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(ロッキード事件をめぐり「MOMIKESU」との要請が記載された米政府の公文書=米ミシガン州のフォード大統領図書館



(朝日新聞)
ロッキード事件「中曽根氏がもみ消し要請」 米に公文書
http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201002110364.html

ロッキード事件の発覚直後の1976年2月、中曽根康弘・自民党幹事長(当時)から米政府に「この問題をもみ消すことを希望する」との要請があったと報告する公文書が米国で見つかった。裏金を受け取った政府高官の名が表に出ると「自民党が選挙で完敗し、日米安全保障の枠組みが壊される恐れがある」という理由。三木武夫首相(当時)は事件の真相解明を言明していたが、裏では早期の幕引きを図る動きがあったことになる。中曽根事務所は「ノーコメント」としている。

 この文書は76年2月20日にジェームズ・ホジソン駐日米大使(当時)から国務省に届いた公電の写し。米国立公文書館の分館であるフォード大統領図書館に保管され、2008年8月に秘密指定が解除された。

 ロッキード事件は76年2月4日に米議会で暴露されたが、ロ社の裏金が渡った日本政府高官の名前は伏せられた。

 与野党いずれも政府に真相解明を要求。三木首相は2月18日、「高官名を含むあらゆる資料の提供」を米政府に要請すると決めた。

 文書によると、中曽根氏はその日の晩、米国大使館の関係者に接触し、自民党幹事長としてのメッセージを米政府に伝えるよう依頼した。中曽根氏は三木首相の方針を「苦しい政策」と評し、「もし高官名リストが現時点で公表されると、日本の政治は大変な混乱に投げ込まれる」「できるだけ公表を遅らせるのが最良」と言ったとされる。

さらに中曽根氏は翌19日の朝、要請内容を「もみ消すことを希望する」に変更したとされる。文書には、中曽根氏の言葉としてローマ字で「MOMIKESU」と書いてある。中曽根氏はその際、「田中」と現職閣僚の2人が事件に関与しているとの情報を得たと明かした上で、「三木首相の判断によれば、もしこれが公表されると、三木内閣の崩壊、選挙での自民党の完全な敗北、場合によっては日米安保の枠組みの破壊につながる恐れがある」と指摘したとされる。

 文書中、依然として秘密扱いの部分が2カ所あり、大使館関係者の名前は不明だ。

 結果的に、事件の資料は、原則として公表しないことを条件に日本の検察に提供された。(奥山俊宏、村山治)



ロッキード事件の発覚直後の1976年2月、中曽根康弘・自民党幹事長(当時)から米政府に「この問題をもみ消すことを希望する」との要請があったと報告する公文書が米国で見つかったようだ。

連日針小棒大に小沢批判を展開してきた報道にウンザリしていた国民にとって、久しぶりに胸のすくような朝日新聞のスクープ報道である!

今から40数年前のある種タブーとされてきた「ロッキード事件」に関する資料が2008年8月に秘密指定が解除されていたとは言え、昨日朝日新聞によって暴露されたことはこれまでの流れが一変し、自民党に批判の矛先が向かう可能性が出てきた。

元々ロッキード事件の大本命は、中曽根康弘・自民党幹事長(当時)であったことは周知の事実、それを全て田中角栄に罪をなすりつけ中曽根は逃げ切ったと言われている。

ロッキード事件は田中角栄首相(当時)失脚を狙ってアメリカが仕掛けた陰謀であることが、今では定説になっており、今回の小沢追い落としの一連の事件も明らかに構図が似ていると言える。

ロッキード事件も小沢事件も裏でアメリカが動き、その手足となって動いてきた清和会=売国政治家や官僚、CIAの息のかかった検察、アメリカマネーに魂を売り渡し走狗となって世論誘導するマスゴミ、更に立花隆に代表されるようなCIAのエージェントとして田中、小沢を潰す事を使命として活動してきた三文作家や評論家達、これまで甘い汁を吸い続けてきた運命共同体の邪悪な者どもの前途にも暗雲が立ち込めてきたようだ。

