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書庫秋田内陸リゾートカップ100キロ

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前編からのつづき  

50〜60km
52分19秒 5時間17分51秒
(53分23秒 5時間03分32秒)

ようやく、昨年のラップに1分だけ勝てた。
このあたりは比較的走れていて、自分の中でも“まだまだいける”って感じていた。

60〜70km
53分05秒 6時間10分57秒
(58分41秒 6時間02分14秒)

昨年は、ここから膝痛が発生し、一気にペースダウン。
今年は膝痛も特になかった。

65km地点で、なんだか見たことある背中を発見。
“あれ?M橋さん!もしや歩いてる?”
やっぱりそうだった。
力尽きた感じで歩いているから、どうしたのかと尋ねたら、やっぱり突っ込すぎと暑さにやられてしまって、気分が悪くなってしまったとのこと。
“私、ここで辞めようかな”
なんて弱気なことを言ってるから、
“あとたったの35kmだよ!ほら、行くよ!”と言って、連れて行く。
そしたらM橋さんも着いてきて、
M「私、ゴール出来るかな?」
ち「出来るに決まってる!」
(ちなみに、M橋さんはサブスリーランナー)

ここで、私とM橋さんの順位が入れ替わる。
1位 A坂さん、2位 ちんちく 3位 M橋さん

70〜80km
51分46秒 7時間02分43秒
(1時間00分56秒 7時間03分10秒)

この区間で、昨年の私を抜いた。
ここの区間は、自分でも信じられないほど走れた。
左足首が痛いのだけど、とにかく走り続けた。
そして、1位を走るA坂さんの背中も見えるようになり、150mくらい後ろを追う展開に。

80〜90km
55分16秒 7時間57分59秒
(57分22秒 8時間00分32秒)

90km通過した時点で、サブ9は確信した。
キロ6でも8時間57分台でゴール出来る。
前を行くA坂さんは、90km過ぎた途端、エイドにも寄らなくなってしまった。
彼女の勝利に対する執念を感じた。
それに引き替え私は、エイドに必ず立ち寄る始末。
のどが渇いて渇いてしょうがないから、必ずコーラを2杯飲みほしていた。
サブ9が出来れば、順位はどうでも良かった。

90〜100km
58分47秒 (52分38秒)

97kmまでは、1位のA坂さんを200〜300m後ろで追う展開だったのが・・
ラスト3kmくらいで、突然来てしまった。
ふらふらして、走れない。
でも、あとたったの3km(サロマならばワッカを出たところ)と言い聞かせて進むも、ラスト2kmの看板が過ぎた瞬間に、倒れそうになって、立ち止まる。
“せっかくここまで来たのに、どうしてこんなこと・・”
悔しいけど、どうやっても走れない。
でも、このままでは確信したサブ9も出来なくなってしまう。
もちろん、A坂さんの背中はもう見えなくなってしまった。
立ち止まっていると、80kmくらいから、ずっと私の後ろを走っていた男性が私を抜かしていった。「ラスト頑張れ」!」と・・。
昨年、疾走したこの区間がどうしても走れない。
商店街に入って、「東京都からきた○○さんが商店街に入りました!」とアナウンスをしてくれるのに、それでも全く走れない。
そして、最後のゴール前の200mほどの一本道。
ここを左に曲がればゴール。
大きな太鼓が迎えてくれる。
太鼓を指揮する人が、太鼓を鳴らす人たちに「この人ふらふらだから、太鼓もっと大きく鳴らして〜!!」と・・。
“どんなに太鼓頑張って鳴らしてもらっても、もう本当にダメなの、ごめんなさい”と心の中で謝る。

そして、ヨタヨタのままゴール。

8時間56分50秒 (8時間53分10秒)

前半50キロ 4時間25分32秒
後半50キロ 4時間31分18秒     5分46秒ポジティブ

ゴール直後、審査員の人たちのテーブルに突っ込んで倒れてしまい、そこから救護室へ。
朝ごはんを食べなかったことによるスタミナ切れ?脱水?熱中症?
エイドでは、飲み物以外にバナナを2回食べた。
ジェルも2つ飲んだから、スタミナ切れってことはないと思う。
救護室で体温を測定したら、38度だったから熱中症だったのか、血圧も異常に低くなっていた。
とにかく、97kmで私の限界は来てしまっていた。

