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大分昔の話になっちゃいましたが、2018年12月23日に出場した富士マラソンフェスタを記事にしておきたいと思います。
最初に言い訳しておくと、12月の初めくらいから、“そろそろ来てるな”という感じがあった。
この“そろそろ”というのは、1年に1回くらいの頻度で起こる貧血症状。
私の貧血との戦いにはもう長い歴史があって、治療して良くなって半年くらいは元気なんだけど、また徐々に減っていき・・を幾度となく繰り返している。
要は、鉄を自分で作り出すことが出来ていなく、普通に生活をしていると使用していく一方なので、なくなっては鉄剤(サプリではなく処方してもらうフェロミア)補充して、満タンまで溜め込み、しばらくその貯金で走る・・の繰り返し。
自覚症状としては、走り出し、ふくらはぎがズシーンと重くなって、ふくらはぎが痛くなり、やたらと疲れてしんどい。心拍が上がって苦しい。スピード出すといつも以上にゼエゼェハァハァする。
そんな状態が12月初旬から始まっていたから、血液検査行かないと・・とは思っていたのだけど、何となく走れていたから先延ばしにしてしまっていた。
そして、富士マラソンフェスタの1週間前くらいから、走れるのだけど、症状はかなり深刻になっていたことは感じていた。
タイム云々より、走っている時の自覚症状でよく分かる。
そんな中での、私の大の苦手なコースの富士マラソンフェスタハーフ。
おそらく、私が走るハーフの中で一番嫌いと言っても過言ではない。
アップダウンの苦手な私には、ここほどしんどいハーフは存在しない(強いて言うなら、富士火祭りが同じくらい苦しいか?)
ここまでの戦績をまとめてみると、
2013年 1時間33分30秒
2014年 1時間35分19秒(1時間35分08秒)
2015年 1時間31分23秒(1時間31分17秒) コースベスト
2016年 1時間41分31秒(1時間41分26秒) この時も貧血
2017年 1時間31分28秒(1時間31分20秒) セカンドベスト
今年も2016年並みにやらかした。
どれだけ酷かったかが分かるように、昨年とV.S.で戦わせてみようと思う。
スタート〜3.5km(1周目) 15分44秒(4分29秒/km)
(昨年、15分01) いきなり43秒負けてる! 最初の1kmで分かった。「今日はダメだ」と・・。
貧血特有のふくらはぎが痛が、突っ込んだことにより、痛くてたまらなくなる。出来るならば立ち止まりたい。
(2周目)3.5km〜7.9km 2周目からは4.4km 19分48秒(4分30秒/km) 35分42秒
(昨年、18分49秒)59秒負け
走っていて朦朧としてくる。
生命の危険すら感じる。果たしてこのまま走り続けていいのか?
7.9km〜12.3km(3周目)
20分06秒(4分34秒) 55分48秒
(昨年、19分20秒)46秒負け それでも、最初は6位くらいだったのが、少しずつだけど順位が上がっていることが、ヘアピンカーブ通過と周回通過で女子の5位までアナウンスされるので分かった。
最初の2周は名前呼ばれなかったけど、このあたりから自分の名前呼ばれるようになったことが、リタイアせずに走り切ったことの唯一の理由。
12.3km〜16.7km(4周目) 20分43秒(4分42秒/km) 1時間16分31秒
(昨年、19分18秒)1分15秒負け
歩かずに走り続けていることが不思議なくらいの状態。
登りでは、周りの男性陣に一蹴される。
16.7km〜21.1km(5周目)
20分51秒(4分44秒/km)
(昨年、19分00秒)1分51秒負け
ゴールタイム 1時間37分22秒(グロス)1時間37分12秒(ネット)
各周回、見事に昨年にすべて負け。
2016年も酷かったけど、今回も負けず劣らず酷かった。
全てが貧血が原因かは分からないけど、この後、病院に行って血液検査すると、半年前に満タンだったフェリチン(鉄の貯蔵庫のようなところ)の数値も残りわずかになり、貯蓄がなくなった状態でヘモグロビン、赤血球が低くなっていたので、いつも同様、フェロミアを処方してもらった。
フェロミアを飲めば1週間もすれば体調は戻るのだけど、肝心なのは服用を止めてから。(いつまでも飲んでいると肝機能に負担がかかる)
本来は服用を止めた以降は、食事等で維持していかなければならないのだけど、私の場合は摂るよりも消費の方が多いから、貯金に回らない。(あ、これってうちの家計と同じだ)
この悪循環をどうにかして断ち切りたい。
綺麗にビルドダウン
疾走感も何もない。
色々なレースでご一緒する“ライバル”のH瀬さんはさすがの走りで、完敗でした。
今週の勝田、頑張ってくださいね!
