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28日の国際マラソンの記事の前に、まずはこちらの大切な私の国際マラソン、冬喜多レポートを。
私にとっては、こちらもはずせない。
少し前のことになるけど、私にとって3年連続4回目の冬喜多(FKT)に参戦してきた。
え、まだそれしか走ってない?
みたいに感じられるかもしれないけど、そう、冬喜多と私はなかなか縁がなかった。
2013年
エントリーはしたけど、娘が事故で入院したためDNS。
2014年
エントリーはしていたけど、当時痛めていたお尻のあたりが痛くてDNSして、翌週の東京30Kを選んだ(単なる浮気?)
2015年
ようやく出走にこぎつけることが出来た。
喜多風に苦しんだ挙句、
3時間28分14秒 1位
2016年
この年は、喜多風がほとんどなく、かなり好条件での冬喜多。
3時間14分13秒 1位(夏冬合わせて喜多PB)
2017年 けっこう喜多っていて、冬喜多とコースアウト(コースアウト、みんなですれば怖くない)相まって、と言っても私のコースアウトはほんの少し。
3時間28分22秒 2位
そして、今回は4回目の冬喜多。
前の記事のいちごトレイルで、お尻から太ももにかけて痛めてしまい、直前まで出走を悩んでいたけど、少しずつ練習が出来るようになっていたので、思い切って出走。 それでは、私の冬喜多スタート!
スタート〜第1折り返し(6.17km(みなし)) 普段は追い風区間
26分34秒 キロ4分18秒
そんなに突っ込んだつもりはなかったけど、けっこう突っ込んでいたみたい。
でも、ほんの少し喜多風で背中を押してもらっている感じ。
第1折り返し〜スタート地点(6.17km(みなし))12.34km
27分13秒 キロ4分25秒 53分47秒 若干の向かい風区間
折り返してみたら、やっぱり少しは吹いていた。
でも、こんなのは喜多風とは言わないレベル。
スタート地点〜第2折り返し(4.38km(みなし))16.72km
19分52秒 キロ4分32秒 1時間13分39秒 若干の向かい風
コース的にはここの部分が土手の上りなどもあり、一番苦しむ区間。
1回目はすんなり通過。
でも、もう一回ここ通らないと。
懸念していた折り返しも、今年はしっかりとポールが立っていて、これならコースアウトもなしと大満足。
第2折り返し〜スタート地点(4.38km(みなし))21.1km(ハーフ)
19分22秒 キロ4分25秒
ハーフ通過 1時間33分03秒 若干の追い風区間
ここの部分は下り基調。
今年は比較的楽々とクリアー。
これは、ひょっとしたら今日、3時間7分切ってPB更新!?なんて考えも浮かんできた。
スタート〜第3折り返し(6.17km(みなし))27.27km
28分12秒 キロ4分34秒 2時間01分15秒 若干の追い風区間
と思ったら、ハーフ通過した22kmくらいから、突然足が動かなくなる。
これは、調子いい時に突然やってくるパターン。
今まで、何度これになって、後半歩きまくったことか。
まずいまずい・・。
と思って、とりあえず手に握りしめていたジェルを飲む。
そして、気持ちをごまかす。
「足が重くて動かないのは気のせい。」おまじないのように唱える。
そして、突然喉も渇いてきて、最初の給水を立ち止まってグビグビ飲む。
お水が冷たくて美味しくて、2杯飲み干す。
一般的に、「30kmの壁」って良く聞くけど、私はここ最近アラウンド25kmにものすごく壁を感じる。
30kmならば「あと12km」だけど、25kmだと「あと17km」もある。
ロング走をしない私にとって、この17kmがとてつもなく精神的に負担がかかる。
あと17kmもどうしよ〜って。
第3折り返し〜スタート地点(6.17km(みなし))33.44km
28分44秒 キロ4分39秒 2時間29分59秒 若干の向かい風区間
相変わらずキツいけど、ジェルが効いたのか(これも効くと思い込むようにしている)、さっきよりはちょっとだけ気持ちに余裕が出てきた。
ラップは確実に落ちてるけど、ゴールタイムは15分以内っていうのが見えてきた。
どうせなら、喜多PB14分を更新したい。
あと残り9km。
喜多PBを更新出来るかは、この9kmの走りに全てかかっている。
スタート地点〜第4折り返し(4.38km(みなし))37.82km
21分04秒 キロ4分48秒 2時間51分04秒 若干の向かい風区間 ここを折り返せばあとは、今走ったところを戻るだけ。
そして、折り返せば下り基調と自分に言い聞かせ、最低限の落ちに食い止めることだけを考える。
でも、岩渕水門のエイドで、立ち止まってまた、水を二杯グビグビ。
ここは日が当たってるから、さっきみたいには冷たくなかった。
第4折り返し〜ゴール(4.38km(みなし))
この区間はいつもそうだけど、とにかくガムシャラにケーズデンキが見えてくるまで走るだけ。 19分48秒 キロ4分31秒 若干の追い風区間
グロス 3時間10分51秒
ネット 3時間10分47秒
こうして、私の冬喜多が終了した。
私が勝手に冬喜多を卒業するわけでなく、喜多の主催者のおじいちゃんが、
毎年この時期は雪が多いから、冬は開催を見送るとのこと。
(私には、来年だけ冬開催を見送るっていうように聞こえたのだけど、実際のところはどうなのだろう?)
