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続・山神のブログ 2(完)
邪道温泉 お湯はぬるめの感がいい♪

書庫長野県

2015年7月7日(火)お邪魔
久々の長野県です
長野県は 売木(うるぎ)村 茶臼山温泉 湯元 塩吹館 以来となりますから
もう一年近く行ってませんでした・・・(深い理由はないのだが・・・w)

さて今回の 高井(かみたかい)郡高山(たかやま)村 
五色(ごしき)温泉 五色の湯旅館
以前訪ねた 木曽郡上松(あげまつ)町 桟(かけはし)温泉 で見つけた 
信州秘湯会 の冊子にも載ってる温泉です
この冊子1992年編集のものですからかなり古いのですが
その信州秘湯会の事務局がこちらの温泉だったのです HPはこちら
その冊子の裏表紙にカラー扱いで紹介してある温泉でもあります
冊子には 天候や日照で湯の色が ミルク・クリーム・グリーン・コバルト・ブラックの 五色に変化する温泉だと紹介してあります
これはすごい いつか訪ねてみようと思ってました
そして今回ついに思い切って足を伸ばしてみましたw

 上記に紹介した桟温泉
   以前は桟温泉の前を通っていた国道19号が手前に新しいバイパスが出来て
   国道19号より温泉地は外れてしまいました
   ですからみなさん行かれる時は旧道となった方にお回りください
   詳しくはこちら

高山村へは中央自動車道上信越自動車道と走り
須坂長野東インターで降り向かいます
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五色温泉は高山村の奥にあります
高山村にはたくさんの温泉があり道中目移しそうになりますw
蕨(わらび)温泉 子安(こやす)温泉(火曜定休でしたw) 山田温泉
松川渓谷温泉
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五色温泉の更に奥には 七味(しちみ)温泉 奥山田温泉 もあります
総じて信州高山温泉郷(おんせんきょう)と呼んでるようです
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松川渓谷沿いに県道66号を走ると一軒の宿が見えてきます
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バスが手前に停まっているからどんだけお客がいるんだ?と思ってビビますw
(結局このバスの客はよくわからなかった… もちろん宿専用のバスも停まっているのだが)
宿の前の駐車場(未舗装)に車を停め館内へ・・・

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宿の入口横に句碑があります
これ今は霞(かす)んではっきり読み取れませんが
『沢がにのから揚げ ここは奥しなの』 と書いてあるそうです
こちらの宿の名物料理がサワガニ イワナ 山菜料理だそうです
沢がにのから揚げなんて珍しいので一度食べてみてはいかがでしょうw

こちら10時より日帰り入浴が可能です
館内に入ると自動的にチャイムがなります
その音を聞きつけた女将さんらしき女性が対応してくれました
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女将さんらしき方わたくしを見るなり
『日帰りですか?500円になります 靴はそこの下駄箱に入れて下さい
(わたくし玄関口に脱ぎっぱなしにしようとして注意気味に叱られます
一応玄関口に靴を揃えようとしたのですが・・・それを見て言われたw)
スリッパに履き替えて下さい
お風呂はそこを降りて行ったところです
内風呂は熱いですから水でぬるめて下さい
ただし出しっぱなしにはしないで下さい!
と 矢継ぎ早に 素っ気なく 事務的に かつ 一方的に 言われますw
まあ有名温泉ですから黙っていてもお客は来ますからいいですけど
あまりの接客態度にちょっと気分を悪くします
日帰り入浴客はこんな扱いかもしれませんね
まあここだけではなくほかの温泉地でもよくあることですが・・・
日帰り入浴客って意外と扱い悪いです 特にホテル・旅館系 ほんとw 
これはいろんな温泉へ行ってるわたくしの実感ですw
続く・・・

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