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例年蜜柑が終わって、年末頃に収穫できるのが八朔です。
今年も数は多くはありませんが、色づいてきています。
この八朔は数年前の寒波で枯れましたが、辛うじてヒコバエにて再生してくれました。そして3年前から収穫できるようになったのです。
それで中心の幹が無くて、4本もの幹が立っています。
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八朔
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八朔がやっと2〜3cmになってきました。
例年年末から収穫できる八朔です。
しかしその幼果の数は少ないようです。
今年の柑橘類は総じて不作で、八朔も例外ではありません。
(金柑はまだ判りませんが・・・・・・。)
降水量が少ない中、潅水に努めていますので、機嫌よく育ってほしいものです。
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収穫といっても、日当たりの良い前回の写真のモデルたちですが、5個を採ってみました。
八 朔
八朔がたとえ旧暦でも8月になれば食べられるなんて、とてもじゃないが信じられません。
その頃はせいぜい4〜5cm程度のグリーンボーイですから。
黄色に色づいてくるのは12月からなんですよ。
ところでこの八朔、正月になれば酸味も少しは抜けてくれるかな。
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12月も下旬になって漸く大部分が黄色くなってきました。しかし中にはまだ緑色の面影を残しているものもあります。
今年は昨年の2/3程度の実がなっています。
これも隔年結果なのだろうか。
大きさも小粒なものから標準的なものまで色々です。
昨年は年末にすべてを収穫してしまいましたが、今年は3回に分けて行うつもりです。
この木は幼木の頃の寒波にて枯れましたが、辛うじてヒコバエで蘇ったものです。
しかし、あの年は甘夏と柚子がだめになってしまいました。トホホ。
ハッサク(八朔、学名:Citrus hassaku)はミカン科で柑橘類のひとつ。果実は夏みかんに似るが、
やや小さく皮が薄い。原産地は広島県。日本国内でのハッサク栽培は、江戸時代末期に尾道市因島 田熊町(旧因島市)の浄土寺で原木が発見されたのを機に始まったとされる。 現在因島では約二千戸の農家がハッサクを育てている。 ハッサク(八朔)とは、旧暦の8月1日を指す言葉である。毎年その時期から食べられるようになる
ことからこの名が付けられた。 はっさくの収穫量(2005年産)は全国では51400トン。主産地は全国の6割を産する和歌山県のほか、
瀬戸内海沿岸地域各県である。 栽培面積、収穫量共に2005年までの10年間で約35%減少している。 主産地(2005年産、平成17年産)
1.和歌山県 全国シェア60% 30700トン 2.広島県 全国シェア14% 7010トン 3.愛媛県 全国シェア9% 4540トン 4.徳島県 全国シェア4% 2050トン 5.香川県 全国シェア2% 1170トン ほとんどは生食用として利用される。これは苦味成分であるナリンギンや、ノミリン、リモニンを
含んでいるため、加工の過程で熱を加えられると苦味が増するからである。 現在は、苦味を取り 除くためにイオン交換樹脂という方法が考案され、これにより果汁への加工が可能となった。 栄養価としては主にビタミンC、葉酸、カリウム、食物繊維を多く含む。また、苦味成分にも効能が あるとされている。 |
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ハッサクは八朔と書いて旧暦の8/1のことでありますが、この時期まだ青く全く熟しておらずとても食べられるものではありません。 |


