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一応、前回の記事の続きという位置づけなので・・。
表参道10kmで、またまたやらかしてしまった私。
2週間後の日本平までには、なんとしてでもまともな走りをしたい。
そんなわけで、表参道が終わってから、
ちょっとだけ気合い入れて走るようになった。
ただ、何か身体が思うように動かない。
強いて言うなら、身体が重い(太っただけか?)、足が異様に重くてすぐ疲れる、
腕も足も筋肉痛になる、走ってても息切れが酷い。
この症状は、3年前に味わった、悪夢の貧血症状にそっくり。
というわけで、速攻血液検査に行った。
すると結果は・・・、
確かに、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血清鉄は低めだけど、そんなでもない。
思ったよりたいしたことなくて安心した。
だって、3年前の1番酷い時のって、こんな。
今にも死んじゃいそう!
ヘモグロビン8.6で、血清鉄13って・・・。
ここから復帰するのには、確かに3ヶ月くらいはかかったかな。
それと比べたら、今回なんてどうってことない。
健康そのもの。
実際に、鉄剤を飲みだしたら、すぐに元通りに戻った。
そのおかげで、日本平の日には、もうすっかり元気。
ただこのコースがなんともクセモノで。
昨年の記事にコースマップ載せてあるから、いいっか。
簡単に説明すると、スタートから9kmまで、ただひたすら280m上り、
そして、その上った分を9kmから15kmの6kmで急降下する。
残りの8.5kmは、一箇所だけ通称“イオンの坂”がある以外は、基本フラット。
昨年は、15kmまでの上りと下りで完全に足を使い果たして終了だったので、
今年は、イオンの坂まで余力を残すことが目標。
果たして出来るのか?
スタート〜9km(上り区間) キロ平均4分57秒
上りでは、男性に抜かされまくる。
キロ5オーバーもするけど、時々ある下り部分でなんとか取り返す。
9km〜15km(急降下区間) キロ平均3分56秒
“ここで足を使うから、最後のイオンの坂がフラフラになるんや”と、
地元のだれやねんさんにアドバイスを受けていたにも関わらず、
やっぱり今年も飛ばす。
だって、ここで飛ばさずにどこで飛ばすの!?
上りで抜かされた男性もごぼう抜き。
15km〜23.5km (フラット部分) キロ平均4分32秒
今年も昨年同様、だれやねんさんの忠告を無視するから、
やっぱりフラフラ(*_*)
イオンの坂区間なんて、キロ5分08秒だしてしまった。
ところで、重要なのは、昨年の自分との勝負。
グロスでは、確か1時間47分台だったってことだけは覚えいてた。
でも、ネットタイムはいくつだったのか、ノーチェックだった。
東京マラソンでもPBの9分40秒を狙えない位置にいたわけでないのに、
ネットでタイムチェックするのを忘れていて9分59秒だったように、
今年の私は、そのあたりの詰めが甘い。
とりあえず、グロスで47分きっておけば、
きっとネットも昨年に勝てるだろうってことで、
最後だけは、本当に頑張って(つもり)記録は・・・
なんと、ギリギリの46分59秒。
東京マラソンに引き続き、今年は1秒に助けていただいている。
そして、肝心のネットタイム
今年は46分49秒だけど、昨年は・・・・???
調べてみたら、46分44秒。
5秒負けちゃった(T_T)
ちゃんとネットタイムも頭に入れておけば良かった。
昨年は、47分台だったのにも関わらず、5位で表彰してもらえたけど、
今年はこんな結果に。
7位なのは、それは実力だから全然かまわないのだけど、
前も後ろもみんなバトルを繰り広げてるのに、
私だけ、何にも加わらせてもらえなくて、ポツンって感じ。
この日本平23.5km、ひょっとすると、男性が最も得意とする種目かもしれない。
山登りの要素の強い、ロードの距離も中途半端な23.5km。
本来なら、後半とかで落ちてくる男性とか必ずいて、
それを抜かす快感があるのに、フラットな部分の8.5kmでも、
男性が全くと言っていいほど、落ちてこない。
競ってる人には、たいてい抜かされちゃうし、私が抜いた人も、
後から抜き返されたりした。
このコースが35kmくらいあれば、きっと違ってくるんだろうな・・(笑)。
というわけで、昨年に勝ったような負けたような複雑な結果だけど、
はなももから続いた悪循環は、ようやく断ち切れたようです。
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日本平桜マラソン
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昨日、日本平桜マラソンに参加してきました。
この大会は、昨年、故障により泣く泣くDSNを決めた大会だったので、
(その時の、DNSする理由を一生懸命になって挙げた記事はこちら
今年は、“参戦”というカタチでいいから、何としてもリベンジしたかった。
そして、とりあえず、その夢は無事に叶ることが出来た。
本当は、前回の故障の箇所がここにきて調子悪かったから
昨年のように「私が日本平をDNSする理由」
っていう記事をいつ書かなきゃいけなくなるか冷や冷やしてたけど、
とりあえず、走っちゃお〜って(笑)
ただ、この日本平桜マラソン、距離が何とも言えない距離。
ハーフより2kmちょっと長い23.5kmって・・。
しかも、昨年の記事見たら、昨年は23.7kmだったのね(笑)
年に依ってってコロコロ距離が変わるのがここの大会の特徴!?
