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衆院テロ対策特別委員会で答弁席に座った民主党の浅尾、大塚両議員は自民党議員からの質問にも、民主党が提出したテロ根絶法案を理路整然と説明し、見事なまでに論破した。
聞いていてどちらが政府の閣僚だか見間違えるようだったね。

又、今日の審議で前々から噂されていた麻生首相とヤマト樹脂光学の久保元社長との関係が指摘され、首相は、パーティー券を買ってもらったこと、社屋完成のお祝いのパーティーに出で、5分ぐらい挨拶したことを認めた。
このことについて「きっこの日記」で以下の記事があったので紹介したい。


「麻生首相の汚職事件でまた逮捕者」(世田谷通信)
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20081015

防衛医大医学教育部の教授もつとめる防衛医科大学校病院(埼玉県所沢市)の現職の眼科部長(49)が、国立病院の発注した機器納入に関する汚職事件の贈賄側企業である「ヤマト樹脂光学」(破産)の社長、久保村広子被告(74)(贈賄罪で起訴)から現金200万円以上を受け取り、機器納入に関する便宜を図っていたことが分かり、警視庁捜査2課は、収賄容疑で眼科部長の取り調べを開始した。容疑が固まり次第、逮捕する。麻生太郎首相は、1995年から2007年までの13年間に渡って、久保村被告から合計で約400万円の献金を受けており、また、麻生首相の甥の麻生巌氏が社外取締役をつとめる「キャピタルメディカ」(東京都港区)が、破産した「ヤマト樹脂光学」の業務を全面的に引き継いでいる。このため、今回の一連の汚職事件の裏には久保村被告と癒着している麻生首相の口利きがあったとみられ、警視庁は全容解明に向けて捜査を続けている。(2008年10月15日)



【民主党HP】
http://www.dpj.or.jp/news/?num=14307

衆院テロ対策特別委員会で、民主党提出のテロ根絶法案(参院で可決)と、政府提出のインド洋での給油活動延長法案との集中審議が、17日行われた。

 自民党議員の、民主党は対テロ戦争で何もしないのか、民主党の法案は海外での武力行使を禁止した憲法9条違反ではないのか、などとほとんど言いがかりに近い質問に、浅尾慶一郎ネクスト防衛大臣、犬塚直史ネクスト外務副大臣は、「テロとの戦いに必要なのは油ではなく、アフガニスタンの平和回復のための水である」との党の基本を説明、論破した。

 9条違反ではないかとの質問には、国連による集団安全保障と集団的自衛権の行使とは明確に区別されるものであり、国連決議即自衛隊の派遣ではなく、自国の主体的判断と民主的統制の下に、国会の関与に基づき、憲法違反ではないとされた場合に参加するとした民主党の政権政策の基本方針(政策マグナカルタ)を浅尾参院議員は詳しく説明。そのうえで、「政府の憲法解釈を変更するものではない」と明言した。

 何もしないのかとの質問には、、アフガニスタンの治安がこの7年で悪化しいているとの認識に立ち、アフガンに必要なのは掃討作戦のための給油ではなく、治安回復、平和回復であり、そのための民生支援、消化のための水、飲料水として水であるとした。犬塚参院議員は、「対テロ戦争ではなく、テロを根絶するのが闘い。火消しはできる」として、日本が北部同盟6万人の武装解除を果たしたことを挙げ、そうした活動こそが日本のとるべき道であり、真の意味でのテロとの戦いであるとした。

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