この時期は雪が多いからって。
この喜多が開催された1月21日は10℃以上あって、本当に暑くて、夏喜多を彷彿させるような陽気だった。
それなのに雪って・・・
って思っていたら、翌日の月曜日は昼から東京は大雪になり、火曜日の朝はこんなことに!!
電車は遅れる、自転車はもちろん無理、車ももちろん走れない。
こんな日の出勤はやっぱりランニングが一番確実だ。
普段42分かかるところ、思ったよりかからなくて、57分で目的地に到着できた。
ただ、問題は降りたての翌日より、その翌日の朝。
一気に気温が下がり、柔らかった雪は完全に凍ってしまった。
その上を調子にのって走って通勤したら、物の見事にスッテーンと後ろに転んでしまった。
リュックを背負っていなかったら、頭を強打して、多分、今頃あの世行きだったと思う。
私の大切なリュックが私の命を守ってくれた。
その証拠に、中のお弁当箱は粉々に・・
私は無傷で、ちょっと鞭打ち症状と全身筋肉痛くらい(この日は合計3度転んだから)。
そんな雪の東京でなんとか繋いで、28日のもう一つの国際マラソンを迎えたのでした。
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喜多マラソン
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6月4日(日)、自身7回目となる夏喜多に参加してきた。
ここまでの戦績は、
1回目 2011年 ハーフ(人生初のハーフマラソン) 1時間38分32秒
2回目 2012年 フル 3時間38分48秒
3回目 2013年 フル 3時間23分27秒 コースベスト
4回目 2014年 フル 4時間10分25秒 コースワースト
5回目 2015年 フル 3時間27分44秒
6回目 2016年 フル 3時間24分48秒
上にあるように、コースベストは2013年の23分。
この夏喜多とサロマはかなりの相関があって、
2013年 夏喜多 23分 → サロマ 9時間02分
2014年 夏喜多 10分(4時間)→サロマ 9時間13分
2015年 夏喜多 27分 → サロマ 9時間08分
2016年 夏喜多 24分 → サロマ 8時間54分
そう、夏喜多のタイムで、サロマのタイムは大方決まってしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまでは、昨年の記事のコピペ(笑)
そう、サロマと喜多は、相関はないらしい。
今年は、5月は私自身の体調と、シキの椎間板ヘルニアの発症、治療、手術、介護でほとんどマラソンに時間を割くことは出来なかった。
こんな状況でいきなりフルマラソンは無謀のような気がしたが、60回記念の完走メダル欲しさに参戦することに。
距離の練習は積めていなかったが、通勤ランは毎回タイムアタックするような感じの練習をするようにしていた。
例年、夏喜多は湿度と灼熱の日差しに苦しめられるが、今年は冬に吹く北風(通称喜多風)が吹いていた。
河川敷を2往復するコースなので、追い風部分と向かい風部分がくっきり分かれるのが冬喜多の特徴。
なので、今回は夏なのに冬喜多のようなラップを刻むハメに。
それでは、2017年夏喜多スタート!