ようやくリザルトが出たので、女子の1位から3位のタイムを。

1位 A坂さん 8時間54分15秒
2位 ちんちく 8時間56分50秒
3位 M橋さん 8時間59分52秒

さすがM橋さん、65kmで歩いていたのに、しっかりサブ9!!
やっぱり彼女はただ者じゃない。


イメージ 1



イメージ 3

1位のA坂さん。
どうやっても敵わない(*_*)


そして、時間の関係で表彰式は出ずに、復路も痛い足を引きずり、夜行バスで無事帰路に。

今回の100kmの良かった点は、まさに60〜80の走りに尽きると思う。
今回で100kmは6回目だけど、“70kmの壁”にいつもやられていた。
70kmに壁を感じずに走れたことは、大きな収穫だった。
ただ、その分、ラスト3kmにあんなことになってしまうだなんて。
今までのラスト3kmはむしろ気持ちで走れたのに、今回は気持ちの問題じゃなかった。

100kmはもう二度と走らないと思うけど、もし、走ることがあったら、最後の最後まで、ちゃんと“走れる”強さが欲しいな。


イメージ 2


後から送っていただいた賞品のあきたこまちの新米。
昨年は10キロだけど、今年は15キロいただいた(^ ^)
どうもありがとうございます。
もう3週間経っちゃったけど、9月23日(日)に、秋田ウルトラマラソン100kmに参戦してきた。
交通費節約のために、9月21日(金)新宿発の夜行バスで出発し、翌日22日(土)の朝6時に大曲に着。
大曲でレンタカー兼私の今夜の旅館を借り、大曲から20kmほど北上してスタート地点の角館で受付を済ませた。


イメージ 1


明日の4時半にここからスタート。
ちゃんと100km走れるのかな・・。


イメージ 2

このゼッケンを、明日100km先のゴールまで連れて行ってあげれるのかな・・。


イメージ 3
夜ごはんは、スーパーのフードコートのラーメン。

結果的には、ゴールするまで、これが最後の食事になってしまうとはその時思いもよらなかった。

そして、スタート地点近くの大会指定の駐車場で眠ることに。

寒くて途中何度も起きたりして、なかなか熟睡出来ない。

・・が、暖房を点けたら、ものすごく快適になってしまい、そこから熟睡してしまったようで、目覚めたらなんと、3時50分!スタート4時半なのに!
まずい、こんな時に大寝坊してしまった。
ここからスタート地点まで10分はかかるのに、マズいっっ!!
4時半スタートに間に合うの??

急いで着替えて、準備もそこそこに車を出て、会場に向かう。

会場に到着したのが、スタート15分前の4時15分。
荷物預けたり、ゼッケン着け(てもらった)たり、トイレ行ったり、とにかく忙しい。
朝ごはん食べている時間なんてもちろんない。
というわけで、そのままスタートすることに。

スタート〜10km  ( )内は昨年のタイム
49分48秒 (47分50秒)

スタートロスは20秒くらいだったかな。
この大会はネットもグロスもないので、ロスは関係ない。

10〜20km
50分57秒  1時間40分45秒 
(48分49秒 1時間36分39秒)

そこそこ突っ込んでいたつもりだったけど、沿道の人から「女子の2位!」という声援が。
“え、2位??女子の背中なんて全然見えなかったから知らなかったけど、そんなに突っ込んでる人がいたんだ”とビックリ。
もしかして、昨年2位だったM橋さん??
1位を走るのが誰かは分からないけど、私は前に進むしかない。

20〜30km
53分17秒  2時間34分03秒
(52分34秒  2時間29分39秒)

