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昨日開かれた衆議院予算委員会で与謝野は鳩山首相に対し、おおよそ政治家としての品格の欠片もないヤクザ紛いの質問に終始した。
鳩山邦夫(弟)から聞いた話を得意満面に重大証拠を突きつけたかのごとく断定的な物言いで鳩山首相を批判し、終いには首相をヤクザ呼ばわりする始末。
鳩山(弟)の根拠不明の愚痴話を真意を確認することもなく、国会の場であれだけ言い切った発言をした与謝野にはきっちり責任をとってもらわねばなるまい。

なんせ鳩山(弟)はその後の記者会見で「首相が直接関与したかは不明だ」と言っているではないか。
自民党政権下で重要閣僚を歴任した与謝野の発言は、そこいらの政治家の発言とは違い極めて重い発言であることは言うまでもない。
今回の与謝野の発言は植草氏が言われるように「第二偽メール事件」に匹敵するものだ!
議事録削除だけでは許されまい、民主党は与謝野を懲罰委員会にかけてやれ!

今回の与謝野の国会質問を人気ブログの上位にいる植草氏とせと氏はどのように捉えたか、それぞれのブログから一部転載し皆さんに比較してもらいたいと思う。
国家観や思想・信条・政治スタイル共お二人は相容れないわけだが、それでも自らの国想う信念から発言されているところは共通している。

今回の与謝野発言で示された植草氏、せと氏の考えも当然相反する意見になっているわけだが、これまでの二人のブログから感じることは、植草氏は多角的視点から解りやすく丁寧で問題の所在を端的に示してくれる文章との印象が強いが、せと氏の場合は断片的に物事お捉え、感情的思考が色濃く反映されている印象を与えている。

読む側からすれば植草氏を支持する人もいれば、安倍晋三の発言にシンパシーを抱いた多くの若者(ネトウヨ)から熱狂的な支持を受けるせと氏もいて当然だが、私などはとてもじゃないがこういった連中の考え方には着いていけそうもなく、当然ながら植草氏の考えに共鳴し支持しているってわけだ。

せと氏は今回の件で「鳩山首相は何故堂々と母親の証人喚問を自ら申し出ないのか?」と言っているが、母親思いの心情を以前記事で披露していたせと氏が言うことかな?
それとも身体のご不自由な88歳の年老いた鳩山首相の母親はかまわないとでも言うのだろうか?
自民党も鳩山首相の母親の証人喚問を求めているそうだが、こいつ等は人間の血が通っているのかと疑ってしまうよ。

そしてせと氏は兄弟対決をなどと煽っていたけど、やる前から結果が見えちゃったね。
鳩山首相に対し「平成の脱税王」などと勇ましく啖呵をきった与謝野の今後を心配してあげたら?



植草一秀の『知られざる真実』より一部転載
「第二偽メール事件」になる与謝野馨氏国会質問
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-5fb0.html


2月12日の衆議院予算委員会。


昨年8月30日の決戦の総選挙で、小選挙区東京第1区で海江田万里民主党衆議院議員に敗れて落選した与謝野馨氏。自民党総裁選にも立候補した与謝野氏は総理大臣になれなかったばかりか、小選挙区でも敗北した。


8月30日の総選挙に大勝して見事に総理大臣に就任した鳩山由紀夫氏に対する怨嗟の感情が高ぶったのだろう。品性下劣さをいかんなく発揮する暴走質疑に終始した。


民主党を軸にする政権樹立を国民は望んだが、鳩山首相に期待する国民はほとんどいなかった。どこのどのような調査であるのかも明かさずに与謝野氏は指摘したが、このひとことで与謝野氏の発言のすべての信用力が落ちた。


鳩山政権が発足した時点で、主権者である国民は鳩山政権の誕生を歓迎すると同時に、鳩山由紀夫総理大臣にも大いなる期待を寄せた。鳩山総理大臣に対する期待はいまもまったく変化していない。


日本政治の利権を独占してきたどす黒い悪徳ペンタゴンは、利権政治復活のために、鳩山政権攻撃に手段を選ばぬ品性下劣な工作活動を重ねている。小沢一郎民主党幹事長や鳩山由紀夫内閣総理大臣に対する執拗で悪質な攻撃は、悪徳ペンタゴンの利権死守の断末魔の叫びを示すものである。


与謝野馨氏は昨日の衆議院予算委員会質疑で本性を表した。鳩山総理をやくざ呼ばわりする与謝野氏の方がはるかにやくざと呼ばれるにふさわしい。


与謝野氏の手にした「秘密兵器」は、あまりにも底の浅いものだった。


派手な前振りのあとで与謝野氏が持ち出した材料は、鳩山邦夫氏の発言の引用だった。鳩山由紀夫総理が母親にカネの無心をしていたとの「証言」である。


谷垣禎一自民党党首が予算委員会で先般、次のように発言した。「鳩山総理は母親からの資金提供についてまったく知らないと言われているが、もし、知っていたという証拠が明らかになればバッジを外すのか」


