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ヤフブロがなくなっちゃうとかそっちの方が重大ニュースで、マラソンのことはずい分間が空いちゃいましたが、2月17日(日)に参戦した青梅マラソンの記事を。
昨年は2時間05分という人間離れというか、私離れしたタイムで走ってしまった青梅マラソン。
今回は凡人の私、尚且つ、2月は変なことに夢中になり、前日は2kmを4分半で走るのも2回も立ち止まって座りこむような状態での参戦に。
2月、どんなことに夢中になっていたかは、2月のまとめ記事に書こうと思う。
青梅マラソンの戦績はというと
2013年 2時間13分54秒(この年だけネットタイムで記載)
2014年 雪により中止
2015年 2時間13分49秒
2016年 2時間12分17秒
2017年 2時間21分00秒
2018年 2時間05分41秒
2018年だけが群を抜いていて、2017年が悪くて、あとは変わり映えのない感じで可もなく不可もなく走っている。
今年はいつの私と戦わせようか?と悩んだところ、ちょうどいいライバルがゴロゴロいたので、初青梅だった2013年と戦わせてみることに。
この時の青梅は、後方スタートだったからグロスは16分台だったのだけど、個人的には一番好きなラップ(もちろん昨年の方がいいけど、昨年のは私ではないので)
それでは、ワンパターンだけど、
2019年のちんちく V.S. 2013年のちんちく スタート!
〜5km 22分03秒
(24分14秒) 2分11秒勝ち
スタートロスのない今年は、2013年の人をかき分けながら走った私に勝つのは当たり前。スタートして早々、やはり足が重く、みんなに抜かされる。
声を掛けていただいたのが、takakiさん、ハラホロさん、富士でもご一緒したH瀬さん。
H瀬さんには「調子悪いなんて気のせいだよ!頑張れ!!」と声を掛けていただいた。「あ〜、H瀬さん、なんて爽やかなんだろう。でも、本当に私無理なの」と弱気になりながら走る。
この区間で立ち止まった2017年の悪夢が蘇るかと思うくらい、ふくらはぎが重かった。
〜10km 22分00秒 44分03秒
(21分49秒) 2分00秒勝ち
2013年のちんちくは21秒台!?
やっぱり若いって強い。
今年の私はこの区間も苦しんでいたけど、登りではみんなに抜かされ、下りでは抜いてを繰り返し、少しだけ走りが安定してくる。
〜15km 23分02秒 1時間07分02秒
(22分49秒) 1分47秒勝ち
ここさえ終われば、私の得意な下り基調に入れる。
それにしても、2013年ちんちく、やっぱり強い。
「若さは強さ」は間違いないのかもしれない。
グロスの貯金も着実に減ってきている。
〜20km 21分44秒 1時間28分48秒
(21分29秒)1分32秒勝ち
折り返し後、今年の私もそれなりに頑張ったつもりだけど、
30代の若いちんちくはその上を行っていた。
〜25km 22分53秒 1時間51分44秒
(22分32秒) 1分11秒勝ち
ここが、復路の山場。
2013年はキロ4分半か・・。
〜30km 21分57秒
(21分19秒)
ラスト5キロはもっとも頑張らなきゃいけないところなのに、今年はすでに気持ちが折れてた。でも、ラスト1キロを切ったところにベルさんの声援!ものすごく大きな声で私のこと呼んでくれた。
そこで、ハッと目を覚まし、そこからはスパート。
ギリギリ21分台で走れたのはベルさんのおかげ。本当にありがとうございました!
それにしても、2013年の私、ラストも強い…
今年のちんちく 2時間13分39秒(グロス)
2時間13分36秒(ネット)
2013年のちんちく 2時間13分54秒(ネット)
2時間16分46秒(グロス)
今年のちんちくが辛うじて15秒だけ勝ちという結果に。
でも、2013年の最初の5キロの混雑を考えると、完全に今年の敗北。
年功序列説も囁かれているマラソンだけど、今回に限っては、
「若さ=強さ」 と言っても過言でない。
タイムも順位も、本当にダメダメな私。
唯一の救いは、ま、このコースは当然と言えば当然なのだけど、ネガティブで走れたこと。
前半 1時間07分05秒
後半 1時間06分34秒 31秒ネガティブ
と強引に探さないと今年の良かった点は見つからない。
青梅の高低図
ゴール直後
そして、今現在、左ふとももの裏が軽度の肉離れになってしまい、練習を止めている状況。
10日後に迫っている板橋は完走目標になっちゃいそうです。
※引っ越し先がまだ決まっていないため、当面こちらのヤフー更新していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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青梅マラソン
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2月18日(日)、私にとって5回目の青梅マラソン走って来ました。
ここまでの青梅マラソンの戦績はというと
2013年 2時間13分54秒(この年だけネットタイムで記載)
2014年 雪により中止
2015年 2時間13分49秒
2016年 2時間12分17秒
2017年 2時間21分00秒
昨年を除くと、大体同じようなタイム、12〜13分台をウロチョロしている感じ。
今年は、この前の大阪国際の30km通過が7分だったから、本当はそのくらいを目標にしたかったけど、青梅はコースも難コースだし、さすがにアラウンド5は・・ってことで、目標は10分切り!
