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山神のブログ 7
道なき未知を行け!
この寒い中、今年最後になろう林道探索に行って参りました
その舞台に選んだのがこちら
柿其(かきぞれ)林道岩倉林道であります
 柿其林道=正式名称は柿其樽が沢(柿其)林道です
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この柿其林道のゲートの場所はこちら
あの南木曽(なぎそ)森林管理署のえげつないゲートが設置してあります
その南木曽森林管理署、やることが半端ないですから
両脇とも岩・石でがっちりガードしてあります
(もうこれは嫌がらせのようなもの ここまで積み上げるか?w)
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実はこの林道、以前最強バッタモン(ファン限定記事)にて
記事にした林道なんですが、みなさま覚えておみえでしょうか?
一部ファンの方にはお伝えしたのですが
ここはモンキーなら通り抜けることが出来るのです
(その裏技は是非ファン登録してその記事をご覧になってください)
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↑はい!この通りw
で、今回はわたくし一人ではありません
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akatora_nekoさんとご一緒であります
このモンキー二台でここ柿其林道を進み、その奥で通じている岩倉林道に入り
ぐるりと周回してこようという計画です
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ただし欠点はこの林道、林道愛好家は誰も走ってませんから林道状況が不明・・・
もしかしたらどこかで崩落していて通行不能かも知れません
それを含めて確かめて来ようという今回の林道探索です
では早速林道にGO!
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もちろん木曽の山々にはすでにが積もっております
とは言えここは木曽の入り口ですから
その雪も大したことないと考えていたのですが・・・
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しっかりその入り口から道路脇には雪があります
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が、やはりわたくしの考えが甘く
その雪が林道途中からしっかり積もっておりました・・・
林道では工事や木材の搬出が行われているようで
トラックのタイヤの踏み跡もしっかりあります
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そのトラックのお陰で林道の雪は踏み固められガッチガチのテッカテカ
アクセルを下手に回すと思いっきり後輪が滑るのであります
冷や冷やドキドキしながら進むのですが、やはり・・・
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コケるのでしたw

柿其林道は柿其川に沿って柿其渓谷を見ながら奥へと進みます
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林道途中には更に詳しい林道案内地図がありました
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どうやら支線も多いようです(そのどれもがピストンなようですが・・・)
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岩倉林道へ向かうには基本分岐はすべて左・左へと曲がります
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高度を上げて行くともう辺りは白・白・白・・・ 
雪だらけでありました
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標高を上げて行くと景色のいい個所もあります
先ほど分かれた分岐林道の先も見えたりもするのでした・・・
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そしてチェーンを巻いたブルが置かれた分岐 場所は
ここ
最後の分岐を左へと進んで行きます
(どこからが一体岩倉林道だったのかよくわかりませんでした 案内なし
一応この時点でもう岩倉林道へと入ってはずなんですが・・・)
ここより雪は更に更に深くなるのです
完全に雪の量を甘く見ていたおっさんでした・・・
続く・・・

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KGB新年会

この指止まれ 第二弾です

先回紹介しましたKGB新年会を行いたいと思います
日時は来年1月20日(土) 時間17時より
場所 JR大垣駅前 若の台所 大垣駅前店にて
岐阜県大垣市宮町1-1  スイトスクエア大垣内スイトアベニュー【3階】
電話 0584−83−5044
地図ではこちら
お店の情報はこちらより
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ちょっとわかりにくい場所にあります
(以前セロ尾さんぬまさんと一杯やったことあり)
近くにお店の案内がありません
不安な方はお早めにお越しくださいませw

一応KGB新年会と銘打ってますが、どなたでもご参加OKです
あなたが新参者とか顔見知りがいないとか心配されなくても大丈夫ですよ
みなさん気のいい方ばかりのはずですw
でも変人ばかりなのが玉に瑕(きず)なんですがw
どうぞお気軽にこの変人の集まりにご参加下さいませ

締め切り 1月10日(水)までにご連絡ください
一応10名〜15名ほどになるのでは?と予想していますが
もちろんオーバーしても構いません
(一応10名ほどは参加者確定しております)
どんどん申し込み下さいませ

