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古民家を改装したパブリックスペースでミニコンサートや朗読が行われた。
生野紅茶に手作りのケーキ、クッキーをいただいた。
演目の中に「奥銀谷(おくがなや)小学校校歌」があった。
ここは、かつて生野銀山で大いに賑わった地域。
昭和48年の閉山以降、人口の激減に見舞われ、
奥銀谷小学校はついに廃校となったそうである。
母校は当たり前にそこにあるもの。それを失うというのはどんな気持ちがするものなのだろうと、
美しいメロディーを聞きながら思いを馳せてみる。
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        演奏に使われた箏。箏をこんな近くでしげしげと見たのは初めてかも。
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                         古裂で作ったお雛様。私のお土産。
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口銀谷(くちがなや)石川家では、新たに見つかった、江戸時代の盤双六が展示された。
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                                 かすかに模様が見える盤面。
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昭和50年ごろ(高校生でしたが)バイクで生野銀山を訪れました、そのあと姫路〜岡山〜津山〜人形峠(当時はウランの採鉱中)を廻りました。鉱山があった頃の生野は文化力も旺盛だったと思います。木製盤面、骨董屋さんが泣いて喜びそうな時代モノですね。 削除

2015/3/10(火) 午後 6:31 [ ねこや ] 返信する

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可愛いお雛さまですね(*^_^*) 削除

2015/3/10(火) 午後 9:12 [ 夏みかん ] 返信する

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ねこやさま
この辺りをバイクで回られたのですか。バイクならいっぱい見て回ることができますね。いいなあ。
旺盛な文化力を持つ生野のDNAは、今もこの地に受け継がれています。

2015/3/11(水) 午後 2:02 [ 泉りょう ] 返信する

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夏みかんさま
古裂のお雛様のほかに、きれいな紙紐で作られたのもあって、そっちも欲しかったのですが

2015/3/11(水) 午後 2:04 [ 泉りょう ] 返信する

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