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続・山神のブログ4(完)
邪道・外道ときて今回4は完全な横道
残念ながらヤフーブログが終了とのことですから
この続・山神のブログ4も今回にて終了となります

最終回の今回はやや怒りに任せての投稿となりますw

わたくし日帰り入浴を趣味にしてあちこちの温泉にお邪魔してます
そんなわたくしが以前から気になってたのが
滋賀県甲賀(こうか)市にあります
信楽(しがらき)たぬき温泉 炎の里信楽の宿 小川亭
こちらHPを見ますとしっかり日帰り入浴が可能とあります

日帰り入浴

※ご昼食、ご宴会のお客様はご利用ください。
大浴場入浴料金 貸切露天風呂入浴料金(50分)定員2〜3名
大 人900円
小学生500円
小学生以下300円
ペ ア4,000円
ファミリー5,000円
※バスタオルレンタル/200円 オリジナルタオル/300円


↑このように表示されているのであります
しっかりYouTubeにて動画も紹介されています

まあこれ普通に考えればいつでも日帰り入浴が出来ると思いますよね
わたくしそう考え数年前に一度平日にこちらを訪ねたのですが
この日は宿泊客がいないらしく前夜までの湯を抜いてしまった
こちら冷泉を沸かしてますからわたくしのためだけに
再度沸かすことは無理なようなことを宿の人に言われました
まあこれは冷泉の温泉ではよくあることです
(そうは言われてもやはりむかつきますがw)

ちなみに冷泉と言うことで断られた温泉はこちら2軒
長野県上伊那郡中川村 小渋湖温泉
長野県下伊那郡阿南町 南宮温泉
どちらもこの可もなく不可もなく日帰り温泉
して紹介済み

ああここもか・・・とその時は思ったのですが
帰り際に宿の人が一言
「日帰り入浴でしたら近くの信楽温泉 多羅尾乃湯
行かれてはいかがですか?」と・・・

「はい???」
いや、普通ライバルでもあるほかの温泉、紹介しないでしょ?
(南宮温泉の人も同じことを言いましたけどw)
普通は「またの機会に是非お越し下さい」と言うもんだが
こちらは日帰り入浴客なんてどうでもいいのか?
そんな対応をその時はされたのでした・・・
ああ、ここもダメな温泉だなとその時は感じたのでした・・・


さてそれから数年後の今回
近くまで行く機会があったので、懲りずにw再チャレンジしてみました
それも今回は事前に電話予約までしてですw
今回は連休の最後をわざわざ選んで
宿泊客がいるであろうとこちらから深く宿側のことまで考慮しての予約ですw
(そこまでこちらに気を使わせさせる温泉も珍しいw
一応予約しておけば湯を抜かれることもないだろうと踏んで・・・)

で、電話に出たのですが、やはり歯切れが悪い
電話の向こうにいる大将らしき人にどうしようか?とお伺いを立ててる様子
(なんで日帰り入浴ひとつに簡単に答えが出せないのかが不思議?)
で、結局渋々OKが出たのですが最後に一言
「当日にもう一度お電話下さい」

こう言われて何か嫌な予感がしたんですよね・・・

で、当日です
一応約束ですから事前に電話してみました
ところが予約したのに覚えていない振り・・・
「貸し切り温泉でしたかね?」(イラッ)
それも名前を名乗っておいたのに覚えていない有様(またイラッ)
(もうこの時点でかなりィライラきてますw)

で、やっぱりここで
「ちょっと確かめますから後でお返事させていただきます」
とのこと・・・

はあ???

なんで日帰り入浴出来るか?その場で返事出来ないの?
おかしいでしょ?それって!!!

何か嫌な胸騒ぎがしたのですが
数分後・・・事実となります
「ごめんなさい 今日はボイラーの調子が悪く業者の方に来ていただくので
本日は日帰り入浴出来ません」
ぬかしやがったのです!!!

もう!ブチ切れそうになりましたねw
そんなこと(ボイラーが調子悪いなんてこと)は
電話を最初にした時点で分かっていたことだろうが!!!
とってつけたような見え見えの嘘
平気で答えたのです
それも笑いながら・・・

いい加減にしろ!
この!信楽たぬき温泉 
〇〇亭!!!
(なぜか伏字w)

日帰り入浴客をなめるのにもほどがある
最初から受け入れる気がないならHPに載せるな!!!