これでも私にとってはけっこう大きく出たつもりだった。
青梅を4回走った感覚として、10分台と一桁台には大きな壁があることを痛感していた。
10分台はちょっと頑張れば出せるけど、10分を切るのは、よっぽどの力が必要と。
でも、今年は狙ってみたかった。
そんなことを言いながらも、今回は(も)、憂鬱で憂鬱でしょうがなくて、当日の朝も、なんとかしてDNSの理由がないか一生懸命考えていた。
「来週東京を走るから、疲労を溜めたくない」が一番最もらしい理由だろう。
でも毎年、青梅→東京をやっている私には、「ちんちくも年齢に勝てなくなったな」と陰口をたたかれるだけ。
というわけで、やっぱりDNS理由がないので、仕方なくスタートラインにたった。
スタート〜5km 21分10秒
スタートロスは8秒。
あんまり突っ込んだつもりはない。
昨年、足が重たくて立ち止まった地点が3kmくらいにあった。
「昨年は本当に辛かったな・・。今年は絶対に大丈夫」とここでおまじないをかける。
5km〜10km 21分05秒 42分15秒
一人後方から来た速い方に抜かされた(その方は最終的には総合8位)以外は、
一人ずつ前の女性を抜いて行く。
登り基調だけど、キツイ部分は無理に頑張らず、フラットや下りの部分で取り返すように走った。
10〜15km 21分37秒 1時間03分52秒
ようやく折り返し。
ここからは、下り基調。
スプリットは1時間03分52秒ということは、イーブンでいったとして、ゴールタイムは1時間7分44秒。
10分切りが目標だったので、ほんのちょっとの貯金。
ただ油断は出来ない。
20km過ぎに後半の山場が待ち構えている。
15〜20km 20分32秒 1時間24分24秒
ここの区間で女性二人を抜く。
結果的には、女性の背中を見たのはここが最後。
下り基調でもっと飛ばしたかったのだけど、折り返したら向かい風で思うように走れなかった。
ということは、前半の上りは追い風で背中を押してもらっていたということ。
どおりで、そんなにツラくなかったわけだ。
思うようにスピードに乗れなかったけど、なんとか20分台に収めた。
20〜25km 21分23秒 1時間45分47秒
ハーフの通過タイムは90分をどのくらい余裕持って切れるだろうか。
意識はそこに集中していた。つもりだった。
が、21から22くらいまでのキツイ登りを登ることに、つい必死になってしまい、全く時計を見ていなかった。
ハーフ通過はおそらく29分くらい?
この区間が皆口をそろえて一番苦しいと言う。
なんとか、21分台で乗り切ることに成功。
沿道の声援では、「5分切り出来るよー!」と。
本当??って思ったけど、これはかなり頑張っても厳しかったと思う。
そして、ラスト5kmを過ぎて、街中に出たあたり。
前を走っている男性が、恐る恐る振り向き、私を見て、「うわぁぁぁっ!!」と。
そして、本当にお化けでもいたのかと、私もビックリ!(笑)
そう、いつも色んなところでご一緒するサブスリーランナーのtakakiさん。
私もまさかtakakiさんに追いつくわけがないと思っていたから、本当にビックリ。
でも、ここでtakakiさんとご一緒になれたのも何かの縁。
takakiさんに着いていかせてもらおうって思って、ちょっとキツイペースだったけど、頑張って着いていく。
しばし並走。
そして、周りはいつの間にかキロ4集団と化していた。
そのキロ4集団に一緒だった、“撃沈上等”Tシャツを着ていた方が、私のことを知っていてくれたらしく、声をかけてくれた。
お名前は、しゅう(しょう?)さん。
この方も速かった!
キロ4で走っても、全然抜かせない。
そして、ラスト2kmくらいに沿道から聞いたことのある声援。
そう、スタート前ご一緒したリゾランさん。
なんとこのリゾランさん、走ってる私と一緒になって走って、写真を撮ってくれている。
走るリゾランスポーツは、一緒に動いてくれるので無敵(笑)
こちらが、リゾランさんがキロ4で走りながら撮ってくれた写真たち。
どれも素晴らしい出来だったので、全て載せちゃいます!
本当にありがとうございました!
そして、ようやくゴールが見えてきた。
最後までキロ4男子のグループと一緒に走った。
撃沈上等のしゅうさんには、そのまま追いつけず、25km過ぎからご一緒だったtakakiさんは、私のすぐ後(笑)にゴール!
25〜30km 19分54秒 グロス 2時間05分41秒
ネット 2時間05分34秒
総合10位、年代別1位
15km以降は、全く順位の変動がなかった。
青梅のこの5年間の軌跡。
一番上(ダメ)が昨年で、一番良いのが今年。
ただ私としては初出場の2013年のラップもけっこう好き。
隣りにいるのは、重量上げメダリストの三宅さん。
小さくて、とっても可愛かった!
