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本日植草氏のブログで読者投稿記事と題し、一連の小沢報道に関して読者からの説得力のある検証記事がUPされていましたので、全文転載し広く皆さんに検察・マスゴミが一体となって何故小沢バッシング報道を繰り広げているのか、検察やマスゴミの報道する小沢疑惑なるものの何処が問題なのか今一度冷静に皆さんと共に考えて見たい。




植草一秀の『知られざる真実』
小沢一郎氏攻撃報道についての読者投稿記事
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9524.html

政治資金管理団体による不動産所有が違法でなく経済合理性を備えたものであったことを記述してきた。

1月20日付記事
「政治資金管理団体の不動産保有に違法性なし」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-cb31.html

1月26日付記事
「報道ステーションが鳩山総理答弁を改ざん報道」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-0378.html

をご高覧賜りたい。


 この問題について、本ブログ読者より投稿記事をいただいたので紹介させていただく。


「土地購入報道、説明責任報道、小沢ダム報道、辞任誘導報道等を個別に検証してみた」


●土地購入報道


そもそも件の土地は、家庭を持った秘書のために事務所を兼ねた住宅として、小沢宅近くに土地を購入、建設したもの。


この事実は、ほとんどのメディアが伝えてこなかった。


小沢氏の秘書は、見込みがあれば、やがて議員になる小沢塾塾生とでもいうべき存在で、その福利厚生は秘書給与と同じく政治資金として法制度の不備や相続の問題など議論はあるものの、なんらおかしくない。他に例がないというが、それが小沢氏の個性であり、政治や秘書に対する思い入れの強さともいえる。


ところが、色褪せた小沢氏のポスターが境界の金網に貼ってある、隣の無関係の空き地を意図的に映したり、あたかも小沢氏個人が土地転がしでもしているかのように報道するマスメディア。


2台のバスをチャーターし、自民党後藤田議員らが大取材団を率いて、陸山会所有の秘書住宅、事務所見学ツアーを敢行したように、民法、NHK、自民党は同じ論調だ。


こうして整理すると小沢氏個人と陸山会を混同しなければ、秘書住宅の資金を、小沢氏が家族名義の資産から一時的に用立て、陸山会は活動資金を確保しながら、小沢氏へ返済するために、銀行から融資を受けるという、いたって普通のことが行われたに過ぎないことがわかる。処理が複雑だというが銀行関係者にでも解説してもらったらどうか。


原資の説明が変わっていると言うが、個人の資金は一時的に用立てたものであり、陸山会は銀行からの融資によって小沢氏に返済、最終的には当初小沢氏が述べていた寄付金となるので、本質的にはなにも変わっていない。稚拙な難癖だ。


●『ウソ』『カネ』編集報道


まずそもそも、なにが、どう、不記載なのか伝えず繰り返される『ウソの記載』という文言。不記載、あるいは記載漏れ省略、記載時期の遅れではないのか?また、そうした単純なミスを犯しても、なんのメリットもないどころか、この騒ぎである。小沢氏の説明は的を射ている。


あれだけ説明責任を連呼しながら、いざ小沢氏の発言があっても、絶対に生中継しない。後で編集して検察とメディアに都合の悪い(小沢氏の筋が通ってる)箇所をカットするためと考えられる。小沢氏が弁護士を通じて口座情報を提供した、当局はすべてご存知のはず、と会見を開いたときは、冒頭部分のみ中継しながら、政治記者の解説をかぶせてフェードアウトした。(日テレニュース)


●ゼネコンからの裏ガネなどの報道

ながらく野党であり、職務権限の無い小沢氏に、ゼネコンが裏献金を渡す意味、またその原資は?『天の声』含めて検察の陳腐なストーリーとしか思えない。『小沢ダム』はたして本当にそんな風に呼ばれていたのだろうか?急に自民党関係者あたりとメディアが呼びはじめただけではないのか?


田中角栄の裁判を欠かさず傍聴し、政治と金に神経質な小沢氏が、わざわざ表に出せないカネをホテルで受け取る、政治生命を失うリスクを負うほどに資金に窮していたのか?またそのようなバカな自殺行為をするだろうか?関係者報道の醜さは目に余り、悪意すら感じる。


例えば『よし、西松に決めた!』こんな三流テレビドラマの一場面のようなことが、現実にあったと誰が証言したのか?


