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家業

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仕事関連の話。下書き中のものは非公開です。
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専門のお勉強の前に

少し前の話ですが
posy医院に一通の封書が届きました。
でも何か、郵便局のハガキつき。
郵便料金の不足なので、不足分を(受け取り人が)支払うか、郵便物を受け取り拒否するか、というものでした。
 
差出人を確認すると、地元の某医大・大学祭実行委員会 とありました。
医大病院からの重要文書(紹介状の返事とか)なら不足分を払って受け取るところですが、学生の学祭の案内?
夫に聞くと、その何日か前に、大学祭への広告を頼む電話があり(要は寄付依頼ですね)、夫がOKしたので資料を送ってきたのではないかということでした。
 
広告・寄付のお願い文書が料金不足〜??(手に持った感じも明らかに重いんです!)
 
アホ学生め。

当然、開封せず(開封すると料金を払わなくてはいけない)
 
受け取り拒否で返送しました。
 
数日後、同じ封書が届きました。今度はさすがに料金分の切手を貼ってありました。
 
開封してみると、予想通り大学祭協賛広告の依頼と申込み書です。
 
が、
 
料金不足の封書を送ってしまったお詫びの文書は一切ありませんでした。
 
 
国立の医大ですが〜
 
こういう常識を教えてくれる先輩はいないんでしょうか?(いないわよねぇ〜)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

家風に染まる

今年も仕事納めを終え、これから年末大掃除のposy家です(^^;

今から二十云年前・・・

結婚して初めて義実家でお正月を迎えた時のことを思い出します。


我が実家は、母は専業主婦、当時は祖母も健在でしたので、私が結婚前は母、私、祖母の三人総出でおせち料理を作ったり、掛け軸の交換やお正月飾りなど、新年を迎えるしつらえをするのに大忙しな年末が恒例でした。


でも、年末義実家へついてみると、お正月ムードは全然感じられず・・・

玄関も、お座敷も、お正月の花が飾ってある以外は平常モード。

そして、大みそかの夜も更けてから義母が、大慌てで

「今までしめ縄も飾ったことがないの〜〜〜今年はposy子さんが来るから、買ってきたのよ〜〜」

と飾り付け・・・・

そして、夜遅くまで片付けや仏壇掃除をしていた模様です。

元旦の朝食はお屠蘇でお祝いして、デパートのおせち料理でした。

お祝いの和食器も、プラスチック製や普段使いのもので、あまり改まった感じもなく・・・

義父は食事の途中で患者さんが来て中座・・・これは私も驚きませんでしたが(笑)


お雑煮の用意もお手伝いさんがしてくれるので、嫁としては楽でしたが、ちょっと物足りないお正月だったことを覚えています。



そして、二十云年後・・・・・

はい、おせちは何年も作っていません。

しめ縄や鏡餅も何年も飾っていません。

テーブルには仕事の資料がまだ山積み・・・

明日は、家の片づけもですが、レセプトもやらなくっちゃ。


ええ、見事に家風に染まりましたわ♪お義母様〜〜〜

エアコン問題

久々に家業ネタです(^^;

今年の冬はまだそんなに寒さが厳しくありませんが・・・

医院のエアコン使用に関する話題です。(期間限定で公開です(^^;;)


わが医院は、スタッフルームは2階にあります。廊下を挟んで、物品、カルテなどの保管だながあります。

数年前のことですが、ある冬の日に私が二階へあがっていくと・・・


暖かい。



二階全体がぽかぽか暖かいんです。

あり得ません。


スタッフルームにエアコンはありますが、廊下にはついていません。


見ると、スタッフルームのドアが全開。

エアコンは高温でフル稼働。

スタッフは誰もいません。

うちの二階は結構広く、
温まり具合から、どう考えても数十分以上ドアを全開でエアコンをつけっぱなしにしていたとしか考えられませんでした。


あり得ません。



即、エアコンを消し、ドアを閉めて、下にいた事務スタッフにどういうことか確認すると


二階の収納棚を整理しようと思ったが寒いので全体を暖めようとしていた。

というんです。


この発想・・・どう思われますか?