25km過ぎからご一緒したtakakiさんと。
takakiさんとあそこで会えなかったら、ここまで粘ることは出来なかったので、
takakiさんに感謝。
今回の青梅は、正直このタイムでいけるとは思わなかった。
というわけで、今週末の東京は狙うことに決めました。
当たって砕けろで行きます!
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2月19日(日)、私にとって4回目の青梅マラソンに参加してきた。
ここ最近の私の走りは、気力がないわけではないのだけど、何だか足が重くてたまらない。
でも、毎年青梅マラソンはそこそこのタイムで走れている。
今回も、やっぱりちゃんと走りたい。
そう思いながら、一緒に参加のテネシーさんとマッチョさんとスタートラインに。
スタートしてほんの数百メートルは、マッチョさんに着いていくテネシーさんの姿を捉えていたのだけど、直ぐに見えなくなる。
走り始めて1キロ経たないうちから、何だか物凄くキツい。
懸念していた、ふくらはぎの痛みがこんなに早く出てしまうとは。
ペースも4分30秒前後なのに、苦しくてたまらない。
私一人全く走れていなくて、その辺りを走っている人全員に抜かれる。
2キロも走らないうちに、
「もうダメ!このまま走り続けることなんて出来ない」
ってなり、歩道に上がって、立ち止まる。
ふくらはぎが痛くてたまらない。
しゃがんだりストレッチしたりしてみるけど、どうにもならない。
リタイアするなら、早く判断した方がいい。
ここからなら歩いて戻れる。
たまには、ゴールでマッチョさんとテネシーさんと、ハラホロさんを待つのもいい。
そんなことを考えながら、もう一度コースに出てみる。
コースに戻っても相変わらずヨタヨタ。
そんな走りをしていると、ブログで知り合いのリゾランさんが声を掛けてくれた。
今日は奥様のペースメーカーとのこと。
奥様ともご挨拶させていただいて、私は走れないので先に行っていただく。
息のあった二人の走りはとっても力強かった
その時に走りながらリゾランさんが撮っていただいた写真がこちら。
走りながらこの技術、素晴らしい!
私はキツそう。
リゾランさんご夫妻と別れてから、もう一度、立ち止まるために歩道に上がる。
やっぱり走れない。
5キロも走ってないのに、二回も立ち止まるなんて。
ここでも、リタイアを考える。
でも、キロ5でもキロ6でもいい。
何とか30キロ走り通そうって決める。
途中、「来週が東京だから、途中で止める」なんていう話しをしているランナーがいた。
そんな選択肢もあるんだ…
でも、ここでリタイアしたら、私は来週の東京もリタイアしてしまう気がした。
5キロ 24分07秒
ふくらはぎの痛みも、少しずつ気にならなくなってきた。
でも、圧倒的に遅いし、まともには走れていない。
10キロ 23分22秒 47分30秒
ここの区間で折り返してきたランナーとすれ違える。
思いの外早くテネシーさんとすれ違う。
なんと、takakiさんも一緒とのこと。
この前別大で56分出したばかりなのに、青梅でもスゴいペースで走ってる。
このオジ様たちは、本当にいつもスゴい。
そして、ヨタヨタ登ってる私をハラホロさんが見つけてくれて、声かけてくれた。
15キロ 24分12秒 1時間11分42秒
折り返してから、しばらく私の得意な下り。
ここでしっかり走らずに、どこでしっかり走る!
と言い聞かせ、ようやく、周りの人を抜けるペースになってきた。
20キロ 22分29秒 1時間34分10秒
折り返しの時のタイムが1時間11分半だったから、倍にしても23分。
まさか、そんなタイムになってしまうとは。
この辺りからゴールタイムが読めてきたけど、20分切を諦めたくなかった。
ここの区間が青梅の踏ん張りどころ。
25キロ 24分00秒 1時間58分10秒
キロ5だとやっぱりゴールタイムは23分になってしまう。
慌てて走るも、ゴールタイム23分予想からは、そんなには縮まらない。
やっぱり、前半からちゃんと走ってないと、まともなタイムなんて出ない。
あ〜無念。
ゴール 22分49秒 2時間21分00秒 (ネット2時間20分51秒)
photo by Resorun
こちらがアップデート
前半が、どれだけ酷かったのかが分かる。 何なのか、よく分からないけど、全く走れなかった。
このふくらはぎの痛みは一体何?
この後、水曜日までにどんどん症状は悪化し、普通に走っていても、やっぱり立ち止まらないとダメになってしまった。
身体の倦怠感も酷い。
そして、ここから、東京マラソンに向けての突貫工事を始めた。
水曜日に病院で血液検査を受けて、普段は行かない整骨院にも行ってみた。
ちんちく、東京マラソン走れるのか!!ピンチ!!
ゴール後、テネシーさん、ハラホロさんと。
みんな、けっこう苦しんだらしい・・
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