とても不燃焼の状態で起床。
ホテルの朝食もパッとしない。
香港に向かう高速船の中で、なぜか、トム・クルーズの元嫁の名前を思い出せなくて、苦しむ。(爆)
かしまし娘がちょっと爆笑すると、係りの兄ちゃんが「お静かに!」とうながす。
あんた、あの怖いものなしかのような韓国人ツアー客にも同じこと言えますか?
着岸の際に最後のとどめのように揺れる。かしまし娘の一人(姉)が酔っ払う。
が、無事に香港到着。
もうすでに約束された観光は終わっている。残りは免税店と昼食のみ。
さあ、免税店〜〜♪この上、荷物をまだ増やすか〜〜!ふん!まだまだ買うわよ!
ここで、また事件性のない事件発生。
私はロエベのバックが欲しくてたまらなかった。
ネットで買ってやろうかと、何度もプチッとやりかけた。が思いとどまっていた。
ここにきて、ロエベのショップで実物を見た。欲しい。欲しい。欲しい。ガン見状態。
販売員の兄ちゃんも「買ってくれそうだな〜」とアピール必死。
『買う!持ってこい!』カードを出して準備万端。喜び最高潮〜♪
ところが!バックルームから帰ってきた販売員の兄ちゃんが在庫がないという。
他のショップから取り寄せるとか、なんとか、必死こいて言い訳している。
覚めた。夢から覚めた。もう、いらない。縁がなかったんだ。。。。。。。
「フライトの時間があるから、今回はいらない。」
しょんぼりする販売員の兄ちゃんが、アッ!と声をあげ、
「1階のディスプレイに新品があります。それを持ってきます。お待ちください。」
しかし、夢から覚めた私はもういらない。
トイレを探しに行っていた姉を探し、うろうろしてると、あの販売員の兄ちゃんが手にバックを持ち
私を追いかけてきた。
「だから、ごめんね。今からだと間に合わないの。」
またまた一段と肩を落とした販売員の兄ちゃんが、とぼとぼと帰っていく。
悪いことしたような気がするけど、仕方がないじゃ〜ん。
それから、懲りもせずに、こまごまとお土産を買い、広東料理の昼食。
ここで、トイレに行っとこう〜!とお店の人に場所を訪ねる。すると、段ボールの切れ端の先に鍵が
ぶら下がったものを渡される。
これが、香港名物、トイレに行くときに借りる鍵なんだ〜!と感激。
ホントにトイレの入り口に鍵がかかっていて、開けてから入る。おもしろい。
しかし、よくよく聞くと、「まだそんなところがあるんだね。もう、ほとんどそんなところは残ってない。」という。
でも、遭遇しちゃったもんね!!!!!
香港に着いてからの現地添乗員は最初の大声の早口おじさんではなく、愛想の全くない女性に変わり、
空港で「じゃ、さようなら〜」と無愛想のまま帰って行った。
またまたトラブル。香港の空港は大きい。搭乗口が80もある。
帰国の搭乗口は49番と言われた。待てど暮らせど、搭乗案内がない。
ここでは、アナウンスがないから、気をつけなさいと心得ていたが、な〜ぜ〜?
突然、69番に変更されたらしいと、そこにいた人たちが走りだした。
ひえ〜〜〜〜〜!走りましたとも。延々と20ゲート分。。。。。
飛行機に乗っても怒り静まらず、苦情の嵐。しかも、同じツアーなのに、座席がバラバラ。
かしまし娘はチケットをもらうときにしっかりとお願いしたので難をのがれ、3人並んで座った。
イミグレを通過してから、最後のお買いものをしたので、手荷物パンパン。飛行機乗ったら怖いものなし。
成田ではカートがあるじゃん!懲りずに飛行機内でも香水を買う。。。。。。
すったもんだで、出発が1時間遅れ、当然、成田に着くのも遅れた。
この4日間。時間を目いっぱい使うよいツアーに恵まれ、日数以上のように感じられる盛りだくさんの
観光をさせてもらった。これで、54,800円。ありがとうございました〜ん。