もちろん認めることはできないので、その場で厳しく注意しました。

寒いのはわかります。作業中にエアコンのある部屋のドアを少し開けて暖を取る、というなら多少見逃す余地はありますが・・・それに、持ち運びできるヒーターもあるんです。


今までも、スタッフルームのエアコンをつけっぱなしで帰ったり、翌朝のためにタイマーをかけているのにドアをあけっぱなしだったり、その都度注意したり、貼り紙で警告してきましたが

こんな

AHOOoooooo!!


は初めてでした。

医院のものはタダ と勘違いしている輩は看護師事務問わず、結構います。

そういう輩を矯正するのは本当にくだらないエネルギーを使うものです。

幸い、今のスタッフはその辺のわきまえはできていると思われます。
たまに、消し忘れはあるようですが、そういう場合も翌日に必ず「消し忘れがあった」という事実を伝えます。

勘違いなスタッフには、考えてもらいたいです。

あなたの給料も、エアコンの電気代も、忘年会で飲み食いするお金も、元をたどれば、だれが負担してくださっているのか・・・・

働きやすい職場とは

開業医奥様のブログ等を拝見すると、

『働きやすい職場』  『気持ちよく働いてもらうために』

という言葉がよく出てきます。


もちろん、『従業員にとって、』 ですよね。

世間からはお気楽に見える開業医奥様ですが、
陰になり日向になり、スタッフが気持ちよく働けるよう色々な面で気配りをされている方がほとんどだと思います。


出来る限りの高待遇、

休みやすく、自由の利く勤務体制

お茶菓子やお土産の気配り、食事や飲み会の接待

注意やお小言は最小限に・・・相手にいやな思いをさせないように・・・


どれも、スタッフと円滑な関係を作るには大切なことだと思います。

でも、天邪鬼奥方はふと思います。


本当にそれでいいの??



従業員にとって、働きやすく、気持ちよく働いてもらうために・・・と思うあまり


気配り、気遣いをしすぎて

奥様や院長先生が我慢し、疲れていませんか?

言いたいこと、言うべきことも言わず、ストレスがたまっていませんか?

従業員の顔色を伺うような気持ちになってしまっていませんか?
お友達のブログで、スタッフへの注意の仕方についての記事を拝見しました。

とてもきめ細かく気配りをなさっていて、感心しました。

私はいつも直球勝負なので(^^;


ただし、注意するときには私なりの基準を設けています



医院の方針、ルールにのっとっているかどうか

患者様からの目線、気持ちを考えてどうか

医療、医事のルールにのっとっているかどうか




これが大きな柱です。


そして、5W1Hで。

WHAT

上記の基準にしたがって、ポイントを押さえて


あれこれ、くどくど言っても相手は聞いてくれませんから。
端的に、ズバっと言っちゃいます♪

WHEN,、WHERE

現場を押さえたその場で が原則です。


もちろん内容によっては、後日日を改めて別室で注意することもあります。


WHO

基本的に私からおこないます。



ええ、スタッフに嫌われても全然平気なんです、私

内容によって私か、院長か分担を相談することもあります。医療的なことは院長から言ってもらうことが多いです。


WHY

なぜ、それがいけないのか、なぜ、注意されたのか・・・


これを本人が理解していないと、注意もただの文句になってしまいます。

HOW

どんな言い方をするか


仕事としての注意ですから、感情が入る事はありません。

でも、内容によっては怒りレベルを調整して注意の仕方を考えます。


注意されたことをどうしたら改善できるか


単純に、本人の自覚で改善することもありますが、原因の中に能力、スキルの不足があるのかどうか

医院の業務システムに問題がないか を見極める必要があると思います。


そしてもっとも大事なことは、

私が注意したことを院長が理解し、同意している


ということです。

院長と奥方が言うことが違ったら、スタッフは混乱し、自分に都合の良い解釈をしますので。


ですから、細かいことは別として、重要な内容の場合は前もって院長と作戦会議をすることもあります。

私が大きな問題と思ったことを院長はそれほど重要と捉えていないこともありますし・・・

一方的な目で見て決め付けないことも大事と感じます。

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