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こんにちは、ゲストさん
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今日の映画は『交渉人』でしたね。 殺人と横領のぬれ衣を着せられた、シカゴ警察No.1の人質交渉人ローマン(サミュエル)。 彼は身の潔白を訴え、連邦警察ビルに人質をとって立てこもる。 そして、彼が交渉人に選んだのが、同じくNo.1交渉人のセイビアン(ケヴィン)。 2人の天才交渉人が、知力と体力の限りをつくしてぶつかりあう頭脳派サスペンス。 ケヴィン・スペーシーかっこいー(><*)!! 「どちらを信用したらよいか分からない以上、両方をダマすしかない。」 なにが正しいのかを自分の目で見極めるために、あくまで中立の立場を保つセイビアン(ケヴィン)の姿勢がとてもステキでした♪ 立場、誤った情報に流されることなく、自らの正義を貫いたからこそ、真実が見えたんだと思います。 その姿勢、今の私たちにも必要ですよね。 主演のサミュエル・L・ジャクソンも、なかなかの名俳優。(←偉そう。。。笑) 彼の演技には迫真に迫るモノがありますよね。 今回の『交渉人』では、人間の感情をとても豊かに表現してて、観ていて引き込まれました。 サミュエルはその他にも色々な映画に出演していますよね。
例えばシリアス路線だと ・『評決のとき』 ・『英雄の条件』 なんかがあります。 まったく別の雰囲気だと ・『ダイ・ハード3』 ・『トリプルX』 なんてのもありますね。(コレは主演ではないけど) どれをとっても、サミュエルの魅力がたっぷり出ている映画だと思います。 |
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「やれるだけのことはやった」 そういって彼は、審議会の壇上で涙を流しました。 ロボットとして生まれ、愛することを知り、人間になることを望んだアンドリュー。 彼の生涯を描いたこの映画は、色々なことを考えさせられますね。 結局、彼は人間と認められる前に他界してしまうわけですが、 「きっと必要なかったのよ。」 そう言った彼の妻の言葉に、胸を打たれました。 今日の日○洋画劇場で放送されたのを観てました。 実は、この映画を観るのは初めてではなく、以前にも何度かTV放送されてたのを観たことがありました。 でも、観る度にいつも考えさせられます。 人間とは何なのか。 ロボットが憧れるほど素晴らしいモノなのか? なんて思う部分もありますが、方程式の存在しない人間だからこその部分が、魅力なのかもしれないなと思いました。 人間になりたいというロボットをテーマとした映画には、他に『AI』なんかもありますよね。
これもまた、いろいろ考えさせられる映画でした。 |
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