このあたりから上りがキツくなり始める。
45kmくらいまでは、ひたすら上る。
ここの区間でも1位の女性の背中は見えなかったのだけど、沿道の人が「1位は千葉県の人だよ〜!」と。
そう、ゼッケンに自分の県を書くところがあるので、どこから来た人なのかが一目で分かるようになっている。
“千葉県ってことは、やっぱりM橋さんだ。そんなに突っ込んでるとは・・。
これは、このまま背中を見ることなく終わりそうだな”

30〜40km 
57分57秒 3時間32分01秒
(52分33秒 3時間21分46秒)  昨年に10分以上差をつけられた!
この時点で、フルマラソンをサブ3.5があり得ないことが分かった。

40〜50km 
53分30秒 4時間25分32秒
(48分24秒 4時間10分10秒)

フル通過タイム おそらく3時間43分台

そして、40km過ぎのキツ〜い上りのところで、昨年1位だったA坂さんに抜かされる。
A坂さんは、前半スローペースで入るのだけど、全くと言っていいほど落ちない強敵。
昨年は50km過ぎまで抜かされなかったのに、今年は10kmも早く抜かされてしまった。
私がどれだけ遅かったかが分かる。
45kmから一気に下るから、そこで少しタイムは巻き返したけど、それでも昨年より15分も遅い。

50km通過タイムが4時間25分32秒ということは、イーブンでいけても8時間51分04秒。
“あ〜、サブ9は終わった・・”

いくら上りが苦手と言っても遅すぎる。
今回はどんなことになってしまうのだろう。

50km地点、1位、M橋さん、2位、A坂さん、3位、ちんちく

後半へ続く



秋田100キロのレポートを書きたいのだけど、ダメージが予想以上に大きく、レポートまでたどり着ける感じがしません。

今回、70キロ前後から左足首が痛かったのだけど、そこから30キロ強引に動かし続けた結果、捻挫をしてしまったようで、物凄い腫れあがっていて、足を引きずりながら歩くのが精一杯。
左足の浮腫みも酷く、まるで象さんの足のようになっている。(履けるジーンズがないくらい)
くるぶしはもちろん、血管なんて全くなく、赤ちゃんのようにぷくぷくの足。
太ももの筋肉痛はそんなに酷くなくて、やっぱり一番酷いのは左足首の捻挫。

今回、意地で9時間切りを果たしたけど、やっぱ、練習してない人が9時間切りなんて狙うべきじゃないってつくづく思った。
練習して達成してでこそ、意味があるような。
でないと、今回の私みたいに、終わってから日常生活に支障をきたす。

秋田は手計測(よこはま月例みたいな計測方法)なので、正式なタイムが出るのはずーっと後。(よこはま月例は翌日の9時にアップされるのに)
9時間を切ったという唯一の証拠がこちらなのだけど、意識朦朧でゴールしたため、もしかすると、ゴール前に時計を止めていた可能性もなきにしもあらず…(笑)

そしたら、サブ9出来てないけど、ごめんなさい。


イメージ 1


とりあえず、速報はアップしたので、誰も私の記事なんて待っていないと思うけど、日常生活が少しまともに送れるようになったら、アップするので、もし待ってくださっている方がいたら、もう少しだけお時間くださいね。

普段は甘いものばっかり食べてるのに、甘いものを見たくもなく、しょっぱいものばっかり欲している今の私。

イメージ 2


これはそんなに痛くはないのだけどね…
(汚い画像をすみません)
50キロ通過が4時間25分。
イーブンで行けても8時間50分。
この私がイーブンで行けるわけない。

いやぁ、焦った焦った。

9時間オーバーを確実に覚悟したけど、何とかサブ9達成。

イメージ 1


ラスト1.5キロはほとんど意識なく、歩いたり立ち止まったり、最後のゴールゲートも、真っ直ぐ走れない状態でのゴール。
ゴールしてから倒れてしまい、車椅子で救護室に。
どうしてこんなことになってしまったのだろう?

電車の時間の都合で、表彰式には出れず、先に頂くものだけ頂いて帰ってきました。

タイムは、正確には分からないけど、多分、56分台。
途中までは自己ベスト確信していたけど、ラスト1.5キロで全てダメにしてしまった!

