家族のこと

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私には、「趣味」とか「特技」と言えるようなものが何一つありません。

音楽鑑賞、カラオケは好きなのですが、結婚し、子供が生まれてからはせいぜい通勤時、車に乗っている時だけしか自分が好きな音楽を聴くのは楽しめなくなりました。(歌も運転しながら一人カラオケボックス状態です^^;)

ヤフーブログのランキングで常に1位にランクインされている、「こうちゃんの簡単料理レシピ」、

みなさん訪問されたことがあるかも知れませんが、私も昨年初めて訪問し、この方のお料理に

すごく感動して興味を持ったんです。

とにかく簡単!シンプル!そしてとても楽しそう!

そしてそのブログの管理人、「こうちゃんさん」も、それをモットーにされているようでしたので、勝手に親近感♪ってカンジでいつも読み逃げさせていただいてました^^;

そしてブログを初めて読んだ時に、本が出版されていることを知り、翌日早速購入しました。

私は、お料理は嫌いではないんですけど、レパートリーが非常に乏しいのです。。。

うまいアイディアも浮かばないし、センスもないし。。。

「作ってる時間が無いから」と逃げてばかりいました。

でも、このレシピ本を手にしてからは、家の冷蔵庫の中身をチェックして、会社の休み時間に読んで、

「この材料は全部揃ってる♪」となれば挑戦し、ちょっと足りなければスーパーへ買物に行って

家に帰ってチャレンジ!

いつの間にか、お料理することがとても楽しくて、その料理をするための材料を買いにいくことも楽しいと思っている、そんな自分がいることに気がつきました。

レシピ本に載っているお料理は、今まで20品以上作らせてもらいました。

今まで色んなお料理の本を読んできたけれど、料理が懲りすぎていたり、材料が多かったりして揃えるのが大変というか面倒で、しかも説明が細かくて読んでるだけで「無理」とすぐ諦めていた私。

でもこのレシピ本は、ブログからできただけあってみなさんのコメントが載っていたり、こうちゃんさんの楽しくお料理してる姿が想像できて、見ているだけで自分もほんわかした気分になれたんです。
(最初は正直、こんな旦那さんだったら良かったな〜、私がやらなくて済むし♪なんて思ったのが本音ですけどね^^;)

そして、今まで作ったことのない料理を主人や子供達が、「おいしい!」「ママ、また作ってね」と言って食べてくれたこと・・・これが一番嬉しかったし、「また頑張ろう!」ってやる気を起こさせてくれました。

主人は、今まで20品以上作った中でも「おいしい」と言ってくれたのはたった2回。
あとは聞いても、「全然食べれる」とか「全然大丈夫」とか、おいしいんだかまずいんだか訳の分からない言い方をするだけでどう思っているのかなぁと思っていたんだけど、つい先日「その料理本買ってから随分頑張ってるよね。それにすごく楽しそうだよ。よかったね、趣味が見つけられて」と言いました。

「えっ?!趣味?!」って思ったんですけど、確かにレシピ本に食い入ってお料理している間の私は、病気のことも忘れて、素直に「楽しい」と思ってやっていることに気づいたんです。
これって、「趣味」と呼んでいいのかな?って思いましたが、こんなに楽しんでやってる自分に気づいたのは本当に初めてのことなので、「簡単料理が趣味です♪」と堂々と言えるように、これからも失敗しながらも楽しく続けていけたらいいな、、、そしてそれが自分にとって自信につながればいいなぁって思いました。(何せ自分に自信が持てない私なので。。。)

「料理上手」にはまだまだ程遠いけれど、「料理好き」には一歩ずつ近づいているような気がします。

今は、そんな自分が好きになりつつあります。

そして、家族のために、自分のために、「簡単お料理」続けていこうと思います。

「こうちゃんさん」、きっかけを作って下さって、本当にありがとうございます。

ブログを通して色んな方と出会うことができ、自分を高めるチャンスを沢山いただきました。

ブログは私にとって、今ではなくてはならない大切な大切な場所です。

(ブログも趣味って言えるのかな?^^;)

これからも大切にしていきたいと思います。。。

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旦那との話合い

私は結婚して7年目。PDも7年目。

その間に、病気は克服できなかったけど、二人の可愛い子供たちに恵まれた。

それなりに幸せだった。

でも、いつからか、旦那と心が通じ合わない。

お互い、相手に対して思いやりとかそういったものが全くなくなっていた。

ずっとずっと、そのことで悩んでいた。

離婚も何度も考えた。そして、前にも書いたけど、離婚を切り出したことがある。

「俺と一緒に病気を治して行こう。」

その言葉がとっても嬉しかった。初めて、私に少し歩み寄ってきてくれたんだって思えた。

だから、やり直そうって決めた。

でも・・・だめなんです。

やり直すことを決意して頑張っていたけど、あの言葉は何だったのか?と思うほど、全然態度が変わらない旦那。
クリニックの先生に、一度一緒に来てごらんって言われていたので、思い切って言ってみた。
「一度一緒に病院に来てくれないかな?」「怖いから嫌だ」
何だそれ。一緒に病気を治そうって、じゃあ何をしてくれた?何も変わってないじゃん!ふざけんな!

