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10月21日(日)、自身3回目となるアクアラインマラソンに参加してきた。
9月23日の秋田100km以降、実に4週間ノーラン。
なかなか男らしくて潔い決断だったと思う。

秋田で痛めた足首が、捻挫でなくて腱鞘炎になっていたようで、とにかく痛くて痛くてたまらなかった。
何度かジョギングを試みるも、ものの1kmも走ると、足を引きずりながら断念する始末。
そんな私が出走を決めたのは、実に2日前の19日金曜日。
いい加減、今日走れなければアクアはDNSと思って試しに走ってみたら、なんとか走れそうな感じがした。
そんなわけで、ランナーでもなく、もしかするとジョガーでもなく一般の人であるが、無謀にもフルマラソンに出場。

目標は、キロ5イーブンのサブ3.5。
いくら、1ヶ月走っていなくても、それくらい出来るでしょうってことで。

このアクアラインは、6年前の2012年、初サブ3.5の24分台で走れた、私にとっては記念すべき大会。
でも、2回目出場の2014年は、これまた酷い状態で走って、3時間43分台。

今回の目標
松 サブ3.5
竹 3時間43分切り(2014年の自分に勝つ)
梅 完走

という、かなり低い目標設定でスタート。


スタート〜5km (  )は2014年

23分48秒 (22分59秒)

5〜10km

24分12秒 48分00秒 (23分47秒 46分47秒)

すでにこのあたりから苦しい。キロ5イーブン、無理そうっていうのが分かってきた。

10〜15km

25分03秒 1時間13分03秒(24分51秒 1時間11分39秒)

2014年の43分台の私より、圧倒的に遅い。
アクアライン折り返しまでの上りでかなりバテる。

実は、ファンランとかそういう理由でなく、とある事情でスマホを手に持って走っていたので、“走りながら撮影”というものもチャレンジしてみた。

イメージ 1
イメージ 2

フォトグラファー、なれてるかな?
やっぱ、不充分?(笑)



後から考えたら、あんなに歩くことになるのだから、立ち止まってちゃんと撮影すれば良かった〜

15〜20km 
23分03秒 1時間36分06秒(24分41秒 1時間36分20秒)
下りだからか?ほんのちょっとだけ2014年を抜かす。

ハーフ通過1時間41分台

遅い・・。
ついでに、トイレにも行った。何の緊張感もなし。

20〜25km 
25分38秒 2時間01分45秒 (26分44秒 2時間02分04秒)

今年の私以上に2014年の私、苦しんでる?
ただ、このあたりから、足の裏が痛くなり、歩きが入るようになる。
足首の腱鞘炎の負担を軽くするために、テーピングで固定していたのだけど、
それによって、フォームが変わってしまっていたようで、足の裏が着地する度に攣る感じで痛い。
2014年もふくらはぎの攣りに苦しんだのに、アクアって足が攣り易い大会のようだ。

25〜30km

26分43秒 2時間28分28秒(27分01秒 2時間29分05秒)

26kmで、なんだかすごい足音が迫ってきた。
3時間半のペーサーとその集団だった。
抜かされるもんか!って少し頑張ってみたけど、その集団の元気で速いこと・・。
ペーサーもノリに乗ってる感じで、みんなに喝を入れたりで集団は大盛り上がり。
500m位着いていったけど、すぐに脱落。
なんとその集団、4分45秒走っていた。
ちょっと速過ぎじゃない??
私は足の裏が痛くて、トボトボ歩きだす。

30〜35km 

34分26秒 3時間02分54秒 (29分05秒 2時間58分10秒)

30kmでトボトボ歩いていると、ボランティアの人に、31km手前に救護所があるからと伝えられる。
足の裏が痛くて我慢できない。
そこに行こうと決める。
31kmで救護室に。
足首を固定していることを伝えて、足底を伸ばしてもらったりした。
「まだまだ時間ありますからね。充分ゴールには間に合いますから、ゆっくり進んでくださいね」と優しい言葉をかけてもらった。
「はい、頑張ります。」
そう言いながら、二度目のトイレ休憩…
なんて緊張感のないやつ。

