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くもりのち晴れ時々戯れ言〜Poshman’s Monologue
ながのご無沙汰、失礼しております。そのうちいずれ・・・。

書庫九州小さな旅の戯れ言

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イヌに連れられ珍道中

 
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 星野村の棚田を撮りながら、ぶらぶら歩いていたときのこと。

 
 
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 民家の近くを通りかかった刹那、やたら人なつっこいワンコが近づいてきました。

 おお、よしよしと言いながら、かまってやってやりすごそうとしたところ・・

 そのワンコ、自分のまわりをぐるぐるまわって、そのあと、先に行ってしまいました。

 「犬も歓迎か。ありがたいこった。」

 ふつうに写真を撮りながら歩いていると、先を走っていたワンコが戻ってきて、自分の周りをぐるぐるまわりはじめました。

 「なんだか、ガイドでもしたいんだろうか。特に急いでいるわけでもないし、いいか」

 おりこうさんなワンコだったし、首輪がついているのでこのあたりのおたくの飼い犬だろうから、道に迷ったときでも役に立つだろう、ということで、そのワンコの行くままに歩いてみました。

 
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 ワンコは、自分の先を歩いている。こっちは写真を撮ったりしながらぶらぶら。
 ゆっくりしていると、ワンコが戻ってきて、こっちこっちとせかしてくる。
 
 どうも、本当はガイドというわけではなく、広いところに出て、走り回りたいらしいようで、田起こしの終わった田んぼを楽しそうに走り回っていました。



 ワンコに連れられて、行き着き先は棚田のすぐそば。 
 
 棚田は、まだ田植え前。田おこしの段階でした。

 この棚田、山を切り開いて石を積んでできあがったものらしく、大きな石が積んである様子を見て、先人の苦労が偲ばれました。
 平坦な土地が少ないから、こうやって農地を作ってきたんですね。

 写真を撮ろうとすると・・・ワンコもちゃっかり。
 目立ちたがりやだしい。まあいいか、ガイドのギャラってことでよろしく。


 ひとしきり写真を撮りおわって、地区を離れようと歩いていると、いつの間にかワンコもいなくなっていました。
 
 そうだ、ワンコに名前を聞くのを忘れていた。

 やや強い日差しと乾いた暖かい風、ちょっと汗をかきました。
 八女茶のおいしいところでも探そう。

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ツルは日本の名鳥だ

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 そう遠くない最近ですが、出水のツルたちの北帰行が始まったと聞きました。


 鳥たちは、もう春を感じているのでしょう、おそらく。

 九州の旅、なかなか更新できてないなあ・・。



 桜の咲く頃に、お正月のことを書くようなペースになってきました。

 ぼちぼちやってます。あしからず。


 今回鹿児島に出かけての再発見は、ツルの美しさ。

 飛ぶ姿、立っている姿のなんと美しいこと。

 ・・・日本の名鳥なり。


 そうそう、なんで「ツル」という名前になったのか。


 遠く「もろこし」という国から、首の長いオスの鳥がツ〜っとやってきた。
 間髪入れず、メスの首の長い鳥がル〜とやってきた。

 ・・で、「首の長い鳥」が、「ツル」という名前になったんだそうです。



 落語の話です、あしからず。

 「つる」という落語の中でも、「ツルは日本の名鳥」だと言っています。

春らしく、なつかしく

 九州、指宿を歩いての帰り道です。

 列車の窓から見える、小さな菜の花畑に寄って行きました。


 
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 畑のそばから、子供たちの歓声が聞こえてきました。

 チョークらしき物を使って、アスファルトに大きな絵を描いていました。

 
 最近見なくなったなあ、こんな風景。

 ふと、自分の子供の頃を思い出しました。 


 
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砂風呂初体験

 正月明けの指宿では、砂風呂を初体験しました。


 普通の温泉もあるのですが、指宿と言ったら砂風呂、ということで「砂むし会館」というところを訪ねました。

 お金を払って、浴衣を貸してもらい、更衣室で着替えました。


 で、海岸沿いの砂風呂へ。


 
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 まったく初めてだったので、どうしたらいいかわからず不安でしたが、係の人の案内で、スムーズに砂風呂に入ることが出来ました。

 入る、といっても、砂の上に寝て、その上に砂をかけてもらうというだけなんですが・・・


 砂を体にかけられて、なんとなく想像したのは、「土葬」。
 生前土葬を実感しているような感じ?
 砂が体にどっ、どっとかけられている感じから、そんなことを感じました。

 砂がかけられた後は・・体全体にずしっとくる重み。砂の重みです。


 「最初のうちは重いと感じますけど、慣れてくると感じなくなりますからね。」

 薩摩なまりのある話し方で、係の人が説明してくれました。




 あ、なんだか次第に重みを感じなくなってきたなあ・・。

 そのうち、体はほかほか・・・

 本当は10分程度、つまり体が温かくなってきたところでおしまいにするといいらしいのですが。

 ・・・しばらく動きたくない。じっとしていよう・・・。



 20分くらい、砂風呂を味わっていました。
 浴衣の中は、汗がじと〜っ。

 終わってから、砂をはらって、汗を流すために温泉につかって、芯から体を温めました。

 ・・なんだか、体内の毒素まで放出したような心地。
 本当は、デトックスの効果はないようなのですが、そんなすがすがしさを感じていました。


 指宿にまた出かける時は、砂風呂をスケジュールに入れることにします。
 あのすがすがしさは、やみつきになりそうだ。

空からの眺め

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 大阪から鹿児島へ向かう飛行機の中から撮りました。

 雲が、まるで空中に浮かぶ大陸のようです。
 そして、朝日に照らされた海がまぶしい。


 九州に上陸すると、山の間から霧のようなものが上がっていました。

 なんとなく、雲海のように見えなくもない。


 あまり飛行機には乗りませんが、飛行機から眺めるこういう風景を眺めるのが好きです。

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