一応こちらじゃらん口コミなどを見ますと
概ね良好な意見が書かれております
ニフティ温泉では日帰り入浴された方の感想も書かれてます
(ただしそれは4年前の感想コメント)

この数年で何の変化が宿にあったかは存じませんが
(そんなのこっちには関係ないし関知いたしませんけど)
こちらは現在日帰り入浴を受け付けていません
HPには嘘が書かれてます はい!
可もなく不可もなく日帰り温泉の紹介でしたが・・・
本当は不可ですよ
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以上怒りに任せての続・山神のブログ4、最終記事でした
(〇〇亭さんご安心下さい
この記事はヤフーブログが終了と同時に消えてしまいますからw)

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この日、三重県津市榊原温泉 リゾートスパ白雲に向かおうとしたわたくし
事前に状況を確認しようとしたのですが
なぜか情報がありません・・・(HPは閉鎖された模様)
過去の情報はあるものの全く最新情報はなし
おや?これってもしかして潰れた???
その真偽を確かめるため現地へ

あとでスパハウス七栗で調べてみたら
2010年9月にて閉館したようでした

場所はこちら
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県道28号を榊原温泉街を抜けて行くとその外れに白雲荘があります
目指すリゾートスパ白雲はその白雲荘の先
(もちろんリゾートスパ白雲は白雲荘の日帰り入浴専門温泉施設でした)
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県道からそこに向かおうとするのですが
そこには肝心のリゾートスパ白雲の看板はありません
スパハウス七栗とはスパリゾート白雲の以前の名称
昔の名前がなぜか出てはいるのですが
日帰り温泉施設の下は空欄になってます)
おや?やっぱり潰れたのか?
更に奥へと進んでみます
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白雲荘を通り過ぎまして・・・
(その白雲荘もこの日は休館日でした)
白雲荘の従業員寮らしき建物の先まで来たら
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道路にはチェーンが張られていてそれ以上車では進めません
仕方なく歩いて向かうことに・・・
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坂を下って行くとありました、施設が・・・
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もはや誰も来なくなった廃墟のようです
施設の周りは雑草だらけ・・・
でもなぜか入り口の自動扉は開いたまま・・・
う〜〜ん、いくら使用されていないと言えども不用心
でもこれ幸いとお邪魔させていただいたのですがw
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中はもちろんがらんとしてますが、綺麗な建物であったことは間違いありません
問題のお風呂場へ・・・
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露天風呂もあった模様 ただし景色は一切なかったようですが・・・
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地下にはプールもあったようです
なかなかの施設だったのですが、結局閉鎖となったようです
親会社の白雲荘の経営がうまくいってなかったのか?
場所が悪すぎてお客さんが来なかったのか?
その理由は定かではありませんが
どう見ても再開の目はなさそうです
静かないい場所ではあるのですが・・・

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静岡県浜松市天竜区にありました
岩嶽(いわたけ)温泉 ログペンションシンフォニー
残念ながら2013年休業となった模様です

場所はこちら
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旧・周智郡春野町の山奥にありましたログペンションシンフォニー
国道362号から向かうのですが、すでに案内看板はなくなっておりました
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地図を見ますとペンションまでの道順はいろんな支線があり複雑怪奇w
その代わりとなる春野山の村を目指して進むことに・・・
県道389号との合流地点手前より高杉小俣方面へと向かう道を進みます)
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坂を上った途中の大きな分岐は鋭角に右方向に・・・
ここに初めてシンフォニーの案内があったのですが・・・
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でもよく見るとこれは通行止めの看板に
シンフォニーまでは行けますとされているだけ・・・
(どうやらシンフォニーから先は通行止めになってるようです)
そのまま進みますと春野山の村に到着
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↑左手がその春野山の村ですが、右に林道がまだ続いております
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その岩嶽林道岩嶽山方面へと更に進みます
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林道を進みますと↑のような建物が右手にあり、ここか?と思うのですが
ペンションらしくない・・・
まだ先なのか?と進んでみると・・・
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その先には岩嶽山の登山口がありその右手にログペンションシンフォニーの看板
ログペンションシンフォニー
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そこには行き過ぎとされていたのでしたw
どうやら先ほどの建物近くらしい・・・
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建物のそばに脇道がありましたから試しに進んだところ
やっと目的のログペンションシンフォニーにたどり着きました
(前置きが長くなりましたw)
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おお!ここだ!
そこにはログハウス風の建物が・・・
ただやはり休業中のため庭などが荒れていました
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中にはもちろん入れません
温泉はどこにあったのだろう?と、この奥にすすんだところ
奥に二棟ログハウスがありまして・・・
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手前側がその温泉棟だったのです
で、なぜかそこは鍵が掛かっておりませんでした
ちょっと失礼して中を・・・
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なんとこちらには温泉分析書も残っておりました
(肝心の文字が消えてはいましたが・・・)
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温泉の展望風呂「やしおの湯」は見晴らしが良く、北遠の山並みが見えます。
岩嶽山の登山口付近に自噴する天然冷鉱泉を温めて、
100%薄めず使用しております。
硫黄の湯でお肌がスベスベになります。
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休業してはや6年余り・・・
果たして再開はあるのでしょうか?・・・