そして、富士でいつもお会いするkeiさん、今年もよくぞ見つけてくださいました!
毎年お世話になるnobuさん、今年もお世話になりました(^^)
こちらがいただいた賞品。
中身はというと・・
御殿場で作られた手作りハム、ウィンナーの詰め合わせでした。
こういうの、一番嬉しい!
というわけで、こんな酷いハーフで2018年のレースは終了。
2019年は、若葉台5km→赤羽ハーフ(冬喜多の代わり)という感じで参戦予定です。 |
富士マラソンフェスタ
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NAHAマラソンの記事の前に、もうちょっとだけお付き合いください。
さいたま国際から1週間後の11月19日(土)、5年連続5回目の参戦の富士マラソンフェスタを走ってきた。
ここまでの戦績は、
2013年 1時間33分30秒
2014年 1時間35分19秒(1時間35分08秒)
2015年 1時間31分23秒(1時間31分17秒) コースベスト
2016年
昨年はあまりに酷いタイムで記事を書く気も失せてしまった。
周回ごとに落ちて行って、1時間41分31秒(1時間41秒26秒)
どうしてこんなに走れなかったのだろう・・。
意識朦朧とコースを5周した感じ。
昨年のハーフは全てこんな感じだった。
そして、今年。
今年の私は昨年の私とは違う“新生ちんちく”(ハナぽんさん命名(笑))
さいたまから1週間経っていないとは言え、意外と元気。
あわよくばコースベストを狙いたい。
V.S.はコースベストを出した一昨年と、周回ラップで。
スタート〜3.5km(1周目) 15分01秒 14分53秒(ネット)
(一昨年、14分18秒) いきなり43秒負けてる! 突っ込んだつもりが全然突っ込めていない。
まさか、1周目でこんなにやられてしまうとは・・。
(2周目)3.5km〜7.9km 2周目からは4.4km 18分49秒 33分50秒 (一昨年、18分51秒)4秒勝ち!
1周目はあんなひどかったけど、2周目は一昨年にほんのちょっと勝った。
でも、精神的には一番嫌になる区間。
これを走り終わってもあと3周もこの過酷なコースを周らないといけないと思うと本当にウンザリ。
でも、この周あたりで、自分が女性のトップにいると確信する。
いつまでトップでいられるんだろう・・?
7.9km〜12.3km(3周目) 19分20秒 53分10秒 (一昨年、19分04秒)16秒負け! やっぱり一昨年の私は強い。
今年の私は、3周目のここが辛くてたまらなかった。
でも、ここさえ終われば、あと2周!って言い聞かせる。
今のところ、まだ女性には抜かれていない。
12.3km〜16.7km(4周目) 19分18秒 1時間12分28秒 (一昨年、19分29秒)11秒勝ち!
いつもなら順調にビルドダウンしていくところが、なんとかくらいついて、2秒戻した。
半分くらいのところに順位のチェックをしているおじさんたちが毎年いるのだけど、
後ろを向く余裕などない私には、これが結構参考になる。
おじさんたちが私のゼッケンを読み上げてチェックした後に、すぐに別のゼッケンナンバーを読み上げれば、すぐ後ろが迫っているということ。
この周で私のゼッケンを読み上げたちょっと後に、
・・・ら、すぐその後に、笑い声が聞こえて、
違う
読み上げてしまった
そんなほのぼのな笑い声が聞こえたので、“後ろは離れているんだな”って確信した。
16.7km〜21.1km(5周目) 19分00秒
(一昨年、19分41秒)41秒勝ち! ラスト1周。
ラストの上りももうボロボロ。
感覚としては完全にキロ5オーバー。
富士のラストって、本当に意識失いそうになるくらい苦しい。
(多分、どのハーフよりもラストは死にそうになっている。なんでだろう?)
でも、タイムは4周目よりも上げていた!