イメージ 2

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
詳細は後日記事にします。


前編からの続き

50〜60km 
53分23秒 5時間03分32  女子の部1位
54分16秒 4分38秒勝ち

49km過ぎのレストステーションでゼリーを2つ預けていたので、1つは短パンのポケットの後ろに(自分では出来なかったので、エイドにいたおばさんにお願いした。)一つは右手で握りしめて、他のエイドと変わらない滞在時間で出発。

高低図だと45を過ぎれば下がっていくだけかと思ったけど、小刻みなアップダウンの繰り返し。
そして、50過ぎから、突然「足が動かない」って感覚に襲われるようになった。
ウルトラではよくあるけど、必死で動かしているつもりなのに、足がついてきてくれていない感じ。
実際にラップも落ち始めている。

40〜50kmの勢いが全くなくなってしまったのが、この50〜60の区間。
そして、この後、ずっと苦しまされる右膝の痛みが始まってしまった。

43kmあたりから始まった下りで、調子に乗って飛ばし過ぎたのが原因だと思う。
しかも私の今回のシューズは、ウルトラ用でも何でもないソールの薄い、いつものシューズ。
しかも履き過ぎていて、ソールもすり減っていてペラペラ。
“ウルトラで、こんなシューズで下りをガシガシ走っちゃいけないんだ”ってこの時初めて気づいた。

ウルトラを何度か走ったけど、こんなふうに膝が痛くなったのは初めての経験。
最初はだましだまし走っていたけど、走れなくなって、時々足を止めるようになった。
 
“8時間54分の私”に4分38秒も勝っているけど、この状態では残り40km走り続けられるとは、全く思わなかった。

ゴール予想タイム  サブ9は絶対に無理

60〜70km  
58分41秒  6時間02分14秒 
53分33秒 31秒負け

いつもサロマで考える、サブ9の“キロ6貯金”とかそんなの全く考えられなくなった。
右膝の痛みが、さらに酷くなり、立ち止まっては屈伸をしたり、足を伸ばしたりするようになった。
よくそういう男性を見たことあったけど、まさか自分がそういうことをするとは。

そんなふうに立ち止まっていると、あっという間に2位の女性に抜かされた。
「あ〜こんな近くまで迫っていたんだ・・。そうだよね、こんなふうに立ち止まっていたら抜かされるよね。」
やっぱり1位にはなれなかったか・・。
勢いがあって、どんどん小さくなっていく彼女の背中を見つめるだけで、何も出来ない自分がいた。

女子の部 2位

ゴール予想タイム 9時間10分 目標の松、サブ9を諦める。

70〜80km 
1時間00分56秒  7時間03分10秒 
(54分58秒 6分29秒負け
 

膝の痛みは悪化する一方。
右膝を曲げないように走ろうとするので、変なフォームになる。
エイドのたびに、椅子に腰かけさせてもらって休み、効果があるのか分からないエアーサロンパスを膝にかける(よく沿道にあるけど、使わせてもらうのは初めて!)
残り30kmを走れる気が全くしない。

またもやリタイア!?
サロマのリベンジするためにわざわざ秋田まで来たのに、サロマのリタイアの86kmも走らずにリタイアするだなんて・。
足を引きずりながら歩いていると、淡々と走る女性にまたもや抜かされる。
あ〜・・これから私、何人の女性に抜かれていくんだろう。
前半あんな飛ばしてたのに、惨めだな・・。

膝が痛くて走れなくて、辛くて涙が出てきた。
でも、今回は意地でも完走したかった。

そこからは、どんなに膝が痛くても歩かない。ゆっくりでも走り続けようって決めていた。

女子の部3位

ゴール予想タイム  リタイア、もしくは9時間15分


80〜90km 
 57分22秒 8時間00分32秒 
(57分42秒 5分50秒負け



ここで、前半でご一緒したクリスタルさんとまさかの再会。
クリスタルさんはエイドにいたようだ。

ち「私はもうダメです。サブ9諦めました」
ク「私はラストの自分の力に懸けてみます。最後は驚くほどの力が湧いてくるんですよ。95kmからキロ5で走れるので、それが出来れば何とかサブ9いけるかも」
ち「私はどんなに頑張っても9時間05分なんです。でも、私も頑張ってみます」

