植草一秀の「知られざる真実」

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昨日開かれた衆議院予算委員会で与謝野は鳩山首相に対し、おおよそ政治家としての品格の欠片もないヤクザ紛いの質問に終始した。
鳩山邦夫(弟)から聞いた話を得意満面に重大証拠を突きつけたかのごとく断定的な物言いで鳩山首相を批判し、終いには首相をヤクザ呼ばわりする始末。
鳩山(弟)の根拠不明の愚痴話を真意を確認することもなく、国会の場であれだけ言い切った発言をした与謝野にはきっちり責任をとってもらわねばなるまい。

なんせ鳩山(弟)はその後の記者会見で「首相が直接関与したかは不明だ」と言っているではないか。
自民党政権下で重要閣僚を歴任した与謝野の発言は、そこいらの政治家の発言とは違い極めて重い発言であることは言うまでもない。
今回の与謝野の発言は植草氏が言われるように「第二偽メール事件」に匹敵するものだ!
議事録削除だけでは許されまい、民主党は与謝野を懲罰委員会にかけてやれ!

今回の与謝野の国会質問を人気ブログの上位にいる植草氏とせと氏はどのように捉えたか、それぞれのブログから一部転載し皆さんに比較してもらいたいと思う。
国家観や思想・信条・政治スタイル共お二人は相容れないわけだが、それでも自らの国想う信念から発言されているところは共通している。

今回の与謝野発言で示された植草氏、せと氏の考えも当然相反する意見になっているわけだが、これまでの二人のブログから感じることは、植草氏は多角的視点から解りやすく丁寧で問題の所在を端的に示してくれる文章との印象が強いが、せと氏の場合は断片的に物事お捉え、感情的思考が色濃く反映されている印象を与えている。

読む側からすれば植草氏を支持する人もいれば、安倍晋三の発言にシンパシーを抱いた多くの若者(ネトウヨ)から熱狂的な支持を受けるせと氏もいて当然だが、私などはとてもじゃないがこういった連中の考え方には着いていけそうもなく、当然ながら植草氏の考えに共鳴し支持しているってわけだ。

せと氏は今回の件で「鳩山首相は何故堂々と母親の証人喚問を自ら申し出ないのか?」と言っているが、母親思いの心情を以前記事で披露していたせと氏が言うことかな?
それとも身体のご不自由な88歳の年老いた鳩山首相の母親はかまわないとでも言うのだろうか?
自民党も鳩山首相の母親の証人喚問を求めているそうだが、こいつ等は人間の血が通っているのかと疑ってしまうよ。

そしてせと氏は兄弟対決をなどと煽っていたけど、やる前から結果が見えちゃったね。
鳩山首相に対し「平成の脱税王」などと勇ましく啖呵をきった与謝野の今後を心配してあげたら?



植草一秀の『知られざる真実』より一部転載
「第二偽メール事件」になる与謝野馨氏国会質問
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-5fb0.html


2月12日の衆議院予算委員会。


昨年8月30日の決戦の総選挙で、小選挙区東京第1区で海江田万里民主党衆議院議員に敗れて落選した与謝野馨氏。自民党総裁選にも立候補した与謝野氏は総理大臣になれなかったばかりか、小選挙区でも敗北した。


8月30日の総選挙に大勝して見事に総理大臣に就任した鳩山由紀夫氏に対する怨嗟の感情が高ぶったのだろう。品性下劣さをいかんなく発揮する暴走質疑に終始した。


民主党を軸にする政権樹立を国民は望んだが、鳩山首相に期待する国民はほとんどいなかった。どこのどのような調査であるのかも明かさずに与謝野氏は指摘したが、このひとことで与謝野氏の発言のすべての信用力が落ちた。


鳩山政権が発足した時点で、主権者である国民は鳩山政権の誕生を歓迎すると同時に、鳩山由紀夫総理大臣にも大いなる期待を寄せた。鳩山総理大臣に対する期待はいまもまったく変化していない。


日本政治の利権を独占してきたどす黒い悪徳ペンタゴンは、利権政治復活のために、鳩山政権攻撃に手段を選ばぬ品性下劣な工作活動を重ねている。小沢一郎民主党幹事長や鳩山由紀夫内閣総理大臣に対する執拗で悪質な攻撃は、悪徳ペンタゴンの利権死守の断末魔の叫びを示すものである。


与謝野馨氏は昨日の衆議院予算委員会質疑で本性を表した。鳩山総理をやくざ呼ばわりする与謝野氏の方がはるかにやくざと呼ばれるにふさわしい。


与謝野氏の手にした「秘密兵器」は、あまりにも底の浅いものだった。


派手な前振りのあとで与謝野氏が持ち出した材料は、鳩山邦夫氏の発言の引用だった。鳩山由紀夫総理が母親にカネの無心をしていたとの「証言」である。


谷垣禎一自民党党首が予算委員会で先般、次のように発言した。「鳩山総理は母親からの資金提供についてまったく知らないと言われているが、もし、知っていたという証拠が明らかになればバッジを外すのか」