そしてここ最近、また旦那の顔つきが変わっていました。

やり直すって決めた時、「何か気に触ったことや言いたいことがあったらすぐ言って」って約束を、全然守ってくれてない。私から話しかけても上の空、「何かあった?」って聞いても「何でもないよ」

そんな筈あるか!!!

クリニックの先生に、「旦那さんの顔色を伺いながらの生活なんて大変だから、またか、、、勝手にしてれば?くらいの気持ちで日々過ごしなさい。じゃないと、またあなたの心に重いプレッシャーがのしかかってくるだけだよ」って言われた。

でも私の性格上、どうしても人の顔色を見てしまう傾向が強いのです。
気にしないでいようと思っても、どうしてもダメ。

これじゃあ、せっかく前向きにチャレンジしているジェイゾロフトの効果だって期待できない。
子供にも笑顔を見せてやれない。
そして、私の心身が持たない。
それどころか、ますます病気が悪化しそう。。。

子供のことを考えると胸が張り裂けそうな思いだけれど、でも、自分の体もやっぱり大事。
自分のためにも子供のためにも、今日は離婚を申し出ようと思う。
旦那には、その事について夜、子供が寝てから話合いをしたいと言ってある。

ここまで心が離れ、お互い信頼できない関係になってしまった以上、一緒にいることは苦痛のほかない。
夫婦である意味が無い。

応援してくれたみなさん、ごめんなさい。

でも、離婚したら、病気がよくなるような気がするんです。
もう、あの人の顔色を伺い、神経をすり減らす生活から離れられるから・・・。
子供達のことを考えると、本当に本当に苦しいんだけれど・・・。

今夜、感情的にならず、落ち着いて、話し合ってみようと思います。(落ち着いていられるかが不安)

暗い話でごめんなさい。また報告します。

お義姉さん

昨年12月中旬、旦那方の叔母さんが夜遅くに遊びに来た。
子供たちにクリスマスプレゼントを渡すため・・・ということで、クッキーをいただいた。

その叔母さんの所に(実の娘さんです)、昨年の10月可愛い女の子が誕生した。
ぷっくり太っていて、本当に可愛くて可愛くて♪
私は子供が大好きなので、2ケ月になったというその赤ちゃんの写真に釘付けだった。
生まれてすぐしかお顔を見ていなかったから。
だいぶ大きくなって、ホント、かわゆい(*^_^*)

そこで叔母さん。
「こないだ○○(お義姉さん、私の一つ年上)が遊びに来てくれてね、みんなで話してたのよー、うちの子こんなに太ってて大丈夫なのかしら・・って。ふうちゃん(うちの下の子)は2ケ月の時はどの位体重あった?」って聞かれたので、母子手帳を見せると、「まぁー、こんなにあったのー?!うちの子より重いわ〜、だから今でも大きいのねー。うちの娘がね、「ウチの子は2ケ月にしてメタボリック症候群だわ」って心配してたから叔母さんも心配だったのよー。でもその時○○(お義姉さん)がね、「全然大丈夫だよ〜、だってふうりがいるじゃん!ふうりこそメタボリック予備軍だよー。」って言ったもんだから、そうだわね〜ってみんなで笑っちゃったー」と。
その後もふうりの体のことばかり言っている。ぽっこりしたお腹を触って「ふうちゃん、ここには何が入ってるの〜すごいわね〜」脚を見て「太くてもたまにはスカート履いて見せて〜」etc・・・

何だかすごく悲しい気持ちになった。可愛がってもらえるはずの身内の人たちに、うちの子はそんな風に言われているのか。。。まるで母親の私を否定された気分になってしまった。

