|
23日の月曜日、武蔵小金井の学芸大学キャンパス内で開催された5時間走に参加してきた!
こんなイベント
私にとって、この5時間走の狙いは、ただ単に5時間走り続けたいからではない。
もちろん、フルマラソンの練習としての一環。
なので、フルのタイムには多少なりともこだわりたかった。
それプラス、5時間で50kmとかじゃあまりに平凡で面白くないので、目標距離をハッキリと!
キロ5で5時間走り続けると60kmらしいから、とりあえずは60kmを目標に!
最初から思いっきり突っ込んだサロマの60kmが5時間10分ってことを考えると
それ以上のペースで突っ込まないといけない。
・・・となると、そんなにのんびり走ってる時間ってないことになる。
コースは1周1kmと何とも分かり易いコース。
エイドとかを含めると、キロ5イーブンでは60kmは無理と判断したので、
私の作戦は、「攻めれるところまで攻める!」
ということで、最初からけっこう攻めた。
スタート〜10km 46分12秒 (キロ4分37秒)
この日は比較的走り易い気温だったので、この間はエイドで足を止めることもなく順調。
こんな感じで、けっこう余裕。
10〜20km 47分08秒 (キロ4分42秒) 1時間33分20秒
エイドに寄るのは、5周に1回と決めてたので、この間はまだ守れていた。
エイドに寄らなければ、おおむね4分38秒イーブンで1周していた。
20〜30km 47分56秒 (キロ4分47秒) 2時間21分29秒
ハーフ通過は、1時間37分くらい?
多分、そのくらいのペースで走っていたと思う。
エイドに寄らない時は相変わらず4分39秒くらいで走ってるのだけど、
この辺りから、極端にエイドに寄る回数が多くなる。
喉が渇いて渇いて、コーラをガブ飲みするので、30秒くらいかかってしまう。
精神的に1番キツかったのは、半分手前のハーフから25kmくらいまで
「あ〜これの倍以上走らないといけないのかぁ。。。」
このあたりから、私の中での意識は、“5時間走”でなく、
60kmがゴールで、足きり関門が5時間のレース
にすっかり変わっていた。
となると、ウカウカしてる時間なんてない〜〜っ!!
30〜40km 49分19秒 (キロ4分55秒) 3時間10分48秒
まだフルじゃないの!?
フルってこんなに長いの!?
っていうくらい、ここまでが果てしない。。。
走る時は辛うじて4分45秒くらいで走ってるのだけど、
何せエイドでコーラのガブ飲みだから時間がかる(笑)
でも、これがないと走れないのだからしょうがない。
40〜50km 49分52秒 (キロ4分59秒) 4時間01分40秒
しっかりとチェックはしていなかったのだけど
(ガーミンが3時間を前に電池切れだったので(笑))
フル通過は
3時間20分30秒くらいだと思う。
本当は15分カット狙ってたんだけどな・・(笑)
そして、50kmまできて、やっとほんの少し気持ちの上で余裕が出来た。
あとはキロ6近くで行っても、なんとか関門に引っかからなそうだ・・・と。
相変わらず、エイドでは食べ物は要らないのだけど、飲み物はグビグビ。
50〜60km 49分43秒 (キロ4分58秒) 4時間51分23秒
〜61km 4分40秒 4時間55分20秒
そして―――、4分30秒台でラスト1周を走れば62km行けたのに、
その時の私は、それを最初から無理と判断し、そこで時計を止めてしまった・・・
きっと、最後の力を振り絞れば、1周4分半は不可能ではなかったはず。
途中から、頭の中の意識が60kmレースになっていたので、
60kmを越えた途端に気持ちが切れてしまったことが悔やまれる・・・
結果は・・・
薄々分かってはいたけど、断トツの1位でした(笑)
だって、女子に1回も抜かされてないし、
64周走った男子の1位の方にも、30kmくらいまでに2回くらい抜かされたけど
その後は、私が抜いたり・・・(笑)
2位の女性は47周くらいだったかな?
でも、平凡な距離で1位でなく、自分の目標達成出来た上に1位というのは嬉しかった。
表彰式では、メキシコオリンピックの銀メダリストで
72才の今もなお現役で走り続けていらっしゃる君原健二さんに表彰していただきました〜
ロング走をしていると、水分補給の際、どうしても甘えが出てしまって
休憩してしまったり、そこで気持ちが途切れてしまうのが課題だったので
“エイドのあるロングの練習”がしたいと思い、エントリーした今回の5時間走。
「5時間走り続けなければいけない」でなく、
「5時間で自分の目標距離を走り切る」と考えると意外とツラくないことが分かったし、
むしろ、時間が足りないくらいだった(笑)
5時間もの長い間、一生懸命応援してくれたスタッフのみなさん、
本当にどうもありがとうございました〜!! |
時間走
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(49)
|
本当に今更なのだけど、記録書を自作したからアップすることに!