各ブロガーの裏話も聞けますよ
あの林道の秘密も教えてもらえるかも・・・
こんな機会滅多にありませんよw

みなさまのご参加を心よりお待ちしております

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またもややって来ました
三重県四日市市にあるこちらへ・・・(場所こちら
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先回訪ねたのはこちらの前の道の反対側
今回は画像のヒモノセンター ひもの食堂です

ぬまさんがこちらも捨て難いと申されていたので再びやって来ました
(先回の記事のあとけんさんもまぐろレストランに行ったそうです
でもこっちの方がいい匂いがして良かったと申しておりました)
その匂いのするお店の中へと・・・
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お店の表には定食のご注文方法の案内が書かれております
これに従いまして・・・

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ショーケースでお好みの魚をお選び下さい。

店舗右側にあるショーケースを覗き、自分の食べたい魚をチョイスします
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わたくし魚で一番好きなホッケぬまさんがお勧めした銀カを選びました
それを竹製のトレーに乗せまして・・・
 カマとは、「魚のエラの下から胸鰭(むなびれ)」までの、
切り落とされた部分のことを指します)

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レジまでお持ち頂き番号札をお取り下さい。

レジのカウンターに提出して番号札をもらえばあとは座席を確保して待つだけです

満席時は必ず空席待ちの列にお並び下さい。

幸いにも席が空いておりましたので確保であります
レジの右側とショーケースの裏側にも席があります(座敷もあり)
やはり席はまぐろレストランより少ないです
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この日は土曜日のお昼1時過ぎ
お昼を回ってもそれでもこの賑わい いや繁盛してます ここは・・・
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基本こちらはまぐろレストラン同様、セルフサービスです
お茶等は自分で用意いたします
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おでんも待ち時間に注文して食べることも出来ますよ

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番号が呼ばれましたらカウンターでお受け取り下さい。

待つこと30分ほど・・・
(えらく時間が掛かりました やはり混んでいるせいでしょうか?)
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先に銀カマが焼きあがったのですが
お店のおばちゃんも言うほどのこの日の銀カマは・・・
『お兄さん こんなちっちゃくてごめんね・・・』
と言うくらいやや小さ目・・・
哀れと思われたのかサービスで小鉢のひじきを付けてくれましたw
これをまずは先にいただいてますと、メインのホッケが焼けました
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ごはん・味噌汁・漬物の一品が付いて定食の出来上がりです
ちなみに小鉢(ひじき・やっこ等)は120円 
自由に選びとることが出来ます

ホッケはスーパーで買うものより身がしっかりしており
食べ応えがしっかりありました
これを美味しくいただき完食 ごちそうさまでした
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ちなみにこのお店のみそはこの干物専用の特製昆布醤油であります
(みそなのに醤油とはいかに・・・w)
これを魚にかけるとめちゃくちゃ魚が美味しくなると知人の人も申してました
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最後はレジにて清算であります
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こちらの年末年始は↑の通り
是非みなさんもお忙しいでしょうが一度行って見てはいかがでしょう?

三重県四日市市富双(ふそう)2−1−30
059−365−3123 予約不可 駐車場有
平日 午前7時〜午後7時(ラストオーダー午後6時半)
土日 午前7時〜午後8時(ラストオーダー午後7時半)
日曜営業

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山神温泉 その第二弾です

まずは拙ブログ2のこの記事をご覧ください
岐阜県中津川市付知(つけち)峡倉屋温泉 温泉スタンド
紹介記事なんですが
こちらにわたくしの数少ない温泉ブログ友達の
わたくしより先に行かれ記事にされてます

こちらの温泉スタンドの存在を知らなかったわたくし
先に記事にされたのも悔しいのですが
この場所、準・地元民として知らなかったのも悔しい
更にもっと悔しかったのが・・・
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こちらの場所で(続)めっちゃおもろい温泉さん
ゲリラ入浴されたこと
いやぁ〜〜〜これは実に悔しい!!!