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下田と上田

国土地理院地図を見ていて見つけた変わった地名です

静岡県周智郡森町(もりまち)
県道399号線沿いにあります集落
下田(しもった)上田(うえった)
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本当にそう読むのか現地にて確かめてきました
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その地名を確かめるのに一番手っ取り早いのがその地区に架かる橋の名前
大抵その地の名前が橋の名前になっていますので・・・
で、県道にそれらしき橋があり、早速お名前を確認
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太田川吉川)に架かるこの橋
読み取りにくいですが新下田橋とされてます
(新の字が崩れ字で書かれているためわかりにくいです)
これを平仮名表記した親柱が反対側にありまして
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見事、ここはしもったと読む変わった地名なのが判明いたしました

で、余計なことですが新の橋があるから旧の橋もあるはずだと
この県道の旧道へと向かってみました
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新下田橋から見える↑の橋が旧の橋なのか?と思いきや・・・
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これはただの吊り橋でした(それも通行禁止)
そのまま集落内へと入ると予想通りちっぽけな下田橋があったのですが
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なんとこちらは普通にしもたはしとされていたのでした
なんじゃ?こりゃ?
一体どっちが正しいのでしょう?
普通に考えれば旧の橋の方が古くからありますからその呼び名が正しいはず
実はしもたと呼ばれているのでは?
本当にここはしもったと呼ばれているのでしょうか?
こちらにお住まいの方、よろしければ正解を教えてくださいませw

で、もちろん上田(うえった)地区も確認したのですが
その上田地区には橋も何もなくそれらしいルビの振った看板も何もありませんでした
残念こちらは確認が取れませんでした
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↑の図に下田地区のバス停が出てますが
しもった!それを見てくる(確認する)の忘れましたw

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久しぶりに難読・珍地名ネタですが
今回はgooランキングからのパクりです
元ネタはこちら

漢字で書ける自信のない都道府県ランキングです
栄(は)えある第一位はわたくしも予想した通りの
新潟(にいがた)県でした

これ間違いなく新潟のの字が難しすぎるんですよね
特に右側の臼(うす)の字がほんと書きにくいですからね
くっついてるようで離れてますから書きにくい
でいいじゃないか!とさえ思えてしまいますw


そして第二位がなんとわたくしの生まれの岐阜県
ええ〜〜〜?と個人的に思うのですが
どうやらこれも岐阜のの字が滅多に使われないせいでしょう
”岐”は浮かんでも”阜”はなかなか思い浮かばないのかも知れません
でも一応長野県下伊那郡には泰阜(やすおか)村と言うのがありまして
”阜”の字を使うのですが、ここでは”おか”と読むんですよね・・・

で、この岐阜県の県庁の岐阜市のお隣に各務原市があるのですが
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これ正式な読み方はかかみがはらなんですよね
普段わたくしかがみはらと呼んでいるのですが
どうやら間違いなようです
(別名かがみっぱらとも呼んでますが・・・)
でも普通にかがみはらと入力してもちゃんと各務原と出てくるのです
こっちの方が絶対入力しやすいのですが・・・
と言うか正式読み方のどこにが”があるんでしょ?
各務と書くのが正しいのではと思うんですがね?


第三位は茨城(いばらき)
いばらではなくいばらですよ
わたくしずっと”ぎ”だと思ってましたから・・・
大阪府にあるのも茨木(いばらき)市
紛らわしいです
これは多分茨(いばら)の文字が難しいんでしょうね


第四位以下はランキングをご覧いただければ・・・
わたくしの知り合いの多い滋賀県第六位になってますよw


ちなみには第34位 は第40位 は第46位
この違いって一体何なんでしょうね?w
奈良県だけはランキング外 誰でも書けるとされてます・・・

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