これには本当にビックリ。
そして、女性にはそのまま抜かされず、いつも通りヘロヘロになりならがらゴール。
ゴールタイム 1時間31分28秒(グロス)1時間31分20秒(ネット)
グロス、一昨年に5秒負け
ネット、一昨年に3秒負け
ここ数年の記録と比較。
(1周目は距離が短いので割愛)
う〜ん、1周目以外はほぼ勝ったのに、一周目の突っ込み不足で一昨年の私に5秒負けてしまった・・。
(それにしても昨年(白)が、ある意味群を抜いている。これはこれで凄い。
総合2位の方は50台代の部で35分。3位の方も50代で37分・・・。
で、40代の部の2位の方は51分で、3位以下の方は2時間近くだったので、おそらく自分が入賞対象とかいう認識がなく、表彰式にもいらっしゃいませんでした・・(笑)。
こちらいただいた賞品
中身は何だろう?
今回、メインスポンサーがアイリスオーヤマだったとのことで、
このような鍋セットをいただいた。
これまた、車で行ってなかったら大変だった。
結局、今年の富士は、一昨年のハーフ最強だった私に5秒敵わず。
次はNAHAマラソンで勝負だ!
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ずい分前のことになってしまったけど、2015.12.20
富士マラソンフェスタ2015ハーフマラソンに参戦してきました。
一昨年、昨年に続き3回目の参加です。 一昨年は、絶好調だったのに、途中、トイレに駆け込んでしまい、
痛恨のトイレタイムロス。
でも、この時のダッシュが物凄かったので、
本当にロスがあったのかどうかはナゾ。
タイムは1時間33分30秒
年代別4位、総合順位182位/1924人
この時は、ハードなコースに
ただただビックリするばかりだった。
そして、昨年は、トイレに駆け込んでもいなく、
順調に走れたはずなのに、
お得意の前半突っ込みに見事やられてしまい、
タイムは1時間35分19秒
年代別5位、総合順位191位/1455人
トイレに入った一昨年よりも2分弱遅くなってしまった。
やはり、昨年の私はダメダメだった。
さて、 今年の私はと言うと、なんだか良くわからない状態。
練習不足が災いしてか、さいたま国際は 完走すら出来なかった。
NAHAは悪天候が幸いしてなのか、
タイムは悪かったけど、順位だけは良かった。
しかし、10km、ハーフともに、
短い距離だとPBを更新している。
今回のレースはハーフなので何とかなるのかもしれない。 一方このレースもアップダウンの激しいハードなコース。 さいたまでの撃沈には坂道が多分に影響していた事を考えると、 この日も駄目かもしれない。
どうなるの??今日の私。 でも、出るからにはベストを尽くすのが、ちんちく流。 毎日が自分との戦い!今日も負けないぞ〜! 部隊は富士スピードウェイへと乗り込んだ。 この大会はあの富士スピードウェイを人間の脚で走ると言うもので、
一周目のみ、すこし短い3.5kmコースを走り、 その後は一周4.4kmのコースをさらに4周して計21.1kmとなる。 ここでの戦略の定石は前半は抑えておくこと。 終盤になるにつれて、疲れた足には堪える
急勾配に備えるのが賢明な策らしい。
大会パンフレットにもコース攻略の秘訣にはそう書いてある。
昨年、走り終わってから、大会のコース図を見て、
「コースは約36mの高低差があり、
知らず知らずのうちに体力消耗の恐れあり!
ペース配分に注意しよう!」
というように、とても親切にコース攻略ポイントが書いてある。
↑ほら、親切にちゃんと書いてくれてる。
昨年の失敗を踏まえて、今年の私の目論見は当然、
大会のアドバイス通りの、ネガティブスプリット。
NAHAでも、計らずネガティブだったので、
ひょっとすると出来るかもしれない。
昨年は前半突っ込みで失敗したので、 今年の私がどうなるのかも興味深かった。 今回の目標は当然一昨年の1時間35分19秒!
(あわよくば、一昨年の1時間33分30秒)
スタート〜3.5km(1周目) 14分18秒 14分12秒(ネット) キロ4分03秒(昨年の14分45秒に27秒勝ち) あれ?
突っ込まずに抑えるつもりだったのに、昨年よりも突っ込んでる!
どういうこと!?
