|
6月17日(日)、第448回よこはま月例に参加してきた。
5月に参加して、赤いベストをゲットし、珍しく2ヶ月連続での参加。
今日は、特に目的はなかったけど、なんとなく5kmを頑張りたい気分だった。
まずアップがてら1km。 5分00秒。
そして、5km。
特に狙う気はなかったので、中途半端な場所からスタート。
スタート〜1km 4分09秒
1〜2km 3分59秒
2〜3km 3分59秒
これは、感触は悪くない。
よし、20分切りを目指そう。
ネットで20分切れたら、この後の10kmは参加せずに帰ろう。
切れなかったら・・罰ゲームで10kmも参加。
これはなんとしても切らなくては。
3〜4km 4分06秒
4〜5km 3分57秒
トータル 20分01秒
切れなかった・・
1秒ちょっと足りないだなんて。こんなこともあるのね。
仕方なく、罰ゲームの10km。
走る気全くない・・
5km折り返し時点で23分12秒。
この時点で、45分切りをちょっと意識してみる。
そのためには、かなりビルドアップしなくては!
そこから、いきなり気合入れてみる。
そして、後半5kmは21分07秒の、私にとっては珍しいネガティブ。
次回の月例は9月に参加。
といっても、正式の参加はできなかったのだけど。
|
よこはま月例マラソン
-
詳細
|
というわけで、一気に第三弾のよこはま月例まできました。
月例は、おそらく6月あたり以来の参加。(記事にはしていない)
月例って言うといつもは5km走って、その後20km走ったりとかしていたけど、今回の私は決めていた。
そう、10km1本勝負と。
なかなか男らしく潔い選択だと我ながら思う。
「さっきの5キロで疲れたから、ゆっくり目に入る」とか、
「この後20走るから、5キロは軽く」とかの言い訳は一切出来ない。
その一本しか走らないのだから(笑)
この10kmをそこそこのタイムで走れなければ、大田原は絶対に無理って判断出来るし、それと前の記事の新しいシューズ、ナイキのエアズームスピードレーサー6で走ってみたかったというのもある。
ここで走って良い感じだったら、晴れて大田原デビューする。
10km一本勝負と男らしく決めていたわりには、会場に着いたのは、スタート20分前。
お金払って受付したりとバタバタ。
いつもスタートも後方だったりするけど、この日が気合が全面に出ていたようで、前から5列目くらい。
これはネットタイムとか言い訳出来ないなって思った。
目標タイムは・・
気合入れていたわりには、検討もつかなくて、4分15秒で42分30秒なのか、4分20秒とかならば良いのか、全然分からない。
分からないのは仕方ない。
だって、こういう練習ずっとしていないのだから。
とりあえず、突っ込むしかない!
スタート〜5km
4分07秒
4分08秒
4分08秒
4分11秒
4分13秒 20分46秒
威勢よく突っ込んだのは良いけど、苦しくて仕方ない。
コヤマドライビングスクールを目指すもなかなか出てこない。
そして、5分前にスタートした20kmの人たちがたっくさん!
そう、このときに気付いたのだけど、私、月例で10kmって夏の20kmが実施されない6月〜9月でしか走ったことがなく、20kmが開催される時期は初めて走ることに気付いた。
大嫌いな10kmからずっと逃げていたようだ。
ただ、20kmの人を見ると「ご愁傷様」って気分になって、やっぱり自分は10kmで幸せだとも思えた。
話は逸れたけど、命からがらコヤマドライビングスクールを通りすぎ、5kmを折り返して、またあのコヤマドライビングスクールを目指す。
5km〜10km
4分07秒
4分12秒
4分14秒
4分10秒
4分06秒 20分49秒
6km過ぎると目標にしていたコヤマドライビングスクールに戻ってきた。
ただ、目標にしていたくせに、ここに来るとあと3.5kmもあると思うと気持ちが萎える。
いっそのこと、コヤマドライビングスクールなくなってしまえばいいのに!なんてことも考えながら走る。
もう、タイムなんてどうでも良かった。
4分30でもキロ5でもなんでもいいから、早く解放されたい一心で走る。
そして、20kmの人の折り返しのポールを見つけた時の喜び!
