ここから本文です
続・山神のブログ4
邪道・外道ときて今回4は完全な横道
久々に愛知県新城市湯谷温泉を訪ねてみたら
あの混浴で有名だったお食事処 ゆかわがすでに廃業しておりました

混浴廃止の際にはマスコミ等でいろいろ取り上げられたこちらのお店
ワニが多く出没するため警察が呼ばれることもしばし
その警察からの指導等もあり泣く泣く混浴廃止となったのが今から2年ほど前
それ以降は普通の入浴施設となったはずなのですが・・・
イメージ 1

イメージ 3

イメージ 4

この日何も知らずに訪ねてみたらお店の入り口は閑散としてました
おや?何か雰囲気が違います
イメージ 2

↑こちらが営業時のゆかわ
イメージ 5

商い中の看板はあるのですが、人気(ひとけ)は全くなし
もちろん駐車場には車は一台も停まっていません
イメージ 6

階段を下りてみますと店内はもぬけの殻
何やら荷物が散らばっており雑然としています
おや?もしかして辞めてしまったのか?

こちらお店の横の階段を降りるとお風呂場があったはず・・・
イメージ 7

川の手前右側が女湯
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

お湯は張られていませんでした・・・
やはりもう営業していないようです

では以前は混浴だった男湯は・・・
イメージ 11

イメージ 12

こちらも同様でした
残念!お食事処 ゆかわは完全に廃業した模様です
イメージ 14

↑画像小っちゃいけど営業時のときのもの
イメージ 13

湯舟に浸かって↑このような景色を見ることはもう出来ないようです

偶然出会ったご近所の方に伺ったところ
すでに一年前頃に廃業したそうです
混浴廃止でお客さんが減ったのでしょうか?
いいも悪いも混浴が売りの温泉でしたからね

ちなみに湯屋温泉発展会のサイトには未(いま)だに
お食事処 ゆかわは普通に紹介されてます
ダメなサイト ダメな発展会ですw
これでは一年前から更新していないと言ってるようなもの
これでは湯屋温泉が発展するわけがありませんw

湯谷温泉で一番の有名な温泉処でしたが
残念ながら廃業となったのでした・・・

この記事に

開くトラックバック(0)

三重県北牟婁(むろ)郡紀北町にあった鹿ノ湯温泉
@nifty温泉によれば2010年の頃にはすでに廃業していたとのことです

場所はこちら
国道42号の小さな橋の袂から住宅地奥に入って行くとありました
イメージ 1

イメージ 2

現在も看板が残っていてここだとわかった次第
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

が、現在はどうやらこちらの施設は別会社のものとなったようです
しかしながらまだ営業当時の案内は残っていました
イメージ 6

イメージ 7

アルカリ性ラジウム泉だったこちらの温泉
奥には源泉タンクもございました
源泉名は三浦海岸温泉
石をくりぬいたお風呂があったようです
温泉施設は廃業となったようですが
もしかしたら現在の会社が温泉をまだ利用しているかも知れません
振る舞い風呂でもしていただけないでしょうか?w

この記事に

開くトラックバック(0)

2年前に訪ねて工事中の為、対岸からしか覗けなかった
和歌山県東牟婁(むろ)郡那智勝浦町那智天然温泉再訪してきました
2年前の記事はこちら 場所はこちら
イメージ 1

2年前はこのように県道43号からしか望むことが出来ませんでした
イメージ 2

以前あった施設へと渡る橋は取り壊され、この上流に新しい橋が・・・
その橋には工事関係者以外立ち入り禁止とされてますが
ちょっとだけお邪魔させていただきました

ちなみにその新しい橋へとの向かうカーブのところにあるのが
イメージ 3

有名な野湯 岩鼻温泉 ステンレス流し台の湯であります
イメージ 4

橋を渡ると那智天然温泉の遺物を発見!
イメージ 5

当時を偲(しの)ぶ貴重な看板です
そのまま奥へと進むと・・・
イメージ 6

イメージ 7

ヤシの木に囲まれて完全に荒れてしまった施設が残っていました
イメージ 8

売りだった温泉プールは雑草に囲まれこの有様・・・
この反対にあった混浴露天風呂は土で埋もれ何もありません
では施設内部は?と言いますと・・・
イメージ 9

イメージ 10

これまた酷い有様です
イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

女湯も御覧の通りでありました・・・
那智天然温泉再生はあり得ないでしょうね
元から直さないと到底無理でしょう・・・

なお休業後こちらにあったプールの湯は残念ながらすでに今はありませんでした
(プールの湯 こちら参考 good omen for atsushiさん
イメージ 14

これも今回の目当てだったのですが、残念・・・
哀しくここを後にしたのでした・・・

この記事に

開くトラックバック(0)

温泉通には有名な和歌山県東牟婁(むろ)郡那智勝浦町にある
湯川温泉 さごんの湯
こちらはビジネスホテル ブルーハーバーに宿泊した人しか
入浴出来ない施設です
イメージ 1

イメージ 2

場所はこちら
国道42号線沿いより一段低い場所に掘っ立て小屋のような建物が・・・
屋根には大きくビジネスホテル ブルーハーバー さごんの湯と
看板が出ていますからおわかりなるかと・・・
(小さな駐車場付きです)
イメージ 3

イメージ 4

もちろん鍵が掛けてあり中には入れません
この鍵番号は宿泊者しか知り得ないのです・・・
で、中には入れないのですがその小屋から・・・
イメージ 5

イメージ 6

ややぬるめの排湯が流れ出てまして
その先の沼のような池のようなところからも
画像のように湯気が出ております
おお〜〜これは凄い!
温泉マニアの方々はこの排湯でひとっ風呂らしいのですが
さすがにいつ誰が来るのかわからないので
わたくしはおとなしくここを後にしました
イメージ 7

肝心のビジネスホテル ブルーハーバーの場所はこちら
こちらに宿泊するしかさごんの湯に入浴する方法はありません
いつかさごんの湯に入ってみたいものです

この記事に

開くトラックバック(0)

岐阜県中津川市にある恵那峡パーク温泉が今年の8月閉鎖されたとのこと
以前わたくしも一度入浴したことのある温泉でしたが・・・
場所はこちら
恵那峡パークカントリークラブの中に併設された温泉でした
イメージ 2

イメージ 1

こちらのゴルフ場が閉鎖されたため必然と温泉施設も閉鎖・・・
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 6

イメージ 5

今は鍵の掛かった玄関付近にはゴルフバックが無造作に置かれてました
ゴルフ場所有だった軽トラもナンバーが外され放置されてます

こちらのお風呂場は西側にあったはず・・・
そちらに回って覗いて見ますと・・・
イメージ 7

↑こちらは男湯だったところ
お湯も張られておらず寂しい限り・・・
イメージ 8

↑こちらは女湯
やはり男湯と同じ状況です(画像汚くてすいません)

またひとつ温泉施設が閉鎖となりました

こちらに同じ源泉利用の温泉付き分譲地 
そちらへの温泉提供はどうなったのでしょうか?
気になるところでもあります
イメージ 11

イメージ 9

イメージ 10

↑在りし日の恵那峡パーク温泉です

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事