3.5km〜7.9km(2周目) 18分51秒 33分09秒 キロ4分17秒(昨年の19分36秒に45秒勝ち) 2周目もまだまだ突っ込んでる。
なぜ突っ込みになってしまったかというと、
いつも色々な大会でご一緒させていただいているHさんと
またもや抜きつ抜かれるの展開に。
私の苦手な上りでは、抜かされ、その分をフラットと得意な下りで
取り返すと言った感じで、Hさんと一騎打ちの関係に。
上りで抜かされる分、フラットと下りのところで、とにかく逃げる。
(今年から、年代別の表彰が3位までになったので、
二人とも譲れない戦い。
ただ、誰が30代未満で40代か、
もしくは50代なのか、全く判別つかない。
とにかく、女性には抜かれないようにするしかない)
7.9km〜12.3km(3周目) 19分04秒 52分13秒 キロ4分20秒(昨年の19分58秒に54秒勝ち) この周のラストの上りから、Hさんに抜かされなくなった。
そして、150mほど前に一人の女性がいるだけで、
私が女性総合の2位だということを知る。
あと残り2周、このまま2位を維持できるのか?
あわよくば、前の人の背中も抜けないほどの距離ではなかったので、
チャンスがあれば…と狙っていた。
12.3km〜16.7km(4周目) 19分29秒 1時間11分 キロ4分25秒(昨年の20分29秒に1分00秒勝ち)
ネガティブどころか、順調にビルドダウン。
昨年はこの4周目で大失速した。
とにかく登れなかった。
そんな昨年だったから、 “この4周目を制する者が富士マラソフェスタを制する”
とにかく、この4周目に全てを懸けてみた。 ここの4周目さえクリアーすれば、ラスト1周だけ頑張ればいい。
3周目と比較すると25秒落ちてるけど、
私にしては、とにかく必死だった。
そして、この周も女子の2位をなんとか維持。
・・・・・ただ、これが失敗の元だった。
16.7km〜21.1km(5周目) 19分41秒 キロ4分28秒(昨年の20分20秒に39秒勝ち) ラスト1周。
本来ならば、力を振り絞れるはずなのに、ラストの上りは、
まるでスローモーションのように、動かなくなってしまった。
本来ならば、抜かして当然であろう周回遅れの人と、全く同じペース!
しっかりと周りに馴染んでいる。
そして、上りが終わってラストのストレートで、
そこまでは辛うじて女性2位を維持していたものの、
よほど私がフラフラしていたのだと思う。
2人の女性に軽々と交わされてしまった。
その時点で総合4位。
全員が40代ならば、今年は表彰対象外。
最後は、スパートも全くかけられず、倒れ込むようにゴール。
4周目で頑張り過ぎたつけが、最終周に出てしまった。
グラフにしても、一目瞭然。
ネガティブところか、物の見事なビルドダウン。
今年も、大会の親切なアドバイスを守れなかった。
これは、若気の至り!?
昨年と比較しても、5周目の落ち率は半端じゃなかった。
近年マレにみる、本当のビルドダウンだった。
結果は
ゴールタイム 1時間31分23秒(グロス)1時間31分17秒(ネット)
一昨年に2分07秒勝ち
昨年に3分56秒勝ち
ラストの上りとストレートは、意識も朦朧とするくらい
酷い走りだったけど、なんとかコースベスト。
出し切れて良かったと褒めてあげていいのか、
4周目に頑張り過ぎて、ラストまで維持出来なかったと
叱責を受けるべきなのか、どちらなのか本当に分からない。
総合の4位だけど、最後の最後に抜かされた方が、50代だった。
(この方は、東京マラソン選考のハーフでも3位でご一緒した方。
アップダウンのコースでは、歯が立たない。)
そして、こちらが賞品の中身。
昨年は白いLサイズのワンピースだったけど、
今年は緑を基調にしたトップスetc..
寒がりの私にカイロはとってもありがたい。
そして、富士マラソンフェスタ当日は
今年もnobuさんに多分に世話になり、
まるで招待選手のような待遇で参戦させて頂きました。
有難うございました。
ご一緒だったテネシーさんも、また来年、突っ込みましょう!
そして、ゴールで声を掛けてくださったNさん、
いつも応援していただき、ありがとうございます。
また、お会いできることを楽しみにしておりますね。
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12月21日、昨年に引き続き、
富士スピードウェイをグルグルする
富士マラソンフェスタに参加してきました。
昨年は、途中でお腹が痛くなって、
トイレに駆け込んでしまったという
苦い想い出のある大会。
今年は、絶対にその失敗は繰り返しまいと、お腹にはカイロ、
そして、スパッツも履くという、入念の入れよう。
ちなみに、昨年のトイレの苦しみにご興味のある方がいらしたら、
をよろしければ。
そんなので、昨年はトイレロスが1分半くらい。
今年は、トイレロスは絶対にないのだから、
昨年のタイム1時間33分30秒を軽く上回って当然・・なわけ。
ただ、問題は、一つ年をとっているということ。
これが、けっこう、大きかったりして!
