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大分経ってしまいましたが、1月20日(日)、初参加となる第10回赤羽・東京ハーフマラソンに参加してきた。
1月の第3週の日曜日と言えば、ここ何年も、私は冬喜多参加というのは決定事項だったので、迷う余地とか全くなかったのだけど、今年に関しては、その冬喜多が開催されず。
こちらの赤羽をエントリーしてからも、万が一冬喜多のエントリーが始まったら、赤羽を投げ出して、冬喜多を走る気満々だった。
・・が、昨年のおじいちゃんの宣言通り、本当に開催されず・・。
何とも物足りない1月第3週になってしまった。
ま、同じ荒川だし、冬喜多に思いを馳せて走ろう!ということで、仕方なく(?)こちらの赤羽ハーフに参戦。
1月20日というと、私のインフルエンザ発症が11日(金)だったので、発症から9日経過。
ランニングは15日(火)からしていたので、若干体力は落ち気味ではあったけど、大分戻ってきたかなという状態。
インフルエンザを言い訳に出来るような体調では全くなく、むしろ元気だった。
普段私は、レースの時は手押しのランニングウォッチで5kmごとのラップを取りながら走るのだけど、この日に限って、ランニングウォッチのラップが満タンになってしまっていて(ラップを削除する機能が1年くらい前から壊れていたから、こういう日がくることは分かっていた)スタートボタンを押したつもりがスタートされていなかったり、結局、一つもラップが残っていないという散々な状態だった。
したがって、5kmラップにこだわりたいのだけど、ガーミンのものしか残っていない。ガーミンは距離がズレるので、私はあまり信用していないのだけど、今回はしょうがないので、ガーミンの5kmごとのラップを記載。
1月の3週目の日曜日というと、例年、ほぼ喜多風が強いのだけど、この日は喜多風はほとんどなく、拍子抜けくらいのマラソン日和。
寒がりの私には、温かくて快適だった。
スタート〜5km 20分58秒(4分11秒)
この日は、1時間35分切れればいいと思っていたので、ガーミンのキロラップが4分半切っていれば、貯金くらいのつもりで、本当に無欲。
前半は上流に向かって走るので、ちょっと北風が気になるけど、それほどでもない。
180cmくらいのすごく大きくて髪も長い男性がいたので、ペースも合うし、風除けに使わせてもらう(本当に風除けになっていたのかは疑問だけど)。
5km〜10km 21分32秒(4分18秒) 42分32秒
長身長髪の男性には、ものの2kmくらいで離されてしまい、結局、風を遮ってくれる優しい人なんて誰もいなくなってしまって一人旅。
水門のところのアップダウンでみんなに置いてけぼりにされる。
中間地点(10.5375km)折り返し 44分52秒(4分15秒)
10km〜15km 21分15秒(4分15秒) 1時間03分49秒
往路で上った分の下りがあったので、そこでほんの少し取り戻せた。
1時間35分でいいと言い聞かせているのに、やっぱり欲が出てしまう。
せめて、32分とか31分の方がいいに決まってるだなんて、欲が出始めてしまった。
15〜20km 21分36秒(4分19秒) 1時間25分27秒
とにかくキツい。4分15秒なんて全然切れない。
ラスト3kmくらいのところで、筑波連山でいつもご一緒する「み○みちゃん」が応援に来てくれていたようで、私を見つけて「ちんちくさん!」と声援しながら、少し一緒に走ってくれた!どうもありがとう(^^)
そして、こちらは“一人冬喜多”をやっていたN氏撮影
20km〜ゴール 4分44秒 (4分18秒)
ゴールタイム 1時間30分11秒 (ネット 1時間30分04秒)
なんともねぇ。
まさか、あと12秒で90分切れていたなんて、ゴール後、時計を止めるまで全く知らなかった。
今回は、ランニングウォッチがダメだったのもあって、スプリットはほとんど見ていなかった。ガーミンのキロラップは、音が鳴る度にチェックしていたくらい。
でも、仮に90分切りを意識していたところで、90分が切れていたとも思えない。
もし意識していたら、最初がもっと突っ込んでいただろうし、比較的よく走れていた10〜15kmも、恐らくもっと苦しい走りになったと思う。
90分切りって、意識すれば突っ込んで潰れちゃうし、意識しないと今回みたいに12秒とかで切れないってことになってしまう。
ハーフ偏差値の低い私にとって90分切りって難しいって、つくづく痛感した初赤羽ハーフになった。
繰り返しになるけど、インフルエンザの影響は全くなかった。
さてさて、ここで12秒足らずに90分切りを逃した私。
なんとこの日私は、「90分切りの仕方を思い出したから、次は90分切りを狙う」なんて生意気なことを豪語してしまったわけでした。
2週間で12秒縮めることは出来るのだろうか?
次のレースはというと、昨年に引き続き、2月3日の神奈川マラソンのハーフ。
ちんちく V.S. サブ90ってことで、お楽しみに!
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東京赤羽ハーフマラソン
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