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ずい分前の話になりますが、2017年12月23日、千葉県のマザー牧場で開催されたいちごトレイルに参加してきた。

こちらの大会、昨年も参加したのだけど、名前はいちごトレイルなんてこんなに可愛いのに、コースはメチャクチャハード。
本当のトレイルなら、歩きも含まれるけど、このトレイルは中途半端にトレイルなので、走ろうと思って頑張れば全行程走れる。(歩いて登ってる人に抜かされたりもするけど(笑))

昨年は散々な成績だったので、今年は昨年の私を余裕でやっつけて、昨年は1時間40分台だったので、今年は40分を切りたい。

こちらのいちごトレイルは、一周5キロのマザー牧場を4周するというもの。
途中、羊さんがいたり、私の大好きな牧羊犬がいたり、あとエイドにはいちごが出たりする。
ただ、このエイドは残念ながら私はスルーすると決めていた。
このいちごに寄るには、少しだけ遠回りしないといけないのだ。

一周5キロなので、キロ5で25分なのだけど、芝生の激坂などもあるので、そこは歩きのレベル。
その他の部分でどれだけ取り返せるかにかかっている。

1周目 23分47秒 (昨年27分57秒、昨年の私、酷い!)

何とか25分切れた。
今のうちに25分貯金をしておきたい。

2周目 23分56秒 (昨年26分55秒)

あと2周も残ってると思うと本当にうんざりする。
まだ25分貯金が出来ている。
3周目が精神的に一番キツいから、次をどうやって乗り切るかだ。

3周目 24分11秒 (昨年26分45秒、昨年の私は悪いなりにビルドアップしてる!)

一番キツい3周目を25分以内で乗り切った。
あとはラスト一周出し切るだけだ。

4周目 24分05秒 (昨年26分17秒、昨年の私、もっと上げてきた!)

ゴールタイム
1時間35分59秒
(昨年 1時間47分54秒)

4周全て25分以内に収めることができた。
実は、今回の私の目標は、昨年の私に勝つこと、40分切りなんかでなく、昨年優勝した私の尊敬するランナーOさんのタイムに少しでも近づくこと。
昨年のOさんのタイムは、1時間38分台だったので、なんと、憧れのOさんにも勝利!
これ以上ない、最高の走りが自分でも出来たと思う。

憧れのOさんは、このワンちゃんの飼い主。

イメージ 3

昨年の表彰式後、お話しをさせてもらった。
あ、私は表彰されていません。


名前はアルちゃん。
可愛かったなぁ。
まさに私好みのワンコ。(シキマルごめんね!)


そして、今年の私、こんなにタイム良かったけど、順位は1位と10分以上の差をつけられ断トツの2位。
1位だった子は、中学生だったのだけど、何だか凄く有名な子だったらしい。

イメージ 1


イメージ 2

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この時は、体調も良く、走りも絶好調だったのだけど、この翌日からお尻から太ももにかけて激痛が走るようになり、これが坐骨神経痛?みたいな痛みに襲われ、年末年始は練習出来ず。

連続参加の冬喜多に間に合うか、冷や冷やしながら、毎日を送ることに。


イメージ 5

おまけ

やっぱりシキマルを載せたくなったので。
私が愛情こめて編んだネックウォーマー着けているシキマル。
昨年の「コニカミノルタランナーズ24時間リレーマラソン in 富士北麓公園」
に続き、今年は「SUMMER NIGHT RUN 埼玉」というレースに、チーム「にゃんラン走ズ」の一員として参加して来ました。

会場は埼玉県にある埼玉スタジアム2002。

このリレーマラソンの主なルールは以下の通り。

 1. 1チーム2〜12人。チーム構成・走順は自由。
 2. 1人1周(約1.3km)以上走って、次走者にリレーする。
 3. 12時間での走行距離の合計を競う。

にゃんラン走ズは少数精鋭の4名。
平均で1人3時間走ればいいので、決して無理な人数ではないが、それは数字上でのこと。
ある程度の順位を狙うと1周交代になり、1時間に3回は回って来ることになるので決して楽ではない。

さて、昨年との大きな違いは24時間ではなく12時間であり時間は短いのだけど、メンバーが4人だけで、昨年の6人と比べると非常に寂しい。
そして一周回の距離は1.3kmであり、昨年の1.6kmよりも更に高速とならざるを得ない。
ソロの部は別として、他のチームは、何だかみんな大人数。

たったの4人で参戦する侍なんて、うちだけ?