そんなわけで、気合い入れてスタート。
気合い入れたのは、いいのだけど、
このコースは5回、けっこうキツい上りを登らなければならない。
ラップを見てもらえば分かるけど、上りが一目瞭然!
遅過ぎる
登った分、下りがあるのだから、
それで取り返せば良いだけの話だけど、
昨年の私には、取り返せたのに、今年の私は、そうそううまくいかない。
そして、10km以降は、この傾向がもっと顕著に。
ゴールタイム 1時間35分19秒(ネット1時間35分08秒)
どうにもこうにも、上りが歩きみたいになってしまう。
私は一生懸命走ってるつもりだったけど、
他の人から見たら、きっと、
一生懸命早歩きしている人だったと思う。
結果、トイレに駆け込んで1分半ロスした昨年の私に、
1分48秒負けてしまった。 そして、ものの見事なビルドダウン。
そろそろ、イーブンな大人の走りを目指したいのに、
ここまで、前半突っ込んで落ちてしまうとは。。。
1周目(3.5km) 14分45秒(キロ4分12秒)
2周目(4.4km) 19分36秒(キロ4分27秒) 3周目(4.4km) 19分58秒(キロ4分32秒)
4周目(4.4km) 20分29秒(キロ4分39秒)
5周目(4.4km) 20分20秒(キロ4分37秒) 赤いところがダメ過ぎる!!
こんなタイムだったのだけど、女子の総合7位。
そして、今回から、めでたく(?)40代になったということで、
40代の部の5位でした。
なんと、39才以下の部だったら、3位だったという!
やっぱり、40代の強さを身を以て感じさせられちゃいました。
左端はゲストの千葉真子さん。
そして、右端の方が、尾崎好美さん。
ちなみに私は、右から3番目。
表彰状と、クリスマスプレゼントみたいなのもらいました。
中身は・・・?
今年は、ちょっと曇っていて、最中は富士山見えなかったけど、
今回もブロ友さんとご一緒で楽しかった〜♪
そして、やっぱり皆さん速いっ!!!
そして、最後にクリスマスプレゼント風のあの賞品の中身なのだけど・・・
貼れない小型カイロ20個とこちら↓
ピンクのソックス2足と、このワンピースのようなものと、
シャカシャカパンツ。
しかも、Lサイズ。
私・・・似合うかな?
そして、部隊は23日の10kmレースへと続く。
見どころは、ハーフから中1日で10kmをどの程度走れるか。
これに尽きるでしょう。
目標タイムは、自己ベストだなんてとんでもないので、
41分カット。
〜つづく〜
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22日の日曜日、富士スピードウェイのサーキットコースで行われる
富士マラソンフェスタ2013のハーフの部に参加してきました。
最近、調子は上り調子だし、今年の走り納めの大会ということで
けっこう気合い入れて(毎回だけど)挑んできた。
今回は、現地でこちらのyahooブログでお友達のnobuさんと
待ち合わせしていた以外は単独だったので、これもまたワクワク♪
上の画像は、東名を運転しながら、あまりにもキレイだったので、撮っちゃった。
下は、途中の足柄SAで。
そして、無事に現地に着いて、富士山をバックに、nobuさんにとってもらった。
寒いのだけど、とにかく空気が澄んでて空も富士山もキレイ!
コースはキツそうだけど、なんとなく今日はいけそうな気がしてきた〜
(って、この時は、この後に待ち受けるあの恐怖なんて想像すらせず・・・)
この大会は初参加だけど、コースはこんな感じ。
サーキットコースだから、走り易いのかと思って
気軽な気持ちでエントリーしたのだけど、周回コースの最後の上り。
上りが極端に弱い私には、周回を重ねるごとに、カベのように感じたっけ。
準備を終えて、スタート15分前に整列へ。
ここが日陰で風が強くて寒かった。
思い返せば、家を出るときに、
おなかにカイロを入れ忘れたのがそもそもいけなかったのかもしれない。
もし、あそこでカイロを入れていたら・・・
あの悲劇は起こらなったかもしれない。
ま、これも後の祭りね。
そう、このスタートを待つ15分間も、nobuさんと談笑しながら、
「マズい・・・」ってちょっと感じてたの。
でも、今ここを抜け出してしまったら、スタート間に合わなくなちゃうし・・・
そんな不安を打ち消すかのように、わざと明るく振舞っていたのかもしれない。
そんな不安と関係なく、スタート!