さてこれをどう勘違いしたのか(続)めっちゃおもろい温泉さんからの
わたくしへの挑戦・挑発と受け取ったわたくし
これは負けれん!!!とばかり同じ真似を・・・



とは、言っても同じ場所ではつまらない
その勝負の土俵の舞台に選んだのが
付知から一山越えた加子母(かしも)地区にある
同じ温泉スタンド 加子母温泉かしも温泉スタンドです
場所はこちら
国道257号から奥に入った集会場のところに併設されてます
(こちらは拙ブログ2でも紹介済です)
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こちらでわたくしもひとっ風呂浴びようではないかと・・・
とは言っても彼女のように人前で裸になる勇気はありませんw
ええ!根性なしのヘタレであります・・・

人(お客)のいない時を狙ってマイバスにお湯を汲み入れます
(誰か来てもいつでも逃げれるように敢(あ)えて車の荷台にマイバスを設置w)
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泉質 単純弱放射能温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)

住所 岐阜県中津川市加子母字森ノ外767
加温あり 8:00〜20:00 100円/150ℓ(50℃)
加温なし 24時間 100円/300ℓ
定休日 無休

加温なし泉温29.3度のお湯を流し込みます(めっちゃぬるいですw)
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程よくマイバスが満タンになったところでいざ温泉にGO!であります
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ちなみにこの日、近くの舞台峠の気温はなんと2度
こんなくそ寒い中、おっさんいざすっぽんぽんに!!!
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近くの雪山を見ながらのんびり・・・

なんて言うのは真っ赤な嘘
誰も来ないだろうと思っていたら・・・
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このようにご近所の方が給湯におみえになります
油断も隙もありませんw
おっさんものの数分でゲリラ入浴終了であります
まあ個人的にはこれで雪辱を晴らしたのではないかと・・・
おっさんちょっとだけ溜飲を下げたのでありました・・・
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こちらのすぐ横には温泉プールもございます
夏にでもお子様を連れてお見えになってはいかがでしょう?
お子様に『ここの温泉スタンドでひとっ風呂浴びたバカがいる』
などとは言わなくてもよろしいです
お子様が真似すると教育上良くありませんからねw

以上個人的事情を含めた山神温泉 第二弾でした

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続・尾鷲隧道

三重遠征の最後に訪れたのは尾鷲(おわせ)隧道
過去記事こちら
前回は尾鷲市側からは橋がなくなっており隧道に行けず・・・
反対紀北町側は隧道入り口を見つけることが出来ませんでした
今回は紀北町側よりリベンジです
場所はこちら
国道42号 尾鷲トンネル手前に隠れるようにして
尾鷲隧道の入り口があったのでした
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防護壁の裏にひっそりその入り口があったのでした
これは余程ここを知っていないと、ほんとわかりません
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ご丁寧にもガードレールで隧道へは通行出来ないように封鎖されております
この日夕刻、雨の中レインコートに着替え突入です
草むらをかき分け10メートルほど進むと・・・
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ありました!尾鷲隧道です!
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中はもちろん真っ暗気 懐中電灯で足元を照らしながら突入です
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出口までは約500メートルほどでしょうか?
緩やかな下りとなってます
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隧道内には水たまりもありますし落石もあります
壁には電線跡もありました
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出口付近には退避抗と呼ばれる横穴が・・・
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無事出口に到達
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出口より先は完全な廃道
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周りには自転車などが放棄されゴミ広場のよう・・・
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隧道出口横には隧道上へと登れる山道もありました
NTTさんが利用されるのでしょうか?
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そしてこの先に崩れて渡れなくなった牛谷橋があります
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ドロドロぐちゃぐちゃな橋の先は見事に何もなし
谷底が見えてます
先回来た反対側も見えてます
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こうしてわたくし尾鷲隧道を通り、無事旧道を確かめることが出来ました
このように現在は旧道は通り抜けることは出来ないのでした



以上長くなりましたが三重遠征の各目的の結果でした
お付き合いいただきありがとうございました


次回はまた山神温泉ネタ
おっさんまた裸になってバカなことをやってますw

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