メンバー構成は、サブスリーが1人、サブ3.5が3人。
全員サブスリーみたいなチームもいっぱいいそうな中、頼りない感じが否めない。
この4人で、1.3キロを1周交代で12時間走り切れるのだろうか。

最低限の目標は、私が一人12時間走をした時の距離108キロ、83周。
これが楽勝でなければ困る。

そして、次の目標は、昨年の24時間リレーマラソンが300.1キロだったので、その半分の150キロ、116周。
人数は少ないとはいえ、時間が短いので、その位は狙いたい。

そして、最大目標は、一人3時間を受け持つと考えると、さすがにサブスリーは無理としても、3時間あれば40キロは各自走りたい。
というのとで、サブスリーに大手の160キロ、123周。
これが、一番上の目標。
 
でも、さすがにそれは12時間の長丁場では無理だろうと、正直狙ってはいなかった。

走順は、
ハラホロひれはれさん
(もともと短距離が得意なので、1.3kmの繰り返しも得意なはず。ちなみにフルも私より速い。メンバーの中で、唯一のウルトラ未経験者。12時間の長丁場を耐えられかが課題。)

→ちんちく
(走力は皆様もご存知の通り。ただ、サロマの疲れがまだちょっと…なんて言い訳はもちろんいたしません。)

→テネシー
(言わずと知れた俊足ランナー。特に、競り合いになると、めっぽう強さを発揮する。走ってる最中とか、終わってから、男女問わずに話しかけ過ぎるところがたまに傷。特に女性に対して多い感じが…)

→にゃんラン
(チーム名にもなるほど、カリスマ的存在。平日はフツーのサラリーマンの格好をしているけど、毎週末奇行を繰り返し、皆をあっと驚かせることが生き甲斐。走力に関しては未だ未知数。)

昨年の24時間リレーマラソンでは、私が深夜にぶっ倒れ、チームの皆様に迷惑をかけてしまった。
それでも、2時間ほどで何とか復活し、皆の力を合わせて、6人の部では断トツの1位に。
今年も4人の部での1位を目指したい。
そのためには、1周(1.3キロ)毎の交代は必須。
ただ、1周5分と考えると、待ち時間は15分しかない。
自分の前の走者がスタートしたら襷ゾーンに控えていなければいけないとなると、純粋な休み時間は、襷を渡してから、襷ゾーンに入るまでの10分ちょっととなる。

その10分で、全力で1.3キロ走るための力を充電しないといけない。

概ね、1時間に3回出番が回ってくる。けっこう多い。

こんなの最初だけだと思っていたら、3時間経過しても、一向に変わらず1時間に3回必ず回ってくる。
そのうち、誰か疲れて、5分で回れなくなって、休憩時間が長くなるだろうと期待するも、それでも、また10分経つと私の前の前の走順のにゃんランさん(彼が戻ってくるということは、私の前のハラホロさんが走っているということなので、私は立ち上がらないといけないうこと)が、確実に戻ってくる。

「にゃんラン戻る=私は襷ゾーン」という方程式になり、私は、にゃんランさんが履いていた水色の短パンを見るたびに、恐れおののくようになった。
しかも、この“水色の短パン”、私の心構えしているタイミングよりも、必ずと言っていいほど早く戻ってくる。
そんなわけで、“恐怖の水色の短パン”と命名。
待ち時間中、恐怖の水色短パンの戻りの速さが、どれだけ脅威に感じたことか…

