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最近、記事の更新が大変滞っております。
皆様のブログへの訪問コメントにもなかなか伺えなくて申し訳ありません。
もう1ヶ月近く経っちゃったけど、9月22日(木)、第45回南房総市千倉ロードレースの詳細記事を書いておこうと思います。
1ヶ月も経って詳細もないけど…
この感じだと、全て1ヶ月後に記事にするって感じになってしまいそうな予感。
そのようなわけで、当面コメント欄を閉じさせていただき、気ままにアップしてまいりたいと思います。
この日は、朝からかなりの雨。
スタート前から、寒くてしかなく、唇を真っ青にして、ガタガタブルブル震えていた。
ここ最近、全くスピードが出ない。
タイムは、悪いことは分かっているけど、どの程度まで自分が落ちるのが、想像もつかない。
とにかく、21キロ走ってみよう!大雨だから、逆に開き直れたのかもしれない。
スタート〜5km 22分24秒
突っ込むに、突っ込めない。
これが、ここ最近の私の症状であり、かなりの重症。
元はと言えば、2月の東京マラソンで発症。
そこからずっと続いている。
雨は降ってるけど、そんなに気にするほどのものでもない。
“ライバル”のH瀬さんの背中はすでに見えない。
5km〜10km 21分49秒 44分13秒
今年からコースが変わり、往路も海沿いを走る。
雨とともに、海風も受ける。
このあたりから、順位がなんとなく確定してきた。
10km通過タイムを見て、この前のRungirl10kmの時のタイム(44分06秒)とあまり変わらないことに気づく。
あの時、どうしてあそこまで走れなかったのだろう?
(今日も走れてないけど)
10km〜15km 22分53秒 1時間07分06秒
ここはかなり苦しんだ。
12kmで折り返しだったのだけど、そこが向かい風で全然進まない。
雨も、スタート時から強くなる一方。
ちなみに、ここの酷いラップを披露すると
4分26秒ー4分36秒(折り返しの風にやられている)−4分33秒ー4分32秒ー4分46秒(雨にやられだした)
15kmあたりで、大雨洪水警報のアナウンスが出る。
とにかく、雨が凄い。
顔が痛くて目が開けれない。
こんな大雨の中走るのは、生まれて初めて。
警報のアナウンスを聞きながら、「中止にならないのかなぁ」なんて思うも、そろそろゴールの人もいるわけだし、期待するのは止めようと思った。
こんな雨の中なのに、男性陣に抜かれる。
“やっぱり男性って強いんだなぁ”って感心ばかりしてた。
抜かしていく男性陣皆が、ブロ友のハナぽんさんのように見えた。
彼は、大雨、登り坂、突風、などの悪条件であればあるほど強さを発揮する。
この痛いほどの大雨は、“乾いた喉を適度に潤してくれる霧雨”、この突風は、“心地良いそよ風”に感じるに決まってる。
世の中、けっこうハナぽんタイプがいるものだ。
15km〜20km 23分15秒 1時間30分21秒
痛いほどの雨は、18kmくらいまで続いた。
キロ5になってると思いながら走っていたけど、ギリギリ4分台は死守していたみたい。
4分45秒ー4分41秒ー4分39秒ー4分42秒ー4分34秒
とにかく、遅い!
昨年ならば、20kmのタイムでゴールしていたのに。
まだ1.1kmも残っている。
20km〜ゴール 5分08秒 1時間35分31秒
途中、せめて35分くらいは・・って思ったけど、それも叶わず。
ラスト200メートルは、先にゴールしていたテネシーさんに、「最後くらいはまともに走れ!」と喝を入れられ、そこだけは慌ててダッシュ。
総合の5位、年代別2位だった。
速報の記事でも書いた通り、年代別1位のH瀬さんとは、なんと4分の差!
昨年は、40秒の差で私が勝利したのだけど・・
6倍返しされてしまった。
果たして、来年はどうなるんだろう。
もっと離されてしまうのか、ちんちくが巻き返すことはあるのか、それとも、そもそもちんちくが、マラソンやっていない可能性も!
今年は雨だったから、室内での地味な表彰式。
例年、6位までが表彰対象だったけど、今年から3位までに。
ぬ とにかく、全身びしょびしょ。
あら、右側がめくれていて、お腹がずっと見えていたみたい
これ、毎年いただくけど、かなり大きい。。。
皆さん、どのように保管されてるのかしら。
この後、よこはま月例、タートルマラソンハーフがあるけど、このままではとにかくまずい。
何とかしなくては。
ここから、悪あがきはしてみるものの…。
記事、1ヶ月後にならないように、頑張ります。
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南房総市ロードレース千倉
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詳細
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9月22日(木)、3回目となる千倉ロードレースのハーフの部に参加してきた。
昨年は、年代別でいつも優勝しているH瀬さんに40秒差で勝利し、6連覇を阻止。
今年の私は全然スピードもないし、絶対に無理だなぁって思ってたら、案の定、4分差もつけられてしまった。
さすがH瀬さん、強い!
