12月10日に第三回京都・観光文化検定(通称京都検定)があります。そこで、京都検定対策を兼ねて、8月16日の五山の送り火を見に行く予定だったんですが、なんとプログレ一般知識の講義が変更に・・・。仕方がないので、貴船の川床料理を食べに行ってきました。
京都市内から、バスで40分くらい。え〜、ここが京都と言うくらいに、山奥のまた山奥。山奥の川の上に床を作って、懐石料理を食べる。いつから、始まった風習なのかは分かりませんが(京都検定に出題されるかもしれないので、早速調べなければ・・・)、何とも粋で風情がありますね。
でも、川の流れの音を聞きながら、ちょっと考えてしまったんです。一体、川の上の所有権って誰にあるんですかね?川の上に床を敷いて、お食事スペースを作るのって、誰の許可を得ればいいんですかね?日本中に、貴船と同じような場所はたくさんあるのに、どうして、他のところにはないんですかね?
まあ、料理を食べているうちに、そんな疑問は、どこかに行ってしまいましたが、帰ってきたら、また考え出してしまいました。川床の上を不法占拠したら、お店の人は、何という主張ができるのでしょうか?
40字以内で考えてみることにします。
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