Tomの戯言

日常の他愛無い戯言です

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大阪〜伊勢 徒歩旅行

古い話で恐縮です。
 
当時、私は「ユースホステル」を使った国内旅行に嵌っていました。
 
高校3年の冬、大阪のユースホステル協会が主催する、「大阪の鶴橋から三重の伊勢神宮まで歩いて初詣に行く」 という企画に参加しました。
 
参加資格は、YH協会の歩行テスト (数キロの荷物を背負って数キロを時間以内に完歩する。初級から上級まであります) に合格していること。
年齢や性別は問いません。
 
参加したのは13歳から70歳代までの20人ぐらいだったと思います。
 
12月28日早朝、大阪の鶴橋駅に集合。大手新聞社の取材を受け、『伊勢迄歩講』の旗を掲げて出発。
 
旧伊勢街道をトコトコと歩き旅の始まり。
 
一日目(28日)  ひたすら東へ。生駒山地を山越えして奈良市内のYHで宿泊。奈良県知事の激励を受ける。
 
二日目(29日)  今度は南下。奈良県内の街道脇の旅館に宿泊。
 
三日目(30日)  再び東へ。辛くなってきた。途中、テレビ局の取材があるはずだったが、遭遇出来ず。
            県境辺り、山間の 民宿に宿泊。町長の激励を受ける。
 
四日目(31日)  マメが潰れ足が痛い。一人脱落。予定では0時前に到着予定だったのに、かなり遅れてきた。
 
五日目(元旦)  夜通し歩き続けて午前7時到着。無事、初詣を果たしました。
 
 
延べ歩行距離176km。 
 
帰りは近鉄の特急列車で2時間‥‥。    
 
旅にトラブルは付き物です。
私が体験した空港や飛行機に纏わる、ちょっとしたトラブルの思い出をお話しします。
 
 
キャセイパシフィック航空、バンコク発香港行き。
疲れていた私は飛行機が離陸してすぐに眠ってしまいました。しばらくして乗客のざわめきで目が覚め、何事かと窓の方を見ると、眼下に広がる田んぼが迫っていました。到着には早すぎる。周りは広東語ばかりで何を言っているのか分かりません。すぐアナウンスがあって、エンジントラブルで緊急着陸するとのこと。一瞬「墜落」の文字が頭をよぎりましたが、20分後無事バンコク着陸。その瞬間、乗客たちは拍手喝采。
 
 
 
ガルーダインドネシア航空、成田発ジャカルタ経由デンパサール行き。
ジャカルタでトランジットだったため、トランジットルームへ移動。1時間後離陸の予定が伸び、さらに1時間待ちだというので、空港内のレストランで食事をしていました。
すると突然、出発するとのアナウンスがあり私と友人はあわてて戻ったのですが、時すでに遅し。ボーディングブリッジの先端で我々の荷物を載せた飛行機が飛び立つのを唖然と見送ることになりました。
乗客が揃ったか確認ぐらいしてくれよ。
 
イメージ 1
   これがボーディングブリッジ (写真: Yahoo画像より)
 
 
 
オーストラリア。
その日はゴールドコーストからシドニーへ移動する日。離陸まで時間があったので路線バスで空港まで行くことにしました。ホテルの前から乗車したのですが、バスは予想外に途中のショッピングセンターなどに立ち寄り、結局間に合わず。
数人の職員しかいない外国の地方空港に取り残された私。
途方に暮れた経験です。
 
イメージ 2
 ゴールドコースト空港  写真: Yahoo画像より)
 
 
 
日本航空、ホノルル発成田行。
ハワイ往復の一年間フリ―の航空券を購入してあったのですが、仕事の関係で行く機会がありませんでした。もったいないのでホノルルの安コンドミニアムを予約し、期限ぎりぎりで出発。数日ぶらぶら遊んで帰りの日、空港に向かいましたが、「このチケットは期限切れで使えません」。‥‥。一日間違えた、初歩的ミス。
 
 
 
メルパチ・ヌサンタラ航空、デンパサール発ロンボク島行き。
20人乗りぐらいの双発機。タラップを上って機内に入るとびっくり。木の床に固定されたボロ椅子のボルトが所々外れています。操縦室のドアが壊れてバタンバタンしています。機内で配られたのは冷えたサモサと塩水でした。
到着まで脂汗が‥‥。飲料水に塩水って有り?
 