職務権限が無いから増収賄は成立しないというより、運転ができない人を『ひき逃げ犯』に仕立てるようなものだ。


取って付けたような『天の声』というバックストーリーで、無理やりこじつけている。(元特捜検事の田中森一氏は、上からの命令で捜査を止めることを天の声と表現した。当然、自民党政権時の話である)


なぜ民主党と桁違いの献金を集めて借金まで抱えている、金の出入りがハンパじゃない上に職務権限を持っていた自民党にカネの問題が出ないかというと、そもそも調べない、告発があっても無視するからだろう。


今回捜査の目的はどう見ても小沢氏の失脚であり、そのために以前から重箱の隅々をつついた結果、記載の不備が発覚、小沢氏が用立てた資金に難癖をつけ、そこから大久保秘書の裁判で否定された『天の声』なる陳腐な台本にそって、水谷元幹部にウソの証言をさせ、そのストーリーをメディアを通じ確定した事実のごとく喧伝した。またメディアは『水谷元幹部がウソの証言をするメリットがない』と『口を揃える』が、犯罪者が検察に対して貸しをつくることは、十分過ぎるメリットと言える。検察の裏金を内部告発した三井環氏ならその辺の事情に詳しいだろう。


別件で服役中の水谷や元幹部などと一切面識がないであろう石川議員を問答無用に拘束し、世間から隔離し、口を封じておいて『供述した』などと『関係者』情報をたれ流す。卑劣極まりない、一人の人間の自由と人生を踏みにじる、菅屋氏はじめ多くの冤罪被害者を生み出した人権問題である。


虚実入り混ぜた『関係者』情報と間違いを訂正しない報道、トドメの自称世論調査。世論調査でなんでも決まるなら選挙をやる意味がない。自称世論調査が捏造でない根拠がない。


前述したような、誰の目にも明らかな偏向、最終的に小沢氏辞任の環境をつくりだすことを目的とするかのような報道を一方的に垂れ流し続けるメディアによる調査だけに尚更だ。


民主党内から小沢辞めろと声が上がらないことが異様だとも口を揃えるが、そんな筋書きどおりの展開を許したら、検察とマスメディアが政治を左右できることになってしまう。


こんな、検察の裁量→真偽不明の証言、悪意の噂→辞任論→政局を動かす(国民不在)人間の積み上げてきた人生を踏みにじる(石川議員はじめ秘書たち)現実に対して声が上がらないほうが、よほど異常でお先真っ暗といえる。


昨年の衆院選で、もし自公政権が生き残ったら、もはやなにをやっても許されると勘違いしていたであろう。同じように今回も『いつものパターン』を許してしまったら、国民主権は偽りになってしまう。これもまた最終防衛ラインなのだ。


最後に追記するが、世論の風向きを見てか、わずかサンデープロジェクトにおいてのみ、比較的には中立な報道がなされているが、テレビラジオも、まさに四六時中、前述したような報道を繰り返しているので、どれだけの国民の誤解を解消できたかは疑問である。


是非とも政府ないし民主党には、メディアの実態を具体例をもって国民に周知させるための検証番組を、公共放送を自称するNHKを使って実現してほしい。」


(ここまでが投稿文章)


 「メディア報道に左右されず、ものごとの真偽、正否を判断してゆかねばならない。

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自民党の大島理森幹事長は25日の記者会見で、実母からの資金提供の実情を聞くため、鳩山邦夫元総務相を党政治倫理審査会に呼ぶよう党内の一部から求められていたことに関し、「邦夫氏は党の役職を全部辞めている。鳩山由紀夫首相が首相を辞めることに匹敵する」と述べ、政倫審を開く考えがないことを明らかにした。(3Kゴミ新聞より)



自民党で悪人面と言えばすぐに思い浮かぶのはこの人だろう。
私とて大島幹事長の面をとやかく言うほど良心的な面構えをしていると思ってないが、男の顔は履歴書だと言われるように、過去の生き様や振る舞いが顔に表れるそうな。
政治家ともなればその臭気が顔に漂うなんてことはあるかもね。
このお人も過去に様々な疑惑が取り沙汰されてきたけど、その度にうまくすり抜けてって言うか取り入ってもらって、何とか今日まで政治家人生を生き延びてきたって感じがするね。