この質問に対して鳩山総理は「もちろん外す」と答弁した。この質疑のときから用意されていたのが、鳩山邦夫氏の「証言」だったのだと考えられる。


「第二の偽メール事件」と呼ぶのが正しいだろう。


鳩山邦夫氏が鳩山由紀夫総理の発言をテープで録音するなり、ビデオで録画していたと言うなら証拠になるだろう。しかし、与謝野氏が示したのは「本人がこう話していた」というだけのものだ。これなら、いかなる「証言」も可能で、証拠能力としての価値はゼロに等しい。


鳩山邦夫氏は鳩山由紀夫総理に激しい嫉妬とねたみの感情を抱いていることが、これまでの発言から明白に読み取れる。鳩山政権を攻撃したいとの強い感情を有している人物であるのだから、なおさら、その発言を無条件に信用するわけにはいかないのだ。


与謝野氏はそのような客観的判断もできずに、あたかも重大証拠があるかのように国会で発言した。品格を問われるのは与謝野氏自身である。


「第二の偽メール事件」と認定されるのは時間の問題である。


このような材料でしか政権を攻撃できないところに、現在の自民党の悲しい現実がある。


犬検察とマスゴミを総動員して小沢一郎民主党代表に対するピンポイント攻撃を展開し続けているが、大山鳴動してネズミ一匹も出てこない始末である。(転載終了)





せと弘幸Blog「日本よ何処へ」より一部転載
鳩山兄弟、嘘ついているのは、どっち?
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52433836.html 

鳩山首相の嘘を弟が暴く・国会での兄弟対決を見たい。



鳩山首相 「母に金を無心?作り話だ!」→鳩山邦夫氏「母は『金がいると兄が言ってた』と発言したが、無心したかは言ってない」

 自民党の鳩山邦夫元総務相は12日、衆院予算委員会で与謝野馨前財務相が邦夫氏から 聞いた話として鳩山由紀夫首相が母親に金を無心していたとのエピソードを紹介したことに ついて、「1年半か2年ほど前、母から『お兄さんは子分を養うためにお金が要るといっている』 という電話を受けた」と述べた。

 そのうえで、邦夫氏は母から「あなたは子分がいないから要らないか」と尋ねられたといい、 後に与謝野氏にそのやりとりを語ったという。

 ただ、「兄(首相)が母親に無心したとか、(現金を)取りに行ったとか言っているのではない」 とも指摘。首相が母親からの資金提供を認識していたかについては「分からない」と述べた。

 首相の答弁については「私と母親の会話は事実だが、コメントや評論はしない」とした。

 
・鳩山邦夫元総務相の発言要旨は次の通り。

 一、母と金の話をしたのは1度だけ。1年半か2年ほど前、母から「お兄さんは子分を養うために お金が大変いると言っている。あなたはどうなの。あなたは子分がいないからいらないわけ」と 言われた。

 一、(この話を)与謝野馨元財務相にぼやいたのは事実。母に兄が言ったのか、(当時秘書の) 勝場啓二さんが言ったのか芳賀大輔さんが言ったのかは知らない。

 一、兄が(母に)無心したとか、金を取りに行ったとは言っていない。

 一、私と母の会話は事実。与謝野氏という親しい政治家にしゃべったのも事実。人の会話を 首相といえども否定することはできない。

 一、(母親との電話の件を首相に話したことは)ない。(一部略)

 

「あなたは首相をやっている資格はない。平成の脱税王だ!」

 自民党の与謝野馨氏はこう鳩山首相を激しく追及した。又、与謝野氏は「秘書はあなたのために犯罪をやった。」このようなことは良くヤクザ映画のシーンで見られるとも断じた。

 このヤクザの親分・子分に例えた「鳩山首相の脱税事件」について、鳩山首相は顔色を変えながら反論していた。そしてこれで収まるかと思いきや、今度はこの爆弾発言が飛び出しました。
 
 首相の実弟である自民党の鳩山邦夫元総務相から聞いた話として、「兄貴がしょっちゅう母のところに行き、 子分に配るカネをもらっていた」とのエピソードを暴露して追及したのである。

 これに対して鳩山首相は「まったくの作り話だ!」 と声を震わせながら邦夫氏の「証言」を全否定した。そして「母親に聞いてもらっても良い」などと言った。

 この時に「首相冷静に、冷静に!」と与党席から声が挙がった。鳩山首相も気がついたのか、その後急にトーンダウンしてしまった。何故堂々と母親の証人喚問を自ら申し出ないのか?