結局、足底の痛みは変わらなかったけど、歩いている自分が情けなくて、ゆっくりでも走ろうって決める。

35〜40km

25分48秒 3時間28分43秒(29分42秒 3時間27分52秒)

とにかく、走り続けた。
みんなが歩いている坂も頑張った。
そしたら、36kmくらいに「おもてないエイド」という千葉の特産品が置いてあるエイドがあったから、スイートポテトもらって、ゴールまで持って走ろうと立ち寄ったら、そこの女の子たちが、「これもこれも!!」って羊羹とかゼリーとか色んなものを渡してくれて、「どうせならこれごと!」ってことで、スーパーの袋に、たんまり詰めて渡してくれた。
普段の私ならば受け取れないけど、今日の私は違う。
笑顔でどうもありがとう!と言い、“これ持ってどうやって走ろう?”と考えながら、再スタート。
左手に持ち替えたりするも、どうも左はしっくりこない。
小脇に抱えてみても、それも落ち着かない。
結局、右腕に巻きつけて走ることに決めた。
周りでこんなことして走ってる人いないけど、普段、買い物帰りのランニングをイメージしたりして、段々しっくりくるようになった。
途中、沿道に置くこともチラっと考えたけど、せっかくいただいた好意、絶対にこのお菓子たちをゴールまで連れていくんだから!って逆に気合が入った。

40〜42.195km

10分06秒 (13分50秒)

ここは、普段のフルマラソンと同じくらいで走った。
最後だけ頑張ってもね。でも、スーパーの袋抱えてこれは頑張ったでしょう?

ゴールタイム 
グロス 3時間38分47秒 
ネット  3時間38分26秒 (3時間43分32秒)

というわけで、2014年の私はやっつけた。
にしても、遅すぎる・・(笑)

ま、東京マラソンが4時間半くらいだったから、それを考えたら50分くらい更新?

というわけで、今シーズン初戦のフルマラソンは、サブ3.5敵わず!



イメージ 5イメージ 6イメージ 7

この左の写真のスーパーの袋は、ゴール後もらったもの。
さすがにこれ持って6キロは無理(笑)


イメージ 3

これが36キロでもらった“お菓子の詰め合わせ”

中身は…

イメージ 4
頑張って持って走って良かった(^ ^)


10月19日、雲一つない青空の下、
ちばアクアラインのフルの部に参加してきました。

2年前の第1回に参加した時は、
3年間達成出来ずにいた3時間半切りを、
ようやく達成することのできた、
私にとって思い入れのある大会。
だからこそ、翌週に大阪マラソンを控えてる今回だって、
手を抜いて走るってことだけはしたくなかった。
走るからには、一昨年の自分に負けないくらいの走りをしたいって思っていた。
 
でも、その思いとは裏腹に、10月1日、走ってる最中に、
左足の甲の激痛に襲われ、あまりの痛みにそこから10mすらも走れない
という事態が発生してしまった。
 
当初は、3日も休めば治るだろうくらいに捉えていたのに、
1週間経っても全く痛みは引かない。焦る一方だった。
中途半端に走って悪化させてしまっては、
アクアラインのスタート地点に立つことすらできなくなると思い、
私は、アクアライン当日まで一切走らないという強行手段を選んだ。
 
走力が落ちるのはもちろん覚悟の上、それよりも、
アクアライン、その次の大阪のスタートラインに立つことの方が
ずっと私には意味があった。
 
足の痛みは、走ってみなければ、全く分からない状態。
果たして最後まで持ってくれるのだろうか。
 
そして、いよいよ恐怖のその時が来てしまった。
 
今日は記録狙いでないので、なによりも日焼け防止優先の服装を。
 
これまた、気の抜けた恰好。
 
本来であれば、スパッツなんてあしさばきに邪魔なだけなので履かないのだけど、
なんたって、3週間全く走ってない一般人なので、そこはお許しください。
 
 
イメージ 1
 

 
スタート〜5km (22:59.7)
 
いざ走り出してみたら、 
足は全然痛くない。
これは行けそうだ!
と思って、一番快適なペースで走る。
なんだ、3週間走らなくても、私ってランナーじゃない♪
まさかこの時は、この後に地獄を見るだなんて、想像すらせず。
 