2002年10月、小泉改造内閣で農林水産大臣就任後、様々な疑惑が取りざたされたため、2003年3月僅か半年もたたないうちに大臣を辞任。具体的には、以下の疑惑が問題とされた。

政策秘書が、公共工事などに絡み、口利き料を得ていたとされる疑惑。
医療技術専門学校設立をめぐる口利き疑惑。
国会答弁に際し衆議院法制局に想定問答集の作成を依頼したとされる疑惑。

大島幹事長にとってラッキーだったことは、思う存分権力を乱用した小泉内閣の時に持ち上がった疑惑であったことが幸いしたのだろう。
今にして思えば野党の疑惑追及に危機感を持った小泉が、三井環氏が追求した検察の裏金問題で貸しを作った検察に捜査への圧力を加え、弱みを握られた検察が捜査をストップし大島の逮捕にまで至らなかった構図が浮かび上がってくる。

これがキッカケとなって大島幹事長は隠れ清和会へと軸足を移し、安倍・福田(清和会)政権に続き麻生政権でも国対委員長として党の要職に就き、通算在職日数が1128日となり歴代1位となったそうだ。
野党に転落した現在も清和会の後押しによって幹事長の要職に就き、今国会では代表演説まで行っている。
この演説で政治とカネの問題で得意満面な表情で鳩山政権を追及している大島幹事長を見て、過去を知る多くの国民は「お前が言うな!」「天に唾する」ってのはお前のことだって思われたことだろう。

そして今回のゴミ3K新聞の記事も、自民党は民主党と違い自浄能力があるから鳩山邦夫元総務大臣に対して場合によっては政倫審でしっかり意見を聞くと言ってたのに、党の役職を辞任し責任を取ったから政倫審を開く考えはないなどとよく言えたもんだ。
でも大島さんも正直だね、国民への説明責任、説明責任と騒いで国民に代わって疑惑を追及すると言っておきながら鳩山総理と同じ疑惑のある鳩山邦夫(弟)に関しては責任を取って役職を辞任したから
政倫審で事情は聞く必要はないって言ってるけど、鳩山総理を辞任に追い込みたい為のまさに政争の具として国民を出汁に利用していることを自ら言っているようなものだ。

大島さんに言わせれば「鳩山邦夫(弟)の役職辞任は、鳩山首相の辞任と同じくらいに匹敵する」だそうで、落ち目の野党自民党の都合で選んだ役職が、民意によって誕生した鳩山(兄)総理・時の最高権力者と同じくらい箔があるもんだと思っているんでしょうかね?

ドス黒い疑惑をお持ちの大島さんならではの解釈でしょうなそれは。
私は鳩山兄弟を見ていると弟の方が狡賢く見えて仕方が無いんだけどね。
同じ金額の贈与を受けていた兄弟でも兄はマスゴミや野党から集中砲火を浴び、弟はドサクサにまぎれて修正申告し贈与税を払って一件落着じゃ割り切れないものがあるんじゃないの国民には?

私は鳩山(兄)総理は誠実で実直な人なんだと答弁を聞いていて思う。
鳩山総理は母親からの入金を本当に知らなかったのではないかと答弁での表情や話し方で感じた。
一方邦夫(弟)氏の方は同じように母親からの入金を知らなかったのだろうか?
お金に関して兄は無頓着で弟の方が執着心が強いような感じがするのだが?

まあこの鳩山問題を小沢氏と絡めて政局にしたい自民党は今後もネチネチと攻めてくるだろうが、この件は捜査も終結しこれ以上の進展はみないだろう。それより大島さんあまりはしゃいでエラソーにカネのことで民主党を批判していると昔の過去を蒸し返され、それこそ政治生命が絶たれることになりはしないかと私は心配するのですがね。

町村さんあなたも気をつけて下さいね。
あなた達清和会が行ったようなことを、鳩山政権がやるとは思いませんが・・・

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