 そこで兄弟対決でもすれば、全てが明確になるのではないか。<平成の脱税王>などという称号も与えられた以上、名誉挽回の為にそれ位はやって欲しいものです。(転載終了)

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本日植草氏のブログで読者投稿記事と題し、一連の小沢報道に関して読者からの説得力のある検証記事がUPされていましたので、全文転載し広く皆さんに検察・マスゴミが一体となって何故小沢バッシング報道を繰り広げているのか、検察やマスゴミの報道する小沢疑惑なるものの何処が問題なのか今一度冷静に皆さんと共に考えて見たい。




植草一秀の『知られざる真実』
小沢一郎氏攻撃報道についての読者投稿記事
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9524.html

政治資金管理団体による不動産所有が違法でなく経済合理性を備えたものであったことを記述してきた。

1月20日付記事
「政治資金管理団体の不動産保有に違法性なし」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-cb31.html

1月26日付記事
「報道ステーションが鳩山総理答弁を改ざん報道」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-0378.html

をご高覧賜りたい。


 この問題について、本ブログ読者より投稿記事をいただいたので紹介させていただく。


「土地購入報道、説明責任報道、小沢ダム報道、辞任誘導報道等を個別に検証してみた」


●土地購入報道


そもそも件の土地は、家庭を持った秘書のために事務所を兼ねた住宅として、小沢宅近くに土地を購入、建設したもの。


この事実は、ほとんどのメディアが伝えてこなかった。


小沢氏の秘書は、見込みがあれば、やがて議員になる小沢塾塾生とでもいうべき存在で、その福利厚生は秘書給与と同じく政治資金として法制度の不備や相続の問題など議論はあるものの、なんらおかしくない。他に例がないというが、それが小沢氏の個性であり、政治や秘書に対する思い入れの強さともいえる。


ところが、色褪せた小沢氏のポスターが境界の金網に貼ってある、隣の無関係の空き地を意図的に映したり、あたかも小沢氏個人が土地転がしでもしているかのように報道するマスメディア。


2台のバスをチャーターし、自民党後藤田議員らが大取材団を率いて、陸山会所有の秘書住宅、事務所見学ツアーを敢行したように、民法、NHK、自民党は同じ論調だ。


こうして整理すると小沢氏個人と陸山会を混同しなければ、秘書住宅の資金を、小沢氏が家族名義の資産から一時的に用立て、陸山会は活動資金を確保しながら、小沢氏へ返済するために、銀行から融資を受けるという、いたって普通のことが行われたに過ぎないことがわかる。処理が複雑だというが銀行関係者にでも解説してもらったらどうか。


原資の説明が変わっていると言うが、個人の資金は一時的に用立てたものであり、陸山会は銀行からの融資によって小沢氏に返済、最終的には当初小沢氏が述べていた寄付金となるので、本質的にはなにも変わっていない。稚拙な難癖だ。


●『ウソ』『カネ』編集報道


まずそもそも、なにが、どう、不記載なのか伝えず繰り返される『ウソの記載』という文言。不記載、あるいは記載漏れ省略、記載時期の遅れではないのか?また、そうした単純なミスを犯しても、なんのメリットもないどころか、この騒ぎである。小沢氏の説明は的を射ている。


あれだけ説明責任を連呼しながら、いざ小沢氏の発言があっても、絶対に生中継しない。後で編集して検察とメディアに都合の悪い(小沢氏の筋が通ってる)箇所をカットするためと考えられる。小沢氏が弁護士を通じて口座情報を提供した、当局はすべてご存知のはず、と会見を開いたときは、冒頭部分のみ中継しながら、政治記者の解説をかぶせてフェードアウトした。(日テレニュース)


●ゼネコンからの裏ガネなどの報道

ながらく野党であり、職務権限の無い小沢氏に、ゼネコンが裏献金を渡す意味、またその原資は?『天の声』含めて検察の陳腐なストーリーとしか思えない。『小沢ダム』はたして本当にそんな風に呼ばれていたのだろうか?急に自民党関係者あたりとメディアが呼びはじめただけではないのか?


田中角栄の裁判を欠かさず傍聴し、政治と金に神経質な小沢氏が、わざわざ表に出せないカネをホテルで受け取る、政治生命を失うリスクを負うほどに資金に窮していたのか?またそのようなバカな自殺行為をするだろうか?関係者報道の醜さは目に余り、悪意すら感じる。


例えば『よし、西松に決めた!』こんな三流テレビドラマの一場面のようなことが、現実にあったと誰が証言したのか?


