ぽっち&たまま

2匹(+1匹)の日々 ##ポチも、もぅおじいちゃん##

映画っぱなし

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涙あり。笑いあり。ハラハラ。ドキドキ。
私が観た映画をご紹介いたします。
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見ましたよ!!

『WAR OF THE WORLDS』

今頃かよ!?って思われるかもしれませんが。。。




見終わって最初に思ったことは、

「え。。。コレで終わり???」

でした。


映像の迫力
初っ端からずっと続く緊迫感
確かにスゴい!!
さすがハリウッド
さすがスピルバーグと思いました。






でも・・・





見終わった後になにも残らないんですよ。
終わり方があまりにも陳腐で、そのことに呆気を取られて。

「今までの、あの緊迫感は何だったの!?」

って感じです。





主演がトム・クルーズということで、宇宙人とトムが戦って大勝利を収める・・・って言うのは、まぁダレもが考え付きそうな(私は考えた)シナリオですが、この物語はそうではなかった。

結局トムは、ダメな父親なりに、それでも子供を命がけで守る愛情を持ち合わせているってだけのただの一般市民の役。



『マイ・ボディーガード』でめちゃ可愛かったダコタ・ファニングにも期待しましたが、今回の役はいまいち。
演技は確かにスゴいよ!!さすがだなーって思いました。
ただ、役があんまり好きじゃなくて。。。
私、子供が言うこと聞かなくて騒ぐシーンとか見るとひっぱたきたくなるんで(苦笑)
正直、2人の子役の設定には、終始ムカつきっぱなしでした。
(製作者の思うツボなのかも・・・笑)




そして、劇中に決して思わせてはいけない(と私は思っている)コト、

「なんでこの家族だけ無事なんだ!?」

を私は考えてしまった。。。

途中からは、人間そのものが害虫のようにも見えてきて、殺しても殺しても隙間から逃げ延びて生きてるって、気持ち悪いなって思っちゃったし。



うーーーん。
見る人によって感想はまちまちだと思います。
私は映画好きなんで、

「見なきゃよかった。」

なんて思うことは、まずありません。
それはこの映画も同じです。
見ればそれなりに得られるものがあるはず・・・なんですが、この映画はちょっと心に残るものが少ないんで、もっかいパンフ見て、本編見て、自分の中の位置づけを決めたいなと思いました。

今日の映画は『交渉人』でしたね。


殺人と横領のぬれ衣を着せられた、シカゴ警察No.1の人質交渉人ローマン(サミュエル)。
彼は身の潔白を訴え、連邦警察ビルに人質をとって立てこもる。
そして、彼が交渉人に選んだのが、同じくNo.1交渉人のセイビアン(ケヴィン)。
2人の天才交渉人が、知力と体力の限りをつくしてぶつかりあう頭脳派サスペンス。


ケヴィン・スペーシーかっこいー(><*)!!

「どちらを信用したらよいか分からない以上、両方をダマすしかない。」

なにが正しいのかを自分の目で見極めるために、あくまで中立の立場を保つセイビアン(ケヴィン)の姿勢がとてもステキでした♪
立場、誤った情報に流されることなく、自らの正義を貫いたからこそ、真実が見えたんだと思います。
その姿勢、今の私たちにも必要ですよね。

主演のサミュエル・L・ジャクソンも、なかなかの名俳優。(←偉そう。。。笑)
彼の演技には迫真に迫るモノがありますよね。
今回の『交渉人』では、人間の感情をとても豊かに表現してて、観ていて引き込まれました。

サミュエルはその他にも色々な映画に出演していますよね。
例えばシリアス路線だと
 ・『評決のとき』
 ・『英雄の条件』
なんかがあります。
まったく別の雰囲気だと
 ・『ダイ・ハード3』
 ・『トリプルX』
なんてのもありますね。(コレは主演ではないけど)
どれをとっても、サミュエルの魅力がたっぷり出ている映画だと思います。

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「やれるだけのことはやった」
そういって彼は、審議会の壇上で涙を流しました。

ロボットとして生まれ、愛することを知り、人間になることを望んだアンドリュー。
彼の生涯を描いたこの映画は、色々なことを考えさせられますね。

結局、彼は人間と認められる前に他界してしまうわけですが、
「きっと必要なかったのよ。」
そう言った彼の妻の言葉に、胸を打たれました。

今日の日○洋画劇場で放送されたのを観てました。
実は、この映画を観るのは初めてではなく、以前にも何度かTV放送されてたのを観たことがありました。
でも、観る度にいつも考えさせられます。

人間とは何なのか。

ロボットが憧れるほど素晴らしいモノなのか?
なんて思う部分もありますが、方程式の存在しない人間だからこその部分が、魅力なのかもしれないなと思いました。


人間になりたいというロボットをテーマとした映画には、他に『AI』なんかもありますよね。
これもまた、いろいろ考えさせられる映画でした。

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