スタート〜第1折り返し(6.17km)
27分24秒 キロ4分26秒
下流に向かう時は追い風のため、比較的ラクに走れる。
毎年夏喜多でご一緒する「先生」とは大体同じペース。
いつも同様、黙々と安定したペースで走られてる。
この「先生」との夏喜多対戦成績は、私の0勝2敗。
苦しくなってからが強いこの先生は、東京国際女子を走られていた超エリートランナーさん。
夏喜多でご一緒するようになったのがご縁で、仲良くさせていただいている。
昨年の夏喜多は、先生の直前の足の捻挫でDNSされたことから、私がおこぼれで優勝させていただいた。
“いつ抜かされるのかな・・”と思いながら、100m程度私が先行して第一折り返し。
第1折り返し〜スタート地点(6.17km)12.34km
29分21秒 キロ4分45秒 56分45秒
折り返した途端にやはり喜多(北)風。
ペースがいきなり落ちる。
今年の夏喜多は、
喜多風→強
日差し→強
温度→普通
湿度→低
というような感じで、例年の暑くて湿度が高くてどうしようもなく過酷というのとはちょっと違っていたけど、その分、喜多風が吹いていたので、プラマイすると“喜多っていた”ということで良かったのかもしれない。
話が逸れたが、フルに参加のハラホロさん、にゃんランさん、ハーフに参加のテネシーさん、かずさんと折り返しでエールを送る。
今年もスタート地点の100m手前に自分たちのクーラーボックスを設置して、そこに私は大好きな炭酸を入れておいた。
まだ12kmなのに喉が渇いてしまい、1周目からエイドに立ち寄る。
私にはこれが必要経費。
クーラーボックスを開けた時に、ガーミンのストップボタンがあたってしまい、タイムが分からなくなってしまった。
その瞬間に、タイムへの関心が一気になくなり、私の関心は、目下「先生」だけとなった。
スタート地点〜第2折り返し(4.38km)16.72km
21分08秒 キロ4分50秒 1時間17分53秒
向かい風の中、上流の折り返しに向かうこの区間はかなり苦しい。
タイムもかなり落ちてきた。
第2折り返し〜スタート地点(4.38km)21.1km(ハーフ)
20分03秒 キロ4分35秒 1時間37分56秒
これは時間の問題だなと思った。
この区間は追い風なので比較的スピードに乗れた。
スタート〜第3折り返し(6.17km)27.27km
28分46秒 キロ4分40秒 2時間06分42秒 いよいよ、2周目へ。 モデルチェンジした栄光の“タスキ”を受け取り、いざ喜多本番へ突入。
ここで2回目の自分たちのエイド。
すぐ後ろに先生がいたのが分かっていたので、競ることによる体力の消耗を避けるのと、私は喉も乾いたしってことで炭酸に逃げた。
グビグビしている間に先生が通過してくれた。
“さすが先生、炭酸飲まずによくあんなに元気に走れるな・・。”
これで、逃げる立場から追う立場に。
ただ、先生の走りは安定感抜群。
少しずつ少しずつ離されてしまった。
私は、追い風区間なのにバテ始めてしまい、公設エイドでは立ち止まって水を2杯グビグビするようになってしまった。
第3折り返し〜スタート地点(6.17km)33.44km
32分49秒 キロ5分19秒 2時間39分31秒
折り返すとまた向かい風区間。
日差しも強くなってきて、ますます喜多ってきた。
折り返して1km位走ったくらいで、5月に起こった私の体調の異変前後から、手足の麻痺感もあった。
特に最初の頃は酷く文字を書くのも大変だった。
その時の麻痺感が、こんな長い距離を走ったことにより、足が絡まるような感じで強く出てしまった。
心肺とか、脚の筋肉とかは大丈夫なのに、脚が動かない。
そして、とうとう歩きが入ってしまった。
あと14kmも私は走ることが出来るだろうか?
さっきまで小さく見えていた先生の背中も、とうとう見えなくなってしまった。
リタイアするにも、テネシーさんとかずさんが待ってくれているスタート地点まで行かないと出来ない。
あそこまでは行かなきゃ。
と思って走り出したら、脚が全然上がっていなかったからか、今度は道路にある反射灯に足が引っ掛かって転んでしまった!
野球少年がちょうど休憩してる真ん前で、突然オバさんが酷い転び方をしたから寛いでいた少年たちもビックリ!!