職務権限が無いから増収賄は成立しないというより、運転ができない人を『ひき逃げ犯』に仕立てるようなものだ。


取って付けたような『天の声』というバックストーリーで、無理やりこじつけている。(元特捜検事の田中森一氏は、上からの命令で捜査を止めることを天の声と表現した。当然、自民党政権時の話である)


なぜ民主党と桁違いの献金を集めて借金まで抱えている、金の出入りがハンパじゃない上に職務権限を持っていた自民党にカネの問題が出ないかというと、そもそも調べない、告発があっても無視するからだろう。


今回捜査の目的はどう見ても小沢氏の失脚であり、そのために以前から重箱の隅々をつついた結果、記載の不備が発覚、小沢氏が用立てた資金に難癖をつけ、そこから大久保秘書の裁判で否定された『天の声』なる陳腐な台本にそって、水谷元幹部にウソの証言をさせ、そのストーリーをメディアを通じ確定した事実のごとく喧伝した。またメディアは『水谷元幹部がウソの証言をするメリットがない』と『口を揃える』が、犯罪者が検察に対して貸しをつくることは、十分過ぎるメリットと言える。検察の裏金を内部告発した三井環氏ならその辺の事情に詳しいだろう。


別件で服役中の水谷や元幹部などと一切面識がないであろう石川議員を問答無用に拘束し、世間から隔離し、口を封じておいて『供述した』などと『関係者』情報をたれ流す。卑劣極まりない、一人の人間の自由と人生を踏みにじる、菅屋氏はじめ多くの冤罪被害者を生み出した人権問題である。


虚実入り混ぜた『関係者』情報と間違いを訂正しない報道、トドメの自称世論調査。世論調査でなんでも決まるなら選挙をやる意味がない。自称世論調査が捏造でない根拠がない。


前述したような、誰の目にも明らかな偏向、最終的に小沢氏辞任の環境をつくりだすことを目的とするかのような報道を一方的に垂れ流し続けるメディアによる調査だけに尚更だ。


民主党内から小沢辞めろと声が上がらないことが異様だとも口を揃えるが、そんな筋書きどおりの展開を許したら、検察とマスメディアが政治を左右できることになってしまう。


こんな、検察の裁量→真偽不明の証言、悪意の噂→辞任論→政局を動かす(国民不在)人間の積み上げてきた人生を踏みにじる(石川議員はじめ秘書たち)現実に対して声が上がらないほうが、よほど異常でお先真っ暗といえる。


昨年の衆院選で、もし自公政権が生き残ったら、もはやなにをやっても許されると勘違いしていたであろう。同じように今回も『いつものパターン』を許してしまったら、国民主権は偽りになってしまう。これもまた最終防衛ラインなのだ。


最後に追記するが、世論の風向きを見てか、わずかサンデープロジェクトにおいてのみ、比較的には中立な報道がなされているが、テレビラジオも、まさに四六時中、前述したような報道を繰り返しているので、どれだけの国民の誤解を解消できたかは疑問である。


是非とも政府ないし民主党には、メディアの実態を具体例をもって国民に周知させるための検証番組を、公共放送を自称するNHKを使って実現してほしい。」


(ここまでが投稿文章)


 「メディア報道に左右されず、ものごとの真偽、正否を判断してゆかねばならない。

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昨日、植草氏は,午後1時30分に,東京高等検察庁に呼び出しを受け,収監された。
植草氏のブログを毎日開いて更新されていることを確信してはホットし、収監される日が出来れば来ないでほしいと祈りつつも、更新が途絶える日の不安を抱きながら植草氏のブログを注視してきた。

しかし昨日東京高等検察庁に呼び出しを受け、植草氏は収監された。
理不尽な司法に対する怒りが込み上げてもくるが、これが今おかれている日本の司法の歪んだ現実なんだろう悔しいけど。

植草氏が刑期を終え釈放されるのが10月初旬、この間何事もなく過ぎ去ってくれることを願うばかりである。
ブログやこの度の弁護団声明に「私は自殺しないことを宣言する」と宣言されたけど、収監されるに当たってこんなことを宣言しなければならない日本の国って、私達の想像する以上に堕落した恐ろしい国になってしまっているのではないだろうか。

小泉政権誕生を境に日本は暗黒国家へと変貌を遂げてきているのではないか。
植草氏も3月小沢秘書逮捕を受け「国策捜査と情報操作がまかり通る暗黒国家日本」と題して記事を書かれていた。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-7782.html

「「日本の命運が不当な権力行使と不正な情報操作によって歪められることを、何としても阻止しなければならない。」と述べられている。


「更新が途絶えても本日の人気ブログランキングでも引き続き1位をキープしている。

神州の泉ブログでも呼びかけているように、植草氏の留守の間ブログを見守りつつ応援クリックを毎日押し続けよう。

「(神州の泉)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/08/post-345c.html

「植草さんの不在中も、植草さんブログの応援クリックを毎日押そう!