「この人たちはもう一回行くのに、私はここで解放されるんだ。」
冬の時期の10km、20kmの人に対する優越感が半端なくて、病み付きになりそうだ。
・・と話がずいぶんズレてしまったけど、結果は3秒ポジティブの41分45秒。
それほど後半落ちずに済んだのは(上げることももちろんなかったけど)20kmの人に対する優越感だったのかもしれない。
というわけで、このタイムは正直、何とも判断のしようがない。
41分45秒というこのあたりのタイムは、10kmだと私は“常連”のタイムで、可もなく不可もなくといった感じ。
そんなわけで、結局、可もなく不可もなくの状態で大田原を走ってくることになった。
シューズも可もなく不可もなくなので、まだ決めれずにいることは言うまでもない。
|
コメント(20)
|
5月20日の日曜日、ものすご〜く久しぶりによこはま月例に参加してきた。
どれくらい久しぶりかと言うと、なんと昨年の7月以来。
昨年の7月に通算20回のお祝いにもらえる赤いベストの資格を得たものの、全くもらいに行かず、とうとう1年近くが経ってしまった。
10ヶ月ぶりに突然行ったところで、10ヶ月も私のベストを持って来続けてくれているわけがないと思って、今月は「来月受け取りに来ます」という「ベストを受け取る予約」をするつもりで、私にしては珍しく2ヶ月連続で参加するつもりでの、今回の参加となった。
今回は、久しぶりに参加したので、一応目標はコンプで。
ただ、コンプと言えば聞こえはいいけど、どの距離も真剣に走りたくなくて逃げているだけ。
しかも、会場に向かっている電車の中で、ガーミンを忘れてしまったことが発覚。
全くやる気を感じられない。
仕方ない、今日は時計なしで、カッコよく言えば“自分の感覚”だけで走ることにした(笑)。
まずは1km
ハラホロさんがいたので、スタートを一緒にして、ロスタイムだけ教えてもらう作戦に。
グロスはリザルトで分かるから良い。
1kmはスタートロスも計らず 5分22秒
あ〜疲れた。
この1kmで、もう終わりにしてしまいたい。
1kmの最後のグループで走ったので、すぐに5kmの整列。
5km
とりあえず、やる気満々のハラホロさんとスタートだけは一緒に。
スタートラインが過ぎたら、すぐに離れる。
ガーミンがないと、タイムに縛られないのはいいけど、距離が分からなくて、中途半端な期待をしてしまうのが厄介だった。
グロス 21分09秒、ネット 20分48秒
最近、こんなペースで走ったことないから、もうグッタリ。
5kmが終わって、20kmのスタートまでちょっと休んでいようってことで階段で休んでいると、なんとミルクティーくん登場。
今日は10km1本勝負とのこと。
カッコいい!!
私「5kmですっかり疲れてしまったから、20kmなんて走れない」
ミ
私「そっか、そうだよね!もう20なんて走れないもん。うん、私も10にするー♪」
ハ
私「えーっ!だって、もう疲れちゃって無理無理。私、10にするからハラホロさん一人で20行って来て」
ハ
私「・・・・・・・は〜い。じゃあ、私はキロ5で。。(これだから優等生は・・)」
ということで、本当に嫌々20走ることになってしまった。
コヤマドライビングスクールを2回も見るわけ?!ウンザリ・・。
20km
時計がないので、全く分からないけど、往路は向かい風に苦しみ、ジョグのように。
復路は追い風に助けてもらいながら、なんとかっていう感じで、10kmの折り返しでは、あえてスタート地点を見ず、無心でまたコヤマドライビングスクールへ。
そして、最後のコヤマドライビングスクール。
そこまでは何となく3〜4人の男性と一緒に走ったけど、そこから突然ギアを入れてしまった。
周りの男性「なんだよ。せっかくいいペースメーカーにしてたのに。
ゴールまで連れて行ってくれないわけ??ここでいきなりかよ。俺、無理だわ・・」
というわけで、誰も着いて来ない・・(笑)
萩の70でコースアウトしながらも7時間切りを狙った私を舐めないでもらいたい。
ただ、最後のコヤマドライビングスクール(一体この単語何回登場するの?笑)から頑張ったって、タイムはなんてことない。
グロス 1時間32分41秒 ネット 1時間32分36秒
そして、「ベストを来月取りに来る予約」をしようと思って、ベスト置き場に行って尋ねてみると、、、
なんと、1年前の人の分も、毎回毎回会場に持って来てくれているとのこと。
だからきっと私の分も持って来ているとのことで、一生懸命衣装ケースの中を探してくれた。
そしたら、昨年7月に資格をゲットした私のは、いっぱいベストが積み重なった中の下から3番目くらいにあった。(古い順に下から並べられていた。キッチリと整理されていてビックリ!)
私より酷い、5月の人のもあったのを私は見逃さなかった(笑)。
私が、こんなに長い間来れなかったのに、毎回持って来てくださっていたなんて感激して、とっても嬉しいとお伝えすると、
「こうやって、長い間取りに来られなかった人が来るととっても嬉しい」と大喜びしてくれた。
広報の人がいたら、是非ともインタビューして載せたかった(マイロードに)とのこと。(笑)
そんなわけで、受け取る予約をせずに、無事に赤のベストをゲット。
このボロボロの黄色いゼッケンは今回で卒業します!