5〜10km (23:47.6)  46分47秒
 
9キロあたりで、アクアラインに入る。
 
10キロ通過は46分台後半。
いつもなら、45分前半で通過なのに、やっぱりちょっと遅れてる。
3週間ぶりのランニングなのだから、
ま、これくらいは仕方ないよね。
 
 
10〜15km(24:51.9)  1時間11分39秒
 
異変を感じたのは、12kmあたりから。
4分40秒台なのに、身体がきつい。
いつもの私なら、50%くらいの力で走れるのに、
75%くらいの力を出して、ようやくペースが維持出来る感じ。
 
この時点で、そう長くこの走りを維持することは出来ないと感じる。
 
そして、海ほたるの折り返し。
 
足は完全に言うことを聞いてくれなくなっていた。
 
もしもの場合は、ハーフ地点のアウトレットで
リタイアすることに決めていたのだけど、
そこにすら、辿り着けるのか不安になる。 
 
15〜20km (24:41.0) 1時間36分20秒
 
どんなに頑張っても、キロ5がやっと。
100パーセントの力を使って、キロ5で走る。
一昨年、ハーフ通過が37分台だったことを考えると
すでに5分以上遅れていた。
2年前にすら勝てないなんて、情けなくなる。
 
 
ハーフ通過 1時間41分台
 
 
 
20〜25km(26:44.1) 2時間02分04秒
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
アクアラインを出てきた辺り。
こんな感じで、一見元気に見えるけど、
実際は、いつ止めようかとばかり考えていた。
 
 
 
一番ツラかったこの20〜25の区間。
フラットなはずなのに、精神的に一番しんどい。
絶好調だった一昨年ですら、この区間は
キロ5を維持するのが精一杯だったのを良く覚えている。
一般人の私には、この区間が心身ともに本当に堪えた。
給水所で足を止めて一息つくことによって、
歩きたい気持ちをギリギリ抑えていたこの区間。
 
25〜30km (27:01.2) 2時間29分05秒
 
 
2年前は30kmを2時間21分で通過している。
このタイムでは、3時間半も無理だと、この時点で確信する。
この足で、残り12kmをキロ5で走れるわけがない。
 
足が鉛のように動かないことに変わりはないけど、
さっきまで感じていた吐き気は大分ラクになってきた。
 
ツラくてキツくてたまらないけど、あと12km!
30km走ってきたのだから、12kmなんてどうってことないって言い聞かせる。
この辺りから、リタイアの選択肢を捨てて、
たとえ4時間半かかってでも、完走しようって考えるようになった。
 
30〜35km(29:05.5) 2時間58分10秒
 
ここからがアクアラインのコースの正念場。
どんなに遅くても、とにかく歩かないこと。
みんなが歩いていたって、私は絶対に歩かないんだから!
タイムを諦めた私に残された目標は、歩かないで“完走”することだけだった。
 
 
35〜40km (29:42.3)3時間27分52秒
 
残り7kmまできた。
ここまで来れば、普段ならばゴールタイムが読めてくるのだけど、
今日に関しては全く読めない。
キロ5はもちろん無理だし、キロ6すらも自信がない。
(実際はキロ6だったみたい)
そして35km過ぎから、ちょっと頑張ると
左足のふくらはぎがピクピク言いだし、
いわゆる足が攣る一歩手前の状態になりだした。
走っている最中に足が攣るだなんて、男の人だけの特権だと思っていたら、
女の人でも攣ることがあるんだ!ってことが分かった。
 
ピクってなるたびに、足を引きずるようにして、
攣ることだけは避けてきたのだけど、
とうとう、その時がきてしまった。
物凄い激痛に襲われ、全く動けなくなって立ち止まる。
せっかくここまで来たのに、このまま走れなかったどうしよう!
端に移動することも出来ず、道の真ん中でしゃがみこむ。
もう無理かと思ったら、30秒くらいじーっとしていると、
ウソのように痛みが治まった。
そして、何事もなかったかのようにまた走り出す。
 