ロスは10〜15秒くらい?
ま、ネットがないってことで、時計もスタート!
スタート〜5km 20分38秒
3:42、4:19、4:31、4:12、3:54
※赤は上り区間のラップ
nobuさんは、スタートの音聞いたら、ピューっていなくなっちゃった。
最初は下るから、ここでタイムを稼ぐ。
1周目は、若干ショートカットコースだから、おそらく
4:31秒のところが1回目のカべの上り坂。
でもね、実は私、すでにこの時点でそれどころじゃなかったの。
多分、他の人から見たら、顔が青ざめてて、”あの人大丈夫?”
みたいな顔して走ってたと思う。
そう、スタート前の予想が的中。
実は最近、お腹の調子が悪くて、スタート前にすでに腹痛が・・・
でも、走りだしたら、走りに夢中で、
腹痛とかトイレどころじゃないだろう・・・
って自分を言い聞かせたのだけど、とんでもない!
走りだしてすぐに
30秒じゃ絶対に済まない」
そう思いながら、2周目に突入。
そして、周回ごとに、女子の上位はアナウンスされる。
私は一応、上位に入ってるらしく、名前を呼ばれてる。
とい自分に言い聞かす。
5〜10km 21分53秒 42分31秒
4:13、5:02、4:16、4:04、4:18
ここのラップで言うと5分2秒のところが
スタート地点に戻る上りなのだけどここで決意!
というわけで、もう我慢は限界。ここからは、トイレのために飛ばす飛ばす(笑)
10〜15km 22分41秒 1時間5分12秒
5:45、4:35、4:11、3:55、4:15
ようやくトイレを見つけ、物凄い勢いで飛び込む。
きっと、瞬間的に最速ラップを計測したことでしょう。
ここの区間は4:15くらいで走れるところだから、1分半くらい??
でも、いいの。この時の私に一切迷いはなかったから(笑)
そして、1分半トイレに居て、出てきてからはもう飛ばす飛ばす。
こんななら、最初から行っておけばよかった〜
でも、100m位前に居て、ずっと追っていた女子は
完全に見失ってしまった。。。
そりゃそうだよね、1分半だもんね。。。
でも、スタート地点を通ったら、まだ私の名前アナウンスされてる〜!
トイレ行ってても、まだ上位なの、私!?(笑)
15〜20km 22分31秒 1時間27分43秒
5:15、4:14、4:00、4:16、4:46
トイレに行ってなくても、上りではもうこのタイム(笑)
周回遅れの人はみんな歩いてるし、私も歩きたいよ〜(T∇T)
でも、トイレで1分半使ってしまった私にそんな猶予は一切ない。
20〜ゴール 5分13秒
(ガーミン計測なので、ちょっとおかしいかな?
いくら、遅くてもラストでこんなにはかからないはず(笑))
1時間33分30秒
タイムはこんなだけど、なんだか久しぶりに快走した!
って感じの走りだった。
自己ベストでもなんでもないけど、なんだかとっても満足♪
トイレがなかったら結果はわからないけど、
トイレのトラブルがあったからこそ、
このタイムで走れたのかもしれないし(笑)
ただ、これからは、寒い時期の大会は、対策しなきゃダメだって思った。
トイレ行ったにも関わらず、総合で8位。
年代別では4位ということで、表彰してもらえました。
ちなみに、1位の方は21分!
左端はゲストの千葉真子さん。
この金太郎さんは、なんだろう?
ここのご当地キャラなのかな?
そして、最後に、ご一緒だったnobuさんと富士山をバックに記念撮影
あ、nobuさんの方の富士山隠れちゃった
nobuさん、何かとお世話になりました♪
来年も是非、ご一緒しましょうね。
今回のハーフは、走りにでなく、不測の事態に相当苦しんだハーフだったけど
これはこれで、いい経験をしたってことで。
走り自体は、大満足で、2013年を良い形で締めくくれました。
なんだか、変な記事になってしまったけど、
呆れずに最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました
あ、こんな記事の最後にだけど、今日はクリスマスイブ。
皆様が素敵なクリスマスの夜を過ごされますように。。。
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