イメージ 3
もっとボロかった (写真: Yahoo画像より)
 
  
 
エア・インディア、デリー発バンコク経由成田行き。
バンコクから搭乗して1時間経っても出発する気配なし。空調も止まったままの暑い機内で待っていたのですが、その間まったくアナウンスはなし。2時間後突然降ろされて、深夜で閉店した薄暗いレストランでコーラ1本とサンドイッチ1個を渡され、さらに5時間待たされました。
その間また説明はなし。乗客の一人が聞きに行ったところ、「エンジントラブルでしたが直りました。ただパイロットが『今日はもう飛ばない』と勝手に判断し、ホテルに入って酒を飲んで寝てしまったらしく呼んでも起きてこないのです。」‥‥‥。
機内の仕切りは穴が開いているし、壁紙は破れているし、リクライニングは壊れて起きないし。恐るべし、エア・インディア。
 
イメージ 4
 こんな感じのCA 写真: Yahoo画像より)
 
 
 
何はともあれ、ここまで大きなトラブルには巻き込まれることもなくきました。
幸運だったのでしょうか。
 

旅で出会った動物たち

数日前から妻がインフルエンザに罹りまして、ブログの更新が疎かになってしまいました。
 
何せ妻が一緒でないと、外出も困難な状況ですのでご勘弁を。
 
そこで新しい書庫を作りました。題して「思い出ぽろぽろ」。ブログの題材が無いときの逃げ道です。
 
今までに経験した面白かったことを、思い出として綴っていきたいと思います。
 
 
一回目の今日は、「旅で出会った動物たち」。野生動物です。
 
場所は上高地。夏に友人と信州に旅行し、その日は大正池から河童橋までハイキング。
帰りも大正池まで違うルートを歩いていた時、友人が言いました。「あれって図鑑でしか見たことないよ!」。
前方30m先にいたのは、特別天然記念物ニホンカモシカでした。こんな観光地に出没する?
 
イメージ 1
写真:Yahoo画像より借用
 
北海道。その日は富良野で観光し、レンタカーで今夜の宿、川湯温泉に向かう国道241号線で遭遇しました。
阿寒湖付近、すっかり暗くなった道を走っていると、突然前を走っていた車が急ブレーキ。
こちらもスピードを緩めて何事かと前方を見ると、黒い物体が道路を横切っています。ヒグマでした。
体調1m強の小熊でしょうか。右手の笹林の中にゆっくりと消えて行きました。親熊が近くにいる筈だと探しましたが見つかりませんでした。
地元の人もあまり見かけない貴重な体験でした。
北海道では、その他エゾシカキタキツネシマリスなどはよく見かけました。
 
イメージ 2
写真:Yahoo画像より借用
 
日本ではほかに旅の途上で、ニホンザル、ニホンシカ、ホンドギツネ、ホンドタヌキなどと遭遇しました。。
 
 
タイ、プーケット島のパトンビーチのホテルで見たのはオオトカゲ。体長1mぐらい。プールサイドの茂みにいました。
インドネシア、ロンボク島のスンギギビーチのホテル。やはり1m超のオオトカゲがプールに出没。
マレーシア、ランカウイ島の海岸にいたのは体長2mほどのもの。ウジャウジャいました。
 
イメージ 3
写真:Yahoo画像より借用
 
ハプニング的に出会う野生動物にはいつも驚かされます。
ただ、見るのは殆ど私だけ。その時何故か、連れ合いは寝ています。

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