次回からは、こちらを着用で。
Mサイズにしてしまったのだけど、ちょっと大きかった感じ。
2012年6月が初参加だったようなので、6年かけてようやくベストゲット。
ちょっと時間かかり過ぎ?
ま、上には上がいるから、いいっか。
|
|
本当はこちらの記事を先にアップするはずだったのに、ダイエットに夢中になり、記事の順番が前後してしまいました。
7月16日(日)、2ヶ月連続でよこはま月例に参加してきた。
サボらずに2回連続とはかなり珍しい。
6月に参加したことにより通算19回となり、通算20回でもらえるよこはま月例のステイタス“赤いチョッキ”にリーチをかけていたので、通算20回になる今回、どのようなおもてなしをしてくれるのか、物凄く楽しみにして行った。
多分、このブログを読んでくださっている方の中で、赤いベストをゲットした方はそういないと思うので、どうしたらゲット出来るのかをこちらに詳しく書いておこうと思う。
まず私は、受付の時点で、コンピュータ上に「今回が通算20回目」という派手な画面が立ち上がり、受付の方から「おめでとうごさいます!とうとうあなたも念願の赤いチョッキを着る権利を得ましたね。」と祝福されて、サイズとか色々聞かれると期待していたのに、何も言われなかった。
受付のコンピュータでは、そこまでの管理はしていないようだ。
それならば、誰がベストの管理をしているのだろう。
それとも、次回来た時に、私のベストが黙って並べられているのだろうか?
どうしたらいいのか、あたふた。
そして、自分から(本当は主催者側から言われたかったので不本意だったけど)、今回で通算20回のはずなのだけど、ベストはどうしたらいいのですか?と、仕方なく聞いてみた。
そしたら、ベストの管理者がいるということで、そちらに案内された。
そこのおじ(い)さんに、通算20回であること、サイズはどうしたらいいのか尋ねると(どんだけ赤いチョッキ欲しいんだってね)、そこに紙があって、名前、番号、サイズを書いてとのこと。
次回いつ来れるか分からないと念のために伝えると、毎月出してるから大丈夫と。
私の赤いチョッキ、盗まれたりしないのかな…ってちょっと不安だったけど、これで次回は私のチョッキが並んでいて、ゲット出来るはず。
それが来年の春とかになってしまうかは、私次第。
今回は赤いチョッキをもらうための手続きを皆さんにお知らせするのがメインなので、走りの方はサラっと。
5キロに参加したけど、スタート地点に並ぶ前にスタートの号砲が。
モタモタしていたら、最後尾くらいのスタートになってしまった。
まぁ、ウォーミングアップがてら走ろうということで、5キロはテさんと一緒に。
後方スタートなので、最初の1キロは突っ込まずに済んだ。
4分42ー4分24ー4分16ー4分18ー4分00
21分39秒(手元の時計)
グロス22分52秒(こんなに!)
ラスト1キロは、これが私の限界だった。
物凄く疲れたので、5キロからは逃げて3キロに出ることにした。
3キロは、一応、12分切りを狙った。
4分13ー4分10ー4分02
12分22秒(手元の時計)
グロス 12分41秒
全然ダメだった。
たったの3キロでも、キロ4切りは今の私には出来ないことがハッキリとわかった。
|
|
6月18日、久しぶりによこはま月例に参加してきた。
なんと、昨年の9月以来の参加。
すっかりサボり癖がついてしまった。
5kmと10kmに参加したかったのだけど、5kmのスタートには間に合わず、10km一本になってしまった。
10kmを走るのなんていつ以来だろう?
多分、昨年9月のお台場での10km以来。
あの時のタイムも酷かったな。
特に目標もなく、45分切りが出来たら良いかなくらいの気楽な気持ちでスタート。
後方スタートだったので、手元の時計で計測。
スタートから5km
4分18秒
4分07秒
4分05秒
4分12秒
4分16秒 21分00秒
久しぶりなのに、突っ込み過ぎたのか?
すでに苦しい。
折り返した後、横っ腹が痛くなる。
5km〜10km
4分22秒
4分24秒
4分25秒
4分26秒
4分12秒 21分50秒
トータル 42分50秒(ネット)43分51秒(グロス)
ウワッ!!
酷い落ち方。
これでも精一杯頑張った。
そして、今日がサロマ前のラストラン。
こんな感じで走った。
心拍が凹んでいるところは信号待ち。
私の場合、スピードを上げると上下動が大きくなる。
そして、サロマはこちらを目標に走ってみようと思っています!
ラップその1(90kmからドップリ落ちる)
ラップ2(最後までとにかく粘る)
そもそも100km走れるのか?
途中歩くのか、または、体育座りしてしまうのか。
神のみぞ知る。
当たって砕けろ!
|



