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今日は仙台は雨が降ったり止んだりの一の日でした。午前中は整形外科に行って、腰の牽引と電気マッサージをうけてきました。脚腰の痛みはなかなか良くならないですね。博子さんが外出しているので、家にいてくれということでしたので、家で本読みをしていました。午後にうとうとしていたら博子さんが帰宅しました。昼寝の後、雨が止んだので広瀬川河畔の道を歩いてきました。広瀬橋からの広瀬川上流の風景です。
銀杏の葉の落ち葉です。
クルミの葉の落ち葉
桜の葉の落ち葉です。
金子光春、窪田般弥なども訳していいるようです。堀口大学の訳は次のようです。
秋風の
ヴィオロンの
節ながき啜り泣き
もの憂きかなしみに
わがこころ
傷つくる
時の鐘
鳴りも出ずれば
せなくも胸せまり
思いぞ出ずる
来し方に涙わく
落ち葉ならぬ
身をばやる
われも
かなたこなた
吹きまくれ
坂風よ
堀口大学訳より上田敏訳の方が調子がよく覚えやすいですね。五言絶句ではないが全部5音、(6音のとこもありますが)です。
しかし堀口大学訳の方がオリジナルの詩の内容に近いような気がします。
今日も拙いブログを見て頂き有難うございました。
水害に会われた方々に心よりお見舞い申しあげます。
皆様にとって明日も穏やかで素敵な一日になりますように。
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