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広瀬川の自然
鳥、花、虫、雲、星などが織りなす大自然に興味があります。 しばしば広瀬川河畔を散歩しますので、そこで撮った写真をアップします。そ

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 今日は仙台は雨が降ったり止んだりの一の日でした。午前中は整形外科に行って、腰の牽引と電気マッサージをうけてきました。脚腰の痛みはなかなか良くならないですね。博子さんが外出しているので、家にいてくれということでしたので、家で本読みをしていました。午後にうとうとしていたら博子さんが帰宅しました。昼寝の後、雨が止んだので広瀬川河畔の道を歩いてきました。広瀬橋からの広瀬川上流の風景です。
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郡山堰の上流で今日もカヌーの練習をしている人がいました。
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居残っているオオバンは今日もげんきでした。
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川沿いの道には落ち葉が落ち始めました。桜の葉の落ち葉です。まだ落ち葉の季節にははやいですが・・・。
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銀杏の葉の落ち葉です。イメージ 6
クルミの葉の落ち葉イメージ 7
桜の葉の落ち葉です。イメージ 8
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落ち場が堆積したところにはキノコが生えていました。綺麗な白いキノコです。
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パリ郊外で拾った落ち葉です。ポプラの葉のようです。
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1992年の夏から秋にかけて、パリ6大学に滞在した頃にセーヌ河の河畔やパリ郊外の公園を散歩中に拾った落ち葉です。落ち葉と言えばヴェルレーヌの秋の歌ですね。上田敏の訳と堀口大学の訳があります。上田敏の訳が有名です。M先生は高校1年生の時に暗記したとのことです。さすがですね。不肖な私は浪人時代に予備校で初めて習い記憶しました。上田敏の訳詩は軽快で憶えやすく私も今でもすらすらでてきます。(秋の日の、ヰ゛オロンの、ためいきの、ひたぶるに、身にしみて、うらかなし、・・・)
金子光春、窪田般弥なども訳していいるようです。堀口大学の訳は次のようです。

秋風の 
ヴィオロンの
節ながき啜り泣き
もの憂きかなしみに
わがこころ
傷つくる

時の鐘
鳴りも出ずれば
せなくも胸せまり
思いぞ出ずる
来し方に涙わく

落ち葉ならぬ
身をばやる
われも
かなたこなた
吹きまくれ
坂風よ

堀口大学訳より上田敏訳の方が調子がよく覚えやすいですね。五言絶句ではないが全部5音、(6音のとこもありますが)です。
しかし堀口大学訳の方がオリジナルの詩の内容に近いような気がします。

今日も拙いブログを見て頂き有難うございました。
水害に会われた方々に心よりお見舞い申しあげます。
皆様にとって明日も穏やかで素敵な一日になりますように。
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