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私にしては、珍しく速報記事です。
本日、荒川沿いで行われた“東京10K”という10kmに参加してきました。
初めて行ったところだけど、なんだか、初めてという感じが全くなく、
むしろ、懐かしい感じがした。
○ーズデンキがどこかにありそうな気がしてキョロキョロしてみたけど、
どうやら、ここにはなかったみたい。
走ってると突如現れるのだろうか?
えっと、話が脱線してしまった。
こちらは、昨年の年始の30kmの部にも参加したことがあって、
ペースメーカーがいて、スタートもウェーブスタートだったりするので、
もちろん、グロスのタイム、順位を競うのでなく、どちらかというと、
練習会、記録会に近い感じ。
そして、ペースメーカーは、3分40秒、4分00秒、4分30秒、5分00秒と配置され、
それぞれ2分ごとずれるウェーブスタート。
私は、どこのブロックに入ったかというと、ちょっと分不相応な気がするけど、
4分のペースメーカーのいるブロック。
スタートは、3分40秒の部の2分後。
ブロックで並んでいると、あまりに私がちんちくなので、
こんなのが4分のところ〜?
間違ってるんじゃないの?みたいな視線をひしひしと感じる。
“ふんっ!間違ってなんてないわよ”って感じで、ずうずうしく振舞う。
というわけで、先頭集団から2分後にスタート。
今回の作戦は、いけるところまで4分のペースメーカーに着いていってみて、
置いて行かれたら、そこからは自分の走りに切り替えようというもの。
ただ、ここの荒川での10kmは、2年10ヶ月前に40分12秒という、
当時の私にとって脅威のタイムを叩きだしてしまった経験がある(コースは違う)。
なので、なんとなく、そのタイムは意識していた。
ペースメーカに離されても、なるべくなら背中が見える程度までにしておきたい。
スタート〜5km
4分01秒ー4分03秒ー4分02秒ー4分01秒ー4分01秒
20分10秒
最初の2kmくらいまでは、キロ4のペースメーカーに着いて行くのって、意外と余裕!
ひょっとして、このまま最後まで着いていけちゃう??
なんていう錯覚にも陥った。
3km手前の、河川敷から、上の道に上がらされる上りで、
20mくらい離されてしまった。
そこからは、頑張っても差が縮まらない。
同じペースで走っていたら縮まらないのは分かっているけど、
私もこれ以上上げると、後半が潰れてしまいそう。
ペースメーカーの方が、折り返し地点で「20分01秒!」と叫んでくれたので、
私は9秒遅れってことが分かった。
40分切るためには、10秒の借金か・・。
残り5kmで10秒をうめるのは、そう簡単なことでないってことは分かっている。
「やっぱり、私に40分切りはまだ早かったかぁ。
そうだよね、私にとって10km40分は、フルの5分、もしくはそれ以上に値するくらい難しいこと。
きっと、40分15秒とか微妙なところでまた終わるんだ」
なんて考えながら、ペースメーカーから多少離されようが、背中だけは見える
ように心がける。
5km〜ゴール
3分58秒ー3分57秒ー4分00秒ー3分57秒ー3分48秒
19分43秒
そしたらなんと、一番苦しい6km手前で、私とピッタリペースが合う人を発見。
その人も、私同様40分切りを狙ってる感じがした。
よし、一か八か、この人に着いて行ってみよう。
この人が切れなければ、私も切れない。
もう、時計を見るのもやめていた。
というか、時計を見る余裕すらなかった感じ。
そして、ゴールゲートが遠くに見えてきた時、
5kmの折り返し以降、初めて時計を恐る恐る見てみた。
そしたら、39分30秒くらいだった。
「まだ40分越えてなかった!」
ゴールまで、30秒はかからなそうだった。
ゴールタイム 39分53秒
本当に、ギリギリだったけど、やっとやっと40分が切れた。
もう、自分に40分切りは無理かなって諦めたこともあったけど、
チャレンジしてみて良かった。
前半は、オフィシャルのペースメーカーさん、
そして、オフィシャルのペースメーカーさんに着いて行けなくなって、
40分切りの気持ちが切れそうになったところで、
勝手に自分のペースメーカーを見つけ、
その人を信じて着いて行ったことが大きかった。
勝手にペースメーカーにされてしまった方、ごめんなさい。
そして、どうもありがとうございました。
これで、ようやくフルでも狙える資格を獲得した!
