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花の状態はギリギリなんとか間に合ったって感じでした。 うつむいている花のほうが多かったのですが、しゃんとしている花もありました。 与謝野町のこのヒマワリ畑では、風に若干の涼しさを感じました。 空にはいろんな形の雲がたくさん浮かんでいました。 立秋を過ぎていますから、秋の気配が感じられてもおかしくないか・・。
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こんにちは、ゲストさん
京都府内小さな旅の戯れ言
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花の状態はギリギリなんとか間に合ったって感じでした。 うつむいている花のほうが多かったのですが、しゃんとしている花もありました。 与謝野町のこのヒマワリ畑では、風に若干の涼しさを感じました。 空にはいろんな形の雲がたくさん浮かんでいました。 立秋を過ぎていますから、秋の気配が感じられてもおかしくないか・・。
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週末のサクラ行脚・第一弾は、「井手町・玉川のサクラ」です。 先週出かけたときは、5分咲きかな、という感じでした。 今週も出かけて、やっぱり正解!7割からほぼ満開という状態でした。 今年は、寒暖の差が大きく、しかも寒い日が長く続いたこともあって、開花から満開までの日数が、いつも以上に長くなりました。 場所によっては、気象台の観測記録となったところもあったとか。 開花から満開の日数がかかったのが、自分にとって幸か不幸かと言えば・・幸運のほうだったかな。 こうやって、週末早起きをしてすがすがしい思いをしてサクラの写真を撮れたから。 しかも、天気がよかったし。 それに、ものすごい「春の嵐」に花を散らされることもなかったし・・・。 夜桜も趣がありますが、やっぱり朝のサクラがいちばんいいかな。 なんとなくふんわりした色気を感じる。 こういう、香辛料の味わいでない、出汁と塩で味付けしたような色気(どんな色気だ!?)が、やっぱり自分には合います。 余談。 この「玉川のサクラ」沿いに、全国でも珍しい場所があります。 というのは、川の下をJR奈良線が走っているのです。 つまり、川を越えるためのトンネルがあるのです。 ふつう、鉄道が川を越えていくとき、鉄橋をこしらえて、線路が川をまたいでいきます。 ところが、玉川のサクラのある付近は、川よりも線路や住宅地が低いところにあるのです。 だから、JR奈良線は、玉川を横切るために鉄橋ではなく短いトンネルで越えていきます。 「天井川」・・・。 学校の社会の時間に習ったので、その存在は知っていましたが、実際に見てみると不思議な感覚になります。
「玉川のサクラ」をご覧になる際、ぜひ注目を・・・。 |
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きょうは、JR奈良線で京都の南部まで出かけてきました。 井手町というところに「地蔵禅院」というお寺があって、ここの桜が見頃なんだとか。 どうしても、京都市内のサクラの場所に行くことが多いので、京都市以外のサクラも見たい。 いいタイミングだし、電車で出かけてみるかということで、早起きをして出かけてきました。 ところが、目的地に着く前から、サクラの美しい場所がありました。 JR奈良線の玉水駅から歩いてわずかのところを流れる玉川という小さな川に沿って、桜並木が続いているのです! これがなんともいい感じでして・・・。 しかも、ちょうど咲き始め。 目的地のお寺は、この並木を歩いて行きます。 桜並木は、まだ全体につぼみの物が多かったのですが、土手から眺めてみたり、川のそばを歩きながら眺めたり、いろんな角度からわずかに開いたサクラを眺めました。 地蔵禅院は、山の中腹にあるお寺です。 遠くから、サクラがほどよい状態であることがわかりました。 シダレザクラなのですが、なんとも枝振りがいいのと、花がかわいらしい。 小ぶりで、丸っこい花をつけます。 あちこちからたくさんの観光客が来ていました。 中にはスケッチブックを片手に写生をしている人たちもいました。 ところどころに菜の花も咲いていて、菜の花とシダレザクラという典型的な春の風景を描いているようでした。 地蔵禅院のサクラもさることながら、玉川沿いの桜並木が悩ましくて・・・。
1週間後、どんなふうになっているんだろう。 そう考えると、また出かけてもいいかなあ、などと思っています。 |
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初詣は、京都市南部の城南宮に出かけてきました。 厄除け、方除けの神様だそうですが、個人的には別な目的がありまして・・。 厄除けの人たちもたくさん並んでいましたが、お参りするだけでこの行列でした。 日中だったのと、厚着をしてきたので、なんとか我慢して並ぶことが出来ました。 新年らしく、巫女さんたちの神楽の奉納がありました。 巫女さんたちは一生懸命神楽を奉納しているところを、カメラに収めている人たちがいました。 自分もその一人です。 お参りを済ませて、お守りを買って参拝はおしまい。 お守りはこれです。 愛車へのお守りと、旅行の安全のためのお守りです。 今年もあちこち出かける予定ですが、近々海外にも出かける予定ですので、旅の安全のために・・。 今回の一番の目的は、城南宮で旅の安全祈願。ちゃんとしてきました。
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京都で正月を迎えるなら、行かねばなるまい。 大晦日の夜に行われる、八坂神社の「おけら参り」です。 大晦日の夜、八坂神社のあちこちで、御神火が灯されます。 お参りの後、その有り難い火を火縄にうつしてもらうという、京都の正月の風物詩です。 さっそく、火縄を購入。 帰りは、火の用心に集中するため、いろいろお参りを済ませてから火をもらうことにしました。 お参りを済ませて、「おけら酒」という、いわばおとそみたいな物をいただき、境内をうろうろしながら写真を撮っていました。 もうちょっと遅くまで写真を撮って過ごそうと思っていましたが、雪は降ってくるし、ぐっと冷え込んで来たので、断念。 帰ることにしました。火をもらって帰ろう・・・。 火は途中で消えてしまいました。 火縄をくるくる回しながら火の勢いを保てば自宅まで持って帰れたかな。 途中で乗り物に乗ったので、そこで火の扱いに困ってしまっているうちに消えてしまいました。 でも火縄は、台所におまつりして、火ぶせのお守りとしてまつるんだそうです。 神聖な火は、お雑煮を作るときに使う種火などに使われて、新年を祝うんだそうです。 昔みたいに「おくどさん(かまど)」があれば、その火を使うんでしょうけど、いまはガスコンロだし、中にはIHっていう家もあるのに、どうするんだろう・・。 自分は、もし火がついていたら、自宅でお香を焚くつもりでいました。 本当は、初めての京都の大晦日をあちこちカメラ片手に歩くつもりでしたが、予想以上の寒さに断念。 あす以降、あちこち歩いて京都の正月をこの目で見てみたいと思っています。 ではでは、楽しいお正月を。
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