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久しぶりぶり(コラ)に絵本書庫更新しよっと♪ タイトルから直球勝負。 「うんこ!」 大人も子供も大好きな言葉ですね(笑) 特に子供は使うなって言ってもうんこうんこ言ってますからね。 「おそとのけしきがみえてきた」 うんこが生まれる直前のこの言葉から、うんこ目線で物語は始まります。 うんこをした犬は、うんこに見向きもせずに走り去る。 いきなり一人ぼっちになったうんこ。 そこへねずみがやってくる。 そしてへびがやってくる。 最後にうさぎがやってくる。 どの子も「くっさーい!!」と言ってはうんこから逃げる。 その度に「くっそーーーー」と言って悔しがるうんこ。 うんこは考えた。 こんな所にいちゃひからびてしまう。 仲間を求めて歩き出すうんこ。 うんこが自分の居場所を求めて旅立つ姿がたくましい。 そして出会ったのは・・・・。 この本の存在を教えてくれたのは上の娘です。 うんこに笑わされ、うんこ励まされ、うんこに勇気をもらえます。 大人から子供まで必見の絵本です。 ぜひ書店でお手に取ってご覧下さい。 文渓堂 作「サトシン」 絵「西村敏雄」
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絵本
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我が家の子供達の絵本を紹介したいと思います。子供だけでなく、大人も楽しめる絵本。コーヒーを飲みながらゆっくりとした時間を過ごしたいです♪
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ツチノコビト カクレモモジリ 娘がお誕生日に欲しがった絵本。 沢山沢山ある絵本の中からこれ一直線。 「こびと大百科」!!!!!! どんな本なのか説明すると・・・ っていうか、百聞は一見にしかず!! めっちゃ気持ち悪いーーー!!!!(ほめ言葉です) めっちゃおっさん!!!!! 中はこんな感じ。 こびとの生態を詳しく説明。 娘は「こびとはいる」とこの本を見て信じ込んでおります。 長崎出版。なばたとしたか作です。
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久しぶりに絵本書庫の更新です。 我が家の絵本の中で一番お気に入りの絵本です。(ポサダが) でも子供たちにとってはどうかなぁ〜。五歳の娘にはもしかしたら少し早いかな・・。 みなしごライオンの育ての親はやさしい犬。人間の都合で離れ離れにされても 消えることがなかった強いきずなを描きます。 アンパンマンであまりにも有名なやなせたかし先生の作、絵。 フレーベル館から出版されています。 いつ何回読んでも涙が出ます。
初めて子供に読んであげた日には言葉につまって読み進める事が出来なかったくらい。 やなせ先生のやさしい絵がさらに感動を深いものにしていると思います。 |
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今日は絵本書庫を久しぶりに更新してみようかと思います。 「しろいうさぎとくろいうさぎ」 ガース・ウイリアムズ作・絵 まつおかきょうこ訳 福音館書店から出ています。 あらすじは・・・
しろいうさぎとくろいうさぎ二匹のちいさなうさぎがひろいもりのなかにすんでいました。 いつも一緒に遊んでいる二匹。 時々悲しそうな顔をしていくろいうさぎ。 「どうしたの?」と、しろいうさぎがたずねると 「ぼく、ちょっとかんがえていたんだ」とくろいうさぎ。 ずっとかんがえているくろいうさぎにしろいうさぎが言った言葉は・・・ この絵本は子供向きというより恋人向きのような気がします(笑) プロポーズを考えている方がいらしたらこの絵本を彼女(彼)にプレゼントしてみたら とっても喜ばれるような気がします。 きっと記念の一冊になると思います♪ |
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二月に入りました。 私のブログも開設から早三ヶ月が過ぎました。 自分自身のこれまでのブログの記事を振り返ってみて、なんだか味気ないブログだな〜〜と 思い、今日新しい書庫「絵本」を新設してみました。 主婦でありながら、料理、整理整頓、ハンドメイドなんかが大の苦手の私ですから、 味気ないブログになるのは目に見えておりましたが、子供達も私も大好きな「絵本」 のお話ならば、また新しい世界が広がるような気がしております。 尚、絵本書庫はポサダの趣味の世界となっておりますので、ご興味のある方はお暇な時 のぞいてみて下さいね。もしも「読んだ事がある!!」とか、ご賛同頂ける時はゲスブにお越し 下さいね〜〜♪ 今日は「としょかんライオン」をご紹介させて頂きます。 ミシェル・ヌードセン作 岩崎書店から出ています。 あらすじは〜〜 としょかんは、まちのひとたちが本を読んだりかりたりするところ。としょかんはだれでも はいれます。 ライオンでも?? あるひ、まちのとしょかんにおおきなライオンがやってきました。 としょかんいいんのマクビーさんはびっくりしてかんちょうのメリウェザーさんの所にいきました。 「メリウェザーかんちょう!!」「はしってはいけません」とメリウェザーさん。 「ライオンがいるんです!!」「そのライオンはとしょかんのきまりを守らないのですか?」 「いいえ・・べつにそういうわけでは」「それならそのままにしておきなさい」 それからライオンはとしょかんのなかをゆっくりあるいたりほんだなにたてがみをこすりつけたり、 えほんの部屋できもちよさそうにねてしまいました。 それからライオンはまいにちとしょかんにやってきてとしょかんのてつだいをしたり、子供たちと いっしょにおはなしをきいたりしました。 あるひいつものようにメリウェザーさんのおてつだいをしていると高い所の本を手に取ろうとふみだいにのぼったメリウェザーさんがあしをふみはずし・・・ 読み終わった後に、じ〜〜んと来てしまいます。
やさしくてかしこいライオンの勇気のお話だと思います。 勇気は持っているだけだは意味がない。 勇気は出すものだと。 |



