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みんなは幸せの種を持っています。
生まれたときに大地に幸せの種を植え、
日々、その幸せを大切に育てている。
幸せの種を育てるのはあなた自身です。
幸せの花を咲かせるのはあなた次第です。
優しい笑顔。
感謝の気持ち。
思いやり。
そうやって水を与えながら
幸せの種を育てていく。
雨が降って陽が当たらなくなるように
悲しみに浸って泣いている時もあるけれど。
泣いているばかりじゃ幸せの種は育たないよ。
芽が出ても幸せを放っておいたら枯れてしまう。
雨もいつかは止むように、悲しみも晴らすことが出来る。
心に陽射しを与えよう。
陽射しと水は忘れないように。
芽が出ても幸せを放っておいたら枯れてしまう。
幸せの種を育てるのはあなた自身です。
幸せの花を咲かせるのはあなた次第です。
■ジャン・フランソワ・ミレー「落ち穂拾い」 (1857年)
ジャン・フランソワ・ミレー(1814−1875)は知らなくてもこの絵は見たことがある人は多いのではないでしょうか。フランス・グレヴィル近郊の貧しい農村の生まれであったミレーは、絶えず農民の姿を描き、この暖かい色使いが示す通り農民を愛していたのでしょう。
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そのとおりですね。陽射しと水を忘れないようにしなくっちゃ!!
2005/6/5(日) 午前 11:35 [ mus*c*lbox*8* ]
はじめまして。訪問者履歴を見て来ました。素敵な言葉と名画の数々、本当にいいページですね。みんなが幸せの種をもっている、そう思って人と接していきたいです。また来ます。
2005/6/5(日) 午後 0:52
オルゴールさん>幸せの種を大切に、そして立派に育てれるように陽射しと水を与えてあげてください。きっと綺麗な花が咲きますよ。今から楽しみですね。
2005/6/5(日) 午後 7:55
へなponさん、はじめまして。みんなが幸せの種を持っています。その人は自分とは違う花が咲くと思うけれど、どの花もその人の幸せを表していますから枯れさせてはいけません。
2005/6/5(日) 午後 8:00