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大変遅くなっちゃいましたが、1月3日に参戦した横浜市の若葉台の商店街で開催されたマラソン大会に参加してきました。
これまでの戦績はというと
2015年 5km 21分35秒
2016年 10km 41分22秒
2017年 10km 44分59秒 (公式記録56分27秒)
2018年 DNS
2015年の若葉台のタイムを調べたら、書庫はもちろんないし(今回作った)記事を探すのにとても苦労したので、念のため貼り付けておこう。
なんだか、色々な5kmとまとめちゃったみたい。
こちらの大会は、別名、“プチ富士スピードウェイ”と言われており、かなりのアップダウン。
富士のように5周も走らされたら、意識朦朧は必至。
そんな懸念もあるからか、1周の5kmと2周の10kmしか開催されていない(ちびっこマラソンは除く)。
例年、1月3週目に冬喜多があるので10kmを走るようにしてるが、今年は冬喜多はないしフルの予定も当分ないってことで、2周の10kmは回避し、潔く5kmに逃げた。
コースはこんな感じで、けっこう複雑。
気を抜くと本当に迷う。
複雑さでは富士の上をいっている。
前回の富士スピードウェイの記事で、貧血のことを書いていたが、その後、すぐに治療を開始し、この1月3日時点では貧血症状も治まり、体調は万全。天気も快晴で風もなく、絶好のマラソン日和。
早速スタート
スタート〜1km 4分13秒
1〜2km 4分18秒
2〜3km 4分23秒 このあたりまで、登りがかなりきつい。
3〜4km 4分06秒 下りも登場するも、足が言うことを聞かなくなる。
4〜5km 3分48秒 ←距離が短い
ゴールタイム 20分48秒
2015年の21分35秒を一応更新し、コースPB。
ただ、2015年はコースの厳しさを全く知らず前半突っ込みして潰れたので、一概には言えない。
ガーミンの記録によるとこんな感じ。
そして、以前もちょっと書いたけど、この若葉台のマラソン大会は、実は大きな旨みがある。
そう、距離がかなり短い。
5kmはそれほど恩恵を受けれないけど、10kmに関しては500mくらい短いと言って過言ではないと思う。
コースは厳しいけど、10kmの自己ベストを出したいという方には、とってもお勧めの大会です。 10kmはレベルがとっても高いのだけど、5kmはそうでもなく、1位になってしまった。中学生の女の子を抜く時、申し訳なかったな(-_-)
ご一緒したTOMOZOさんに撮っていただきました。
いただいた賞品は、2kgのお米、チャンピオンのタオル、お味噌2本。
トロフィーじゃなかったことが何よりありがたい!(笑)
参加費は500円。
よこはま月例より安くて賞品までいただけちゃうだなんて、コストパフォーマンスは抜群。(←前回の記事よりコピペ)
そして、この時からしばらくは絶好調だったのだけど、この1週間後にインフルエンザにかかってしまうわけでした。
次回の記事は、「インフルエンザで病み上がりのちんちく V.S. 赤羽ハーフ」
となりますので、お付き合いくださると幸いです。
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若葉台正月マラソン
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詳細
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“新年あけましておめでとうございます。”
“今年もよろしくお願いいたします。”
本当に恥ずかしくなっちゃいますが、何だかスローなスタートになってしまいました。
皆様とは時差があって、私には、ようやくお正月の三が日が終わったってことで、お許しを。
というわけで、2016年1月3日(って言ったら私には昨日?)に、新年の1本目を走って来ました。
こちらは、若葉台のショッピングモールがスタートゴールのこじんまりでほのぼのとした大会。
昨年は、ブログ友達のTOMOZOさんの紹介で初めて参加して、5kmを走ってきた。
その時の記事はこちら↓
手抜きで、他の5kmの記事と一括りにしてるけど(笑)、5kmに21分35秒もかかってしまった。
ほのぼの大会と裏腹に、富士マラソンフェスタ顔負けのアップダウンの激しいコース。
TOMOZOさんいわく、“富士マラソンフェスタの凝縮版”。
コースもこんな感じでくねくねしていて分かりづらい。
昨年の5kmはこのコースを1周だったのだけど、
あまりの苦しさに1周でウンザリ。
なのに、今年は何を血迷ったのか、2周もする10kmを当日の受付で選択してしまった。
「昨年は、1周だったからあんなにキツかったんだ。
2周ならば、そんなに一生懸命走らなくてもいいし、5kmよりもラクなはず。」
なんていうあり得ないような甘い考えで!
そして、ここだけの話でナイショだけど、ここの10kmは明らかに距離が短い。
5kmのコース×2が10kmのはずなのに、
ここの10kmは、5kmの一部分を通らないで2周目に入る。
そんなので、距離がちょっと短いからってことで、きっと、普通の10kmよりも早く終わるだろうという腹黒い思いもあって10kmを選択。
スタートから1周目(約5km)
20分28秒
5kmのゴールはあと100mないくらいのところだから、
もし、5kmに出ていたとしたら、一応コースPB。
ただ、5km手前でまたまたお得意のコースアウトをやってしまった。
応援してくれている5キロを走り終わったテネシーさんの方を見ていたら、そっちにスーっと吸い込まれてしまって、コースから逸れてしまった。
そしたら、コース誘導のおじ(い)ちゃんたちも、私が10kmのどの部分なのか
(ちょうど周回でグルグルが入り乱れる分かりづらいところ)
分からなくなってしまって、おじ(い)ちゃんに止められ、誤ったコースを案内されてしまった。
これで15秒〜20秒くらい、右往左往。
それじゃなくても2周目にいくのがウンザリだったのに、DNFしたい気持ちMAX。
イヤイヤ2周目へ。
2周目〜ゴール(約5km)
20分55秒
全くスピードが上げられない。
でも、コースアウトの間に5人くらいの男性に抜かされてしまった。
そのままでは悔しいので、一人ずつ追いかける。
4人くらいは抜かせたのだけど、最後の一人は、
私が下りとフラットの部分しかスピードが出せない(要は上りが極端に遅い)
ということを、抜きつ抜かれつしてるうちに発見したらしく、
最後の上りで離されてしまった。(最終的には8秒離された)
ゴールタイム 41分22秒 (2位/女性19人)総合27位/75人中
1位は、入賞常連の中学生か高校生がなんと37分台。
3位の方は43分台。
なのに、表彰式では、不思議なことが起きてしまった。
なぜか、“1位”で私の名前が呼ばれてしまった。
↑不思議で不思議で、腑に落ちない私。
走ってる最中も「女子の2位」って言われていたし、私もずっと前に物凄い速い子がいるてことを知っていたのに、一体どうして?
最初は同じ名前の人なんて居るんだぁくらいに聞いていたら、タイムが41分台って、私のこと!?
10km女子は、一般しかなくて、“高校生の部”とか“おばさんの部”とか分かれていなかったのに、一体、どうしてなのだろう。
今でも、真相は謎のまま。
スッキリしないけど、私がいつまでも悩んでいてもしょうがないので、悩むのは止めにした。
寒いと思って、万全の防寒対策をして挑んだけど、
この日は、走ると暑いくらいの気温で、寒がりの私にはちょうど良かった。
そして、間違いでいただいてしまった1位の賞品がこちら。
なんだか本当に申し訳ない!!
ちなみに、参加費は500円。
よこはま月例より安くて賞品までいただけちゃうだなんて、
コストパフォーマンスは抜群。
というわけで、10km(弱)はなんとか走れたけど、
こんなんで、私、フルマラソン走れるのか、とっても不安。
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