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山神のブログ 7
道なき未知を行け!
世のチェリオマニアに捧げます

まずは前回の記事 チェリオマニアに捧ぐ
愛知県名古屋市西区にある森吉商店さん
こちらに全国に二台しかない
噂される瓶チェリオの自販機がございました 場所こちら
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が、残念ながらこの自販機は壊れており
には今年の8月いっぱい撤去された模様・・・(←まだ確認はしてませんが)
(ちなみにこれの便乗記事w 
もひとつ 続・森吉商店 があります)
現在は瓶チェリオのじゅうす
こちらの店内でしかお買い求め出来ないようです



さてさて問題は全国のどこかにあると言われる瓶チェリオの自販機の
最後のもう一台?
どうやら長野県にあるとのことですがそれは一体どこに???

早速ネットで調べたら一発でわかってしまいました
その情報はこちら
自動販売機紹介ページNo.1山田屋さんHPに案内がされてました
このHP非常に面白いですから是非一度ご覧下さい

さてその情報に拠(よ)ると最後の瓶チェリオの自販機があるのは

長野県北安曇(あずみ)郡白馬(はくば)村北城6334の7の1
Bacchus(バッカス)店内

と案内されてます

ええ!もちろんわたくし最後の瓶チェリオの自販機求めて
長野まで見に行って来ました!
凄いでしょ? 真似出来ないでしょ?w
わたくしTシャツ一枚の為に富山県魚津市まで行くようなおっさんです
もうこんなのは朝飯前 屁の河童でございますw
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屁の河童と言えども↑これではありませんよw
寿さんのブログヘッド画像でもありませんw
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で、早速やって来ました長野県です!
尾張からはるばる3時間半掛けてたどり着きました
JR大糸線白馬駅前にあるBacchusさんです 場所こちら
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国道148号線沿い+駅前と言う大変立地条件の良い場所でございます
さあ!店内にGO!なんですが・・・
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玄関にはランチの案内
HPで確認すると営業は11時からとなっております
いざ!と玄関ドアを開けようとするのですがなぜか開きません?
おや?ならばと玄関ドアを押しても引っ張っても開かず・・・
どうして?なぜ???
ドアを叩いても誰も返事もいたしません・・・
あれ?どうなってるの?もしや潰れた?・・・

試しに電話を掛けても誰も出ません
あらら・・・一体おっさんここまで何しに来たの?
全くの無駄足だったのでしょうか?

しばらく待っても店は開かず結局このまま帰ることに・・・
まあほかにも白馬村にて趣味の温泉巡りもいたしましたから
一応の今回の白馬遠征の目的は果たしたのですが
念願の瓶チェリオの自販機は残念ながら見ることは出来ませんでした・・・
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後日電話して確認したところBacchusさんは潰れておりませんでしたw
お話に依(よ)ると現在はランチはやっておらず
夜6時からの営業だそうです
肝心の瓶チェリオの自販機は嬉しいことに健在だそうです

更にはなんと!わたくしと同じように瓶チェリオの自販機目的で来るお客さんが
他にもいらっしゃるようです
もうこれはこのお店をチェリオの聖地
呼んでもいいのではないでしょうか?

お昼の時間に何とか瓶チェリオの自販機見せてもらえないか?とお願いしたところ
事前に電話すれば店を開けて見せてくださるようです
おお!なんと素敵な店主さんw
絶対またわたくし近々お邪魔します
この目で最後の一台と言われる瓶チェリオの自販機見て参ります

続々チェリオマニアに捧ぐ その記事をお楽しみにw


尚、次回は友達限定記事になります
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さて川浦(かおれ)ダムから帰路についたおっさん二人
登山道への入口である送電線の鉄塔まで戻りました
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あとはこの中電の道でもある激坂を下るのみ
ところが先を行くぬまさんがいきなり道を間違えます
本来は鉄塔のすぐ下を右手に行くのですが、まっすぐ下ってしまいます
ぬまさん!(進路は)右ですよ!』
ぬまさんに声を掛け、二人離れた状態で右へと移動します
が、その先にはあるべき登山道は見当たりません
(実は行きは登山道は途中でなくなり
そこからただ単に光の見える上部を目指し道なき道を上ったので
登山道らしき道は最初からなかったのです
だから鼻から登山道は見つからなくても当たり前と言えば当たり前・・・)

