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車の中でポータブルラジオを鳴らすと感度が悪くなる。

車のボディ金属でシールドされてしまうためだが、

そんな車の中で感度UPさせる方法が見つかった。


それは動画でもわかるように車のピラー部分に
バーアンテナを近づけると感度が上がる。


なぜかセンターピラーが良かったりフロントピラーが良かったり様々。

ちなみに天井に近づけてもだめ。

この事はもう閉鎖した過去のブログでも記事にしたが、
その時ジョニーさんは大発見では・・・・とのコメントをもらった。


この現象の理由は不明。

この現象はバーアンテナで受信できる中波と長波で起きる。


特に長波では効果絶大で、
車の外ではとても弱い信号だったのが(ビーコン)
車内でのピラーアンテナ効果では外部アンテナをつないだと同じ位に受信できる。

当然ロシアの長波放送もよく聞こえるようになる。


今回の動画は朝の9時頃だが、電波のコンディションが良いのか
山陰でニッポン放送がSINPOの総合3(4に近い)で聞こえた。
※(こんなに良く聞こえるのはとても珍しい)



このピラーアンテナ効果はいったいどういう事なのだろうか。

ジョニーさんが言ったように大発見なのだろうか。


今までいろいろなアンテナが考案されているが、これがヒントになり
また新しいアンテナが生まれるのではないか。


なんて思っている今日この頃。


皆さんもぜひ試してみてください。

その結果もブログで教えてください。

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金曜の夜、7時より10時まで仕事の打ち合わせをした。

昨年秋ごろから取り掛かっている物件で、
巨大商業複合施設関連の設計デザインなのだが、

もう数十回打ち合わせをしてきた。

そろそろ終盤をむかえ、細かな手直し程度になってきて、
少々楽になってきたと思っていたところへ思わぬ変更箇所がでてきた。

☆「納期はいつですか・・・」
★「できるだけ早く」

☆「で???」
★「月曜の午前中にほしい」

☆「!!!」

面倒なことに、元請が適当にいじくりまわしたデータを渡され
それに加えて変更だからたまったものではない。

まずはいじくりまわしたデータの復旧。

といってもあまりにも適当すぎるので、いじくりました部分を探し、
自分の古いデータを変更していく。

完璧主義の私は0.01mのズレも気になる。

こうして復旧作業にかなり時間がかかった。


そしてやっと新たな変更箇所にかかることができる。


(・・・・といっても毎回のことではあるが・・・・)