20〜30キロまでの私は、ネガティブだった私も、
ここまで来ると、どんなタイムであれゴールすること、
翌週の大阪マラソンに繋ぐことだけを考えていた。
 
そのためには、立ち止まることはあっても、歩いてはいけない。
歩く体力があるのなら、どんなに遅くても走って前に進もう。
 
それなのに、走ると定期的に足の攣りが襲ってくる。
 
 
40〜ゴール (13:50.7)
 
40kmを過ぎても、足の攣りは一向に治まらない。
気持ちだけはゴールに向かって進んでいるのに、
肝心の左脚は、気持ちがはやればはやるほど、ストップをかけてくる。
フルマラソンを10回以上走ってきたけど、こんなの初めて。
結局、5回も繰り返してしまった。
 
そして、最後は足を引きずりながらのラストスパート。
 
 
グロス 3時間43分32秒
ネット 3時間42分44秒
 
 
 
私のフルマラソン史ワースト5のタイムだけど・・・
 
今シーズンのフルのベストは6月の喜多の4時間10分だったので、
なんと、30分弱も大幅にベストを更新することに!
 
 
この調子で、次の大阪でも30分くらい更新して、
憧れの“ランナー”という称号に返り咲きたいと思っていますが、
結果はどうなることやら・・・。
 
というわけで、ジョガーにもなれずじまいだったけど、
とりあえずは、“完走”出来たので、よしとすることにします。
 
そして、部隊はとにかく熱かった大阪へ〜
 
アクアライン、完走だけは無事にしてきたのですが、
満身創痍という感じで、次の大阪に繋ぐことで精一杯で、
気付いたら、もう金曜日!
 
明日、大阪に行かなければなりません。
 
アクアラインの詳細は、大阪から無事に帰って来ることが出来たら、
アップしたしますね。
 
ちなみに今回のアクアラインは、
 
ランナーでも何でもない完全な“一般人”の私が
フルマラソンに挑戦してきました。
 
ひょっとして、このアクアで“ランナー”に返り咲くことが出来るかな・・と
ほんのちょっと期待してたのだけど、
一般人の私は、ランナーになんて全くなれず。
 
 
果たして、“ジョガー”になれたのかも怪しいものです。
 
 
大阪での目標は、“ランナー”になること。
ただそれだけです。
 
「一般人→ジョガー→ランナー→レーサー」

            (今の私はこの辺↑)

 
それでは、頑張って走ってきます。
 
 
ちなみに、アクアはこんな気の抜けた格好で走ってました。
 
 
 
 
イメージ 1
 
大阪もこれかも。
 
 
もし、昨年みたいに、ヨタヨタ歩いてる後ろ姿を見つけたら、
喝を入れてやってくださいね!
はい、走ってきました〜♪
 
さて、前回の記事で、フルマラソン前には複数回の30km走が果たして必要なのか否かという問題提起をしたので、その検証も後ほどしたいと思います☆
 
 
今回の目標は、ズバリ、3時間半切り以外の何ものでもありません。
もう、これで3年越し。
いい加減、ここらで達成しないとマズいでしょ。。。
 
うちの夫も、「今回で達成しなければ、もうコイツは一生無理だろう」って思っていたらしい(笑)
 
イメージ 1
これは、スタートブロックに行く途中。
空は雲一つない青空。
 
 
 
というわけで、スタート!
 
スタート〜5km   22分55秒
 
スタートロスは40秒くらい。
これは、スタート地点からの手元の時計で。
 
5km〜10km    22分56秒  45分52秒
 
8kmあたりから、アクアラインに〜
心配してた風はほとんど無風だったから、走り易くて気持ちよかった♪
 
10km〜15km   23分36秒  1時間09分28秒
 
アクアラインの折り返し、海ほたるに大分近いところで、
私の3時間半切りを応援してくれていたサブスリーランナーさんとエールを交わせた♪
やっぱり、スゴい速いところを走ってる〜!
ここで、元気をもらう
 
