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ブログ移転のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。

「資格・起業コンシェルジェの屋根裏部屋」をご訪問して
いただきありがとうございました。

2007年より、当ブログは、アメブロへ統合・移転致します。

新ブログは「プログレ流 合格コーチ 2007」です。

行政書士試験の受験から、独立・開業、起業に至るまで
幅広く書いていく予定です。

引き続きよろしくお願い致します。

http://ameblo.jp/knowledge-ring

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12月10日・11日、京都検定を受験するために京都まで行ってきました。
夏以来の京都ですが、いつ行ってもいいですね。
今回のテーマは、京都の庭園です。

龍源院、瑞峰院、大仙院、実相院、無燐庵、青蓮院、光明院など、まだ
行ったことがなかった寺院の枯山水などを堪能してきました。
本当に心落ち着く時間を過ごせました。

心落ち着く時間といえば、京都のイノダコーヒーを忘れてはなりません。
時間が遅かったためか、ジャンボシュークリームがなかったのは心残り
でしたが、あの雰囲気は、ルノワールを優に凌ぎますね。

とても、喫茶店とは思えないおもてなしと落ち着いた雰囲気。
理想とするカフェのイメージが見えてきたような気がしました。
ハードカバーの英語の本を読んでいた白髪の紳士が何とも似合う、そんな
空間です。

枯山水とイノダコーヒー。本当に京都にはいい場所がありますね。

お酒で学ぶ行政法

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行政法というのはどうも無味乾燥で面白くない。こう思っている方は、非常に多いかと思います。上級行政庁・通達・許可・認可・審査基準・処分基準・聴聞・行政指導・意見公募手続・不服審査・取消訴訟・・・、でも、いまいちピンとこない。

それもそのはず、いままでの行政法は、あまりにも抽象的に学習をしてきたからではないでしょうか。もっと、具体例をふんだんに取り入れた学習をしなければ、最後は、条文の暗記で終わってしまう。そう思って、はや3年。ようやく、「お酒で学ぶ行政法」の実現です。

来期のプログレ行政法は、「一般酒類小売業の免許申請」(酒税法)という具体例を通じて、行政法(上級行政庁・通達・許可・認可・審査基準・処分基準・聴聞・行政指導・意見公募手続・不服審査・取消訴訟等など)を講義していこうと思っています。

現在、講義で使用する資料(一般酒類小売業申請の手引・各種通達・行政指導・酒税法・国税通則法・意見公募手続結果・最高裁判例など)を収集していますが、実際の審査基準や行政指導等を見ていると、基本書に書かれている定義などが、より具体的にイメージすることができ、無味乾燥な行政法とも、これでおさらばです。

行政書士の業務の多くは、官庁等への許認可の申請です。「一般酒類小売業の免許申請」という具体例で申請の流れもイメージすることができます。行政法の「理論」を「実務」の観点からビジュアルに学べる「お酒で学ぶ行政法」。なんだが今からワクワクしてきますね。詳細については、また後日。


質問

SAMURAI CAFEでお酒を出す場合、一般酒類小売業の免許申請は必要でしょうか?
日本には、まだまだ数多くの許認可制度があります。クライアントがスムーズにビジネスをすることができるようにサポートする、それが行政書士の役割なのでしょう。

SAMURAI CAFE

SAMURAI CAFÉと聞いて何をイメージするでしょうか?武士?侍?日本?刀?正解は士(サムライ)です。行政書士、社会保険労務士、司法書士、税理士、中小企業診断士などの士業は、サムライ業と言われています。

そのサムライがオーナーのSAMURAI CAFÉ。昼は、普通のCAFÉだけど、夜は、様々なセミナーを企画したり、勉強会を主催したりとサムライの本領を発揮していく。そんなSAMURAI CAFÉ 1号店の出店を計画しています。

京都検定(1)

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12月10日に第三回京都・観光文化検定(通称京都検定)があります。そこで、京都検定対策を兼ねて、8月16日の五山の送り火を見に行く予定だったんですが、なんとプログレ一般知識の講義が変更に・・・。仕方がないので、貴船の川床料理を食べに行ってきました。

京都市内から、バスで40分くらい。え〜、ここが京都と言うくらいに、山奥のまた山奥。山奥の川の上に床を作って、懐石料理を食べる。いつから、始まった風習なのかは分かりませんが(京都検定に出題されるかもしれないので、早速調べなければ・・・)、何とも粋で風情がありますね。

でも、川の流れの音を聞きながら、ちょっと考えてしまったんです。一体、川の上の所有権って誰にあるんですかね?川の上に床を敷いて、お食事スペースを作るのって、誰の許可を得ればいいんですかね?日本中に、貴船と同じような場所はたくさんあるのに、どうして、他のところにはないんですかね?

まあ、料理を食べているうちに、そんな疑問は、どこかに行ってしまいましたが、帰ってきたら、また考え出してしまいました。川床の上を不法占拠したら、お店の人は、何という主張ができるのでしょうか?
40字以内で考えてみることにします。

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