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毎年5月連休明けに代々木公園で開催されている 【 タイフェスティバル’2012 】 に行ってきました。 http://www.thaifestival.net/event/2012/yoyogi.html
会場内には首都圏のタイレストラン 72店、タイ食材・物産 37店、ドリンク 16店、タイフルーツ 16店 、
NPO/NGO 5ブース、タイ関連機関ブース 17ブース がずらりと並びます。
二日間で来場者数 数十万人に上る人気イベントです。
早速、お買いもの&見物&買い食いと参りましょう。
待ちに待ったドリアン シーズン到来! もちろん食べました。当たり!おいし〜い!
ドラゴンフルーツ シャーベット状が美味しいです。 ランブータン どうですか〜!
果物の女王様 マンゴスチン 青いマンゴーと青いバナナ
なんて名か忘れました タマリンド
ポメロ 甘いフルーツが多いタイで貴重な柑橘類 タイの野菜も豊富に揃っていました
フルーツカービングの実演 日傘の制作実演
ステージではタイ舞踊など様々なイベントが タイのアイドル歌手コンサートも
トゥクトゥクも販売していました 即席の寺院ではお坊さんに寄進する姿が
ソムタム やっぱりお店のものは美味しい! カオマンガイ ちゃんとタイ米を使用していました
パッタイ エビの量がハンパなかったです カノムクロック 家で作っても何か違うんだよなあ
ヤングココナッツがゴロゴロ入ったココナッツアイスクリーム ばかうま!
戦利品の数々
とにかく物凄い人出でした。
ああ、疲れた。
でも面白かった!
また来年来ようぉ〜っと。 |
お出かけよ〜ん♪
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国立科学博物館と上野公園をブラブラした後、向かったのはご存じ 『 アメ横 』 。
名称の由来は、戦後、飴を売り捌く店が200件以上あった事から「アメヤ横丁」と呼ばれ、それが略され「アメ横」と呼ばれることが多くなったそうです。
毎年、年末は身動きがとれないほどの買い物客で賑わいます。
アメ横名物 チョコレートのたたき売り 「志村商店」。
「おじさん、もう一個おまけして!」。 修学旅行の女子中学生が歓声を上げていました。
果物屋では大好物の ドリアン 発見。高っ!
あと一か月でシーズンなので、待ちましょう。
青いパパイヤ発見。こちらは購入。ソムタムが楽しみじゃわい!
アメ横センタービルの地下一階。アジアの食材を売る店が軒を連ねています。
入った途端、強烈に匂うアジアの香り。ここは別世界。
一歩足を踏み入れると日本にいることを忘れてしまいます。
見かけぬ中国野菜やすっぽんなどマニアックな食材も。
シーズンには生きた蛙も売っていますよ!美味しそう。(マジです)
流行の「焼き小龍包」のお店。ケバブや韓国のスナックを売る屋台的お店も。
熱々の汁で火傷しますので、注意して食べましょう。
多くの商店が営業しているJRの高架下は、耐震強度が弱いため補強工事が必要とのこと。
そのため、対象となる店舗は一時閉店を余儀なくされるそうな。
早く判断して、また賑やかなアメ横を取り戻してほしいですね。 |
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先日懸賞で当たった招待券を片手に、上野の国立科学博物館で開催されている、
「 インカ帝国展 」 http://www.tbs.co.jp/inkaten/ (〜6月24日) に行ってきました。
インカ帝国は、15世紀前半から16世紀前半にかけて繁栄したアンデス文明最後の国家。
アンデス文明史上、最大の領土を持ち、北はコロンビア、エクアドル国境地帯から、 南はチリ中部にまで勢力を伸ばした。 インカとは太陽(インティ)の子という意味で、本来はインカの王のことを指し、 インカ民族は、自分たちの国を「タワンティンスーユ(4つの部分)」と呼んだ。 13代の王がいたと伝えられるが、実在が推定できるのは第9代王パチャクティからである。 最後の皇帝アタワルパがスペイン人征服者に捕えられ処刑されたことにより、大国家としてのインカは滅亡した…。(HPより) あまり興味はなかったのですが、まあ面白かったです。
国立科学博物館を出て、上野公園をブーラブラ。
ソメイヨシノはほぼ散っていました。
不忍池 まだ寒々しいです。
鴨くんたちは元気
これ何の鳥?
カモメ?
桜の品種 白妙(シロタエ)は満開。
紅華(コウカ)も満開。
久々の上の公園でした。
今度は動物園や美術館巡りをしたいな。 |
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文京区にある 『 小石川後楽園 』 の桜が満開と聞いたので、花見に行ってきたぞい。
江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。
光圀は作庭に際し、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
庭園は池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」になっており、随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものになっています。 また、本庭園の特徴として各地の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観が巧みに表現されています。
(HPより)
都会のビル群に囲まれた庭園は別世界のようです。
枝垂れ桜も満開。 大泉水という池に映えます。
白糸の滝
九八屋
ゆっくり回って一時間ほど。
まだまだ、見どころはあったのですが、都合上退却。 |
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昨日の記事の続きです。
昨日行った 「 小金井桜まつり 」 。
ついでに小金井公園内に併設されている 『 江戸東京たてもの園 』http://www.tatemonoen.jp/index.html にも入場しました。
こちら、武蔵野の自然林の中に、江戸から昭和初期までの東京に所在した民家・商店・農家がそのまま移築・保存・公開されている施設です。
正面出入り口 光華殿
1940年 皇居前に紀元600年記念式典のために仮設された式殿。
綱島家(農家)
世田谷にあった江戸中期の茅葺屋根の民家。
私が幼かった頃、うちにもありました。
第20代内閣総理大臣邸。
2・26事件の現場です。
この建屋2階の書斎で暗殺されました。
台東区池之端にあった小間物屋。
1928年当時の建屋。
台東区下谷にあった居酒屋。
1856年建築。
鍵屋店内
1970年頃のメニューを再現しています。
足立区にあった銭湯。
1929年建築。
「千と千尋の神隠」しの油屋のモデルにもなったと言われています。
銭湯の番台
今はこのような番台は殆どありませんね。
小学生の頃、番台くらsの隙間から女湯を覗いたものです。
未だにクラスメイトの女の子のヌードが目に焼き付いています。
富士山の壁画。
なぜ富士山の絵が多いのかというと、末広がりで縁起もよく、誰でも知っていて親しみがあるからだそうです。
三省堂
明治初期に神田須田町に創業した文具店。
1927年建築。
さまざまなイベントも開かれています。
路地裏
度々、テレビや映画のロケにも使われています。
万世橋交番
神田須田町万世橋のたもとにありました。
明治後期の建築。
やはり幼い頃乗った経験があります。
園内には、30近い建物と30近い屋外展示物があり、休日にはさまざまな体験もできます。
ゆっくり回れば一日中遊べるスポットです。
春うららかな日に寄ってみてはいかがですか。
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