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山の神様にご挨拶してきました
雪でしたが 我らが龍門山へ お飾りも 来年の皆様の山の安全をお祈りしてきました🎵 |
龍門組
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詳細
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マイナス18℃でした
朝方は
でも、天気予報では「快晴で気温は上がる」との事
前日にこの天気予報を聞いて、「天気ええらしいから行くわ!」と
先に誘われた時は「年度末で仕事が忙しくなるやろうから、ゴメンやけど」と
しかし、何ら仕事の予定を入れずにいつでも動けるように調整しきり
前夜発で到着します
のぶさんに早朝から色々と各所との調整をしていただき出発です
今回のメンバーで初対面でした「たこせんさん」とは
色々お話をしますが
こんな柔和な人になりたいなぁ〜と心から思える紳士でした
それに緻密なところもあって話がよく合います
私の様な「瀬戸物」は見習わないといけないと思いました
彼女も「瀬戸物」でない可愛い方です
難点は天気が悪いところです(笑)
釜トンネルには凍結もなく灯りさえあればスイスと歩けました
新しい「上高地トンネン」が出来ているので近道になっています
トンネルを抜けて左カーブ、右カーブを回ると
見えてきました
思わず走ってしまいます
どんどんとベールを脱いでゆきます
奥穂高を中心とする山々です
少し前にのぶさんからこの景色の写真をもらいました
今でも玄関とリビングに飾ってあります
これを見ながら、絶対俺も見てやる!と願っていました
今まさにその願いが叶おうとしています
独標から奥穂高岳
常人にその通行を許さないルートです
そして、岳沢から吊尾根、前穂高岳、明神岳
どんどんと朝日が射して来ます
のぶさんやきたっちちゃんは、大きなカメラを駆使していい絵を撮っていると思います
きれいな写真はそちらで堪能してくださいね♪
池の畔までやってきました
既に20名程度のカメラマンが陣取っています
良い景色の定位置と言うのが有るんでしょうね
私もその側で撮らせてもらいます
振り返れば焼岳が白く光り、噴煙を上げています
一人でテントを担いで登ったことを思い出します
ちょっと心細い登山でしたが、いい思い出になっています
ずんずん進みます
前にあるカラマツがもっと霧氷をつけて白くなり、日が射すと最高の景色になるそうです
我々は明神池までのトレッキングが目的ですから待っていられません
リビングに飾ってある写真はこの位置からでしょうか?
とうとう、ここに来ました
この最高のお天気に
ジャンダルムの姿がはっきりと捉えられています
7倍くらいのコンデジですから大きく写すこともできました
真っ白ですね!!
梓川の右岸に移って、田代池周辺を散策します
W・ウェストンが愛した田代池です
筆舌を使うことは不要ですね
ここから明神池までは少しアルバイトとなります
30分程ですが、雪の中を歩きます
スノーシューの幅しか道がないので隊列を組んで歩きます
河童橋からスノーシューを付けましたが、それまではアイゼンも不要でしした
この日のために前日にチェーンスパイクを求めましたが結局使いませんでした
嘉門次小屋前に到着します
ニッコウキズゲが咲いていたのを思い出します 穂高神社 上高地明神池 奥宮に到着です
料金所は閉鎖ですので事前にネットで料金を人数分振り込んでおきました(笑)
一の池です
静かな静かな明神池で各自、自由に過ごします
少し歩くと、見る角が変わって違う山に見えます
簡単にお昼を済ませて、歩き出します
ここまでは雪道で普段よりは疲れますが、颯爽と歩いています
龍門組の「女親分」ですね(笑)
一番頼りになる子分ですが、おちゃらけもしてくれます(笑)
動物の踏み後さえ無いきれいな雪面を見ながら、歩きます
スノーシューでわざわざこの雪面を汚して歩く者が居る様で、注意書きもありました
「道でない所を歩くとその重さで植生が壊れる」ということでした
なんか、このきれいな雪面を歩いてみたいという衝動はわかりますが
自然の物は自然のままにと言う精神も必要です
もちろん場所によりますが、良い年齢をして何時までも「人型バタン」も子供じみています
そうしないと「ノリが悪い」とか言うのも失敬です
個人的には大好きな写真になりました
ちょっと縦長の16:9にトリミングして、引き延ばして飾ってみようかと思っています
のぶさんやきたっちちゃんの写真の足元の裏にも及びませんが、想い出として残そうと思っています
たこせんさんもこの景色に感動され盛んに撮影です
こんな方が龍門組に入ってくれたらいいなぁ〜と思いました
頼りになります
雪庇になった林道を下ってゆきます
夏には葉で見えない山々が見えています
氷点下の上高地ですが、日当たりには小さな春を感じさせる景色がありました
何時まで経っても快晴です
きたっちちゃんのジンクスもこれでフットンだでしょう〜〜〜(^^♪
河童橋まで戻りました
一組だけこの時間に登ってこられました
それまでは我々4人の貸し切りでした
こんな事ってあるんですね
もちろんやっておきます
龍門組、記念の一枚です
記念写真も撮ってもらいました
明暗が大きいので難しいらしいですが、永久保存です 絵葉書の定位置からも一枚撮っておきます
ここまで来れて、この仲間にありがとう! 穂高にありがとう!
こんな私を普段、物心両面で支えてくれてる家族や友達にありがとう!
次々と心に湧き出てきます
もちろん感謝の涙も湧き出てきます
皆が居るので少し離れてから、目頭を押さえました
帰りはうれしいサプライズもありました
それを知りたい方、それぞれの親しい個人から直接お聞きください
時間が余ったので平湯大滝へケンケンで
誰かが、アイゼンを持っていくというので仕方無く、ザックの一番下からチェーンスパイクを無理に出して、ぶら下げながら歩きます
夏には近くまで行けましたが、冬はこの位置で通行止めでです
もちろん、これもやりました
変顔バージョンで(^^♪
平湯で体を温めて帰路に
のぶさん、行き帰りの運転や手配等ありがとう♪
きたっちちゃん、メンバーに花を添えてくれてありがとう♪
たこせんさん、心の自由空間に漂わさせていただきありがとう♪
ささどんさん、優しいさを満面の笑顔でのおつきあいありがとう♪
そして、いつもこのブログに来ていただいて読んでいただける貴方にありがとう♪
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ちょっと長いですが・・・(笑)
ポットさん自分の写真集作ったでしょ 遠い将来ポットさんが死んじゃったら、 家族がその写真集を見たら癒されるだろね 写真集は知らない間にストーリーになってるもん 印刷タイプとか書籍の紙タイプとか今は色々あるけど やっぱり写真紙が一番いいと思う ながく残すならね(^-^) 紙にインクなんて災害で濡れちゃったら終わりだよ…… メモリーカードもデータも濡れたら終わり 近い将来家族写真がない家がでてくるかも みんな〜ちゃんと写真やさんでプリントしろよー(´・ ・`) A5なら見るのも重たくないし 持ち運び出来る大きさだし いつでもどこでも見れる(^-^) それにフジのは写真の紙使ってるからずっと綺麗なままだよ〜🎵 とある写真屋さんの可愛い店長さんからでした。 この言葉にグッと来ました 写真集は知らない間にストーリーになってるも〜〜〜ん🎵 歴史の一部です そして、発注済みはこれです ゲラの段階のチェックシートです 山で出逢ったお花達 |