 皆で、植草さんが無事帰還するよう、見守り続けよう!

 「ブログが更新されずとも、植草さんは、人気第1位」 の状況を保とう!

 一人ひとりの力を合わせて、あり得ないことを、やり遂げよう!

 多くの人が力を合わせれば邪悪な力は撃退可能だ。現状突破だ!!





植草一秀氏の刑事事件弁護団声明
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4cbe.html


「2009年8月 3日 (月)
植草一秀氏の刑事事件弁護団声明


刑事事件弁護団声明                          

                                        

2009年8月3日



「1 最高裁第三小法廷は,植草一秀氏に対する東京都迷惑防止条例違反被告事件に ついて,平成21年6月25日上告を棄却し,植草氏が異議を申立てましたが, 同年7月6日異議申立は棄却され,懲役4ヶ月,未決勾留日数60日参入の実刑 判決が確定しました。                            

本日,植草氏は,午後1時30分に,東京高等検察庁に呼び出しを受け,収監されました。



2 植草氏は逮捕されて以来,現在に至るまで,一貫して自分は犯人ではないと無罪を訴え続けてきました。


  痴漢事件では,誤った被害者の供述によって,無実の者が逮捕され犯人に仕立て上げられる危険性が高いことは周知のとおりです。


  本年4月14日の防衛医大教授逆転無罪判決では,同じ最高裁第三小法廷が「本件のような満員電車内の痴漢事件においては,被害事実や犯人の特定について物的証拠等の客観的証拠が得られにくく,被害者の供述が唯一の証拠である場 合も多い上,被害者の思い込みその他により被害申告がされて犯人と特定された 場合,その者が有効な防御を行うことが容易ではないという特質が認められることから,これらの点を考慮した上で特に慎重な判断をすることが求められる。」との判例を出したばかりです。


「本件では,被害者の供述や目撃者の供述に数多くの矛盾点があり,信用性が低いばかりではなく,弁護側目撃者の証言によって,植草氏が痴漢犯人でないこと が明らかになりましたが,裁判所は,これらの供述や証言について「特に慎重な 判断」をしませんでした。


3 本件では,犯人が被害者に,後ろから密着して,手指で被害者の着衣を撫で回 したという被害者供述から,植草氏の手指,ネクタイ,背広に,被害者の着衣の 構成繊維が付着していないかの繊維鑑定が科捜研でなされました。


  この鑑定結果では,植草氏の手指とネクタイから「つよい青色」「さえた青色」 「あかるい青色」の被害者の着衣の構成繊維と「色調が類似した獣毛繊維」が数本検出されたとされています。 


  しかし,「つよい青色」等の主観的で曖昧な表現の鑑定では,「繊維の異同」の 科学的な識別ではありませんし,また,繊維の色を科学的に識別できる顕微分光光度計による鑑定はなされておりませんので,「色調が類似した獣毛繊維」が数本検出されたと認めることはできません。


 痴漢事件では被害者の着衣に触ったとされる手指に付着した繊維の鑑定をすれば十分な証拠とされているのに,本件では,植草氏の手指の鑑定で「類似の繊維」が検出されなかったからこそ,ネクタイや背広に,被害者の着衣の構成繊維 が転移し付着していないかとして,次から次へ,同種事案では通常行われていないネクタイや背広の繊維鑑定を続けたことからも,植草氏の手指やネクタイから 被害者の着衣の構成繊維に由来すると認められる繊維が,全く検出されなかったことが判ります。


  裁判所も1審判決で「これらの付着していた各繊維は前記スカートに由来する と判定されたものではなく,他に由来する可能性も否定できるものではない。」と, 被害者の着衣に由来すると認定できないことを認めています。 


  被害者の着衣に触れば付着するはずの繊維が,植草氏の手指,ネクタイ,背広 に付着したと認められなかった3回もの繊維鑑定結果から,植草氏が被害者の着衣に全く触っておらず,植草氏が犯人ではなく,冤罪であることが明かです。



4 裁判員裁判時代を迎えた今日,供述証拠のみに頼る裁判には冤罪の危険があり,客観的証拠による裏付けが必要なことは,上記最高裁判例の説くところです。


 しかし本件では,最高裁判所も,「物的証拠等の客観的証拠」がないのに,被害 者供述等を「特に慎重に判断」することなく,本件が冤罪であることを認めませんでした。



5 植草氏は,本日,収監されましたが,再審請求も視野に入れて,今後も本件が 冤罪であることを訴え続けて行く所存です。植草氏は,そのブログにおいて「(執行中の)身の安全を心配して下さる声を多 数賜り,大変ありがたく思う。私は自殺しないことをここに宣言する。」と記しています。