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10kmレース
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6月19日(金)、サロマ前の練習として、
10kmのナイトレースに参加してきた。
ただ、ちょっと体調を崩しており、この1週間は思うように走れていなかった。
そんな中での10km、不安でいっぱいだった。
そうしたら、案の定、かつてない経験をしてしまった。
コースは、こんな感じ。
お台場の夜景がとっても綺麗。
ただ、石畳のコースなので、雨上がりで滑りそうな感じは否めない。
でも、いつも通りにとりあえず、突っ込んでみることにした。
いつも通りに突っ込んでみたものの、何か違う。
それに、突っ込んだと言っても、いつもの突っ込みと比べたら、
全然マシなのに、足が重たいを通り越して、痛い。
それでも、4kmまでは、だましだまし走ってみた。
このコースは5kmの周回を2周するものなのだけど、
5kmでスタート地点に戻ってきた時点で、
左足の痛みが限界になって、走れなくなった。
5kmのラップは、完全に歩いてしまっている部分。
コースから逸れて、トボトボ歩く。
“こんな足で、もう1周出来るのかな・・・。”
次から次へと抜かされていく。
歩いていたら、ほんの少しだけど左足の痛みが和らいだ。
“ジョグでもいい、もう一周頑張ってみよう”
ゆっくりと走り出す。
痛いけど、走れなくはない。
これ以上、ペースは上げれないけど、
頑張って維持して、もう1周頑張ってみよう。
8kmの最後の折り返しのところで、
2位の女性がすぐ後方に迫ってることが分かった。
でも、分かったところでペースは上げれないので、
意識せず、自分の出来ることだけに集中することにした。
これが後半の5kmラップ。
6kmのところは、歩きが入ってしまっている。
本当に本当に辛かった。
ゴールした後も、左足全体の痛みが残っていた。
この1週間、感染症にかかっていたから、
筋肉も少し侵されていたのだろうか。
サロマ前の最後のスピード練習のつもりで出たのに、
逆に自信を失う結果となってしまった。
偶然、一緒だった友達と、応援に駆け付けてくれた友達。
せっかく、応援に来てくれたのに、情けない走りしか見せれなくて
申し訳ない気持ちでいっぱい。
そして、翌日のネット新聞に、こんなふうに掲載していただきました。
男性の1位の方は34分台だったのに、
私がその10分後って・・。
10kmで10分の差って、あっちゃいけないでしょう。
“このままじゃ、絶対に終われない”
それに、このままじゃ、サロマなんて絶対に走れない。
でも、もう一回だけチャンスは残されていた。
中1日置いた6月21日(日)のよこはま月例5km。
ここで、久しぶりの20分切りを狙って、
出来れば、達成してからサロマに行きたいと思っていた。
5km20分切りの練習はもちろんしていない。
そして、ちんちく部隊は、よこはま月例へ―――。
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5月16日(土)、ちょっぴりマイナーな10kmレースに参加してきました。
こちらの参加は今年で3回目。
3年前の2012年
タイム45分40秒で3位。
2年前の2013年
タイム41分34秒 2位 ゲストの嶋原清子さんと。
そして、2015年、3回目の今年の舞台は、今までの葛西の夢の島から、お台場に。
コースは、2.5kmを4周する周回コース。
折り返しが多く、芝生部分もあったりで、スピードコースではなさそう。
でも、どうせたいしたスピードで走れない今の私には
言い訳も出来るしちょうどいい。
ここ最近の10kmの私の戦歴はというと、
これがすこぶる悪い。
ここで、昨シーズンの私の10kmのタイムを振り返ってみたいと思う。
(よこはま月例での10kmは除く)
2014年9月6日 RunGirl★Night 5th Anniversary 43分46秒