で、二人して多分ここだろうと思えるところから適当に下り始めます
この時すでに二人は離れた状態
しばらくするとぬまさんの姿が見えなくなります
あれ?どこ行ったの???
しばらくするとぬまさんから『お〜〜〜い』と呼ぶ声がします
でも声はすれども肝心のぬまさんの姿が見えません・・・
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この時役に立ったのがトランシーバー
トランシーバーを使いぬまさんに連絡を取ります
ぬまさん道は見つかりましたか?』
『見つからないけど多分このまま下れば間違いなく道路に出るはずですから
大丈夫ですよ』
何とも適当で頼もしいお言葉w
まあわたくしも何とかなるだろうと思い
ぬまさんとは離れた状態で適当に下り始めます
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ところが行けども行けども雑木林の中
辺りはすべて同じ景色にしか見えません・・・
木に巻かれた青いテープを目印にして下って行くのですが
周りは倒された木や枝が散乱していて歩くのも儘(まま)なりません
それを避けて右に行ったり左に行ったり・・・
そうこうする内に一体どこを歩いているのかさっぱりわからなくなる始末
いや!?ちょっとまずくねえ???

と、ぬまさんからトランシーバーに連絡が・・・
『道路に出れましたよ!』
おお!ぬまさん一足先に道路に出れたようです
こりゃ負れん!w
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とは言っても↑この状態
もう道なき道を必死で下る羽目になります
倒れた木を避けて右に下り、また同じように左に下ってみたりします
道は下りなのにがしっかり出て来ます
こりゃ上りよりかいているんでは?と思えるほど・・・(冷や汗込み?w)
それでも何とか下って行くと・・・
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やっと道路が見えました!あとちょっとです!
(画像中央部に横に線のようなものが見えるはず それが道路です)
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必死の思いで道路に出たものの一体ここはどこ?w
なんとそこは行きに上り始めた登山道入り口から100メートル以上下った場所
おっさんとんでもない方向に下っていたのでした・・・
いやいやほんと遭難してもおかしくない状況でした
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やっとの思いでぬまさんと再会出来ました
二人でプチ遭難を笑って胡麻化しますw
もう二人とも汗だらけ泥だらけ
鉄塔まで戻ればもう楽勝と思っていたのですが
そこから最後の最後に一波乱がありました
まさかまさかの展開となりました
みなさん!この裏ルート最後に我々は酷い目に会いましたので
行くときにはしっかり登山道に目印付けておきましょうね
我々のように適当に下るととんでもない目に会いますのでご注意を!
以上、川浦ダム+川浦鞍部(あんぶ)ダム おまけ編でした





もうひとつおまけ
今回森のくまさん対策でわたくしが用意したもの
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100均ダイソーで購入したおもちゃのピストル
これ大きな音がして森のくまさんに対して効果があると聞いて購入したのですが
実際には全く大した音は出ません
イラストのように耳を塞ぐなんてことはあり得ません
しょぼい音が鳴るだけなのです これはダメ・・・

ならばとまた100均で別のピストルを購入
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こちらは弾が別売りになっており二つ合わせて二百円です
この火薬銃はしっかり音が出ます 火薬の匂いもしっかりいたします
これはお薦めですよ 
8連発でして別売りの弾は替えもついてます
是非皆さまご購入ご検討をw たった二百円で身の安全が確保出来ますw
幸いにも今回は使用するようなこととはなりませんでした・・・