この質問に対して鳩山総理は「もちろん外す」と答弁した。この質疑のときから用意されていたのが、鳩山邦夫氏の「証言」だったのだと考えられる。


「第二の偽メール事件」と呼ぶのが正しいだろう。


鳩山邦夫氏が鳩山由紀夫総理の発言をテープで録音するなり、ビデオで録画していたと言うなら証拠になるだろう。しかし、与謝野氏が示したのは「本人がこう話していた」というだけのものだ。これなら、いかなる「証言」も可能で、証拠能力としての価値はゼロに等しい。


鳩山邦夫氏は鳩山由紀夫総理に激しい嫉妬とねたみの感情を抱いていることが、これまでの発言から明白に読み取れる。鳩山政権を攻撃したいとの強い感情を有している人物であるのだから、なおさら、その発言を無条件に信用するわけにはいかないのだ。


与謝野氏はそのような客観的判断もできずに、あたかも重大証拠があるかのように国会で発言した。品格を問われるのは与謝野氏自身である。


「第二の偽メール事件」と認定されるのは時間の問題である。


このような材料でしか政権を攻撃できないところに、現在の自民党の悲しい現実がある。


犬検察とマスゴミを総動員して小沢一郎民主党代表に対するピンポイント攻撃を展開し続けているが、大山鳴動してネズミ一匹も出てこない始末である。(転載終了)





せと弘幸Blog「日本よ何処へ」より一部転載
鳩山兄弟、嘘ついているのは、どっち?
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52433836.html 

鳩山首相の嘘を弟が暴く・国会での兄弟対決を見たい。



鳩山首相 「母に金を無心?作り話だ!」→鳩山邦夫氏「母は『金がいると兄が言ってた』と発言したが、無心したかは言ってない」

 自民党の鳩山邦夫元総務相は12日、衆院予算委員会で与謝野馨前財務相が邦夫氏から 聞いた話として鳩山由紀夫首相が母親に金を無心していたとのエピソードを紹介したことに ついて、「1年半か2年ほど前、母から『お兄さんは子分を養うためにお金が要るといっている』 という電話を受けた」と述べた。

 そのうえで、邦夫氏は母から「あなたは子分がいないから要らないか」と尋ねられたといい、 後に与謝野氏にそのやりとりを語ったという。

 ただ、「兄(首相)が母親に無心したとか、(現金を)取りに行ったとか言っているのではない」 とも指摘。首相が母親からの資金提供を認識していたかについては「分からない」と述べた。

 首相の答弁については「私と母親の会話は事実だが、コメントや評論はしない」とした。

 
・鳩山邦夫元総務相の発言要旨は次の通り。

 一、母と金の話をしたのは1度だけ。1年半か2年ほど前、母から「お兄さんは子分を養うために お金が大変いると言っている。あなたはどうなの。あなたは子分がいないからいらないわけ」と 言われた。

 一、(この話を)与謝野馨元財務相にぼやいたのは事実。母に兄が言ったのか、(当時秘書の) 勝場啓二さんが言ったのか芳賀大輔さんが言ったのかは知らない。

 一、兄が(母に)無心したとか、金を取りに行ったとは言っていない。

 一、私と母の会話は事実。与謝野氏という親しい政治家にしゃべったのも事実。人の会話を 首相といえども否定することはできない。

 一、(母親との電話の件を首相に話したことは)ない。(一部略)

 

「あなたは首相をやっている資格はない。平成の脱税王だ!」

 自民党の与謝野馨氏はこう鳩山首相を激しく追及した。又、与謝野氏は「秘書はあなたのために犯罪をやった。」このようなことは良くヤクザ映画のシーンで見られるとも断じた。

 このヤクザの親分・子分に例えた「鳩山首相の脱税事件」について、鳩山首相は顔色を変えながら反論していた。そしてこれで収まるかと思いきや、今度はこの爆弾発言が飛び出しました。
 
 首相の実弟である自民党の鳩山邦夫元総務相から聞いた話として、「兄貴がしょっちゅう母のところに行き、 子分に配るカネをもらっていた」とのエピソードを暴露して追及したのである。

 これに対して鳩山首相は「まったくの作り話だ!」 と声を震わせながら邦夫氏の「証言」を全否定した。そして「母親に聞いてもらっても良い」などと言った。

 この時に「首相冷静に、冷静に!」と与党席から声が挙がった。鳩山首相も気がついたのか、その後急にトーンダウンしてしまった。何故堂々と母親の証人喚問を自ら申し出ないのか?

 そこで兄弟対決でもすれば、全てが明確になるのではないか。<平成の脱税王>などという称号も与えられた以上、名誉挽回の為にそれ位はやって欲しいものです。(転載終了)

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