  刑事事件弁護団は,植草氏が刑の執行を安全に終了の上,これまでどおりの活発な活動を続けていくことを心から期待しております。



                     

                   「植草一秀氏刑事事件弁護団


                   


                    弁護士 野 嶋 真 人


                    弁護士 佐 藤 善 博


                    弁護士 田 島   浩

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衆議院選挙投票日まで一ヶ月を切り、待たされ続けてきた政権交代へのカウントダウンが目前に迫っている。
自公政権の薄汚れた悪しき政治に苦しめられてきた多くの国民は、一昨年の参議院選挙で自公政権に決別する意思を示し、その後の地方選挙においてもその怒りは収まることなく自公政権に対し、悉く厳しい審判を突きつけてこの衆議院選挙投票日を迎えようとしている。

この政治体制の変革を求める多くの国民の先頭に立ち、森−小泉−安倍−福田−麻生と清和会支配の続いてきた自民党政権(売国政権)に対し、間違った政策には異議を唱え、自らの信念を変えることなくただ一人敢然と立ち向かわれてきたのが、植草一秀氏である。
特に小泉政権を、厳しく指弾してきた植草氏は、小泉・竹中を中心とする政権にとって、実に鬱陶しく厄介な存在であったに違いない。

小泉政権下では様々な事件、事故が異様なまで多発し、植草事件もその流れの中で起こった事件だった。
これまでの自民党政権でこのような異様なまでの事件、事故が引き起こされてきた政権はあっただろうか?
小泉政権下では数々の疑惑が浮かぶたびに、その中心にいた人物が何故か命を絶っている。
その全ては自殺として処理され、事件の対象として捜査すらされることはなかった。
権力に潜むゾンビどもによって消されたということだ。

小泉改革の名の下に莫大な利益に自ら有りつこうとするゾンビどもにとって、真相を明らかにしようとする人物や抵抗する人物は口を封じる以外ないのだ。
小泉には稲川会、カルト宗教には後藤組、ヤクザ組織が背後で蠢くそれが小泉政権だった。

もし小泉と総裁選を戦った橋本龍太郎が下馬評どおり総理となっていたなら、植草氏がこのような事件に貶められることも自殺を装って口封じされた人達の命も、奪われることはなかったと思うと残念でならない。
小泉政権下で命を落とした人達がいる中で、悪徳ゾンビどもの卑劣な罠によって想像を絶する苦難な道のりの中、不業不屈の精神で乗り越えられてきた植草一秀氏。
収監が迫りくる中にあっても毎日ブログを配信し、政権交代が着実に行われるための心構えを我々に示してくれている。

神州の泉の高橋氏も警告を発しておられるように、悪徳ゾンビどもにとって口封じの最後のチャンスとすれは収監中の植草氏を狙うことだろう。
植草氏の収監がこのままずるずると先へ延びてくれればそれに越したことはないが、せめて政権交代が成され、民主党政権が発足する9月中旬までは、植草氏の身に何事も起こらないように十分警戒する必要があると思う。

神州の泉・高橋氏は、「今の植草さんは、ネットを通じて実に多くの人たちの心をとらえている。何十万、何百万の人々が、植草さんの言論展開を固唾を呑んで見守っているのである。植草さんはすでに“救世のエコノミスト”として認識されている。官憲がこの人物の命を奪った場合、はたして国民はこれを寛恕するだろうか?」(引用終り)

【政府関係者は植草さんに手をかけてはいけない!!】
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/08/post-d873.html

万一このような事態が生じたとしたなら、私を含め支援者は容赦しないだろうし、何らかの行動を取ることになる。
悪徳ゾンビどもも影響力の強い植草氏を手にかけるなど、簡単なことではないことを十分に知っているはずだ。
ましてや政権交代が目前に迫っている時期にだ!


それにしても政治家の中で小泉ほど、過去の犯罪歴を含め疑惑に満ちた事件に関わっている政治家はいないのではないか。
政権交代が成されたなら真っ先に小泉・竹中をしょっ引いてもらいたいものだ。


【追記】
東京高検は3日、電車内で痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反罪に問われ懲役4月の実刑が確定した植草一秀元大学教授(48)を収監した。
 確定判決によると、植草元教授は2006年9月、品川−京急蒲田駅間を走行中の電車内で女子高校生の尻を触った。(時事通信)

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民主党がマニフェストを発表した途端自民党は一斉に批判し呼応するかのようにマスゴミも、民主党マニフェストに対し批判報道を展開した。
この自民党やマスゴミの批判がいかに根拠のない自らを欺いた正当性を有しない批判発言・報道であるかは、植草氏の記事や永田町異聞さんの説得ある記事を読めば、誰にも理解できるだろう。
どのように野党の政策を批判しようとも、自らの政策への責任と総括を回避し続ける自公政権に、もはや国民は期待していないのである。