この記事に

前編 中編からの続きです
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川浦(かおれ)鞍部(あんぶ)ダムから
ダム湖(上部調整池)沿いに進んで行くと・・・
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現れしは2号トンネル
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その先、ロックシェッドを挟んで3号トンネルと続きます
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約260メートルの長さのある3号トンネル
内側は素掘りの壁にコンクリートを吹き付けたもの
中の照明は落とされており真っ暗け、トンネル中央付近は盛り上がっており
中央部分を抜けると軽く下り道になります
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そして3号トンネルを抜けるとついに現実となるのです
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登山道から歩き始めて2時間半(もちろん休憩込み)
10キロポスト先についに川浦ダムが見えて来ました
3号トンネル出口先の脇には西ヶ洞谷川から続いているであろう登山道もあります
ここから登ってきた人もいるのでしょうね
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一歩一歩川浦ダムに近づきます
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そして目の前にヘリポート
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ヘリポートの先から川浦ダムが見えます(ちょっと木が邪魔)
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そして10.2キロポスト
専用道路に出て6,5キロ歩き続けてついに川浦ダムまでたどり着きました
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見事なアーチ式コンクリートダム 川浦ダムを見ることが出来るのです
この日は放水中
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激しい勢いの水が叩き落ちるように放たれています
この水が川浦渓谷へと流れて行くのでしょうね・・・

肝心のダム管理署には誰もいない様子
(車が停まっていませんでした)
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ぬまさんダムカードが欲しいと喚(わめ)いていましたが
無人ではどうしようもありません
ってかここでダムカードを配布してるとは思えないのですが・・・
そもそも川浦ダムのダムカードってあるのでしょうかね?
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天端(てんば)道路を歩いて行きます
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天端道路の先にはダム湖を一周する湖岸遊歩道があるのですが・・・
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実際には廃道状態
誰もここには来ませんし全く使われていませんから雑草だらけでした
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これではいくら廃道好きのわたくしでも進む気にはなれません
ここにあった湖岸遊歩道の案内図、気になったのは途中に記された点線個所
もしかして隧道なんでしょうか?
隧道マニアの方、是非調べてみて下さいw
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↑振り返ってのダム湖越しの川浦鞍部ダム
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↑反対側から見た川浦ダム
そしていつもの決めポーズ
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感慨一入(ひとしお)ではありますが、おっさん二人ここを後にしたのでした
先ほどの川浦鞍部ダム横の休憩所で遅めの昼食
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そして帰路についたのでした・・・

幻の川浦ダムへの道 であります
最後までお付き合いありがとうございました
是非皆さんも機会がありましたらチャレンジしてみて下さい
出だしの登山道はめっちゃきついですが
苦難苦行の末に素晴らしいダムが待ってます
是非貴方も幻を現実のものとしてみて下さい!

尚、わたくしはもういいですw
一度行けばおなか一杯ですw おかわり遠慮させていただきますw

次回は川浦ダム+川浦鞍部ダム おまけ編です
おっさん二人帰りの登山道でプチ遭難しましたw
そんな笑えないような話をお届けします
お楽しみに・・・

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前編からの続きです

川浦(かおれ)ダムへと続く専用道路へと出たおっさん二人
ここからは立派で綺麗な舗装路を歩くこととなります
先ほどのような厳しい登山道とはうって変わって歩きやすい道なんですが
やっぱり坂は坂・・・
ここから延々と上り続けることになります
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4キロポストを過ぎるとトンネルが現れます
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このトンネル ずばり名前は1号トンネル 何のひねりもございませんw
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トンネルを抜け、誰も通らない道をとぼとぼ流れ出る汗を拭きながら歩いて行きます
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↑誰も通れない道なのに敢(あ)えてここに車両乗入禁止の案内
我々には嫌味な看板としか思えませんでした・・・

中電の人ダムまで車で乗せて行ってはくれないだろうか?』
『バイクや車で来れば10分くらいでダムまで行けるのに・・・ぶつぶつ・・・』
二人の話すことは愚痴や下らないことばかりw
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やがて眼下に上大須ダム
反対の山にはあの(仮)折越峠作業道 天空の作業道が見えて来ます