ここから、クリスタルさんの背中の10mほど後ろを走るようになる。
ラップも5分半から40秒の間になり、クリスタルさんになんとか、本当に何とかついて行けるようになった。

ク「89kmから94kmくらいまで登りますので、そこを粘れれば、サブ9見えてきますからね。」
ち「はい!」

女子の部3位

ゴール予想タイム 8時間59分50秒 何としてもサブ9してみせる。

90〜100km 


最後のしつこい登りをクリスタルさんと登る。
登りではクリスタルさんに引っ張ってもらい、フラットなところ、若干下りのところでは私がクリスタルさんを引っ張る。
94kmの上りが終わった時点で二人ともサブ9を確信する。

登りが終わると一気に下りに入った。
4分台で走れる私がいた。
いつの間にかクリスタルさんと距離が出きていた。
クリスタルさんが後ろから、「ここまで来ればもう大丈夫だから、自分のペースを出し切って!」と。
ち「はい!どうもありがとうございました。お互い頑張りましょう!」

と、クリスタルさんとここでお別れする。
クリスタルさん、私にサブ9をプレゼントしてくれて、本当にありがとう。
クリスタルさんが80km手前から引っ張ってくれなかったら、私、9時間20分だったかもしれない。

クリスタルさんとお別れした時点で、残り5.5kmくらい。
13時半にゴールすれば9時間、残り時間は35分くらい。
キロ6でもサブ9はいける。
「目標はサブ9じゃない。いけるところまでいこう」

真っ暗な長いトンネルが襲ってきたり、ゴールまで一筋縄にはいかない。
そして、こんなものまでそびえてきた。




イメージ 4



ゴールの鷹巣に前泊していたので、これの存在は知っていたけど、私の行く手を阻んでくるとは・・。

ガーミンを2つ使いしていたので、タイムだと分からないので、私お得意の時刻モードに。
ラスト2km地点くらいで16分くらいの残り時間があったはず。
「サロマのPBって何分だったけ・・グロスでは54分だったけど、ネットでは53分だったはず。ここまできたら、PBを狙いたい。53分ではダメだ。52分台ならば必ずPBのはず」

目標タイム、8時間52分台

商店街に入り、みんなが迎えてくれる。
そして、警察の人も、信号は赤なのに、車を停めて私を走らせてくれる。
婦人警官さんが「赤だけど渡らせてあげるから、頑張って走りなさい!」と。
ち「はい、頑張ります!」
なんて温かい大会なのだろう。

52分台いけるかいけないか・・ラストスパート!!

 52分38秒 (58分55秒 )

ゴールタイム 8時間53分10秒  女子の部3位 サロマのPBに8秒勝ち


頑張ったけど、52分台は無理だった。


アップデートはこんな感じ

イメージ 1


たった8秒だけど、サロマのネットPBを更新。
80kmからの20kmは、今までのどの100kmよりも頑張れたと思う。


イメージ 2



イメージ 3
ゴール後
左は1位の方で47分。
右は2位の方で51分。


イメージ 5
イメージ 6





イメージ 8

この大会は計測チップはなく、手計測のよう。(月例みたいな感じなのかな)
なので、タイムを証明するものは一つも渡されず。
私が自分のタイムを知っているのは、女性は6位までのタイムが掲示板に表示されていから。
表彰状にも完走証にもタイムを証明するものは一つもない(笑)

あきたこまちの新米10kgは配送してくれるとのことで助かった。


イメージ 7

3つ用意したジェルは、結局1個だけ飲んだ。
このジェルは、50kmのレストからゴールまで、ずーっと握りしめていたもの。
軍手でも開けやすいように小細工している。


終わってみて

今回、サロマのリベンジを最高の形ですることが出来ました。
途中、完走すら危うい場面もあったけど、サロマでのリタイア地点、86kmに執着したことが良い結果に結びついたのかもしれない。

これで、7月からこだわり続けてきたサロマのリベンジは終了。
また新たな気持ちで、マラソン頑張ってみたいと思います。



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