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相撲

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相撲好きですが、もっぱら茶の間桟敷です。
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訃報に接す。

時天空の間垣親方がご逝去なさいました。

36歳の若さです。

去年の秋場所前に闘病の為引退。

病がなければまだまだ長持ちしていた力士だったと思います。

ポサダの天空との思い出は、

両国国技館で相撲観戦した時にサインを頂いた事です。

天空は取り組み後にもかかわらず、

優しい空気をまとってらしたのがとても印象に残っています。

沢山の激しいモンゴル出身力士の中で、

静のイメージが強かった天空。

時に見せる足技やトリッキーな取り口でしたから、

頭でぶつかる相撲が好きな方らからすれば

あまり人気は出なかったかもですが、

ポサダは朝青龍、旭鷲山、旭天鵬、徳瀬川に並んで好きな力士でした。

あまりにも早すぎる別れで気持ちがついていきません。

どうして神様は連れて行かれたのですか。

話は飛びますが、先日はロイヤルズのベンチュラが急逝。

悲しい別れが続けて起きてしまいました。






鶴竜の変化に学べ。

このブログで相撲の変化について過去いろいろ書いてきましたが、

ポサダは変化は食う方が悪い派です。

おとといの稀勢の里、鶴竜戦、

あれで鶴竜は一気にヒール化してしまいました。

横綱なのに二度も変化。

横綱の器じゃない。

前代未聞。

あれ?

どっかで聞いたな(笑)

そうだ。

朝青龍がけたぐりした時だ(汗)

まぁそれは置いといて(置くんかい)

ポサダも翌日のYahooニュースでそのニュースに触れた時、

ああ、鶴竜、もともとそういう相撲取る子だったとはいえ、

男を下げてしまったかもなぁ・・・。

これまで一部鶴竜ファンのみが知っていた事が、

横綱になって大々的に知れ渡る事になり、

横綱という地位の厳しさを身を以て知る事になるなぁと思っておりました。

これまで鶴竜がバッシングされた事は皆無と言っていいほど

目立たない存在の力士でしたから大関であったにもかかわらず。

でも千秋楽、照ノ富士との本割、優勝決定戦、

そして優勝までの一連の流れを見て、

あの変化をバッシングし、恨めしく思うのは、

もう次のステージに進まなくてはと考えを改めました。

鶴竜が横綱になれたのはこれです。

あの一番で変化するというメンタル。

このメンタルが稀勢の里にあればですよ。

そんな事を言うと、

相撲は神事であり興業であり、品格が求められるもの云々が出てきます。

でも、これが勝負の世界ですよ。

どんな事を言われようと、勝負に綺麗も汚いもありません。

終わったから言うわけじゃありません。

稀勢の里、変化で負けて憮然とするのは変化を食らった自分への怒りに変えて。

相手を責めても負けは負けだ。

稀勢の里はもう29歳。

昨日今日相撲を始めたわけではありません。

稀勢の里よ、汚くなれ。

勝負に貪欲になれ。

師匠のような横綱を目指さなくていい。

兄弟子の若の里のような真面目さはしまえ。

鶴竜の変化から学べるものがあるのではないかと思った今日のポサダです。

偉そうに聞えたらすみません。

稀勢の里への叱咤激励はまだまだ続く!!!!(昔から)

ポサダの夏休み。

残暑お見舞い申し上げます。

夏休みも残りわずか、ポサダヒーヒー言いながら頑張っています。

そんな中、おらが街に今度は鳴戸親方がやってきた!!!

もちろん行ってきましたよーー!!!

早速お写真を!!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ポサダが到着したのは、ちょうど相撲教室の終わりの会の最中でした。

最後のインタビューを受ける鳴戸親方。

沢山の子供たちや関係者に囲まれている状態であったにもかかわらず〜〜〜〜〜

イメージ 4

じゃん!!!!!!!!!!

おばちゃんパワーでサインを頂く事に成功しましたよーーー!!!!!!!!

やった〜〜〜〜〜〜♪

所要時間、約15分(笑)

サインをゲットできて大満足!!!!!!!!

ポサダの夏休み、いい思い出が出来ました。

今週はMLBロードショーが宮崎で開催されるみたいなので、

それにも足を運べたらと思っています。

ブログ友の皆様はどんな夏をお過ごしですか〜〜??

ポサダが二ヶ月に一度楽しみにしているもの。

もはや説明するまでもありませんが、

大相撲本場所です。

それに伴い発刊される、NHK大相撲ジャーナル。

八百長問題などで一時期休刊していた時期もありましたが、

他の相撲雑誌と違ってカラー写真盛り沢山、詳しい解説は二の次な(失礼だろ)

ポサダのようなライト層に楽しめる作りになっています。

しかしこの雑誌の一番の魅力はですね、

NHKならではの強みがあるのです。

NHK相撲専属解説員、北の富士勝昭の本場所展望、直言苦言、

ニページに渡り勝昭たんの唯一にして無二のコラムが掲載されているんです!!!!!!!

二ヶ月に一度、

勝昭たんが今の相撲界を詳しく解説してくれています。

愛情たっぷりに、時に厳しく、

最近は白鵬への苦言が多く、

このニページに記されてる勝昭たんの言葉とポサダは何回会話したか分かりません。

それが、それが今月で最後というじゃありませんかーーーーーーーー!

なんでやーーーーーー!!!!!!

文末に、勝昭たん自ら「筆を置く」とありました。

これは、体力的なものなのでしょうか。他に何か理由があるのでしょうか。

理由は記されてはありませんでした。

この調子で、解説まで辞めてしまったらどうしよう。

ただでさえ貴ノ浪の急逝でショックを受けているのに、

勝昭の断筆宣言でますますうちひしがれているポサダでした。

勝昭たんのこのコーナーがなければ、

この雑誌を買う意味はありません。

これがあったから買っていたと言っても過言ではありません。

高齢の勝昭たんに無理はさせられませんが、

連載を続けられる方法はなかったのかと

編集者の方に問いたいです。

残念。




早すぎる旅立ち。

昨日、信じられない訃報が飛び込んできました。

音羽山親方の貴ノ浪が急逝されたという。

これはどういう事ですか。

どう受け止めたらいいのですか。

到底受け入れられません。

ポサダが相撲を見はじめた時、

貴ノ浪はもう晩年の域に差し掛かった頃でした。

今で言う、旭天鵬的な感じだったかなぁ。

土俵際は無理しない。

でも組んだら懐の深さと相撲のうまさ。

土俵から下りたらあの明るさ。

気難しそうな貴乃花親方の元で、

まともに話せるのはきっと音羽山親方だったと思います(失礼)

常に力士の側に立った解説。

現役時代からはちょっと想像がつかなかった緻密な視点。

軽妙な語り口。

武蔵丸とのライバル談義。

二子山部屋時代は宴会部長の異名を取り、

テレビの前ではしゃぐ姿が忘れられません。

どうしてこんなに早く旅立ったのですか。

到底受け入れられません。

ご冥福をお祈りしなければならないのでしょうが、

そんな気持ちになど今はなれません。

あまりにも早すぎる旅立ちにただ愕然としています。

来場所も普通にあの解説を聞かせて欲しいのです。


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