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大変ご無沙汰しております。
なかなかブログ活動が出来ない日々を送っておりました。
金沢マラソン以来の更新になりますが、金沢の2週間後の11月12日(日)に第3回さいたま国際マラソン走ってきました。
2年前、第1回さいたま国際を走った時、こちらのコースにボロボロに打ちのめされたので、どうしてもこの敵だけはやっつけておきたかった。
2年前はハーフで終わってしまって、25kmから歩きまくって、ゴールタイムは17分。
「さいたま国際マラソン〜完走できなかった〜」というタイトルの記事を書いた。
このタイトルは決して大げさでなく、本当に完走出来なかったからなのだけど、「さいたま国際、完走出来ない」はけっこう検索されて、私の記事も読んでもらえたみたい(笑)
「なんだ、ちゃんと完走できてるんじゃない!」ってガッカリさせてしまったかもしれないけど、私の中ではやっぱり、第1回さいたま国際は“完走”は出来ていない。
なので、今回の目標は何が何でも「完走」、とにかく走り続けることだった。
そして、こちらのさいたまで10分切りが出来たら、大阪国際を申し込もうと決めていた。
今回は、陸連登録の部でエントリーしたつもりが、間違ってしまったらしく、一般の部での参加。
2年前走ったさいたまでは、細かいアップダウンの連続で、とにかく手ごわかった。
その敵を、今年の私はやっつけることが出来るのか。
スタート〜5km 21分58秒 (2年前の5kmラップ21分19秒 )
スタートロス56秒 スプリット22分54秒 57秒負け
Aブロックからのスタートだったけど、すごい人数でスタートロスが大きかった。
5kmのところで、テさんに大切なカッパを受け取ってもらう。
これは朝会場入りしてからカッパを忘れたことに気づいて、北浦和まで移動してしまっていたテさんにわざわざ買って届けてもらった大切なカッパ。
なのでゴミ箱に捨てるわけにいかない。
なんとしても5kmの最初の応援地点までは着てなきゃって思って、多少暑くても着ていた。
5〜10km 21分19秒 44分13秒 57秒負け
(2年前のラップ 21分19秒) 2年前と同じラップ
2年前はとにかく突っ込み過ぎた。
なので今年は自重するつもりだったけど、結局同じラップで走ってしまっていた。
今のところ、違和感はないので、このままのペースでいこう。
10〜15km 21分37秒 1時間05分50秒 59秒負け
(2年前のラップ 21分35秒)
この区間も2年前と大きく変わりないラップでクリアー。
15〜20km 21分50秒 1時間27分40秒 41秒負け
(2年前のラップ 21分57秒 )
2年前の私は、このあたりから、イヤ〜な予感がしていた。
「くる。もうすぐ絶対にくる」って。
今年は、まだ平気かな〜って感じで走れた。
ハーフ 1時間32分29秒
(2年前1時間31分44秒 45秒負け)
ハーフもそれなりに元気に通過。 20〜25km 22分11秒 1時間49分51秒 18秒負け
(2年前 22分45秒)
2年前の私は、この区間で完全にダメになっていた。
とうとう、2年前の私の背中が見えた!
沿道で応援してくれたテさんにゼリーをもらって、
「今年はしっかり走れているよ!」と褒めてもらう。
25〜30km 23分22秒 2時間13分13秒 11秒勝ち
(2年前 23分51秒)とうとう2年前の私を抜かした!