非情な国アメリカは、役に立たなくなった旧自民党政権下のネオコン議員どもをいつまでも庇い続ける事は得策ではないと判断したのだろう。
アメリカは政権交代阻止そして政権転覆を図るためにCIAと結託した検察や自民党を動かし、鳩山・小沢氏に対し、執拗なまでの攻撃を仕掛けてきたが、検察捜査・マスゴミ報道の異常さに国民がウスウス感じ始めていることを察知し、民意によって誕生した政権をこれ以上追い詰めることは得策ではないとの判断が働いたのだろう。

小沢−キャンベル会談が急遽行われたことは翌日検察の「小沢氏不起訴」の流れへとつながっている向きもあり、この会談が旧自民党体制との決別、民主党政権との関係強化を模索するアメリカの動きと捉えることも出来るのではないか。

今回の小沢潰しの陰謀の黒幕が中曽根−ナベツネ−小泉ラインが中心となっていると思わせる構図がこれまで浮かび上がっている。
日本の政治をダメにした妖怪ナカソネ、日本のメディアをここまで堕落させたじじぃナベツネ、国民を騙し日本を売った売国奴ペテン師野郎コイズミ、大勲位ナカソネも今となっては長生きしたことを後悔しているかも知れないね?

小泉純一郎にはもう少し長生きしてもらわねばなるまい、国賊として白日の下に晒されるまでは死んでもらっては困るのだ。
小泉マンセ〜をいまだ唱えているアホな国民にアンタの本性を知ってもらう為にもな!

大勲位ナカソネさんにも国会に来てもらって「もみ消し要請」の真相を語ってもらいましょうか!
「説明責任」を連呼している自民党もまさか反対はしないでしょ!

朝日の後追いをするメディアがいるかどうか疑わしいけど、大勲位と親しいCIAゴミ売り新聞はスルーしそうだけど、3Kはどうする?
共産党には小沢疑惑報道と同じくらいこの件でもガンガンやってもらいましょうかね。

憲法学者の上脇博之氏もブログで自民党はロッキード事件「もみ消し要請」の真相を解明せよ!と訴えておられますので、以下転載する。

上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場
自民党はロッキード事件「もみ消し要請」の真相を解明せよ!
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51337054.html
この公文書と報道が真実であれば、当時、三木武夫首相は「高官名を含むあらゆる資料の提供」を米政府に要請しながら、裏では中曽根康弘・自民党幹事長が米政府に「この問題をもみ消すことを希望する」との要請を行ったことになる。

(3)自民党は、その真相を解明し、主権者国民に説明すべきである。

自民党が解明すべき真相の具体的なものの第一は、実際、中曽根幹事長(当時)がアメリカ政府にロッキード事件の「もみ消し」をしたのかどうか。

「もみ消し」をしていた場合、第二に、その判断は幹事長だけで判断したのかどうか。

第三に、その「もみ消し」要請は、1回だけだったのかどうか。

(4)アメリカ政府に「もみ消し」を要請していたとなると、自民党は、ロッキード事件につき、日本国内でも、同様あるいは類似の「もみ消し」を行ったのではないかとの疑念も生じる。

自民党は、当然それも調査して明らかにすべきである。

(5)自民党幹事長がロッキード事件で「もみ消し」要請を行っていたとなると、自民党は日本国内で過去に「政治とカネ」の問題で「もみ消し」をし、それが成功していたからこそ、アメリカ政府に「もみ消し」要請した可能性もある。

自民党は、当然それも調査して明らかにすべきである。

(6)このブログの投稿「なぜ谷垣自民党総裁の質問に迫力も説得力もないのか」では、これまでの自民党およびその議員の疑惑のすべてについて、それぞれ会計帳簿や領収書を公表し、個々具体的に詳細な説明を行うべきである、と書いた。

しかし、いまだにこれは実行されてはいない。

(7)自民党は、議会制民主主義を健全化するために、「政治とカネ」の問題で自らの金権体質を暴露し、真摯に反省し、企業・団体献金の全面禁止に踏み切り、政党交付金の交付を請求しないくらいの態度を示すべきである。

そうしなければ、あまりにも無責任である。

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