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ちょうど1ヶ月前の3月13日に、横浜マラソン2016に参加してきました。
本当、今さら横浜マラソン!?って感じなのは、よ〜く分かっていますが、
備忘録としても残しておきたいと思います。
横浜の2週前の東京では、今シーズンワーストを記録してしまった。
今回の横浜は、東京のようにだけはなりたくないと思って、
青梅→東京の一週間は、全く走らないという普段の自分と違うスタイルで挑んでしまったけど、今回の横浜は、“いつもと何も変わらない”状態で挑むという、いつもの私のスタイルで挑んでみた。
いつも通り、直前まで走って、何もせずに迎えてみた。
一応、Aブロックに並んだつもりなのに、スタートまでに2分35秒もかかってしまった。
そして、混雑から抜け切れず、ラップも24分46秒、グロスでは、なんと27分21秒と、断然やる気なくしてしまいそうな5kmのタイムだけど、気を取り直して頑張ってみる。
21分台は出ないけれど、
東京マラソンの時のような「もう直ぐ来る、来る・・」
みたいな、余命宣告は今回は最後までなかった。
ビックリしたことに、10km超したあたりで、3時間半のペースメーカーと集団を目の前に発見!
自分が、3時間半のペースメーカーの後ろにいたことを初めて知る。
この3.5のペースメーカー、ちょっと飛ばし過ぎじゃない?
って思ったけど、確かに、グロスだと49分43秒で10kmを通過している。
3.5のペースメーカーと一緒になるわけだ。
そして、この日は、ブログ友達はみんな同日開催の古河はなももフルに参加していたので、知ってる人は、一緒に参加したテネシーさんだけの、完全アウェー。
でも、なんと、強い味方が応援に駆けつけてくれた。
ボランティアの人がポツリと立ってるだけの、まだランナーが通るずーっと前の早朝から、応援場所を吟味して確保してくれて、今か今かと私たちを待ち構えてくれていたマロリンさんという強い味方が。
よこはま月例マラソン友達で、長身イケメンマロリンさんの声援を、首都高に乗る手前の折り返しまで行けば、受けられる。
そんな期待をしながら折り返しに向かって走っていたら
(折り返し近くで、バーテンダーのエイドがあって、なんだかシェイクしながらブルーのドリンクを提供していたので、とっても気になったのだけど、頑張ってスルー)
首都高を挟む反対車線から、私を呼ぶ大きな叫び声!
なんと、テネシーさん。
一緒にスタートしたのに、もうあんなところにいる!
そして、首都高を挟むくらい離れているのに、私を見つけられるってスゴすぎる。
今日は調子が良さそう。
私も頑張らないと。
そして、折り返しの南部市場に向かってると、長身イケメンのマロリンさんが、私を見つけてくれた。
てっきり、折り返し後だと思ってたから、ビックリ!!
そして、さらにビックリなのは、南部市場で折り返して、いざ、首都高に入ろうと向かっていたら、そこにもマロリンさんが!
交通規制していて、道を渡れるわけがないのに、どうやって移動したのだろう?
首都高に入ってからも、そのことで頭がいっぱい。
私よりも早く反対車線に回り込むなんて、ルーラを使ったのでなければ、沿道をキロ3分台で走っていたに違いないという結論に。
ようやく、その結論で私も落ち着いた。
マロリンさん、2回も声援してくれて、本当にありがとう!
そして、横浜マラソンのコースで悪名高い首都高速。
21kmくらいで入って、10kmくらい走る。
風が苦手な私には、徐々に徐々に、体力を吸い取られる。
でも、首都高で「ラッキー給食」なるものがあって、時間帯によって、
横浜の銘菓を提供しているらしい。
食べれないくせに、ブッセみたいなケーキをわざわざもらってしまい、
しばらくどうしようか悩みながら、握りしめて走る。
結局、軍手をしてる私には袋が開けれないし、モゴモゴしちゃいそうだから、
ボラティアの人に、未開封のものを託す。
それと、気になったのは、ボランティアの人の声援。
首都高では、予想ゴールタイム3時間15〜20分くらいで走っていたのに、「サブ3.5いけるよ〜!!」の大きな声援・・。
確かに、3時間15も20分もサブ3.5だけど・・。
そうだよね、3時間00分00秒から3時間29分59秒までは、列記とした“サブ3.5”だもんね。
そして、31kmあたりでキツかった首都高を出る。
その時、感じたのが、久しぶりの感覚。
ここ最近、26kmあたりで毎回終わっていたのに、首都高を降りる時、“まだいける”って感じた。
でもでも、この後に待ち受けるのは、私の大の苦手な折り返し。
本牧ふ頭のD突堤の先端まで行って、折り返す。
テネシーさんがD突堤を出ちゃうまでに、私も入りたい。
ギリギリ、折り返しですれ違うことが出来た。
まだまだ元気そう。
これは行ってくれそう。
これで、ホッとしてしまったのか、私はD突堤で完全に力尽きてしまった。
華やかなイメージの横浜マラソン、まさか、こんなコンテナ置き場みたいなところで私の大の苦手な折り返しをさせられるとは・・・。
そこからは、キロ5を時々出したりと、もう全然ダメ。
ネットでタイムをとっていたので、20分切れるかなぁって思って、最後まで諦めずに頑張ったけど・・・
ネットで4秒足りなかった。
ま、べつに20分切ったところで、なんてことないのだけど・・
ネットタイムでは東京が20分14秒だったから、横浜と11秒しか変わらなかったけど、30km以降、歩いてるようなペースの東京と比べると、ちょっとマシだったかな。
もちろん、タイムは全然ダメって分かってはいるけど。
東京は、復路の銀座でトイレ行ってからが酷過ぎた。
こちらは、5kmごとの比較。
タイムはどちらも目を覆いたくなるけど、
東京は、ラップを見てると未だに胸が苦しくなる。
そして、ちょっとお洒落な完走メダルと。
今年は、同日開催の古河はなももより、こちらの横浜を選んでしまった。
でも、後から知ったのだけど、昨年古河に出て、今年も出た人は、ゼッケンがちょっと特別で、昨年と今年の完走メダル、そして、来年の完走メダルの3つを入れられるケースをもらえたらしい。
その3つのメダルを並べると、丸くなるとか。
せっかく、一昨年と昨年出ていたのに、勿体ないことをしてしまったとちょっぴり後悔。
来年(もまだマラソンしていたら)は、浮気は止めよう。
この横浜以降は、フルマラソンの練習という練習は特にしていない。
今週末のフルマラソン、ちゃんと完走出来るのか、とっても心配。
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横浜マラソン
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