この辺りから今年の私も落ちだしたけど、2年前の私をここで抜くことができた。
そして、2年前の私に、「敵討ちは今年の私に任せて」と伝える。
30km地点で、よほどのことがない限り、15分切りは確信した。
でも、15分では敵は討てない。
やっぱり10分切らないと。
30〜35km 22分56秒 2時間36分09秒 3分09秒勝ち
(2年前のラップ 25分54秒)
この区間はそんなにアップダウンがなかったので、ギリギリ22分台に戻す。 一昨年の私は、この区間は完全に歩いていた。
35〜40km 24分14秒 3時間00分23秒 5分51秒勝ち
(2年前のラップ 26分56秒)
35キロ過ぎにいたテさんに、「ここからが登りでキツいところだから頑張れ!」と喝を入れられも、ガーミンの1キロラップはとうとうキロ5を出してしまった。 あ〜、2年前みたいに歩きたい。でも、今年は絶対に完走するんだって自分に言い聞かせる。
そして、にゃんランさんも、絶妙なところで応援してくれていて声援を送ってくれた。
2年前は並走してもらっても全然着いていけなかったっけ。
にゃんランさんより
ら
40キロ通過は3時間オーバーしてしまった。
10分切りはなくなった。
でも、アラウンド10でゴール出来ることは確信した。
40〜42.195km 10分05秒
(2年前 11分23秒)
Finish 3時間10分28秒 ネット 3時間09分32秒 (2年前のさいたま国際に7分09秒勝ち)
アップデートはこんな感じ。
とりあえず、敵討ちは出来たかな。
本当はグロスできっちりと10分切って、敵をやっつけたかった。
あえて2年前と同じウェアーで挑んだ。
ハーフまでは2年前の私の後ろを走っていたが、徐々に詰めて行って27キロくらいで抜いたのだと思う。
困ってしまうのが、大阪国際。
グロスでは切れていなくて、ネットでは切れている。
う〜ん、悩ましい。
もうちょっと悩もうと思う。
V.S.マッチョ
後半も22分台で安定して走っていたマッチョさんに完敗!
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さいたま国際マラソン
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11月15日(日)、さいたま国際マラソンのサブ4の部に参加してきました。
結果から先にお伝えしちゃうと・・・、
“完走”出来なかった。
後味悪〜い第1回さいたま国際マラソンになってしまった。
反省点、改善したい点、いっぱいいっぱいあるけど、この結果が私の今の実力。
真摯に受け止めたいと思う。
中間地点 ネットで1時間31分06秒
後半のハーフに、1時間45分53秒 もかかってしまった。
25kmから、早々と潰れてしまい、30kmからは歩き出す始末。
ちょっと歩くと、少し元気になって、4分45秒くらいで走れる。
でも、それも長くは続かず、また歩き始めるの繰り返し。
歩いてしまったことは悔しいけど、タイムのことだけを考えると、
ずーっと走ってたら、5分半とかになっちゃうけど、少し歩くと、
若干、体力が回復して、少し速く走れるようになる!(笑)
今まで、フルマラソンは、何があっても歩いてはいけないを
モットーにしていたけど、歩いた方が、
タイムに貢献することがあるということをここに来て発見してしまった。
残り3kmの39km過ぎになっても、まだ歩くことを止めれず、
トボトボ歩いていたら、沿道の人にも、
私を抜かしていくランナーにも
「残り3kmだよ!頑張って走れ!」って声掛けられる。
そこでようやく、歩くことを諦めることにした。
残り2.8kmくらいからは、全部走ったと思う。
というわけで、さいたま国際マラソン、“完走”出来ませんでした。
DNFではないけれども。
この前の柏崎は、コースも風もキツかったけど、
歩かずに完走して、3時間17分00秒。
今回のさいたま国際は、風もなかったし、コースも一般的には
それほどではなかったのだと思うけど、
歩きまくってネットタイムで3時間16分59秒。
ネットでは1秒更新したらしい。
まぁ、どっちでも、いいのだけど・・(笑)
25kmから本当にきつくて、永遠に終わらないのではないかと感じた
第1回さいたま国際マラソンだった。
もう、二度と絶対にさいたま国際マラソンは走らない。
さいたま国際マラソンは、このままで終われます。
リベンジもしません。
合う合わないがあるってことで、納得しようと強引に思います。
でも、前半から突っ込んだことには、全く後悔はしていません。
目標タイムを狙うためには、前半のこのペース死守は絶対条件だったから。
3週間後には、合うとか合わないとか言ってられない大会がある。
今回の反省点を踏まえ、しっかりとリベンジしてきたいと思います。
23kmくらいかな・・。
もう、いつ終わりが来てもおかしくないって感じだったけど、
きっと気のせいって言い聞かせながら、走っていたころ。
そしたら、ものの2kmくらいでその時がきてしまった。
写真提供:にゃんランさん
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