ここ誰も通りませんがやっぱり動物はいます
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ぬまさんがやたらカモシカのおじさんと親しく呼んでいたカモシカと
群れの中の猿の親子
ぬまさん!もしかしてお知り合いのカモシカだったのでしょうか?w
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↑この後もいくつかところどころに現れるショートカット出来る登山道(右手)
ここを行けばもちろん近道なんですが
この急な階段を見ただけでとても進む気にはなれません
ここは急がば回れ 時間が掛かっても大回りして舗装路を行くことにします
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うしろを振り返ったら山の上に我々がこの先進む道が・・・
高低差100メートルはあるでしょうか?
あんなとこまでまだまだ歩かなくてはいけません・・・
決して楽な道ではないのでした
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↑途中にあった横穴 なんだ?こりゃ?
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調圧水槽 水圧管路上部 何のこっちゃわかりませんw
わたくしには真っ暗なとこだったとしか記憶が残ってません・・・
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8キロポストを過ぎると大きな分岐 場所こちら
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左方向では工事が行われているようです
その工事個所が実はわたくしの考えた裏ルートコースだったのですが
本当に関市板取からこの工事個所に抜けてこれるのか?
わざわざそれを確かめに歩いて向かう気にはなれませんでした
(とりあえず川浦ダムを目指すことが優先
支線を歩いて答えを確かめる余裕なんてそんな体力はありませんでした)
わたくしの考えた裏ルートが果たして正解だったのか?
答えを出すことは永遠にないでしょう・・・
永遠の謎にしておきましょうかね・・・
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スズメ蜂の巣
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そして9キロポスト地点
ここが念願の専用道路の峠部分になります
ここを越えるとやっと下り坂になるのです
延々5キロほど坂を上り続けたのでした

坂を下って行くと工事現場が・・・
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この工事事務所の先に待望のダムが現れます
川浦鞍部(あんぶ)ダムです
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ついにここまで歩いて来ました
ここよりは緩やかな道 
足取りも気持ちも軽くなり、川浦鞍部ダムへと近づいてみることに・・・
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ダムの横の休憩所で一休み
さあ!目指すはあと少し ダム湖(上部調整池)の先に川浦ダムも見えてます
↓右手奥に川浦ダムがあるのです
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おっさん二人ラストスパートです
のダム 川浦ダムへの道続く・・・

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ついに行って来ました !
のダム 川浦(かおれ)ダムへ!!!
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わたくしが以前から一度は行ってみたいと思っていた川浦ダム
岐阜県関市の山奥にあるダムでございます

川浦ダムは、高さ107.5mのアーチ式コンクリートダム
貯水位を維持するために主ダムの脇に(あんぶ)ダムを建設した。
鞍部ダムは重力式コンクリートダムである。
1995年(平成7年)に完成した。
川浦ダムは、中部電力木曽川水系に建設した揚水発電所
奥美濃発電所(おくみのはつでんしょ)の上池を形成するダム。
揖斐川支流根尾川の左支川である根尾東谷川に建設された上大須ダムのダム湖を
下池とした揚水発電が行われている。
認可出力は1,500,000kW。

川浦ダムは白山山系の山深くにあり、板取方面からは深い峡谷が行く手を阻み、
たどり着けない。
本巣市根尾方面から上大須ダムを経由し山を越えて行くことになるが、
川浦ダムは発電所関係者以外は立入禁止であり、
ダム愛好家からは「幻のダム」などと言われている。


この川浦ダム、上記の説明にもある通り立入禁止のダムであります
そのダムへの正式入口はこちら
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本巣(もとす)市根尾 上大須ダムの手前に入口がございますが
御覧の通り鉄壁のゲートがされ関係者以外の立入は禁止されております
仮にこのゲートを無理矢理抜けても、その様子が監視カメラで見られており
捕まえられて即退去の目に会うようです
それほど厳重で厳しい入口であります
(その監視カメラを何度も探したのですが見つかっていません
本当にあるのか?不思議ではあります)

