春日井市

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告!高齢者はぜひ読まれたし、されど若者は必読!

もう一度人生をやり直せるなら今度はもっと間違いを冒かそう。
もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっともっと愚かな人間になろう。
この世には実際それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう。もっと騒ごう。もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?自分に規制をひき、他人の目を気にして起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり構えたり落ち込んだり ・・・・。

もっとリラックスしよう。もっとシンプルに生きよう。
たまには馬鹿になったり無鉄砲な事をして人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない。
だからこそ生きがいがある。

              ---現代経営学の父ピーター・ドラッカー氏 享年95歳。----

この詩を末娘が送ってきた。
2005年に亡くなったマーケティングという単語を発案した偉大な方であり、私の学生時代、勉強で親しんだ方でもあった。

娘の送ってきた意図は・・・・。老いるまで、少し時間が残ってるからガンバレ!のメッセージか?

逆にリボンをつけて娘に返送しよう。

これは私たち大人の懺悔でありながら、未来ある貴方たちへの助言であり、そして切なる望みでもあるのです。

上記は、このブログの2005年版に掲載したものを再掲載しました・・・・・やはり何度読み返しても勇気が沸き上がるような文章です。


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