2014年12月23日 大田区ロードレース 41分53秒
2015年3月22日 渋谷表参道women's run 43分34秒(ネット)
という感じで、どれもパッとせず。
今回も、パッとしないことは、最初からもちろん分かってたのだけど・・。
スタート〜5km 20分32秒
3:59ー3:59ー4:10−4:14−4:08
突っ込んだつもりはなかったのだけど、
2周目からすでにいっぱいいっぱい。
4周回のコースだと、とにかく2と3周目がダレる。
折り返しだけはたくさんあるので、自分がトップだってことに気づく。
2位の人が追いかけてくるので、ひたすら逃げる・・・のだけど、
あれ?途中から2位の人とすれ違わなくなった。
この芝生のところがキツかった。
こういうところがやっぱり苦手みたいで、
毎回男性陣に抜かされた。
5km〜ゴール 21分17秒
4:18−4:16−4:20ー4:18ー4:03
2位の人がいなくなっちゃったから、自分に甘くなり放題。
快適なペースの男性にひたすら着いて行く。
といっても、いっぱいいっぱいなのだけど。
ラスト頑張ってみたものの、イマイチ奮わず。
ゴールタイム 41分50秒
でも、2位の人が全然ゴールしてくれず、
今回は“断トツ2位”でなく、“断トツ1位”になってしまった。
左の方は、ゲストランナーだった白方健一さん。
10kmの部で5kmだけ先頭集団で走られていたけど、
余裕な感じで走られてました。
全く知らなかったのだけど、フルマラソン2時間29分のスゴイ方らしいです。
なんだか、完全に棚ぼたって感じだけど、これで、金銀銅3色揃った!
左が今回の金なのだけど、ずいぶんと小さくなってしまった。
この10kmは10kmで過酷だったのだけど、
部隊はさらに過酷だった、翌日の
「よこはま月例コンプリート1km→5km→20km」
編につづく。
なんたって注目は、私の20kmのタイム!!
お楽しみに(^_-)
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相変わらず、今一つブログの方に気持ちが乗らず、
皆様のところへの訪問コメントが滞っておりまして申し訳ありません。
先日の近況報告で、“しばらくは治すことに徹する”って書いて
腹をくくったはずなのに、私ったら早速やってしまった
自分で決めたことも守れないなんて、私って本当に根性なしだ。
この前の日曜日、キロ6〜6分半くらいで9kmほど走ったら
“ひょっとして、これはいける!?”
“明日の10km、キロ6で走れば完走出来る?
ここ2週間、全く走ってないし、10km完走出来れば復帰の目途がたつかも”
なんて考え、出てしまった。。。
制限時間は70分。
私、完走できるのかな。ドキドキ・・・
なのに、整列したところは、「35分〜45分」というブロック。
キロ6で走るのだから、整列するところが
なんかちょっと違う気もするけど、遠慮してブロックの一番後ろに。
〜1km 4分15秒
えっ??
大渋滞の中、人ごみをぬって走る私って!
〜2km 4分16秒
抑えてるつもりが、いつの間にこんなことに・・!
〜3km 4分15秒
マズイ、やっぱり痛みだした。
そりゃ、このペースじゃ痛くなるの当然だ。
ギアを2速から3速へ落とす。
〜4km 4分23秒
痛い・・
ちょうどスタート地点の近くに戻るから
リタイアするのが賢明なのかな・・?
人生で初のリタイアとなるか!?
〜5km 4分24秒
痛いけど、とりあえずこのペースなら、ちょっとマシかな・・
〜6km 4分19秒
〜7km 4分20秒
折り返しで私より前の順位の女子とたくさんすれ違う。
私、20番くらい!?
あ〜〜、いつもならもうちょっと前なのになぁ(T_T)
〜8km 4分22秒
〜9km 4分17秒
ずっとペースメーカーにしてた全身ピンクの女性がいきなり落ちてきた。
この際だから、抜かしちゃうっ!
〜10km 4分05秒
ラスト100mで、その抜かしたピンクの人が、いきなり私の視野に!
