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義実家・実家ワールド

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人生の大先輩でもある義両親のエピソード。
楽しいものを中心に、ただいま鋭意執筆中。
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今月もあっという間に後半ですね!

年明けからの寒さで冬眠状態の奥方でございます

さて、今年最初のネタは、やっぱり我が家のエース(?)義母に登場していただきましょう

この頃はこちらの生活にも慣れ、騒ぎwwを起こすこともなく良い子にしている義母ですが

今週は久しぶりに田舎の実家へ帰ります。

普段は、実家で地元の友人とおしゃべりしたり、慣れた商店街で買い物をしたり、家の中を片付けたり(?)しているのですが、今回は早々のんびりはしていられません!

今回は、重要ミッション01 を受け持っての帰郷です!


そのミッションとは、

実家にいる間に、地元の銀行や役所へ行って、いろいろな書類手続きをしてこなければならない


というものです。

な〜〜んだ、そんなことかって??

確かに、10年、20年前の義母ならなんてことはないミッションですが

今やバリバリの後期高齢者@介護付き

まず、足元がおぼつかない・・・そして、耳も遠くなっています。

また、軽度ですが認知症的症状なのか、物覚えも・・・・


一人で行って、複雑な手続きや書類申請ができるのでしょうか?

この頃は本人確認がうるさくて、代理のものではどうしてもできない手続きがいろいろあります。

本来は私や夫が同行してあげればいいのですが、一日休みを取って田舎に行くということもままならず・・・


いつもは、うきうきした様子で田舎へ戻る義母ですが、心なしか、元気がない様子・・・

ほんとは帰りたくないのよ・・・と心にもないことを


ま、昔は銀行と借金の交渉や何やかや、義母が一手にやっていたわけですから、昔取った杵柄、というやつで、無事ミッションを遂行してきてくれることを期待しましょう

はっきり聞きたい

今日は優雅に?旅行のお話でも・・・笑


私たちは、夫の両親と何度か海外旅行に行っています。

夫の母は、少し足腰が悪く、広い海外の空港で歩き回るのはとても大変・・

と言うことで、欧州某国に行ったときは空港チェックインのときから車椅子の手配を頼んでいました。

まったく歩けないわけではないのですが、手配しておくと係の方が飛行機の搭乗口まで車椅子で、そこからはCAさんが付き添って座席まで案内してくださいます。

そのとき、義母の席は窓側でした。 が、トイレに立ったりするときに不自由、ということで義父と席を替わって通路側に座ろうとしました。


CA『お客様、できましたら、窓側のお席に座っていただきたいのですが・・』

義母『でも窓側はお手洗いに行くときに動きにくいから、通路側がいいわ』

CA『ですが、何かのときのために、窓側へ・・』

私『何かのときってなんですか??義母は足が悪いから、通路側でもいいんじゃないですか?』

CA『いえ、何かあったときのために・・通路側の方にはお手伝いいただくことがございますので・・』

私 『何かって、

飛行機が落ちるときっていうことですか?



CA『い、いえ、そこまではっきりとは・・ヾ(;´▽`Aアセアセ ・・・しどろもどろ』


はっきり言ってもらわないとわからないじゃんね〜!!(≧∇≦)

医者の主治医は誰?

夫の両親、どちらも80台、私の母も後期高齢者の仲間入り・・

私の母は、夫が開業医になってからはうちの医院を主治医とみなしてご利用賜っております(≧∇≦)

夫の実家は開業医だったので、主治医も何もなかったのですが、もう病院もたたみ、本人たちも高齢化していて、自身の健康管理が問題になっています。

今のところは大きな病気もなく、元気に過ごしているようですが、我々もギリギリで日帰りできるかどうかの距離ですので、何かあってもすぐ駆けつけるのは難しい・・
それに、昨今の医療事情の通り、義実家のある町も大きな病院の診療体制がかなり苦しくなっているようなんです。

義実家の近くの開業医(先代院長は義父と同世代、もう故人)で、息子さんがあとを継ぎ、なかなか評判の良い医院があるので、そちらにお世話になったらいいのに、と思うのですが
実は

先代院長と義実家医院とは犬猿の仲だったそうで・・・


狭い田舎町ですから、表面的には仲良く付き合っていたらしいのですが、先代先生&奥様とは色々あったように聞いています。
義母からの話ですのでだいぶ割り引いて聞かなければなりませんが(≧∇≦)ずいぶん意地悪もされたとか・・あることないこと言いふらされたとか・・

でも、もうその先生はいないし、大奥様も隠居されているんだし、評判の良い若先生にお世話になればよいのに・・

しかし、☆☆医院の息子の世話になるなんて!プライドが許せないわ!と言うところでしょうか。


でも確かに医者やその家族が他の先生に主治医になってもらうってなかなか難しいものがあるでしょうね。

私も、夫があてにならないときに備えて、誰か探しておかなくっちゃ!

今思い出した贈答ネタ

結婚以来、義実家を訪問するときは手土産を欠かさないようにしてきた。

とにかく物があふれている義実家、無難なのは食べ物だが

日持ちのするものはお仏壇に供えられたあと、永遠の保存期間に入ると思われるため(≧∇≦)

滞在中、皆でいただける生菓子類・・

夫から

義母は和菓子が好き 

と聞いていたので
美味しいちょっと高級和菓子を見繕って持参するようにしていた。


私たちは結婚して二十年以上たつのだが・・

そんなある日、義実家でのひと時、義母の衝撃発言が


私、和菓子はあまり好きじゃないのよ



えぇぇぇぇ〜〜〜ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!<<夫&私



夫 『僕も全然知らなかった!』ってそんなアホな(≧∇≦)

夫よ〜〜リサーチは正確に!

それ以来、手土産は省略させていただいております・・(だって本当に何がいいのかわかんないんだもん!)

思い出話:お彼岸編

義父はまじめな仕事人間だが、美術や読書などの趣味もあり、話題も豊富である。(ちょっとKY気味であるが・・)
私の父とは同年で、同業ということもあり、常に親しみと敬意を持って接してくれていた。

結婚して数年目のある日、そんな義父が改まって私に言った。


『posyさん』

『ハイ、お義父様、なんでしょう?(^^)』

義父(とっても真面目に)

『posyさんのお父さんは、僕と同じ年なのに、髪の毛がたくさんあっていいですなぁ・・・』


『(私)・・・絶句・・・・』


いや、そういわれても、なんて答えたら良いものやら(汗)

なんだか、心から羨ましい様子だったので思い出してもおかしいww


しかし、義父を羨ましがらせた父も数年後には鬼籍に入った。

彼岸から薄くても長生きしている義父を羨ましがっていることであろう・・・・・合掌。

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