それと、このコースね。
静岡県にある日本平という山?を上るため、
ロードだからトレイルではないのだけど、
これは、上りの苦手な私には致命的なコース。
最初の9kmをひらすらひたすら上って、その後はひたすら降りて、
18kmにまた一つ上って(ここが私にはキツかった)というコース。
古河はなももマラソンが終わってから、調子を崩しており、
全く練習出来てないので、目標タイムは○○分!とか全然なくって。
それに、距離が23.5kmだから、それ以前の問題で、
全く検討がつかない。
そんなわけで、ここ静岡が地元のブログ友達のだれやねんさんと
おしゃべりしながら(そういえば、湘南もそうだった(笑))
全く緊張感なしのスタート。
スタートダッシュもあったもんじゃない。
スタート〜5km 25分05秒 (キロ5分01秒)
1kmもいかないうちに、ウワサの上りが始まった。
練習不足の私には堪える〜ヽ(~〜~)ノ
上りが大の苦手な私なのに、前に居る女性たちはもっと苦手だったみたい(笑)
一人ずつ、拾っていく。
5km〜10km 23分48秒(キロ4分45秒)
48分53秒
時々下りがあるから、ひょっとすると、
コース図が大げさに書いてあるだけで
早めに上りが終わるのかな♪
とかすかな期待に胸を弾ませるも、
やっぱり9kmまで終わらなかった。
そして、このあたりで、ずっと追いかけてきた前の女性の背中をようやく捕える。
5kmくらいからずっと背中を追ってきて、
“ただ者じゃない”感を感じまくってたけど、勇気出して抜いてみた。
そして、9kmからは、得意の下りの始まり。
10km〜15km 19分27秒 (キロ3分53秒)
1時間8分21秒
上りで抜かされた男性陣をゴボウ抜き。
一人の男性に「“下り”速いですね(笑)」と言われる。
「下りだけは任せてください。
じゃ、18kmのイオンの坂でお待ちしてますからね〜」
と言って、別れる。
(結局、この男性、私がゴールした大分後のゴールだったみたい(笑))
そして、そうこうしているうちに、さっき抜かしたただ者じゃない女性が
スゴい勢いで私を抜いて行った〜!
みるみるうちに離され、私も下りで足を使い過ぎたせいか
故障箇所に若干の痛みを感じ出したので、
追いかける力もなく、
ここで、この女性とはさよなら。
そして、攻めの走りもここまで。
ここからは、現状維持の走りを。
15km〜ゴール 38分21秒 (キロ4分30秒)
上りと下りで足が終わってしまったようで、
フラットなコースも、フラフラ(*_*)
まるで、フルマラソンのラスト7kmのようで、
普通のハーフみたいに、後半、少し上げていくとか全くもって無理。
15kmを最後に距離表示がなくなり、「残り3km」とかになって、
自分が何キロ地点を走ってるのかとかも分からず。
なので、「残り3kmなら、あと15分走れば、解放されるのね」
みたいな思考に変わる。
タイム 1時間47分03秒 (ネット1時間46分44秒)
A.V.キロ4分32秒
なんと、フルマラソン並みのアベレージ
ただ、6位まで表彰していただけるというありがたい大会で
(年齢別じゃないよ(笑))
ギリギリ、表彰してもらえました。
そして、下り坂で私を抜き返した“ただ者じゃない感”満々だった女性が4位で
(結局1分ちょっと離された)
なんか名前見たことあるなぁと思って話しかけたら、
この前の富士マラソンフェスタでも私の一つ前の順位の方で(笑)
自己ベストはやはりサブスリーらしい
そして、私の仲良しの友達も偶然出ていて、
その子は41分台で3位!!
フルだとそこまで変わらないのに、この日本平では、私の完敗
その友達と。
そして、リラックマにクマモンリュックを背負っただれやねんさんと〜♪
表彰式のお写真もだれやねんさんが撮影してくださいました。
この日は、朝からお付き合いいただいて、
楽しい一日をありがとうございました!!
あのコースは絶対に好きになれないけど、
やっぱり来年も行こうかな・・(笑)
賞品は、リポビタンD20本(これは重かった!)
と富士山の形のチョコレート2箱。
でも、リポビタンDとか大好きな息子が大喜びで、
感謝してくれたから、お母さん、頑張った甲斐あった!(笑) |
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