“私に勝負を挑んできたのね?ラストなら、私だって負けないのよ”
そこで、ギヤを一気に1速に入れて突き放す。
というわけで、65分くらいで完走する予定が、こんなことに。。。
目標の65分で走ることもできず、
スピードを出すわけでもなく、
その上、足は痛めて、最悪のレースに・・・
全く、何やってるんだか。
深く反省しております。
そして、今朝、夫と話した。
「喜多出るんでしょ?こっちは仕事空けてあるんだから、ちゃんと走ってよ。」
「う〜ん、悩んでるの。
今、出たところで、入賞争いはおろか、4時間半くらいが関の山だよ。
そんなの、見てて楽しい?」
「でも、この前の日曜日に走るって言ったじゃん。」
「走ることは出来るけど、ベストな走りは出来ない。
それなのに、出る意味ってあるのかな?
出るのであれば、やっぱりタイムにもこだわりたいし、順位にもこだわりたい。
少なくとも、私は今までずっとその気持ちで走ってきた。
それが出来ないってわかってるのに、走るのってどうなんだろう。
それが出来なくなった時が本当の意味で私の引退なんじゃないかな・・」
「・・・・」
とりあえず、10kmレースを走ったおかげで、2週間ほど走らなくても
スピードはなんとかなるってことが分かった。
もうちょっと、“競技者”として戦いたいから、
喜多で4時間半で走るのでなく、ここはDNSして、
じっくりと次の決戦に備えようと思う。
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3月末に、お尻の痛みから発生した1ヶ月に及ぶ故障。
今まで何度か故障の経験はあったけど、だましだまし走れた故障に対し
今回のは、まったく走れない故障。
本当に長くて苦しくて、自分が情けなく感じる1ヶ月ちょっとだった。
1ヶ月のブランクは、やっぱり大きい。
でも、19日のハーフの前に、この10kmは走っておきたかった。
この10kmは、昨年に引き続き、2回目の出場。
江東区にある夢の島公園の中を、あっち行ったりこっち行ったりグルグルするもの。
コースはこんな感じ。
昨年はUターンの多さと足場の悪さにびっくりしたけど
もう今年は驚かない。
昨年のタイムは45分40秒となんとも不甲斐ないタイムだったから、
いくら故障明けとはいえ、やっぱり45分切りくらいはしておきたい。
というわけで、スタート!
と言っても、距離表示がないから、ラップもとってないけど、
ガーミン情報によると、最初の1kmは3分55秒。
やっぱり突っ込みすぎだ。
というのも、スタート前に決めた“本日のライバル”が最初から飛ばすんだもん。
スタートダッシュのおかげで、スタートからものの200m足らずで、ライバルを交わす。
でも、こんなスピードでこの1ヶ月間走ったことない私にはキツ過ぎた。
すぐさま、呼吸がもたなくなり、4分10秒前後のペースに落とす。
そして、いかにも速そうな“ライバル”を交わし、なんとか1位をキープ。
スタッフの声援も、「女子の1位だよ!がんばれ!!」
これは、2回通る橋。
雨はそんなに気にならないのだけど、このちょっとしたのぼりが練習不足の私の足には堪えた・・・
1周回目が終了したころ、タイムは20分ちょっとでまぁまぁのペース。
でも、2周回目に入ったところで、スタッフの人の声援が
「女子の2位ガンバレ〜!」になってる〜
えっ??
いつの間に、私1位じゃなくなったの??
毎度の折り返しでは後ろの女子をチェックしているのにおかしい。。
途中、応援していてくれた家族にもこう言われる。
「ほら、2位2位!!前、追いかけろ〜!!」
え〜〜!やっぱり、抜かされてたんだ
ひょっとしてひょっとして、さっきスゴい勢いで追い抜いて行った、
あの・・・ボーイッシュな???
というわけで
結局、その方の背中はそれから1回も見ることがなく・・・
ゲストランナーの嶋原清子さんと♪
私は知らなかったけのだけど、スゴく速い人だったみたい!
気さくで、とっても話し易く素敵な方でした
昨年は、45分40秒で3位だったから、何とか加齢に打ち勝ったみたい(笑)
左のメダルは、昨年の銅メダルで、右が今年のもの。
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