でも、みんなで助けてくれて、水分が足りてないからじゃないかとか心配してくれて、未開封のポカリまで差し出してくれた。
喉が渇いていた私は、「口つけちゃってもいいの?」と一応確認して、お得意のグビグビをしてしまった。
野球少年たちみんなが私のことを応援してくれたので、なんだかとっても元気をもらい「(オバさん)絶対に頑張るからね!」って約束をした。
約束した以上、絶対に手を抜いてはいけないと思い、ここからは歩かないようにした。
すると、小さくだけど先生の背中が見えるようになった。
そして、テネシーさんとかずさんが待つ私たちのエイドまでたどり着いた。
テネシーさんが私のグビグビ用に、炭酸とスポーツドリンクをしっかりと手に持って待っていてくれた。
あまりに私が長時間グビグビしているので、心配されたけど、おかまいなし。
先生もさらに先に行ってしまうが、これも必要経費。
テ「先生も辛そうだったから、決して追いつけない距離ではない」
と励ましてもらい、最後の折り返しへ。
スタート地点〜第4折り返し(4.38km)37.82km
21分45秒 キロ4分58秒 3時間01分16秒 先生の背中が少しずつ大きくなる。
そして、土手の上で、とうとう先生に並んだ。
「あと5kmもあるよ。ここで抜いて、5km逃げ続けること出来る?」
「でも、今抜かずにいつ抜くの?やってみるしかないでしょう」
ここで一気にスパートをかけた。
先生は苦しくなってからが強いのは分かっていたけど、この今しかない。
第4折り返し〜ゴール(4.38km)
折り返しで確認すると、差は広がっている。
あと4kmちょっと、何とか逃げ続けないと。
何度も後ろを振り返りながら走る。
そして、土手を降りて、あと2km。
呼吸も苦しい。
後ろを振り返っても、誰もいない。
そして、ラスト300mのところで、テネシーさんが迎えにきてくれていた。
先生よりも先に現れた私を見て、大喜び。
そこからは引っ張ってもらい、後ろをもう一度確認して、ゴール!!
20分15秒 キロ4分37秒 3時間21分32秒
アップデートはこんな感じ
前半1時間37分56秒
後半1時間43分35秒
5分39秒ポジティブ
やはり、後半に弱い。
一度ダメになったところから、よく復活したと思う。
一番酷いのは、第三折り返しからの歩き2回と転んだりもした27kmから33kmの区間。
その時は、このまま終わると思った。
いつものおばあちゃんにメダルを掛けてもらえた。
いつも親しくしていただいて、本当にありがとうございます!
今回はにゃんラン走ズのTシャツで走った!
ハナぽんさんも応援に駆け付けてくれたみたいだけど、私だけ会えず・・(笑)
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ちょうど1ヶ月前の1月15日(日)に、第59回「新春」東京喜多マラソンのフルの部に参加してきた。
1ヶ月も前のことだけど、備忘録として残しておこうと思う。
ここ最近の冬喜多の戦績は、
第55回(初冬喜多) 3時間28分14秒(1位) 喜多風あり
第57回 3時間14分13秒(1位) 喜多風なし 冬喜多ベスト
というわけで、もし今回1位になれれば、冬喜多三連覇。
ちょっと欲が出る。
そして、この日は一昨年の第55回同様、条件は、“喜多風あり”。
風に弱すぎる私は、果たして太刀打ちできるのだろうか。
スタート〜第1折り返し(6.17km(みなし)) 追い風
28分13秒 キロ4分34秒
下流に向かうこの区間は、追い風を受けているとみなし、
とりあえず突っ込んだつもりだけど、やっぱり遅い。
第1折り返し〜スタート地点(6.17km(みなし))12.34km
30分19秒 キロ4分55秒 58分32秒 向かい風
折り返してみたら、やっぱり吹いてた。
一昨年ほどではないけども、耳元で、“ゴーッ”という風の音。
やっぱり今年も風との勝負か・・。
通りで、折り返してくるブログ友達が、嬉しそうな顔をしていたわけだ。
やっぱり、冬喜多はこのくらいでないとと、私も心躍らせスタート地点に向かう。
スタート地点〜第2折り返し(4.38km(みなし))16.72km
21分48秒 キロ4分59秒 1時間20分20秒 向かい風
ここの部分が土手の上などもあり、一番風を受け、アップダウンの苦手な私には、苦しい区間。
そして、いつも水門の先で折り返しのはずが、今年はなんだかみんな折り返ししてない!
