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民法

「プログレ行政書士」の第1回目がいよいよ開講しました。今年の講座から、パワーポイントを全面導入して、ビジュアル的にも工夫を凝らしてみましたが、どうだったでしょうか。民法の講義の第1回目だというのに、民訴法の講義をするなど、プログレらしい始まりとなりました。民法で民訴法の講義?それには、理由があるんです。

ますは、昨年の問題38(行政法の記述式)は、民訴の基本知識があれば、簡単に書けてしまう問題であったということ。2点目は、基礎法学では、民訴法や紛争解決の制度に関する問題が2問中1問は出題されているといこと。3点目は、実体法である民法は、手続法である民訴法を意識しながら学習していくと、さらによく理解することができること。

民訴法は、行政書士試験の試験科目ではありませんが、民法だけでなく、憲法や行政法を学ぶ上でも役に立ちます。プログレの第2回目は、民法と行政法の関連について、少し触れていきたいと思っています。民法を軸に他の科目をみていくことで、新たな発見があるかもしれませんね。すべての法律の基礎となっているのが民法なのでしょう。

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こんばんは。たった今、一回目の視聴が終了しました。パワーポイントの感想ですが、見易くていいですね。それと、民事訴訟法は、知っているのと知らないのでは、行政事件訴訟法の理解に大きく影響がありますね。ちなみ、私は、財団法人司法協会で出している「民事訴訟法概説」を使用しています。これは、裁判所書記官研修所で使用している教材です。具体的事件を素材にして、手続きの流れを意識しながら進んでいくことができます。

2006/3/13(月) 午前 0:54 [ tow*l*wer ]

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townlayerさん、こんばんわ。行政書士試験の問題をよく分析してみると、民訴の知識を問う問題は意外と出題されていますね。それに、行政事件訴訟法は民訴の特別法ですしね。おそらく、基礎法学の中である程度は、学習しておけということなのでしょう。前回は、ガイダンス的な講義でしたが、次回からは、いよいよ、本格的にセレクト過去問を使用しての講義になります。townlayerさんなら、現時点でも、セレクト過去問を、かなり解けてしまうのではないでしょうか?

2006/3/13(月) 午後 10:27 [ 資格・起業コンシェルジェ ]


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