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「アバター」以来最高の3D映画
トランスフォーマーダークサイドムーン観てきました。 今をさかのぼる事50年前 月の裏側にエイリアン(オートボット?)の宇宙船が不時着するところから始まる。 アポロ計画などの歴史的史実と重ね合わせ、 ケネディ大統領やオバマ大統領も実際の映像で登場 物語のリアリティさを演出してる。 序盤は主人公のサムが過去2作で活躍し、大統領に勲章まで貰えたのに就職できない 超美人の彼女のアパートの間借りし、彼女のおもちゃ状態 両親もでてきて結構笑わせてくれます。 新しい登場人物が出てくると、この人はもしかして超悪役?って想像するでしょ それが有名な俳優だったりすると余計にね この映画では彼女が勤めている会社の社長ディラン(パトリック・デンプシー)
TVドラマ「グレース・アナトミー」のデレク役 それと主人公サムが就職する会社の副社長(ジョン・マルコビッチ!) 映画の中盤でそれはハッキリしますけど、その辺は見所の一つです でもこの映画の観どころはなんと言っても、後半のシカゴの場面、 サムと元特殊部隊がサムの彼女カリーを救う為に、ディセプティコンに占領され破壊尽くされた都市 でゲリラ戦を行うシーン 味方のトランスフォーマーは居ないし、敵のディセティコンは強力過ぎ、 敵を倒す為に侵入した高層ビルは彼らが居るまま倒壊してしまう。 えーどうやって脱出するのーって全然目が離せられない。 どう見てもリアルで特殊効果に見えない破壊シーン シカゴの街がこれでもかって位破壊されています。 これぞ3D映画って感じです。 多少の予想道理のどんでん返しや、強引な展開もあり突っ込みどころはありますが、 驚異的な映像で全てを覆してくれますよ。 でもね155分の上映時間は長い様で、途中でトイレへ席を立つ人が多いのが問題。 今回席を通路後にしたのもあるけど、結構前を横切る人が多い。 映画見る前には水分取っちゃ駄目な映画ですよー |

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