はじめまして
白血病って・・・・?
子どもが白血病で亡くなるって・・・
こんなのはテレビの中の話だと思っていた。
子どもは、赤ちゃんの時からいろいろと心配させられる。
ちょっと熱が高いだけでもオロオロし、病院に連れて行きホッとして帰ってくる
そんな毎日ですっかり安心しきって、ただの風邪だろう・・・って思ったら
「血液の病気です」
「白血病です」
自分の子どもに限って・・・
なんでうちの子に・・・
このお話は2004年の4月から書き始めました。
そして書き終えたのが今日・・・
書き始めると当時をリアルに思い出し、書けなくなります
息子が急性骨髄性白血病という病気と戦い、それを見守るしかない親父の日記です。
そこに居る者が順番に泣き出し、最後に残った者は励ますしかない
一緒には泣けな
すべて表示
その他の最新記事
最後に・・
2008/3/14(金) 午前 11:57
あれから6年たった・・・
多少の波は有りましたが、家族は平和です
二男は、長男が生きてた年を越えもう高校2年生・・
大きな波と言えば、息子が亡くなった翌年、嫁の父親が亡くなった・・・
この父親は私達が結婚する頃、末期の糖尿病で危ないと言われていた。
生きている間に孫を!
そんな思いで息子は生まれた。
父親は
...
すべて表示
その後
2008/3/4(火) 午後 11:44
仕事の忙しさが悲しみを紛らわせてくれた・・・
嫁は息子が一旦退院したときに、勤めていたパートを辞めず家に息子を一人で留守番させていたことを悔やみ、自分を責め続けた。
二男は、顔にこそ出さず家では普通に振る舞っていたが学校で粗暴な態度が目立つと担任から連絡が
「そんなもん!あたりまえやろ!!」と学校にかみつく私・・
亡くなって一ヶ月
...
すべて表示
忙しくつらい日
2008/3/4(火) 午後 11:09
忙しい1日が始まる
葬儀社と打ち合わせ・・・
放心状態のまま、一旦家に戻り準備・・・
こんな時でも犬の世話・・・
無邪気な犬がまた切ない・・・
1時間ほどで葬儀場に戻る
葬儀会場は息子のクラスメートも来てくれるだろうと一番大きな300名収容のところにした。
夕方に親戚が到着
そのころからあわただしくなる
...
すべて表示




