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今回北海道に出かけた理由は、これ。 SLニセコ号です。 電車での旅も好きですが、なかなか乗ることが出来ない蒸気機関車の旅も楽しんでみたい。 北海道に出かける時に、いいタイミングで運行されるということで、乗ることにしました。 SLニセコ号は、札幌から小樽を経由して羊蹄山の麓・倶知安の先、蘭越というところまで運行しています。 札幌から運行していますが、SLが客車を引っ張るのは小樽から先のようで、SLのさらに先頭にディーゼル機関車が連結されていました。 いつも乗っている電車に比べて、あまりスピードは出ていませんが、それがまたいい。 くわえて 「次の小樽では、45分止まります」 「次の駅では、列車の行き違いで10分止まります」 なんて、蒸気機関車が珍しくなかった頃のような、ゆっくりしたSLの旅でした。 そんな時間をJRは上手く利用して、途中の駅でしか買うことの出来ない「スイーツ」を売っていました。どれもおいしそうだったなあ・・・。 で、わたくしは、昼間から「ワイン」をいただきました。 車内で売られているオリジナル白ワイン。地元で作られた物です。 上品な甘みがあって、その甘みがあまり」残らずのどに抜ける、すっきりとした味わいでした。 天気もよくて、車窓を眺めながら飲むワインは格別でした。 羊蹄山も頂上のあたりに雪をいただいていました。 今年は、初冠雪が遅いんだということを、車内の人が話していました。 札幌の都会を抜け、住宅街、海沿いの小さな漁村、峠、高原の畑、こんもりと広く高く伸びた羊蹄山・・・いろんな風景を見ることが出来たSLの旅でした。 新幹線では味わえない5時間あまりの「ゆっくりの旅」でした。
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