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POTの山と街と無線の記録簿
コールサインは「JP3OSW」

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と言う事で、短時間のシャリバテ程度で、筑波山詣を無事に終了した後は、

新宿駅から小田急箱根高速バスに乗って、御殿場を目指します。

たしか1680円で、あっと言う間に東名高速を通って、御殿場駅に到着します。

駅前で夕食として「麺屋 黒船」で塩ラーメンを食べます。


後で気が付いたのですが、「御殿場店」と書いてあるのでフランチャイズだったのでしょうか?

入った感じは「退職金をはたいて、趣味が高じたラーメン屋を始めた」と言う感じの店でしたが〜

味は整った味で万人受けタイプです。

それからタクシーに乗って「スーパーホテル御殿場1」に向かいます。

結局、このホテルは御殿場インターのすぐ側なので、御殿場駅で降りないで、

御殿場インターでバスを降りれば、タクシー代860円が節約できたようです。

天然温泉(湯河原から汲んで来ている)の大浴場に入って、ミントちゃんにもらった「清酒梅一輪と落花生」で

酒盛りをしました。

たぶんこのホテルの窓からも「富士山」が見えているんだろうなと考えながら、眠りに付きました。

ここのベッドは、低反発マットですので、とても寝心地が良いですね。

持って帰りたいくらいです。

朝は、4時に起きて「朝ぶろ」です。外はまだ真っ暗です。

朝食は、6時半から「バイキング」ですが、質素です。十分ですがね。

明るくなってきました。

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やっぱり、丸見えでした♪

朝焼けが綺麗ですね。

これだけゆったりと宿泊して、3980円ですよ〜〜♪

御殿場インターバス停まで歩いて5分ほどです。

20分もバスに乗れば、「乙女峠」に到着です。

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写真の後ろが「乙女峠トンネル」で、トンネンルの左側から登り始めます。

従来の道が通行止めで、5分ほど林道を歩いて違う場所から取りつきます。

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小尾根に登って後ろを振り向くとこの景色です。

この空模様なら、気温が上がれば雲も無くなるだろう〜とワクワクします。

35分ほどで「乙女峠」に到着です。

展望台と写真撮影台が有ります。

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このカップルには写真を撮ってあげましたが、お返しは無かったですね^^;

富士山です。

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未だ少し雲が有りますね。

箱根の方は見えるのでしょうか?

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仙石原〜強羅方面です。

左の奥が明神岳方面で、そこまでくらい縦走したいですね。

まだ芦の湖は見えないようです。

金時山を目指して、先に進みます。

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と言う事ですから、普通に歩きましょう〜

確かに細尾根の岩場もありましたが、右足のケンケンで通過できます。

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芦の湖が見えてきましたが、上空は曇っていますね。

でも大丈夫なのです。

富士山とは正反対の方向ですからね〜

ゴルフ場が面積の大半を占めて、その周りには富豪の別荘が立ち並んでいるようです。

格差社会ですね。

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大湧谷の噴煙も見えてきました。

かつては「大地獄」と呼ばれていたのですが、1873年(明治6年)8月5日の明治天皇・皇后のご訪問を前に、現在の「大涌谷」に改称されました。らしいですね。

いよいよ〜目指す金時山が見えてきました。

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ポピュラーな登山道は右斜面を登って来るようです。

少々〜急勾配に見えます。

山頂名物の小屋も見えてきました。

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ついに到着しました。

だいたい〜2時間くらいでした。

さて、手ぶらで来たので、行動食として一個150円のパン2個と記念のバッジを買いました。

すると金時娘さんが「登山者名簿書いといて〜〜」と言うので早速記帳します。

横で見ていた昔の山ガールさんが「そこには登山回数を書いてください!」と教えてもらいます。

「ハイ!書きますよ〜〜大きな字で『1』と」

「1が無いと2が無い、2が無いと3が無いから、『1』は大事やね〜〜」と教えてもらいました(笑)

そして、隣にももう一軒、偽物の金時小屋が有り、ここで300円の味噌汁を注文し昨日ミントちゃんにもらったおにぎりを食べました。

回数登山の山のようで、登山回数の名札が天上からぶら下がっていました。

登って来る時は4リットルくらいの水を担いで山小屋に提供しているようでした。

富士山を堪能しましょう〜

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こんなもんじゃ〜〜〜〜〜♪

この風景はありきたり過ぎるので、別の角度の富士山を見てもらいますね。

早速、縦走に向かいます。

金時登山口からの道を下りますが、どんどん登って来るので渋滞です。

やぐら沢峠まではあっという間に到着します。

箱根の山の外輪山で、笹原のつづく尾根なので行く道が見えています。

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「明神岳」は左の奥に見える山だろうなと、勝手に想像して進みます。

この笹原は鈴鹿の雨乞山みたいな所で周りが見えない背の高い笹原です。

黙々とアップダウンを繰り返します。

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火山灰と言うのか関東ロームなのか?細かい真黒い土が掘り起こされています。

近くを通った人にこれは何かと尋ねると頭を捻っています。

「モグラ」ですよ〜と言うとヘェ〜〜と驚いていました。

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何度も振り返ります。

金時山の形が良く分かるようになりました。

富士山も頭をのぞかせています。

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この写真はちょっといい感じに撮れたと思います。

だいぶ歩いてきました。

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金時山と富士山が重なりました。

遠くになるほど金時山が小さくなるのは分かるのですが、富士山は小さくなりません。

対比すれば、富士山が大きくなったように思えます。

それ程、富士山は大きいのですね〜〜〜♪

右端には「甲斐駒ヶ岳」と「八ヶ岳」が真っ白に見えています。

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丹沢も一目瞭然です。

あの右の尖がりが「大山」でしょうか?

明神岳に到着しました。

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なかなか荒々しい一面もある外輪山縦走でした。

乙女峠からは結構な距離になりました。

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明神岳に到着した頃には雲がかかっていました。

小田原方面は抜群によく見えていました。

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ここからは一気に宮城野の街に下る事になります。

帰りのバスの時間等を検索して、入浴タイムを決定します。

ここで容量満タンにつき、以下は文章だけです。

歩いた距離はたぶん16キロくらいですから、一日ゆっくりのコースだと思います。

温泉は「源泉勘太郎の湯」です。

洗い場の排水が悪いのと受付のおばはんが愛想悪いので、次回は行きません。

食堂のおっちゃんは、エエおっちゃんでした。

仙石まで箱根登山バスで行って、そこからは最終の小田急高速バスで御殿場駅まで帰りました。

駅前の「SUB WAY」というサンドイッチ屋さんでスマホの充電をしながら、3時間を潰して、深夜バスで阿倍野まで帰りましたよ〜〜

その日は、葛城山と葛城山に登って、御池さんと遭遇しました。



ハイ!これでお正月関東遠征の報告が終わりました〜〜〜♪

来年も行けるようにしっかり仕事しましょう〜〜






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