そんなメンバーのおかげで、待ち時間は全く長くなることはなく、一定のリズムで襷を受け取り、全力で走り、そして襷を渡すを延々と繰り返す。

物凄い速いチームには負けてるのは感じていたけど、毎回毎回、ほとんどの人を抜いているので(きっとメンバーのみんなも同じ)、そこそこの順位なのではないかと思っていたら、やはり、最初から7位とか8位をウロウロ。

12時間の半分経過した6時間経過地点では8位。
しかも、5位から8位までは同じ周回数。

人数が多いからといって、上がってくる感じはなく、同じような感じでなだらかに落ちてくる。
ということは、人数が少ないから、明らかに不利ってことではなさそうな感じがした。

案の定、9位のチームとは、周回数が開きだした。
ただ、上との差は縮まらない。
7時間経過、8時間経過も8位。
この時点で、順位は一番悪くて8位で、これ以上下がることはないことを確信。
ただ、8位より上に上がるのも、並大抵のことではない。

すでに、お互いを意識し合ってるので、6位7位のチームは、にゃんラン走ズTシャツを見かけると、私みたいに遅いのが走ってる時に、思いっきり引き離しにかかる。
ただ、我らのチームの俊足メンバーが、私が抜かれた分を抜き返して取り返してくれる。
そんな感じの手に汗を握る展開に。

私個人の走りはというと、途中でなんと、生まれて初めてのギックリ腰発生!
走り終わって、自分が戻った時刻をラップ表に書き込むために座ったら、腰が痛くて立てなくなった。

またもや、ちんちく離脱か!

戻ってきたテネシーさんに、ギックリ腰になっちゃった旨を慌てて伝え、マッサージをお願いする。
ギックリ腰の経験のあるテネシーさんならば、なんとかしてくれるだろうと思って、にゃんラン走ズの運命を託す。
すると、恐怖の水色の短パンが戻ってくる頃には、なんとか立てるまでになっていた。
そして、襷ゾーンへと向かう。
危機一髪だった。
どうやら、ギックリ腰は5分くらいで治ったようだ。

その後も私は、腸頸靭帯炎が発症したりと、チームのメンバーに迷惑をかけながらも、何とか襷を繋ぐ。

私の役目は、順位を上げることではない。
速いメンバーに、襷を無事に繋げること。
私が走ることによって、速いメンバーが、足を休めることができるのだから。

ラスト1時間になっても、にゃんラン走ズはもちろん8位。
7位とはその時点で同じ周回数。
5位6位には、差を広げられてしまった。

その頃には、お互いの顔も覚え(にゃんラン走ズは人数が少ないので、有名になってしまっていた。)襷ゾーンで話しをする仲に。
7位のチームは、ラスト1時間となったので、にゃんラン走ズと差をつけるために、エース級を次から次へと投入し、差を開きにかかった。
にゃんラン走ズは、エース級も何もないので、走順通りに回すしかない。

結果、8位 11時間56分16秒で133周(172.9km)
4分08秒56/kmペースで、襷を繋ぎ続けることが出来た。

最大目標の一人40kmを軽くクリアーしたが、7位のチームとは、1周差をつけられてしまった。

でも、この距離は、なんとフルマラソンを2時間54分48秒のペースで、12時間襷を繋ぎ続けたことになる。
一人では決して達成不可能なサブスリーを4回も達成できたなんて、もうフルマラソンに思い残すことは何もなくなった。


たったの4人のにゃんラン走ズは、本当に速かった。
たったの4人だったからこそ、強かったのかもしれない。

 

イメージ 7
深夜の3時くらいが疲れのピークだったか・・?


イメージ 10
スタート前



イメージ 1
Tシャツの後ろはこんな感じ


イメージ 2
ハラホロ→ちんちくへ



イメージ 3
ちんちく→テネシーへ




イメージ 4
テネシー→にゃんランへ



イメージ 5
にゃんラン→ハラホロへ


イメージ 8


イメージ 6
時間内ゴールのアンカーはハラホロさんだったけど、
残り4分あったので、最後の最後に走らせてもらった。



イメージ 9
12時間終了


にゃんラン走ズ、12時間本当にお疲れ様でした!
 