15km〜20km   23分07秒  1時間32分36秒
 
アクアラインを下りる。
今まで視界が360度開けていたところから、突如普通の道に〜
 
ハーフ  1時間37分50秒
 
なんと、皮肉にもこんなところで、ハーフの自己ベストを40秒も更新!
なんだ、こんな簡単に更新出来るんだ(笑)
 
ここまでは、普段からスピードを練習していた甲斐あってか、
心肺も苦しくなく、快適に来れた。
この感じだとサブ3.5は余裕だ。
 
でも、まだまだ気を抜いちゃダメ。
東京では、この辺りで3時間半切りを確信した瞬間に、崩れたから・・・
 
20km〜25km  24分21秒   1時間56分57秒
 
異変を感じ始めたのが、ここの区間。
近くを走っていたバニーガールが声援を独占していたからではない・・・(笑)
(いとも簡単に23kmくらいで離されちゃったけど)
何だろう、足が重い・・・
やっぱり、30km走をこなさなかったから?
 
でも、キロ5で走れば達成出来るのだからと自分に言い聞かせる。
 
25km〜30km  24分54秒  2時間21分52秒
 
いつもの3時間半切りを失敗するときは、30km地点で2時間30分経過というパターン。
「今回は8分も余裕がある。落ち着け落ち着け」
と自分に言い聞かせる。
でも、すでに足はキロ5を刻むことに精一杯。
 
周りの男性はスピードが落ちてく一方なのに、
後ろから、淡々と走ってくる女性に5人くらい抜かれる〜
 
30〜35km  26分14秒   2時間48分07秒
 
大きな上り坂があったことも影響して、とうとう、キロ5から脱落。
でも、その分の貯金は前半に作った。
ここでも、とにかく気持ちを切らさないことだけに集中した。
 
「粘れ、とにかく粘れ!」と自分に言い聞かせる。
今、切れなきゃ一生切れないよ!と・・・
 
そして、この辺りから、3時間半切りはほぼ確信したので
 
キロ5でも達成可能な3時間25分に目標を変える。
 
35〜40km  25分39秒  3時間13分46秒
 
ここでも細かなアップダウンは続く。
いつもなら、芋づる式にラップが落ちていくところだったけど
沿道の声援と、3時間25分切りへの執着が辛うじて25分台のラップで走らせてくれた。
 
ここでも、後ろから女性に3人ほど抜かされる
 
 
40km〜finish  10分22秒  3時間24分08秒(ネット)
                    3時間24分50秒(グロス)
 
 
ゴール前、一人の女性とデッドヒートを繰り広げたおかげで、何とか最後まで頑張れた。
最後は負けちゃったけどね・・・(笑)
 
順位を数えていたおじさんたちの話によると、22位くらいらしい・・・(笑)
 
というわけで、お陰様で何とか最低限の目標の3時間半切りと
次なる目標の25分切りを達成できました〜
 
それでは、簡単に考察を――
 
 
良かった点
 
・8月からのスピード練習で、4分40秒前後で走ることに慣れていたので、
 前半のペースもキツくなかった。
 
・前半でのこの貯金があったからこそ、後半、精神的に崩れそうなところも崩れずに粘れた。
 
悪かった点
 
・やっぱり、後半に弱過ぎる。
 前半、1時間37分50秒、後半に1時間46分18秒かかってるようじゃ話にならない。
 
・女性ランナーに後半7〜8人抜かれて、一旦は私が追い抜いても、
 その後必ずその人に追い越された。
 やっぱり、私がダメダメな証拠ね・・・
 
それにしても、この辺りを走ってる女性って本当に強い!!
上り坂で歩いてる男性はたくさん見かけたけど、女性は誰一人歩いてなかった・・(笑)
 
 
 
というわけで、最後に簡単に検証すると、
 
フルマラソン前の複数回の30km走は、
それに代わるスピード練習と、フルを走る足が出来ていれば、
必ずしも必要ではないのかなっていうのが私の結論。
 
 
でも、それに加え、30km走を複数回出来てたら、コワいものなし・・かな(笑)
 
というわけで、次回は30km走をちょっと頑張ってみようと思います
 
イメージ 2
こんな感じで、真っ黒に日焼けしちゃいました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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