そして、心の片隅に片付けたはずのことを思い出した。

数ヶ月前、上の子と二人で温泉に行った。その時、会社で同期だった女の子ファミリーに偶然会った。
その同期の友達の子は、上の子と誕生日が一日違い。偶然病院も一緒だったから、時々メール等でやりとりをしていた。そしてその子は、お義姉さんの子供と同じ幼稚園で同じクラスだ。役員も一緒にやっているとのこと。(お義姉さんちの男の子とウチの上の子は誕生日が1ケ月違いで同い年です)
その時友達が、「友くん大きくなったね、そう言えばふうちゃんは?お義姉さんから聞いてるよ、すごいデカイんだって?!ウチの○○(お義姉さんの子)より骨太で、女の子なのにバクバク食べて風船入れたような腹してるって聞いてたから、どんなにデカイのか見たかったよー」と。
ちょ、ちょっと。言ってくれるのはいいけど、もうちょっと違う言い方がないの?
腹が出てるっていうけど、幼児体型ってこんなもんじゃないの?
メタボリック症候群?!ふざけんな。オヤジじゃねーんだよ、うちの子は。
正直カチンときたけど、まぁ何とでも言ってくれと思って、笑ってごまかした。

旦那に言ったら、「気にすることないじゃん」で終了。
私も一晩眠って忘れることにした。
でも、思い出してしまった。
お義姉さんは、どこで何を言っているか分からないな。。。と。(ま、私の耳に入ってくれないように気遣って欲しいけどさ)

お義姉さんは、超がつくほどの神経質な性格。私は大雑把な性格なので、元々合わなかった。
ただ、旦那がお義姉さんと仲がいいので、どこかに出かけるというとお互い誘っては一緒に出かけるという事が多かった。
でも私にとっては苦痛の何物でもなかった。
お義姉さんは、ちょっとでも気に障るようなことを誰かが言おうもんなら、何百倍にして言い返す。
それも、血相を変え、ものすごく怖いほどヒステリックに。。。
だから、お義父さんもお義母さんも、周りにいる人はみんなお義姉さんの顔色を伺い、気分を害さないように気を遣っているのがよく分かる。
一番の被害者はお義姉さんの旦那さん。この旦那さん、すごくよくできてる人で、人に気遣いができてとっても優しい。だから子供たちにも大人気。
お義姉さんは、お義兄さんにあーしろこーしろと指図し、お義兄さんは言われたとおりに動いている。
私たちが一緒に居ても、「あのバカは。」とか平気で言う。
そして自分の子供への接し方が私と全然違うので、ホントにホントーーーに気を遣うのだ。
あんな怖い人だって分かったら、ますます気を遣わずにいられない。
おばけより、一番苦手なゴキブリより怖い。。。

私は叔母さんが帰った後、悔しくて悔しくてたまらず大泣きした。
そして、どうしても気持ちが納まらず、電話しようと思ったけどもう夜10時。
次の日会社に行っても、イライラして仕事にならない。
でも12月で仕事が忙しく、電話できる状態じゃなかったので会社のPCからメールした。
「ふうりは確かに大きいかもしれないけど、メタボリックなどと笑われるようなほど太っていません。
2歳児検診でも順調な成長振りとは言われたが肥満などの注意点はありませんでした。私の事は何を言われても結構ですが、子供のことをバカにするようなことだけは許せません。」というような内容で。
本当は直接言うのが一番よかったんだけど、時間がなくこれしか方法がなかった。

残業して家に着いたのが夜8時45分。お義姉さんから電話があったと旦那から言われた。
で、早速かかってきた。
「私はそんな事言ってない。私にとっても可愛い存在だし、そんな事言うはずがない。」と。

その後、2度会う機会があった。私が挨拶しても、マスクをしたお義姉さんは頭をぺこっと下げただけだった。直接話すことも、近寄ることもなかった。
毎年来る年賀状も来ていない。

やっぱり私の気にしすぎだったのだろうか。言わない方がよかったのだろうか。すごく悩んだ。
元々最低限のお付き合いだけですませたい人だったけど、それも難しくなった。
自分がやったことだから仕方ないけど。。。思いっきり「逆ギレ」されてる。

でも、私は言いたかった。結局こうなってしまったけど、今は言ったことに後悔はしていない。

この先お付き合いすることがなくなっても、それで構わない。そう思っている。

私はあの子達の母親だ。どんな人であろうと、自分の子供は自分で守らなくちゃ。。。
今も、そしてこれからも。。。。

長々とごめんなさい。気分を害された方がいらっしゃったら、本当にごめんなさい。。。

夏休み

先月29日から今月6日まで、会社が夏休みに入った。

子供たちは土日を除いていつも通り保育園へ通園している。

いつも土日や連休などがあると、あまり家にいない旦那なのだが、
なぜかこの連休は毎日家にいる。(何も用事がないらしいから当然なのだけど)