大雨の中、タイムを落とさず、むしろ、後半上げていったみたい。
これじゃ、勝てるわけがない・・。
大雨の中で開催された千倉ロードレース。
15km付近では、大雨洪水警報も発動されていたけど、それでも中止にしたりせず、
最後まで開催してくれたスタッフの皆さんに心から感謝いたします。
やっぱり、この大会、大好きだなぁ。
3月以来のハーフだったけど、その時同様、全然ダメ。
このままだと、フルマラソンの3時間半切りも危うい。
真面目に練習しなきゃ!
千倉以外でも、日本平、富士スピードウェイ、横浜国際、大阪国際、色んなところでご一緒して、ほぼ毎回負けている。
来年は、どうなるかな・・!
表彰式(雨だったから、ただ渡されただけだけど)メインスポンサーである毎日新聞の方にインタビューを受ける。
ちゃっかり私も載せてもらった。
そして、こんな悪いタイムなのに・・
千葉テレビの方にインタビューしてもらった。
このインタビュアーの方、伴走のゼッケンつけて、この大雨の中、どなたかの伴走をした後だったみたい。
その後もお仕事だなんて、本当にお疲れ様です。
千葉県民でない私には見れないけど、27日の21時半からの番組で千葉テレビで流れるらしい。
レースの詳細は、改めてアップします!(の予定)
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9月23日(水)千葉県の南房総市ロードレース千倉のハーフを走ってきました。
昨年同様、見事な晴天で、風が大嫌いな私を大歓迎してくれてるように、
やっぱりしっかりと海風が吹いてくれていました。
風恐怖症の私は、スタート前から、ものすごく憂鬱・・・。
“昨年同様、14kmからの海岸線の海風にやられるんだろうなぁ。
よし、今年こそ、前半体力温存して走ろう”と、前半突っ込み封印を心に誓う。
スタート〜5km 20分52秒 (昨年 21分43秒)
4分10秒ー4分10秒ー4分05秒ー4分12秒ー4分15秒
スタート前に、この前出場した筑波連山のTシャツを着てる人がいて、
声を掛けて仲良しになった人が、スタート直後、スグ前にいたので、
彼のベストが19分と聞いていた私は、
とりあえず、筑波連山の彼に着いて行ってみる。
5km〜10km 20分55秒 41分47秒 (昨年 21分47秒)
4分15秒ー4分03秒ー4分09秒ー4分12秒ー4分16秒
筑波連山の彼とは、7kmあたりの得意な下りでお別れした。
彼と一緒になって下りをセーブしていたら、
苦手な上りで絶対に置いて行かれると思ったから。
「なんとか、4分15秒切れてる。
このままいけば、ひょっとしたらひょっとして、90分切りいける!?
でも、14kmから苦手な風だよ。
そこで果たして4分15秒で走れるの、私!?」
10km〜15km 21分31秒 1時間03分28秒(昨年 22分20秒)
4分13秒ー4分13秒ー4分26秒―4分07秒ー4分32秒
14kmで海岸線に出て、“1cm”で、苦手な風に私は反応してしまった。
早速、ラップが30秒台。
そう、私は、異様に風に弱い(冬喜多で立証済み)。
ここからずっと30秒オーバーは覚悟。
やっぱり、私に90分切りは無理なんだ・・・。
15km〜20km 22分41秒 1時間26分09秒(昨年 23分48秒)
4分32秒ー4分37秒ー4分32秒ー4分30秒ー4分30秒
見事に全て30秒台!
でも、昨年は50秒台とかも出してたから、ちょっとは成長してる?
17kmからが、全然進まない。
でも、4分15秒ペースで走っていた周りの男性陣も
一緒になって30秒台になってる。
苦しいのは、私だけじゃない。
そして、90分切りは無理って分かってたけど、
最後の力を振り絞って、ゴール!!
20km〜ゴール 4分35秒 1時間30分37秒
(昨年 1時間34分09秒)
90分切りは果たせなかったけど、2年ぶりのハーフ自己ベスト更新!
