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2006年03月

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昨日は、杉並区立産業商工会館で、中小企業診断協会東京支部城西支会のグループ研究発表会がありました。午後1時から6時ごろまで、全部で6つの研究会の発表を聞いてきました。すべての発表者が、パワーポイントを使用してのプレゼンでしたが、やはり発表者によって、かなりのレベル差がありますね。

今年になって、研修会や講演会に数多く参加していますが、その内容ばかりでなく、プレゼンの方法など、色々と参考になることばかりです。やはり、うまいプレゼンは、パワーポイントの使い方はもちろんのこと、プロットや時間配分を緻密に練っていることがよく分かります。

最悪なのがレジュメの棒読みです。書いてあることを、うだうだと話されても、聞いている方とすれば、時間の無駄です。やはり、聞き手として、このプレゼンは良かったと思えるのは、レジュメに書いていないことを、パワーポイントを使ってわかりやすく説明してくれるプレゼンのような気がします。

このことは、講義にもあてはまるような気がします。テキストをただ棒読みする講義や棒読みしながらただマークをさせるだけの講義は、最悪の講義ではないかと思います。コンシェルジェも、棒読み講義やマーキング講義を何度が受講してしまいましたが、本当に受講料を返せよ、といいたくなりましたね。

テキストは、そのポイント部分だけ、確認の意味で読んだり、マークをすれば済むことで、全部を読む必要なんてないんです。重要部分の説明は、パワーポイントを使って、ビジュアル(図解)に、かつポイントをまとめて、時には発展的な話や比較をしながら、講師自身の言葉で話していく。それが、理解しやすく分かりやすい講義なのではないか、色々な講義、研修会、講演会を聞いて、コンシェルジェなりに到達した結論です。

「プログレッシブ行政書士」は、以上のような認識で講義を組み立てています。基本書を読んで、理解できる部分は、読んでもらえばいい訳ですし。それに対して、本当に重要な部分は、パワーポイントを使用しながら、時間をかけて説明していく。試験に出題されるポイントは決まっている訳ですから、こういうようにメリハリをつけていく方が、合格するためには効率的なのでしょうね。

究極的には、パワーポイントのシートに受講生自らが書き込みをしながら、法律を学習することができる、そんな教材を作ってみようと思っています。テキストの文字だけでは、よくわからないことでも、図解したり、ポイントをまとめたりすることで、理解できるようになります。その意味で、インターネット時代において、パワーポイントは有益な講義ツールになるのではないかと思います。

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桜の季節ですね

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東京の桜もそろそろ咲き始め、いよいよ春らしくなってきましたね。昨年は、京都へ桜を見に行ったのですが、少し早すぎてまだ2分咲き程度でした。今年は、昨年よりだいぶ早く開花するみたいですね。今年は忙しくて、京都へは桜を見にいくことはできないので、東京の桜の名所へ足を運んでみようと思っています。

中小企業診断士登録

4月1日より、中小企業診断士として登録します。登録とともに(社)中小企業診断協会の東京支部・城西支会に入会することになりました。この東京支部には、様々な研究会が活動をしているみたいで、1つか2つの研究会に入ってみようと思っています。

とりあえずは、城西支部にある「労務管理研究会」と「商事法研究会」に入会してみようと思います。研究会のガイドブックをみると他にも面白そうな研究会があります。ちょっと目を引いたのが、「酒類業研究会」というもの。

酒税法を軸にして、お酒で行政法を学ぶという講座を企画している資格コンシェルジェにとっては、非常に興味をそそる研究会なのです。

会の紹介には、「国税庁酒税課及び各国税局酒税課より高く評価され、各種調査・研究事業の受託や全国各地で開催される研修会に、講師として会員を派遣している」、とあるではありませんか!

これは入るしかありませんね、と思った矢先、ショッキングな文字が眼に飛び込んできてしまいました。

開催日時:毎月第二水曜日。。。

プログレ行政書士のライブと重なっているではありませんか・・・。まあ、11月以降入会すればいいですかね。

民法

「プログレ行政書士」の第1回目がいよいよ開講しました。今年の講座から、パワーポイントを全面導入して、ビジュアル的にも工夫を凝らしてみましたが、どうだったでしょうか。民法の講義の第1回目だというのに、民訴法の講義をするなど、プログレらしい始まりとなりました。民法で民訴法の講義?それには、理由があるんです。

ますは、昨年の問題38(行政法の記述式)は、民訴の基本知識があれば、簡単に書けてしまう問題であったということ。2点目は、基礎法学では、民訴法や紛争解決の制度に関する問題が2問中1問は出題されているといこと。3点目は、実体法である民法は、手続法である民訴法を意識しながら学習していくと、さらによく理解することができること。

民訴法は、行政書士試験の試験科目ではありませんが、民法だけでなく、憲法や行政法を学ぶ上でも役に立ちます。プログレの第2回目は、民法と行政法の関連について、少し触れていきたいと思っています。民法を軸に他の科目をみていくことで、新たな発見があるかもしれませんね。すべての法律の基礎となっているのが民法なのでしょう。

いよいよ

いよいよ、11日から「プログレッシブ行政書士」が始まります。講座の企画を始めたのが、昨年の7月、大枠が決定し、本試験当日に配布するパンフが完成したのが10月初め。そして、平成17年の本試験。ほぼ予想通りの難易度で、当初の企画通りのリーフレットが完成したのが12月。

全68回(136時間)。中上級者向けの講座としては、おそらく最も講義時間が長い講座だと思います(でも、講義時間の割には、受講料はかなり安く設定してあります)。これは、インプット段階での知識内容をレベルアップしないと、いくら答練などのアウトプットを数多く行っても、合格率3%の試験に合格することは難しい、という結論に達したからです。(答練は、量ではなく質です)

特に、民法は、出題の比重がこれまでよりも高まるとともに、受験生の間で最も差のつく科目です。「民法を制する者は行政書士試験を制する」と言っても過言ではないでしょう。ということは、十分時間をかけて学習することで、多くの受験生にアドバンテージをつけることができる科目、それがまさに民法なんです。

「プログレッシブ行政書士」の講座の中で、大学教授の基本書、プログレカード、他資格セレクト過去問集、コンサイス判例六法等、今までの行政書士試験の学習では、あまり使うことのなかった教材をあえて使用するのも、この点に理由があります。そのくらい、平成17年度の本試験の問題は進化していますし、今年は、より一層法的思考力を問う問題が増加する訳ですから、さらなる進化が予想されます。

「プログレッシブ行政書士」では、3月11日〜5月27日まで、ひたすら民法の学習をします(全22回)。途中、憲法、行政法、会社法、一般知識などの話もしますが、受講生の皆さんは、とりあえず、この3ヶ月間は、民法一色に染まってみてください。きっと、自分の中に、何か変化が現われるはずです。

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