【永田町異聞】
民主党マニフェストへの「不思議の国」の批判
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10308927731.html


政権交代は、もう実現したのではないかと錯覚してしまう。


新聞はすでに、民主党政権の誕生を織り込んだかのごとく、民主党のマニフェストをデカデカと報じ、大批判大会を繰り広げている。


自民党は野党の心得をすでに身につけたかのように、民主党マニフェストを罵っている。


当然のことだが、かつて、野党の政権公約が、これほど注目されたことはない。


新聞の紙面には「不思議の国」の不思議な言葉が躍っている。


子供を安心して生み、育てるためのおカネの支援。医療や年金の再生。いいことずくめのマニフェスト。それゆえに批判される。


いわく「財源の裏づけが明確でない」。官僚と自民党の言い分そのものである。


「脱・官僚」を掲げれば、天下り批判を続けてきた新聞が「それは難しい」と、挑戦意欲に冷や水を浴びせかける。奇怪というほかない。


増税をせず、官僚組織の無駄遣いをなくするだけで「財源」が生み出せるものか、という疑問を提示するために、財務省官僚の意見を聞いて、記事にするそのばかばかしさ。


「できるわけがない」と答えるに決まっている。


経済危機対策と銘打った14.7兆円もの選挙対策用09年度補正予算の中身が、いかに官僚組織を太らせるための税金無駄遣いであったかは、すでにこのブログでも指摘した。


たとえば、公共事業費4.7兆円のうち、2.9兆円は官庁や独立行政法人などの建物の施設整備費である。


その他の歳出項目、健康長寿・子育て2兆円、21世紀型インフラ整備2.6兆円など、ほとんどに施設整備費が紛れ込んでいる。


つまり、看板に隠れて見えなくなっているが、実態としては、予算のかなりの部分が役所や天下り団体のために流れ込むようになっているのだ。


この大きな無駄は、無駄という言葉では表現できないほどのものである。国家規模の横領とか詐欺とでもいえる、国民への背信なのではないか。


この統治機構を根本的に変えようと思えば、官僚からの猛烈な抵抗にあって、潰されるのがオチだ。だから実現性がなく、やめておいたほうがいいというのでは、いつまでたっても、国民は「官」の肥大と、将来の生活不安に悩み続けなければならない。


難しさは承知のうえで、中央官庁への過度の権力集中構造を、根底から変革しようという、この政治の流れをわれわれ国民はポジティブにとらえるべきであろう。


これまでの政権にはできなかったことに挑戦しようというのである。固定観念が少なく、怖いもの知らずだから、できることもある。


官僚から使われるのではなく、官僚を使うのが「脱・官僚」「政治主導」の意味するところだろう。


その象徴としてかどうか、民主党のマニフェストは事務次官会議の廃止を掲げている。


官僚が省庁ごとに政策を立案し、局長クラスの省庁間調整をすませ、自民党のOKをとりつける。そして、ほぼ出来上がった案件を審議するのが事務次官会議だ。この段階では、ガチンコの議論などまずありえない。


事務次官会議をへた案件は、翌日に開かれる閣議で正式決定される。ただし、閣議とは名ばかりで、やっていることは大臣が花押という、毛筆の署名をするだけである。


事務次官会議をなくするというのは、閣議を本来の姿、つまり行政の最高意思決定機関として機能させることを意味している。官僚サイドで決まったことを鵜呑みにして署名するのではなく、しっかりとその場で議論して結論を出そうというわけだ。


このためには、閣議はいままでより数倍、時間を必要とする。昨日の報道ステーションで、元官房副長官の石原信雄がこうコメントをしていた。


「事務次官会議をなくしたら、国会開催中で忙しい大臣が長時間の閣議をしなければならず、困難だ」


いままでの政治の慣行にとらわれているからこういう意見が出るのであろう。閣議を本来の重要なものと位置づけるならば、スケジュールの調整などいくらでもできる。


そもそも、事務次官会議は法的根拠がなく、民主党がこれを廃止することをマニフェストに盛り込んでもなんら問題はない。


政治家の黒子のようなフリをして、巧みに政治家を操って実権を握り、退官後の天下り先に血税を流し込む仕組みを着々と構築していく、キャリア官僚シンジケート。


これを、解体するのがどれほど難しいかは、よく分かっている。しかし、最初からあきらめて唯々諾々と官僚に依存する政党と、国民の視点から果敢に挑戦しようとする政党の、どちらが今、この国に必要なのか。


財源論で「民主党は頼りない」と決めつけ、財源無視で赤字国債を乱発してきた自民党は「現実的だ」と論じるのは、あまりにバランスに欠けているといえよう。



植草一秀の『知られざる真実』
民主党マニフェストを批判する無知な人々(1)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/1-c9e7.html