土曜日はこれにかかりっきり、とりあえず夜12時にきりあげた。


日曜日も朝からかかりっきり・・・・昼になり、まだ半分もできていない。

「今日は徹夜か・・・」

BGMに地元中波局を鳴らしながらの作業・・・・・

夜になり・・・・午後11時

仕事のほうもやっと終わりが見えてきた。



午前0時

地元局の「山陰放送」が放送休止となる。

日曜の深夜(月曜未明)はほとんどの局が放送休止となるが
メンテナンスでもしているのだろうか。


BGMが無くなったら作業効率が落ちた。

しばらくNHKを聞いていたがリズムがあわず、ますます作業効率が落ちた。

適当にチューニングダイヤルをまわすと韓国や中国の放送がうじゃうじゃ入る。

午前1時
ノイズとフェージングのなかでNHKではない日本語が聞こえた。

どうやら九州の民放のようだ。
やはり民放はいいね〜話のテンポ、選曲がとてもよい。

しかし受信状況が悪くなりSINPOの総合1〜2

午前3時
NHK以外の日本語がまったく聞こえなくなった。

日曜深夜(月曜未明)のラジオは寂しい・・・


午前3時40分
仕事終了

就寝

午前8時30分
打ち合わせ


午後1時20分
このブログをUP

眠い

iPhone 使用レポート

イメージ 1

ヤマダ電機の携帯電話コーナーに
「緊急入荷」の文字があり、よく見るとそれはiPhoneだった。

まばらに居る客はあまり興味が無いようで、他機種ばかり見ている。


せっかくなのでiPhone デモ機を触ってみたが


その感想は・・・・・・・
















面倒くさいオモチャ・・・・・・


以上使用レポート終了。

イメージ 1

1968年(昭和43年)発売・・・・古いラジオだが、
感度と音が良いので、とても気に入っている。

しかし、
ずっと気になっていることがあった。

スピーカーネット部分やツマミの隅にホコリや汚れがあり、
ダイヤルスケールの内部にもホコリが目立つ。

そこで、分解清掃をすることにした。

RF-858はとても保守がしやすいラジオで、
裏ブタは一本のネジだけで留まっている。

ロッドアンテナは板バネ接触方法なので、引き回し線が無い。

さらに基板を外すためのネジは赤(ピンク)色になっているためとても分かりやすい。

AC整流素子類や麦球を外すのは大変なので、付けたままにした。


一部配線を外しているので、組み立て時に間違えないようデジカメで要所を写しておく。
※これが大事です・・・・・・・



大きめのタライに、ぬるま湯を入れ食器用洗剤を少し垂らし、かき混ぜ、
ラジオのケースとツマミを浸し10〜15分程度そのままにする。

汚れなどが浮いてくるので、歯ブラシや綿棒で丁寧に洗う。
※素材によってはキズが付きやすいので注意が必要・・・・・・

ダイヤルスケール部分の透明アクリルはキズが付きやすいので指で丁寧に洗う。


タオルで拭き、ドライヤー(冷風)で乾かす。

ついでに基板内のホコリを綿棒で掃除。

ロッドアンテナを金属磨きを少し付けて磨く。


そして、組み立て・・・・

スイッチ類に異常が無いことを確かめ終了。


最近発売されているBCLラジオ関連の書籍(全て三才ブックスだが・・)を見ると、
簡単なリペア方法が記載されているので、参考にしてください。


※分解清掃は自己責任において行って下さい。

Eスポ 遠距離FM局受信

何もすることなくTVを朝から見ていたのだが

画面に『外国の電波により放送が乱れる事が・・・・』のテロップが出た。


「することが見つかった」・・・・・・・・

そう・・・Eスポ発生!!


早速ICF-7600DとRF-858、そして周波数帳を車に積み出発。


といっても昼の1時、暑い盛りなので山の方面へ行くことにする。



イメージ 1


ここはとてもロケーションが良く、お気に入りの場所だ。


平地にくらべ風もあるし、少し涼しい、でもやはり夏の昼下がりなので暑い暑い・・

今回はFMを聞くのでエアコンの効いた車の中から
RF-858のロッドアンテナを外に伸ばし、受信開始。

90MHz台で多くの韓国のFM局が受信できる。
地元の民放FMと変わらないくらいクリアーに聞こえる。

正確な周波数を調べようとICF-7600Dで聞いてみると、なんと入りが悪い。

車外へ出て
他の局を聞いてもやはりRF-858が感度良く、ICF-7600Dでは入りが悪い。

AMだけでなくFMもRF-858が感度が良いことが分かった。
ロッドアンテナが長いのも要因だろう。


RF-858は90MHz程度までしか入らないので、それ以上はICF-7600Dで受信。

90.1MHz   90.9MHz
92.1MHz   92.5MHz
93.1MHz   93.7MHz
94.5MHz   94.9MHz
95.3MHz   96.3MHz
96.5MHz   98.1MHz
99.9MHz

5分程度のフェージングで直ぐに聞こえなくなってしまう。


で、局名を調べようと周波数帳を開いてみると

なんと・・・・・
90MHz以上はTVの周波数しか載っていない。

韓国などの海外FM局が全く載ってないんです。
さらにネットで調べても韓国FM局のリストが見つかりませんでした。



後で考えてみたけど、わざわざ山へ行かなくても、自宅で受信出来たと思う。

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