「え?コース変わったの?」
そう言えば、先に折り返してきたテネシーさんに「折り返しに気を付けて」と注意された。
そうか、今年はコース変更したんだ。
いつも、狭くて一人づつ折り返しって、やっぱり走りづらいもんね。
前の人に着いて行き、土手を降りる。
そして、テキトーなところでUターンして、また土手を上らせられ、例年の折り返しのところを登る。
なんか、坂が一回多くなって、損したような気もしなくはないけど、狭いところを折り返すよりいいか・・と納得する。
第2折り返し〜スタート地点(4.38km(みなし))21.1km(ハーフ)
21分29秒 キロ4分54秒 1時間41分49秒 追い風
追い風部分のはずなのに、スピードが全然上がってない。
ハーフ通過も酷い。
ここでようやく半分。
また同じところ繰り返すのか?って感じでウンザリ。 スタート〜第3折り返し(6.17km(みなし))27.27km
29分15秒 キロ4分45秒 2時間11分04秒 追い風
ハーフ通過後、私には珍しくゼリーを投入。
手がかじかんでしまっていて、どうしても開かない。
歯でやってもちぎれない。
どうしようもないので、エイドのおじさんに、開けてくださいとお願いする。
べつに違反行為でもなんでもなく、快く開けてくれた。
無風に感じるけど、追い風で背中を押してもらっているはず。
ここでスピード出さずにどこで出す!
と思って頑張るけど、4分45秒。
第3折り返し〜スタート地点(6.17km(みなし))33.44km
33分25秒 キロ5分25秒 2時間44分30秒 向かい風
風は1回目の向かい風よりもきつくなっていた(と感じた)。
もうどうにもならない。
一生懸命足を動かしているつもりでも、歩いている人とさほど変わらない。
応援に駆け付けてくれたミルクティーくんが並走してくれるも、私があまりに遅くて、ミルクティーくんは早歩きしてくれてる感じ。
そして、やっぱり手がかじかんでるので、ゼリーを開けてもらって補給。
スタート地点手前に、勝手に設置した自分たちの私設エイド(無人)で、クーラーボックスに入れてたエナジードリンクをグビグビ。
冷え切っている身体でも、とっても美味しかった。
あと残り9km。
やっぱり今年も3時間半切れるかの戦いになってしまった。
切れるか切れないかは、この9kmの走り次第。
スタート地点〜第4折り返し(4.38km(みなし))37.82km
23分22秒 キロ5分20秒 3時間07分52秒 向かい風 土手に上がると、なお一層向かい風が辛い。
ハナぽんさん、テネシーさん、ハラホロさんと折り返し手前ですれ違う。
私も早くあっちの世界の人になりたい!
そして、折り返しではサプライズが。
いつもの狭いところでの折り返しに戻ってる!
1回目で距離調整は済んだのだろうか?
とりあえず、下って登ってをしなくて良いことに喜ぶ。
第4折り返し〜ゴール(4.38km(みなし)) ここ4.38km走って戻れば、やっとやっとゴール。
最後の4.38kmはご褒美のように追い風の中走らせてもらえる。
27分台いけるかな・・
ゴールゲートが見えてからが、長いんだよな・・
なんて考えていたら、突如、ケーズデンキが目に飛び込んできた。
ゴールゲートよりも1km以上先にあるケーズデンキの方が先に見えるだなんて、改めてケーズデンキの偉大さを感じた。
やっぱり喜多は、野鳥よりもケーズデンキなんだって思った。
ラスト200mで先にゴールしてたテネシーさんがラストスパートするように並走してくれて、頑張ったけど、一人抜かして、一人に抜かされ、結局イーブン。
20分25秒 キロ4分40秒 追い風
グロス 3時間28分22秒
ネット 3時間28分17秒
27分台は無理だった。
アップデートはこんな感じ。
5km毎にすると、30〜35km区間は全て向かい風なので、案の定酷いラップを出している。
その他は、追い風でも、全体的にパっとしないラップ。
そして、私の冬喜多三連覇の行方は・・
ものすご〜く速い方がいて、ダメでした。
この方、とにかくすごい方。
ビルドアップして、最後は男性もごぼう抜き。
今回も、おじいちゃんおばあちゃんは健在。
寒い中、頑張ってくださいました。
表彰式ではこんな薄着しているけど、実際走っていた時は、最初から最後までウィンドブレーカー。
この日は、とにかく寒かった。
私の他にも、ハナぽんさん、テネシーさんもウィンドブレーカー。
上下ウィンドブレーカーみたいな人もいて、練習みたいな服装で走ってる人が多いフルマラソンだった。
こんなところも、さすが喜多。
ご一緒したかずさん、テネシーさん、にゃんランさん、ハナぽんさん、ハラホロさん、そして応援に駆け付けてくれたミルクティーくん、お世話になりました。
そのお返しに、神奈川マラソンの応援に行ったので、そのお返しを楽しみにしています。
というわけで、冬喜多ワーストをたたき出してしまった3回目の冬喜多。
これは、2週間後のフルマラソンの完走は、限りなく危うい。
完走出来るのか、関門に捕まって、人生初のDNFを経験するのか、物凄く緊張!
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