民主党がマニフェストを発表した。自民党はまだ発表していない。麻生首相は昨年10月に解散総選挙を宣言したのに対応が遅い。細目でまだ調整がつかないらしい。


民主党マニフェストの最大の特徴は、予算を大幅に組み替える点にある。


7月24日付記事


「民主党対自民党:経済成長を促すのはどちら」


をもう一度、よく読みなおしてほしい。


ドイツの財政学者マスグレイブの整理によれば、財政の機能には次の三つがある。


〇餮伺枴機能


⊇蠧精栃配機能


7糞ぐ堕蟆週’


 一般会計、特別会計を合計すると、年間の政府支出は207兆円に達する。この207兆円をどのように配分するのかを決めるのが政治である。


 政権が変われば、支出内容が変わるのは当たり前だ。政府支出の内容に多くの政策が反映されるのだ。


 民主党はこれまでの自公政権の政治をどのように変えるのか。


 予算の規模を変化させようとはしていないから、これまでの支出を削り、新しい支出に回す。


 大きな特徴で言えば、必要のない公共事業、「天下り」や「天下り機関」、役所へのお手盛り予算、あらゆる分野での無駄、などを徹底的に削減する。


 他方、子ども手当、公立高校の無償化、医療・介護の再生、農業の所得補償、ガソリン税の暫定税率廃止、高速道路の無料化、雇用対策、などを拡充するとしている。


 天下りや公的機関へのお手盛り予算を徹底的に削減すること、必要のない公共事業を実施しないこと、あらゆる無駄を排除すること、は望ましことである。民主党のマニフェストでは、4年後に公共事業削減で1.3兆円、人件費の削減で1.1兆円、無駄の排除や補助金の削減で6.1兆円の財源をねん出するとしている。


 207兆円の支出のうち、国債費などの80兆円、社会保障給付の46兆円、その他繰入金など10兆円には手をつけないから、残りの71兆円の政府支出のなかから、9兆円支出を切り詰めるとしている。13%程度の支出切り詰めは十分可能だと考えられる。


 この金額を切り詰めるのは2013年度であり、4年後だ。


 政府支出のなかの無駄と考えられる部分を切り詰めることは資源配分上望ましいことだ。「小さな政府」を「資源配分上の無駄を排除すること」と定義するなら、この意味での「小さな政府」は望ましい。民主党の政策は、この意味での「小さな政府」を目指すものだ。


しかし、⊇蠧精栃配の機能では、民主党の主張は「大きな政府」を志向するものである。小泉政治の「市場原理主義」は、すべてを市場に委ね、結果における格差を放置した。その結果、政府が守らねばならない人々が悲惨な状況に追い込まれ、多くの国民が没落し、下流社会が形成された。


 民主党はすべての国民が安心して暮らせる、人間性を尊重する政治を志向する。すべての人々の暮らしを支えるため、子育て、医療、年金、介護、経済的弱者支援に、財政支出の多くを振り向けようとしている。


 ガソリン暫定税率廃止や高速道路無料化も、家計の所得を増加させる効果を持つ。


の景気安定化の視点では、短期の経済政策の課題としての「景気回復」と、長期の経済政策の課題としての「経済成長」に、財政がどのような役割を果たすのかが問われる。


短期の景気安定化と財政の関係で最も重要なことは、財政収支の変化である。財政赤字拡大が非難されることが多いが、景気安定化との関係で言えば、「財政赤字拡大=景気回復誘導」、「財政赤字縮小=景気抑制誘導」になる。


したがって、短期的に景気回復を目指す経済政策とは、「財政赤字を拡大させる政策」ということになる。


他方、長期の「経済成長」は、技術進歩によって促される。人口の増加も影響する。これから未来に向かって成長する産業を育てることが、長期の「経済成長戦略」になる。


7糞ぐ堕蟆週’修了訶世ら民主党の政策をどのように評価できるのかも考えなくてはならない。


民主党のマニフェストに対して自民党議員が批判しているという。メディアが一斉に自民党議員の民主党マニフェスト批判を右から左へと垂れ流すから、何も知らない国民は、民主党の政策に「欠陥がある」と勘違いしてしまう。これは、とんでもない間違いであり、選挙妨害である。


経済学を理解しない自民党議員が、民主党の政策だからと批判し、やはり経済学を理解しない御用メディアがその三流の感想を垂れ流している。


自民党議員の批判はおおむね、以下の三つに要約できる。


〆盡擦不明確だ。


▲丱薀泪政策である。


成長戦略がない。   (その2)に続く


植草一秀の『知られざる真実
民主党マニフェストを批判する無知な人々(2)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/2-af49.html

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