もう、1週間も前のこと。
 
東京30k(旧荒川30k)という30kmの大会に参加してきた。
 
その前の週の喜多をDNSしたのに
この30km走には出たという理由は・・・
 
 
・喜多フルは、やはり距離が長いので今痛めている腸骨が悪化する可能性大だけど
 30kmなら、耐えられるではないか?
 
・3週間後に迫っている青梅マラソンのために、
 30kmの実力試しをしておきたかった。
 
・4分半のペースメーカーがいるということで、
 自分のペースでなく、4分半で最後まで走り通すという練習をしたかった。
 
・でも、余裕があれば、ペースメーカーを抜いて、
 出来れば10分切りをしたかった。
 
・年末の故障から、まともに走っていない私が、
 まともに30kmを走り切れるか知りたかった。
 
というわけで、前の週のビュービューと北風(喜多風)が吹いてい
た喜多はDNSのくせに、風はほとんど無風のこの日に
荒川を走ることになったのであります。
 
なんだか、喜多を走った方に申し訳ないなぁ(。-ω-。)
 
 
 
 
スタート〜5km  22分08秒
 
あれ??
ペースメーカーちょっと速い!?
ま、でもこっちも余裕だし、おとなしく着いて行こ〜っと。
 
5〜10km   22分22秒   44分30秒
 
う〜ん、抜かそうか抜かすまいか、スゴく悩む。
一人だったら、完全にもっと飛ばしてる。
でも、抜かして後から集団に追い付かれるのも恥ずかしいしなぁ。。
ということで、おとなしく集団の中に。
 
10〜15km   22分32秒   1時間07分02秒
 
さすが4分半のペースメーカー。
ほぼピッタリだね。
 
15〜20km   22分26秒   1時間29分28秒
 
このペースだと、まだまだ余裕。
やっぱり、そろそろ飛び出そうか・・・
 
20〜25km   22分44秒   1時間52分12秒
 
ハーフのエイドで、アミノバイタルのゼリーをもらうために
立ち止まったら、ペースメーカーの風船と離れてしまった!!
 
マズいマズい・・ということで、追いかけるも、あれ??
距離が全然縮まらないよ〜(>_<)
 
25〜30km   22分55秒   2時間15分07秒
 
結局、ペースメーカーの風船は離れていく一方で、そのままゴール。
 
ペースメーカーと同時にゴールした人は、
おそらく14分ジャストくらいだったと思う。
さすがペースメーカー。
ほんのちょっと早目にゴールしてくれてたんだね。
でも、それに着いて行く力が私にはなかったのね(T_T)
 
 
う〜ん、もっと飛ばしたいと思った前半に、やっぱり飛ばすべきだったのか・・
飛ばしても飛ばさなくても、後半の落ち込みは同じ気がするのよね。
 
やっぱりいつも通りの課題を突き付けられた30km走となった。
 
でも、はっきりしたことは、今の私には、昨年の青梅のタイムの
2時間13分台を切る力はないということ。
 
そして、フルを走っても、30kmでこのタイムだったら、
10分切りはおろか、15分切りもやっぱり怪しいということ。
 
 
 
 
ラップはこんな感じ
 
イメージ 2
 
 
 
 
そして、ランネットから作った記録証
 
 
イメージ 1
 
ラップのグラフがビックリするくらいの右肩下がり!(笑)
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
そして、ゴール後、偶然お会いした模作さんに、
表彰式の写真を撮ってもらいました〜♪
(って言っても、ギリギリの6位だけどね(笑))
 
模作さん、お疲れのところ、お付き合いいただきありがとうございました。
 
 
というわけで、とりあえずは、最低限の目標のキロ4分半で30kmを走り切るを
クリアーしたのか、してないのかビミョーだけど、
これで、完全復活となったかな・・・!?
 
 
 
って一瞬思ったのだけど、そうはいかなかったのよね・・・。
 
この後すぐにアップする記事に続く〜
 
 

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