いるのは当たり前・・・・でも、ほとんど会話がない。

まぁ日中は、旦那は庭の草むしりやらで外に居ることが多いし、私も普段手を抜いている家の中のお掃除をしたりしているからそれほど苦ではないのだけど。

でも。今日は二人で近くのホテルのランチバイキング&温泉(一人1500円)に行ってきた。

行くまでの車の中。まぁ10分くらいだったんだけど、ほとんど会話なし。

食事中は料理の話なんかをテキトーに。

温泉は人が少なくて、広くてキレイで満足だった。

そしてその足で、隣町の大きなショッピングモールに行ったんだけど、私たちは本当に好みが合わず(これは結婚する前からだったから、まぁ仕方ないんだけど)何か聞いても反論的な返事ばかり。
買いたかった物も買わずに帰ってきた。

はっきり言ってつまらなかった。不満だらけだった。

私たち夫婦、子供がいなかったら、本当にどうなっていたんだろうかとつくづく思う。

そして、すごく寂しい気持ちになった一日だった。

私の気配り、思いやりが足りないのだろうか。。。。

一生懸命話しかけたり、気に障るようなことは言わないように気遣ってるつもりなんだけど。

それが返ってよくないのかな。。。

夫婦って、一番近い存在のはずなのに、一番遠い存在に思えた。

今日はずる休み。

今日は会社をずる休みした。
・・・というより、体がダルくてダルくて、何もする気が起きなかった。

昨日、仕事が忙しくてかなり疲れていた。
子供たちを迎えに旦那の実家へ行くと、私の苦手なお義姉さんがいらっしゃっていた。
(私より一つだけ年上のお義姉さんなんだけど、ずーーっと敬語で会話しています)
そしてじいちゃんは、みんなでバーベキューをしようとして
準備をし始めていたところだった。(平日なのに・・・勘弁してくれ、じいちゃんよ・・・)

正直、早く帰って体を休めたかった。
でも「帰る」とはまさか言えなかった。
子供たちもお世話になっているし、私たちのために(多分)用意してくれたのだろうし・・・。

ただ・・・

私は、お義姉さんが苦手なんです。(とても)

物凄く細かくて、超がつくほどの神経質であり、人の悪口などをぺらぺらと喋る人で、
もちろん旦那には言えないけど、正直なところ、なるべく距離を置きたいと思っている人物です。

何かにつけて異常に細かいので、一緒にいてもすごーーく気を遣うし、お義姉さんの虫の居所が悪くならないように言葉を選びながら話したり、、、、本当につらいし、疲れる。

聞いたら、お義姉さんの子供(友と同じ4歳の男の子)の幼稚園が夏休みに入ったので、その間ずっと実家にいるとの事。

それを聞いた時、「ガーーーン!」と思ったけど、それより、お義母さんが可哀想なんて思ってしまった。

何か言うと、何倍にもなって返ってくるから、下手なことは言えない。
そしてへそを曲げて、しばらく実家から遠ざかる。
かと思えば、いつしか実家にずーーっと居座ったり・・・。
だから家族一同、お姉さんにはすごく気を遣っているし、お義兄さんはしっかり尻に敷かれ、お義姉さんに命令口調で指示され、何も言わずそれに従うだけ。
それでもお義兄さんは何も言わず、一生懸命やっている。
本当に偉いと思う。ってか私にはあの人の相手は無理だけど。

ま、お姉さんの実家なんだし、私は同居している訳じゃないから、適当に流すしかない。

そんなこんなでバーベキューと花火を終え帰宅したものの、主人はお酒が入っていたからかリビングで熟睡。(これにもちょっとムカッ)
心身ともに疲れた体で子供たちのお世話を何とかこなし、布団に入った。

私はシャワーを浴びる余裕もなく、お化粧をしたまま寝てしまい、朝自分の顔をみて驚愕!

やっぱりこの歳になったら、寝る前のお化粧落としだけは絶対に怠ってはならないと肝に銘じた。

とにもかくにも、しばらくの間は少しの時間かもだけど、お義姉さんと顔を合わせなければならないのかと思うと憂鬱感が一気にヒートアップ。

もっとうまくやれればいいのだけれど、もともと人に気を遣いすぎる性格ゆえ、どうすることもできない。

あーー、もっと強く、図々しい(というかポジティブな)性格に生まれたかったなぁ。

ウチの場合は、世間で言う、「嫁vs姑」ならぬ「嫁vs小姑」!まさにこれである。

あー、グチったらすっきりしました。

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