何だか、久しぶりに記事を書くので、ちょっと緊張・・・
その上、記事の投稿の仕方も忘れているという始末・・・(笑)
もうかれこれ1ヶ月以上前の話・・・
東京の国立競技場の12時間リレーに参加してきました。
そう、こちらはイベント名からして、チームで12時間タスキを繋ぐというもの。
私には、12時間も一緒にタスキを繋いでくれるような友達がいないので、もちろん一人参加(笑)
最低限の目標は100km。
12時間で100kmと言えば、サブテンペースからは2時間もの余裕がある。
やれる自信は充分あった。
会場は、3週間前に走った3時間半走と同じ会場で同じコース。
なので、1周ごとにアップダウンとUターンがあるは承知済み。
唯一の不安と言ったら、昨年のウルトラで痛めた左の腸脛靭帯。
痛くなったら、愛用のカヤノに履き替えようと、
とりあえずは最近購入したニューバランスのMR1040でスタート。
右腕にはガーミン、左腕には1周ごとのラップをとるためにランニングウォッチをつけて走った。
でも――、
右腕のガーミンはウルトラ対応でないので、8時間で電池切れ
左のランニングウォッチは、せっかく1周ごとのラップを全てとったのに
終わってからラップを確認しようとボタンに触れた瞬間に壊れた
なので、記録はガーミンのこの途中までのしかない。
8時間同じところ走ってると、こんななっちゃうのね(笑)
目標の半分の36周(50.4km)達成までは、坂も歩かず、全部走った。
この時点で4時間半くらいだったかな・・・
サブテンペースとしてはまずまず。
でも、ここからがいただけなかったな。
この辺りから、予想通り腸脛靭帯が痛み出したので
まず、シューズをゲルカヤノに履き替えた。
そして、1周ごとの上り坂がかなりの負担になっていたから、予定通り歩いて上ることに。
でも、案外ラップって変わらない。
(↑けっこうおススメ!(笑))
1周1.4kmをおおむね7分台で規則的に通過。
3時間半走の時は、8分台もいっぱいあったから、
それと比べたら、よく走れていたとは思う。
それでも、やっぱり精神的にも体力的にもキツかった。
そんな時は、3周とか4周とか決めて、それを達成すると、転がるように横になって、
しばらく死んだように休む・・・の繰り返しだった。
70kmまでは確か7時間くらいだったから、100kmも10時間でいけるかなぁなんて思ったけど、
ガーミンの電池が8時間でなくなったところで、78kmしか走ってなかった。
このあたりから、サブテンペースから脱落したみたい。
休憩してる時はまるで死んでいるみたいだった。
係の人も、私が再スタートする時、あまりにもヨタヨタしてるから、ストップをかけてきた。
でも、走り出すと途端にフツーの人(笑)
それと、けっこう役に立ったのが、頭の中の「正の字」!
72周が目標だったから、1周走るごとに頭の中で一本一本消していく。
これが単純だけどけっこう楽しくって〜♪
一時期はこれに夢中にもなって頑張れたけど、それも80kmくらいまで〜ヽ(~〜~)ノ
ずっと一人でグルグルしてると、段々有名になってきて、そこいら中で応援してくれる(笑)
給水のスタッフの人の間でも人気者?になり、楽しませていただきました♪
そしてそして、念願の72周、100km超えしたのは、確か10時間50分くらい。
もうすっかり日が明けた午前6時前。
100km超えた時点で、精根尽き果てて、完全にぶっ倒れた。
足の甲は赤くパンパンに腫れ上がり、もう歩くのもキツイ。
このまま100kmで終わりにしよう。」
この上の距離を走るには、また100kmまで走らないといけない。
またこの距離を走ることが出来るの?」
答えはノーだ。
もうこんなのウンザリ。
こんな距離、もう二度と走るもんか〜!
