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衆議院選挙投票日まで一ヶ月を切り、待たされ続けてきた政権交代へのカウントダウンが目前に迫っている。
自公政権の薄汚れた悪しき政治に苦しめられてきた多くの国民は、一昨年の参議院選挙で自公政権に決別する意思を示し、その後の地方選挙においてもその怒りは収まることなく自公政権に対し、悉く厳しい審判を突きつけてこの衆議院選挙投票日を迎えようとしている。

この政治体制の変革を求める多くの国民の先頭に立ち、森−小泉−安倍−福田−麻生と清和会支配の続いてきた自民党政権(売国政権)に対し、間違った政策には異議を唱え、自らの信念を変えることなくただ一人敢然と立ち向かわれてきたのが、植草一秀氏である。
特に小泉政権を、厳しく指弾してきた植草氏は、小泉・竹中を中心とする政権にとって、実に鬱陶しく厄介な存在であったに違いない。

小泉政権下では様々な事件、事故が異様なまで多発し、植草事件もその流れの中で起こった事件だった。
これまでの自民党政権でこのような異様なまでの事件、事故が引き起こされてきた政権はあっただろうか?
小泉政権下では数々の疑惑が浮かぶたびに、その中心にいた人物が何故か命を絶っている。
その全ては自殺として処理され、事件の対象として捜査すらされることはなかった。
権力に潜むゾンビどもによって消されたということだ。

小泉改革の名の下に莫大な利益に自ら有りつこうとするゾンビどもにとって、真相を明らかにしようとする人物や抵抗する人物は口を封じる以外ないのだ。
小泉には稲川会、カルト宗教には後藤組、ヤクザ組織が背後で蠢くそれが小泉政権だった。

もし小泉と総裁選を戦った橋本龍太郎が下馬評どおり総理となっていたなら、植草氏がこのような事件に貶められることも自殺を装って口封じされた人達の命も、奪われることはなかったと思うと残念でならない。
小泉政権下で命を落とした人達がいる中で、悪徳ゾンビどもの卑劣な罠によって想像を絶する苦難な道のりの中、不業不屈の精神で乗り越えられてきた植草一秀氏。
収監が迫りくる中にあっても毎日ブログを配信し、政権交代が着実に行われるための心構えを我々に示してくれている。

神州の泉の高橋氏も警告を発しておられるように、悪徳ゾンビどもにとって口封じの最後のチャンスとすれは収監中の植草氏を狙うことだろう。
植草氏の収監がこのままずるずると先へ延びてくれればそれに越したことはないが、せめて政権交代が成され、民主党政権が発足する9月中旬までは、植草氏の身に何事も起こらないように十分警戒する必要があると思う。

神州の泉・高橋氏は、「今の植草さんは、ネットを通じて実に多くの人たちの心をとらえている。何十万、何百万の人々が、植草さんの言論展開を固唾を呑んで見守っているのである。植草さんはすでに“救世のエコノミスト”として認識されている。官憲がこの人物の命を奪った場合、はたして国民はこれを寛恕するだろうか?」(引用終り)

【政府関係者は植草さんに手をかけてはいけない!!】
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/08/post-d873.html

万一このような事態が生じたとしたなら、私を含め支援者は容赦しないだろうし、何らかの行動を取ることになる。
悪徳ゾンビどもも影響力の強い植草氏を手にかけるなど、簡単なことではないことを十分に知っているはずだ。
ましてや政権交代が目前に迫っている時期にだ!


それにしても政治家の中で小泉ほど、過去の犯罪歴を含め疑惑に満ちた事件に関わっている政治家はいないのではないか。
政権交代が成されたなら真っ先に小泉・竹中をしょっ引いてもらいたいものだ。


【追記】
東京高検は3日、電車内で痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反罪に問われ懲役4月の実刑が確定した植草一秀元大学教授(48)を収監した。
 確定判決によると、植草元教授は2006年9月、品川−京急蒲田駅間を走行中の電車内で女子高校生の尻を触った。(時事通信)

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