やっと1時間31分18秒の呪縛から解き放たれた〜♪
(2年前、ハーフ3戦連続31分18秒という苦い想い出あり)
そして、色々な大会でご一緒させていただいて、
いっつも私が途中で抜かされて終わるという、先輩のHさん。
今回は、前半で抜かして、海岸線でかなり詰め寄られてたみたいだけど、
なんとか40秒差で逃げ切ることが出来ました。
Hさん、今回もお世話になりました。
Hさんは、年代別で私と40秒差の2位。
さすがの安定した実力です。
こんな感じで、とっても仲良し♪
総合で4位、年代別では1位になれた。
年代別1位は初めての経験かも。
そして、なんと、“たのくろ賞”というので、30kgのお米を贈呈された!
30kgのお米と一緒に・・。
そして、30kgのお米は、台車を借りて駐車場まで持っていかせていただきました。
車で来てて良かった・・(笑)
そして、こちらが“たのくろの里”のお米
きっと、地元の美味しいお米なのだと思う。
なんと、年代別でも、私のところのだけのサプライズな賞品だったらしい。
ロードレース千倉のスタッフの皆さん、
今回はとても粋な計らいをありがとうございました。
美味しくいただきたいと思っております。
今回も、さすが44回という歴史を感じられる
コース案内のスタッフといい、運営もとてもスムーズで
(この私でも、コースアウトせずにちゃんと走れた)
素晴らしい大会でした。
コースは小刻みなアップダウンと海風でちょっと苦手だけど、
また出てみたいって思える大会です。
そして、最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
今シーズン、何が何でも絶対に90分切り達成したいと思います。
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コメント(41)
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そして、9月23日(火)は、千葉県の南房総の千倉のハーフに初参戦。
こちらの大会にエントリーした理由が
“フラットで記録を狙い易いコース”という謳い文句に、つい釣られて。
この日は見事なほどの晴天。
サロマの時の悲しいほどの靴下焼けがようやく薄くなってきたのに、
日焼け防止のスパッツを履かなかったことを、早くもスタート前に後悔。
目標タイムは、あわよくば1時間30分切り。
でも、今の状況では厳しいだろうから、せめて31分18秒の自己ベスト更新。
それも出来なければ・・・、まあ、なんとかなるでしょう!
という感じで、まさか、この後、コースを全く知らないことによる
地獄を見るとは夢にも思わず、気楽にスタート!
“フラットで記録を狙い易いコース”だなんてウソばっかり。
坂なんてないと思ってたら、スグに上り坂を発見!
5kmで、いつものリタイアしたい癖が始まる。
この時点で、1時間30分切りも、1時間31分18秒切りも100%諦めた。
このコースは、海岸線沿いを走るのだけど
(このことすら知らなかった!
やっぱり、下見ってすべき?)
14kmからの海岸線に出ると、ものスゴい海風。
全く前に進んでくれない。
でも、周りを見ると、みんなも一緒になって進んでない!(笑)
「ツラいのはみんなも一緒なんだ」って妙な連帯感を覚えた。
ゴールしたら、色んなところでご一緒させていただいて
知り合いになったサブスリーの方とお会い出来て話をしたら
(今回のタイムは31分台で、総合3位、年代別1位)
このコースは後半がきついから、前半は体力温存しなければ
ダメだと注意されてしまった。
この方とは色んなところでご一緒するのだけど、
いつも途中で抜かされてしまう(*_*)
酷い内容の、実に情けない展開だったけど、
年代別!でなんとか表彰してもらえました。
年代別でないと、8位。
そして、もし誕生日を迎えてなかったら、5位。
(しつこいって?(笑))
そして、最後の最後になっちゃったけど
マネージャーも一緒にハーフ走ってました。
時間制限が2時間半だったから、
完走出来るかビクビクしてたみたいだけど、
なんとかキロ6イーブンでいけたみたい。
(もう、その自慢がうるさいのなんのって)
そして、私の記録証と比べて、
「これ、俺の会社のマラソンを何も知らない人に見せたら、
“奥さんと同じ1時間台後半だね”
って絶対に言われるからね」だって。
ま、確かに、1時間台を前半後半に分けたら、
34分も58分も、同じ“1時間台後半”だわね。
「悔しければ、30分切ってみろ!」と厳しい一言。
はい、仰る通りです。
返す言葉は何もございません。
最後に、“フラットで記録を狙い易いコース”の
ガーミンによる高低差。
これって、一般的にはフラットって言うのよね?!
でも、さすが43回目の大会で、運営もスムーズで、
コースは私は苦手だけど、また来年出たいな
って思える、素晴らしい大会でした。
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