ここがダメならほかにダムに行くルートはないのか?
そう考えてわたくしいろいろ探しました
関市板取側より西ヶ洞谷川より沢登りして行くコースがあるのですが
これは素人のわたくしには到底無理なお話・・・

ほかにはないのか???
わたくしこんなルートも見つけております
そこまでしてでも何とか行けないかと考えておりました・・・


さてさて今回ご一緒に川浦ダムに同行された方がいます ↓この方
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ぬまさんであります
ぬまさんはすでにこの川浦ダム制覇については記事にされてます こちら
ぬまさんとは先日近江のおっさんを交えて一杯に呑んだ間柄なんでありますが
(関連記事こちらにて)
その時は全くこういったおっさん探索団には興味がなかった様子
ところがなぜか?わたくしが行った銚子(ちょうし)谷林道の奥 
銚子滝に魅せられてぬまさんも行ってみえるんですよね
(本人曰くわたくしのパクリw その記事こちら

そのぬまさんがわたくしと同じように幻のダム 川浦ダムに俄然興味を持ちまして
いろいろ調べていただいて全く違う裏ルートを見つけてくれました
今回はその裏ルートで川浦ダムに行って来たのでした


では前置きが長くなりましたが、その裏ルートの全容をご報告します
当日の待ち合わせ場所はこちら
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県道255号の終点地点にあるちょっとした休憩所
この先左に曲がれば折越林道 まっすぐが上大須ダムへと行けます
ここからが一応川浦ダムへの専用道路となるらしく道中には距離表示がされてます
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↑こんな感じ 
ちなみにこの休憩所から川浦ダム入口ゲートまで1.7キロです
さてぬまさんが見つけてくれた裏ルート入口はこの先
そこに移動して車とバイクを停めます
ここから地獄の歩きとなりますw
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道路脇にあるこの獣道のような登山道を上って行くのです 場所ここ
ええ〜〜!?ここから行くのか???
マジですか?
ぬまさん!?
山道を歩くのは想像していたのですが、いきなりの強烈な激坂です
いやいや先が思いやられます
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5分も歩かない内にもう休憩ですw
いやいやこれはきつい・・・いやきつ過ぎる・・・
実はぬまさんはこの日あばらにひびが入った状態
わたくしは膝に痛みを抱えた状態でして
おっさん二人とも半病人であります
(頭はすでに二人ともいかれてますw こんなとこ行くんですからねw)

この激坂の先にあると言う送電線の鉄塔を目指してひたすら登ります
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歩き続けること30分ほど
やっと光が見えたと思ったら目指す鉄塔が現れました!
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もうここまで来るのに汗だくだく
夏のように暑かったこの日 秋だと言うのに汗まみれです
で、この鉄塔の脇に
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川浦ダムへと続く専用道路が現れるのでした
そうです!この登山道が専用道路へとつながる裏ルートなんです
一応このルート、川浦ダムへの短縮ルートとは呼んではいるのですが
これはほんときついです 笑えません 洒落にならないきつさです
一旦休憩しこの専用道路へと足を進めます
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場所はこちら 専用道路3.7キロ地点です(入口ゲートから2キロ地点)
ここから舗装された道路を歩いて行きます
やれやれ・・・

補足
入口ゲートから侵入するのはダメですが
このように登山道から専用道路に出て歩く分には何ら問題はないそうです
中部電力の方に見つかっても強制退去にはなりません
まあ要は登山者の振りをしてれば問題なしなようですw

この専用道路は当初見学客用に整備されていたのですが
崩落等危険が多いため一般者は入れないようになりました
ですから道中にはトイレなんかが実はあるんですよね
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(仮)折越峠作業道 天空の作業道から見えたトイレらしき建物です

この川浦ダムに団体として見学を申し込んでも一切ダメなようです
そこまでしても絶対入れないダムなのです

幻のダム 川浦ダムへの道 続く・・・

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