それなら、起き上がって走るしかない。
110kmはもう無理だけど、行けるとこまでいこうではないか。
――結果は、76周106.4km
目標の110kmまでは全然だったけど、最後までよく走ったと自分なりに満足してる。
そして、これが自作の記録書
右の写真が走る前で、左がその12時間後。
まさに使用前と使用後と言った感じ(笑)
ほとんどの人たちがチーム参加だったから順位はこんなだけど、一人参加の中では
男性で一人126km走ったツワモノが。
その次は私(笑)
最後に・・・
私が感じたことを正直に書かせてもらうと・・・・
このイベントは基本的にはチーム対抗。
一人参加は一人チームという扱い。
そこに一人で参加するのであれば、やっぱりそこそこ走れる人に出てもらいたい。
一人参加で、早い時点から歩いていたり、明らかに実力不足な人が多くて戸惑った。
その人たちが練習の一環ととらえているのか、実力試しのつもりなのか分からないけど
チームで走っている人たちは一周一周全速力で走っている。
それなのに一人参加の人たちは、信じられないくらい遅いペースだったり、歩いていたり・・・
それってどうなのだろう??って思った。
12時間、一人で走り通すことは、そんなに容易いことではない。
その難関にチャレンジするのであれば、それなりのトレーニングして挑んでもらいたいと私は思う。
|
|
7月14日(土)、3.5時間耐久走に行ってきました。
関東は7月17日梅雨明けの発表したけど、
どう考えても、この日から梅雨明けっていう天気
目標は、もちろん30周(1周1.4km)の42km
のはずだったのだけど・・・
1.4kmの周回だから、てっきり平坦だと思ってたら、
トラックから、観客席まで上がるという、まさかのアップダウン。
それと、坂を下ったところでさせられるUターン・・・
キロ5を保てたのは、最初の1周だけ
確かに、暑くて暑くてどうしようもなかったけど、
ここまで自分が走れないとは正直思わなかった。
このイベントは、大半が2〜10人のチームでの参加。
だから、みんな速い速い!
徐々に慣れて来たけど、最初はそのペースに引き込まれそうにもなったりした。
私みたいに一人参戦は女子では18人(うち、6人がDNS・・・)
男子は120人(うち、28人がDNS)
ということは、女子は12人しかいなかったってことヽ(~〜~)ノ
(そりゃ、あの順位になるわよね(;^_^A)
そしてそして、今回のメインの話題は・・・
15周くらいした辺りで、やっぱりソロの女子で走っていた
何だか見覚えのある“オバちゃん”
なんとこのオバちゃん
後半、ラクラクと私を追い抜き、
最終的には
1分近くも差をつけられてしまった
↑夢の島10kmの画像
この、右端のオバちゃん
この時は、後半、一気に抜かれて差つけられちゃったけど
でも、今の私は、4月の私とはちょっと違うゾ〜
さてさて、今回の私のラップを。。
カッコは、私の“ライバル”オバちゃんのラップ(笑)
1周1.4km
私
1周目 6:50 (7:42)
2周目 7:01 (7:53)
3周目 7:12 (7:58)
4周目 7:11 (8:03)
5周目 7:22 (8:22)
6周目 7:18 (8:18)
7周目 7:30 (8:18)
8周目 7:33 (8:33)
9周目 7:40 (8:24)
10周目 7:46 (8:18)
11周目 8:03 (8:11)
12周目 8:02 (8:31)
13周目 8:38 (8:43) ここから3周が結果的に一番苦しんだ
距離にすると18kmあたり・・
14周目 11:26 (9:37) 頭痛、腹痛と吐き気から、トイレに駆け込んで座り込む。 今回の一番の正念場だった・・
15周目 8:40 (8:13) 頭痛の原因が、帽子の締め付けだと分かる。
ここでようやく帽子のアジャスターを緩める。
16周目 8:09 (9:07)
17周目 8:20 (8:43)
18周目 8:09 (10:08)
19周目 7:57 (8:08)
20周目 8:22 (7:56) ←オバちゃんの猛追開始
21周目 8:04 (7:40)
22周目 8:24 (7:29)
23周目 8:01 (7:29) ←ものの見事なビルドアップ!
24周目 7:57 (7:24) こりゃ〜4時間走だったら完全に抜かれてたね(^_^;)
25周目 8:06 (7:04)
26周目 7:33
オバちゃんの追い上げから何とか逃げ切り、1周差でゲームセット(笑)
参加した女子12人中1位(笑)
でも、驚くことに、ソロの男子を合わせても9位
確かに、後半、どれだけ歩いてる男性陣を追い抜いたことか( ̄m ̄* )
トップの一人で35周(49km)した方もさすがの暑さに心が折れたのか
後半歩いていたので、唯一その時だけ抜かさせていただきました(笑)
こういう時間走とか周回コースとなるとやっぱり女性陣の方が強い!?(爆)
昨年の1位の女性は27周だったとのこと。
やっぱり、30周って簡単なことじゃないのかな・・・
ちなみに今回、男性でも30周以上走れたのは4人でした。
この前アップしたのはこの画像♪
何してるんだかよく分からない画像だった??(笑)
そしてそして、私の“ライバル”の
記念撮影させていただきました
夢の島10kmのことを話したら、私のこと覚えていてくださいました♪
でも、今回私に負けたことを、とーっても悔しがられてましたよ(笑)
次回も、負けませんからね〜
そして、1位(12人中だけど(笑))の賞品
MCの方が、チーム参加の方だけでなく
私たちのようなソロで参加の選手も盛り上げてくださって、
最後まで気持ちを切らさずに走れました。
素晴らしいイベントをありがとうございました |
全1ページ
[1]



